2008年04月06日

牙の抜けたスパーズとローヴァーズ 【FAプレミアレビュー】

Blackburn Rovers 1-1 Tottenham Hotspur
【BR:30.Morten Gamst Pedersen】
【TH:7.Dimitar Berbatov】

Starting Lineup
Blackburn Rovers
GK : B.Friedel
DF : A.Oojer, C.Samba, R.Nelsen, S.Warnock
MF : D.Bentley, S.Reid, J.Vogel, M.G.Pedersen
FW : R.Santa Cruz, J.Roberts

Tottenham Hotspur
GK : R.Cerny
DF : A.Hutton, M.Dawson, J.Woodgate, P.Chimbonda
MF : S.Malbranque, J.Jenas, D.Zokora, A.Lennon
FW : R.Keane, D.Berbatov

memo:ベティスから加入したフォーゲルは、ブラックバーンでの公式戦初出場。スパーズの方はロビンソンが怪我でベンチ外となり、チェルニーが先発。また怪我をしていたジーナスはチェルシー戦以来、3試合ぶりの出場となった。


First Half
3m.:やや遠い位置から、スパーズのFK。ジーナスがボールを中央へ放ると、ボックスに入ってすぐのところでドーソンが頭で合わせる。しかし位置が遠すぎたため、フリーデルが難なくキャッチ。

7m.:GOAL!!!左サイドでシンボンダ、レノン、ジーナスらがボールを繋ぐ。最後はマルブランクのスルーパスからジーナスが抜け出し、ボックス左からグラウンダーのクロスを入れると、ベルバトフが走りこんだ。ベルバトフはダイレクトでゴールを狙い、それはジャストミートしなかったものの、こぼれた球を着実に押し込んだ。

19m.:左サイド、レノンのパスからベルバトフが抜け出し、シュート。しかし前に出てきたフリーデルに防がれてしまう。

22m.:やや右の遠いところからリードがボックス内にフィードを入れるが、イマイチ意図の無いボールで味方にはあわせられず。そのボールはハットンが頭でクリアーしたが、このボールも特に意図も無く適当に当てただけで、ペデルセンにトラップされてしまう。ペデルセンはすぐさまシュートを放ったが、チェルニーの正面。

memo:序盤はなぜかトッテナムが一方的にボールを支配する展開に。ブラックバーンはいつものような荒々しさが無く、簡単に最終ラインの裏を取られてしまう。

30m.:GOAL!!!リードが右サイドに大きくボールを展開。落下点に入ったベントリーの前にはシンボンダが身構えていたが、ベントリーは完璧なトラップでボールを前に流すと共に走り出し、その動きだけでシンボンダを突破してしまう。ゴールラインに沿ってボックスにまで進入したベントリーはグラウンダーでマイナスのクロスを折り返すと、中央へ走りこんできたペデルセンが合わせた。ジャストミートはしなかったもののボールは上手いことゴール左側に転がり、同点に。

31m.:後ろからのロングフィードをサンタ・クルスが頭で落とし、ロバーツがキープ。その間にサンタ・クルスは前に走り、そこへロバーツがリターン。サンタ・クルスはシュートに持ち込んだが、しかしチェルニーにセーブされた。

42m.:ゴール正面ながら、30mくらいはあろうかという遠い位置からブラックバーンのFK。ベントリーは壁の上を超しゴール左を狙うボールを蹴ったが、滞空時間が長すぎ、チェルニーに難なく抑えられた。


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posted by Alan Hetarade |19:09 | FAプレミアリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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