2008年02月10日

ニューキャッスルの光明、ヴィラの力 【FAプレミアレビュー】

Aston Villa 4-1 Newcastle United
【AV:48.Wilfred Bouma, 51,72,90(PEN).John Carew】
【NU:5.Michael Owen】

Starting Lineup
Aston Villa
GK : S.Carson
DF : O.Mellberg, C.Davies, M.Laursen, W.Bouma
MF : S.Maloney, M.Petrov, N.Reo-Coker, G.Barry, A.Young
FW : J.Carew

Newcastle United
GK : S.Given
DF : H.Beye, Cacapa, S.Taylor, S.Carr
MF : J.Milner, J.Barton, N.Butt, D.Duff
FW : A.Smith, M.Owen


First Half
5m.:GOAL!!!左サイドに回ったミルナーが粘ってクロスを上げると、二アサイドに一斉に両チームの選手が走りこむ。オーウェンが頭で合わせ、これがゴールに入ってニューキャッスルが先制。ミドルスブラ戦を彷彿させるゴールだった。ヴィラの選手にディフレクトしていたようにも見える。

14m.:バウマが左サイドからクロス。ペナルティアーク付近でこれを受けたバリーが強烈なシュートも、バートンがブロック。ボールの勢いは衰え、ギヴンがキャッチ。この際ボールがバートンの腕に当たっており、ヴィラの選手は一様にハンドを主張するも、レフェリーの見解は不可抗力。

17m.:左サイドのやや遠い位置から、バートンが強烈なシュート。しかしカーソンはがっちりとキャッチ。安定感を見せる。

26m.:ゴールやや左からヴィラにFKのチャンス。マローニーが狙い、ボールはドライブして落ちてきたが、僅かにバーの上を越えた。

33m.:ヴィラのCK。左からヤングが入れ、中でラウルセンが競り勝って頭で合わせるも、ジャストミートせず。シュートは枠に飛ばなかった。

40m.:またもセットプレーから、ヴィラに決定的なチャンス。左の遠い位置からヤングが中にボールを入れると、完全に抜け出したカリューが頭で合わせる。しかしこれはギヴンがファインセーブ。ボールをはじき出した。

memo:序盤はニューキャッスルが優勢。徐々にヴィラが流れを握るも、ニューキャッスルのプレスもよく機能している。しかしGKのギヴンが度々キックミスをしているのが、不安材料か。


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posted by Alan Hetarade |19:44 | FAプレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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