2007年12月21日

スラヴィアの相手はトッテナム

えー、CLの抽選も行われましたが、やはり当ブログ的には、まずはこれから。

UEFA Cup  Round of 32
Slavia Praha - Tottenham Hotspur
うわー、正直けっこう厳しいところと当たっちゃったなー、というのが率直な感想。ただトッテナムも近ごろ上向いてきたとはいえかなり気分屋なところがあるチームですから、つけ込む隙はあるかもしれません。昨年のリベンジ、という要素もあるみたいですし。

とりあえずベルバトフとロビー・キーンを潰すことを考えねばなりません。ただレノンとプディルのマッチアップが見られるのであれば、それは楽しみかも。もっとも日本での放送はありませんが・・・・ スラヴィアのホームゲームはおそらくダイジェストで見られるでしょう。それが救いですけど。

とにかくスラヴィアには頑張ってほしいです。ヴルチェクがどうなるのか、まだよく分からない(チェコ語が読めないのでOHPのニュースを見てもちんぷんかんぷん)のですが、その点は非常に大きいような気が。

因みに気が早い話ではありますが、もしスパーズに勝った場合、PSV-ヘルシンボリの勝者と当たるみたいです。こちらの方が可能性がありそうなだけに、ひとまず全力を投入してスパーズを打ち払ってもらいたいものです。

あとここでは関係ない話ですが、テプリチェのエース、マルティン・フェニンに関して、ユーヴェやブレーメンといったビッグクラブが獲得を狙っているという話があるようです。まぁクラブの規模を考えれば、もしそこいらのチームが獲得を希望すれば移籍することは確実でしょうが、しかしまだA代表でのキャリアも浅いチェコの選手にそこまで注目が集まっているというのは・・・・ クラブの情報網も凄いなぁと思うと共に、フェニンへの評価の高さが伺える話だなぁ、なんて感じました。

んで、UEFAカップに関しては、その他の試合はどうでもいいです(笑)



では、肝心のCLについて。

UCL  First Knockout Round
Celtic - Barcelona
う~ん、なんかよりによってセルティックが苦手としそうなタイプのチームと当たっちゃったという気がしますね。まだユナイテッドやレアル・マドリーあたりの方が、可能性があったような・・・・・
ただ一つ言える事として、日本のテレビ局としてはたいへん喜ばしいカードでしょう(笑)

Olympique Lyon - Manchester United
まぁ素直に考えればやっぱりユナイテッドが有利でしょうけど、復調してきたリヨンが相手となれば、一筋縄でもいかないはず。サイドの主導権はユナイテッドが握りそうな気もしますが、逆にリヨンがカウンターからベンゼマにボールを入れることができれば、面白いことになるかもしれません。好カードでしょう。

Schalke - Porto
まぁ正直、どちらも手を叩いて喜んでいる事でしょう(笑) ただシャルケはグループステージを突破したのが精一杯という感が拭えないだけに、やはりポルトが順当に行くのではないかと。

Liverpool - Internazionale
普通に考えれば優勝の最有力候補であるにも関わらずCLではいまいちピリッとしないためにあまり名前の挙がらないインテルと、あまりにも戦い方にムラがありすぎるリヴァプール。まぁ今年に関しては、普通にインテルが勝つんじゃないかという気もします。
ただ、激戦にはなるでしょうね。ファンの1人として、ベニテスにはきちんと采配してもらうことを望みます。もっとももし勝てたとしても、昨年のチェルシー戦みたいに、そこで“年に一度”の馬鹿力を発揮して、息切れしてしまいそうですけれど(笑)

AS Roma - Real Madrid
おおお、これもかなり楽しみな一戦ですね。マドリーもグループステージでは若干危ないところもありましたし、ローマも底力をつけているような印象がありますからね。好ゲームが期待できるのでは。

Arsenal - AC Milan
国内で対照的な立場にあるチーム同士の対戦。ただ、昨年同じような立場で戦ったユナイテッドをミランが完膚なきまでに叩きのめした過去もあるだけに、分からないですねぇ。ミランというチームは、どこで力を出してくるのか読めないだけに・・・・
あと、アーセナルのチーム状態がその頃どうなっているのかが、ポイントでしょうね。ファン・ペルシーは凄いのですが如何せん壊れやすい。ロシツキー、フレブあたりもお世辞にも丈夫とは言えませんし、負担が掛かっているサニャやクリシーも心配。年末年始の過密日程の後、チームとしてどれくらダメージを受けているのか。そこが勝負の分かれ目になるかもしれません。

Olympiacos - Chelsea
なんかグラントという人はここら辺の運は“持っている”ような気がするんですけどね。グループステージでもモウリーニョが落としたポイントを難なく取り返したわけですし。そこで別段強い勝ち方をしたわけでもないですが、まぁ堅実にチェルシーが勝つでしょう。

Fenerbahce - Sevilla
こ、これはフェネルバフチェはチャンスなんじゃないんですかね(笑) まぁ一昨年のヴィジャレアルみたく、国内では駄目でもCLでは頑張る、みたいな状態にセヴィージャが陥るかもしれませんが。まぁどちらにせよ、攻撃的なチーム同士の対戦ですので、スリリングな展開を期待します。

posted by Alan Hetarade |23:24 | UEFAチャンピオンズリーグ | コメント(6) | トラックバック(0)
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