2007年12月09日
策士、策に溺れる 【FAプレミアレビュー】
Reading 3-1 Liverpool 【R:17. Stephen Hunt(PK), 60. Kevin Doyle, 67. J.Harper】 【L:28. Steven Gerrard】 Starting Lineup 【Reading】 GK : M.Hahnemann DF : G.Murty I.Sonko I.Ingimarsson N.Shorey MF : S.Hunt J.Harper B.Gunnarsson B.Convey FW : D.Kitson K.Doyle 【Liverpool】 GK : J.M.Reina DF : A.Arbeloa J.Hobbs J.Carragher J.A.Riise MF : S.Gerrard J.Mascherano M.Sissoko FW : A.Voronin P.Crouch F.Torres First Half 7m.:リーセのロングスローからトーレスにチャンス。上手くトラップしてシュートを放つも、ハーネマンがセーブ。 14m.:この試合、積極的に前線に出てきたグンナルソンが、クリアーボールをシュート。しかしレイナがキャッチする。 15m.:Penalty!!!右サイドからのクロスボールに対しグンナルソンがニアへ走りこみ、裏へと抜けかける。キャラガーが後ろからチャージに行き、両者はペナルティボックスの角の辺りでもつれるように転倒。厳密に言えばキャラガーがタックルにいったのはボックスの外だったが、レフェリーはPKを支持。しかし勢いがあった中での判断、そしてマデイスキー・スタジアムであることを考慮すれば、妥当な判定か。 17m.:GOAL!!!PKのキッカーはハント。左足で冷静に左側へ流し込んだ。レイナは逆方向に反応してしまった。 20m.:1点を奪い、なおもレディングが積極的に攻める。右サイドのハントから、ドイル、キトソンと粘ってボールを繋ぎ、最後は逆サイドから走りこんだコンヴェイがミドルシュート。惜しくも右上に外れるが、レディングらしい躍動感のあるパス回しだった。 28m.:GOAL!!!レイナのフィードをボックス左手前でトーレスが落とし、中央へパス。ペナルティ・アークでボールを受けたジェラードは最初のワントラップでマークについていたハントを振り切ると、右足でシュート。ハーネマンの左を抜いて、見事に同点ゴールが決まった。 memo:リヴァプールの3トップはクラウチを中央に固定しつつ、この頃からトーレスとヴォロニンがサイドチェンジ。当初はヴォロニンが右、トーレスが左だったが、1点をとったところで逆になった。また得点シーンを含め、レイナのフィードが良く、そこから幾度かレディングの最終ラインを脅かす。対するレディングはハント、コンヴェイらを生かしたサイド攻撃で応戦。ドイルも時にはサイドに流れ、献身的に働く。 40m.:ヴォロニンがボックス右端の辺りで相手をかわしてシュートを放つも、右に外れる。 43m.:この時間はリヴァプールのペース。またもフィードをジェラードが落とし右に流すと、ヴォロニンが抜け出してシュート。しかしハーネマンがファインセーブ。CKに逃れる。
posted by Alan Hetarade |18:32 |
FAプレミアリーグ |
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