2008年02月03日

正念場を迎えたシティー 【FAプレミアレビュー】

Manchester City 1-3 Arsenal
【MC:27.Gelson Fernandes】
【A:9,88.Emanuel Adebayor, 26.Eduardo】

Starting Lineup
Manchester City
GK : J.Hart
DF : V.Corluka, M.Richards, R.Dunne, M.Ball
MF : S.Ireland, G.Fernandes, D.Hamann, M.Petrov
FW : Elano, D.Sturridge

Arsenal
GK : J.Lehmann
DF : B.Sagna, W.Gallas, P.Senderos, G.Clichy
MF : A.Hleb, C.Fabregas, M.Flamini, Diaby
FW : Eduardo, E.Adebayor

memo:シティーはダービー戦で同点ゴールを決めたスタリッジが初先発。一方アルムニアが練習で全治1週間の怪我を負った事により、レーマンがリーグでは8月以来となる先発出場となった。


First Half
9m.:GOAL!!!サニャが右サイドからオーバーラップ。ボールが対応に行ったがサニャはスピードの変化でこれをかわしてボックス内に進入すると、ラインぎりぎりのところで倒れこみながらクロスを折り返す。中で待ち構えていたアデバヨールがシュート。ボールはブロックに入ったリチャーズに当たってコースが変わり、ネットを揺らした。

13m.:ここのところ目立たなくなってしまったエラーノがミドルシュートを放つも、レーマンががっちりキャッチ。ゴールを脅かすには至らず。

26m.:GOAL!!!ディアビが左サイドに流し、クリシーがゆっくり受けてクロス。ボックス内のファー側でアデバヨールがボール、ダンを寄せ付けず頭で落とす。これを受けたのがエドゥアルドで、胸でトラップ後反転しながら左足でシュート。これがゴールに入った。エドゥアルドのポジションはオフサイド気味だったが、シティー側からは特に抗議なし。

27m.:GOAL!!!直前のプレーでゴールを演出したクリシーが、まさかの失態。ゴールライン付近でボールをキープしようとしたが、一瞬の油断を後ろから詰めてきたコルルカにつかれ、ボールを奪われる。レーマンがブロックに出てきたがコルルカは中央を見ると、冷静にフェルナンデスへパス。これではさすがにレーマンも防ぎようがなく、フェルナンデスのシュートがゴールに入った。

memo:序盤からシティーのプレスがいまひとつ機能せず。特に右サイドのサニャがあまりにも自由にプレーできたため、そこからゴールが生まれた。しかし2点を取られた直後に点を取り返したことにより、勝負を後半戦に持ち込む。

39m.:アーセナルに惜しいチャンス。右からのCKが逆サイドに流れてきたところで、ギャラスが中央へ速いボールを蹴る。ハートの手前にセスクが突っ込み頭で合わせようとしたものの、あと一歩届かず。ハートも触れず、ボールは逆サイド側のゴールラインを越えた。

43m.:またもCKからアーセナルがチャンスを得る。右からのCKにアデバヨールが頭で合わせる。シュートは枠内へ。しかし守備側から見て右側のポストに張っていたエラーノがこれを跳ね返し、事なきを得る。

45+1m.:シティーにチャンス。エラーノが右サイドからクロスを上げ、ボックス内でアイルランドが粘ってこれを落とす。最後はペトロフがシュート。しかしこれは右に外れた。

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posted by Alan Hetarade |21:04 | FAプレミアリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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