2008年02月12日

いよいよUEFAカップ再開へ

・・・と言いつつ、以下スラヴィア・プラハの事についてしか書きません!でも内容にそぐわないタイトルではないので、ご容赦を(笑)

さてさて。スラヴィア・プラハは14日木曜日に、トッテナムと対戦。まずはスラヴィアのホームゲームとなります。キックオフは21時ということで、スラヴィアとしては遠路はるばる移動してきたトッテナムの選手をプラハの寒風で氷づけにしたいところ(笑)

とはいえトッテナムはここのところ好調ですし、対するスラヴィアはこれがウィンター・ブレイク明けの初戦。コンディションには差があるかもしれませんが、上述したようにプラハは寒いので、何とか勝ってくれればなぁと思います。


以下、スラヴィアの登録メンバー。

GK
ミハル・ヴォレル
マルティン・ヴァニアク

DF
エリヒ・ブラベツ
ダヴィド・フバーチェク
マルティン・ラトカ
フランティシェク・ドジージュジャル
オンドジェイ・ショウレク

MF
ミカエル・タヴァレス
ペトル・ヤンダ
ヴラディミール・シュミツェル
ダニエル・プディル
マレク・スヒー
ドゥシャン・シュヴェント
マテイ・クライチーク
ミラン・イヴァナ
ティジャニ・ベライド
ラディスラフ・ヴォレシャーク
ダヴィド・カリヴォダ
マレク・ヤロリーム
ヤロスラフ・チェルニー

FW
ミラン・チェルニー
ガウショ
ズデニェク・シェンケジーク
ダヴィド・ストジハヴカ



ってあら?新エースのトレスキがいない?!ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~ 

なんか特にニュースとかも聞かないですし、規定にも引っかからないはずなんですが・・・・ 怪我でもしたのかなぁ?どうもこのメンバー表がトッテナム戦の召集メンバーなのか、それともUEFAカップの登録メンバーなのか、イマイチ判然としないのですが。トッテナムなんてチームのメンバー表が丸々載ってましたし。

まぁともあれ、トレスキを除く新戦力であるマレク・ヤロリーム、ヤロスラフ・チェルニー、ストジハヴカあたりはメンバー入りしています。そして怪我あがりのシュヴェント、ヤンダの名前も・・・・

どちらにせよ厳しい戦いになるでしょうが、トッテナムがどこかで“緩む”ようなことがあれば、チャンスはあるはず。頑張ってほしいものです。

posted by Alan Hetarade |23:20 | 欧州サッカー全般 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年02月12日

アーセナルが得た大きな“結果” 【FAプレミアレビュー】

Arsenal 2-0 Blackburn Rovers
【A:4.Philip Senderos, 91.Emanuel Adebayor】

Starting Lineup
Arsenal
GK : J.Lehman
DF : B.Sagna, W.Gallas, P.Senderos, G.Clichy
MF : F.Fabregas, M.Flamini, G.Silva, A.Hleb
FW : Eduardo, E.Adebayor

Blackburn Rovers
GK : B.Friedel
DF : B.Emerton, Z.Khizanishvili, A.Ooijer, S.Warnock
MF : D.Bentley, B.McCarthy, Tugay, S.Reid, B.Berner
FW : R.Santa Cruz


First Half
4m.:GOAL!!!アーセナルのCK。右からエドゥアルドが左足で入れると、中央で完全にセンデロスがフリーになっており、ヘディング。さすがのフリーデルも反応できず、鮮やかなゴールが決まった。ブラックバーンのディフェンスがやや怠慢だったか。

13m.:右サイドからブラックバーンのFK。精度の高いキックを持つベントレーがボールを入れると、中でリードがヘディングシュート。しかしこれは左に外れる。

19m.:アーセナルに1点目と同じく、左からのCK。今度はエドゥアルドは低いボールを使い、二アサイドでサニャがポストとなり、後ろから走りこんだフラミニがシュート。しかし大きくふかしてしまい、シュートは枠の上を越えた。

22m.:左サイドでボールをキープしたアデバヨールがサイドチェンジのパスを通す。セスクが頭で送ると、フラミニがボックス右で完全に抜け出し、シュート。しかし間合いを詰めたフリーデルが素早い反応で足を閉じてこれを防ぐ。

memo:序盤はアーセナルの一方的なペースで、ブラックバーンはプレスがまったく機能していなかったのだが、試合が進むにつれて徐々に互角の展開となる。ブラックバーンはトゥガイ、ベルナーあたりを含めて最終ラインの選手が流動的にポジションを変えるという不思議な守りを見せるが、これがそこそこ機能する。

37m.:ブラックバーンにこの試合最大のチャンス。リードのパスから右サイドでオーバーラップしたエマートンが抜け出し、クロス。中ではフリーになっていたマッカーシーが頭で狙うも、かすったのみに過ぎずボールをゴールへ飛ばせず。さらにその後ろからサンタクルスも飛び込んだが、これもあと一歩届かなかった。

38m.:またもエマートンが右サイドからクロス。今度はギャラスがクリアーしたものの、そのこぼれ球をトゥガイが拾い、マッカーシーがポスト役となる。最後はリードがミドルシュートも、これも枠を捕らえられず。


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posted by Alan Hetarade |21:44 | FAプレミアリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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