2007年11月28日
スラヴィアはUEFAカップへ
Steaua Bucuresti 1-1 Slavia Praha 【SB:12. Valentin Badea】 【SP:78. Zdenek Senkerik 】 世間的には一番注目を浴びなかったであろう試合ですが、当ブログ的には一番重要だった試合、ステアウアとスラヴィアの対決。結果、1-1のドローということで、スラヴィアはステアウアに今CL初の勝ち点を献上したものの、グループ3位を確定させ、UEFAカップ進出を決めました。 やはりシュミツェル、そしてヴルチェクという、前線、中盤でそれぞれ核になる選手を欠いたのが、3ポイントを取りきれなかった要因ですかね。ただ、守備面に関して、アウェーで1失点というのはよくやったと思います。やはりブラベツがいた3試合では総計2失点、一方いなかった2試合では11失点ということで、彼の存在感が際立っているような気が。もっとも、またこれから試合を見てから、追って感想をどこかで書こうと思います。 とにかく、そういう苦しい状況下で、よく3位を死守できたと思います。夢も見させてくれる程度には、戦ってくれましたし(笑) まだ少し早いですがスラヴィアの戦いを総括すると、やっぱりアウェーでキョドったのが致命的でしたね。特に最初から負けることが半ば分かっていたエミレーツでの試合はともかく、つくづくセヴィージャとのアウェー戦が非常に惜しかった。あそこで1ポイント取れれば色々と変わっていたと思うのですが、そこはやはり経験の差といったところでしょうか。あと、怪我人も多かったですからね。その状況下にしては、やれることはやったと言えるでしょう。 最後はホームでのセヴィージャ戦。その試合が終われば長い長いウィンターブレイク。選手には最後に良い試合をしてもらって、気持ちよく休みに入ってもらいたいものです。 Sevilla 3-1 Arsenal 結局体調が優れず、生中継は見ることが出来ませんでしたが、先ほど録画を見ました。 アーセナルのメンバーはスラヴィア戦よりはいくらか“マシ”になってはいましたが、久々に起用したセンデロスとジウベルトがまさかの大ブレーキ。センデロスに関しては完全に試合勘の鈍りから来るミスを連発していたといった感じでしたが、ジウベルトはちょっと若手のテンションについていけていないような気がしましたね。こりゃあ放出の噂も出るわなぁ、といった感じでした。昨季の功労者ですが、ちょっと厳しそう。 エドゥアルドの1点目に関しては、「ああ、きっとこういうのが好きなんだろうな」と思いましたね。あんまりアーセナルのパスサッカーには合わないような気もするのですが・・・・ それと、今さらではありますが、ヘスス・ナヴァスってのは本当に良い選手ですね。今回はこのヘスス・ナヴァスとダニエウ・アウヴェスのサイドから殆どのチャンスが演出されていました。対したのが殆ど経験の無いトラオレということでそこら辺を差っ引く必要はあるでしょうが、格の違いを見せ付けた、といった感じでしょうかね。 しかしヴェンゲルは無敗記録に拘るつもりはまったくなかたようで。ということは、敗れたとはいえこれからもレーマンに出番は無いのかなぁ、という気がします。正直この試合でもアルムニアが使われたのは意外でしたが。まぁカヌーテのPKを見る限り、PKはレーマンの方が上手いかなぁという気もしましたが、ケイタの凄いミドルとルイス・ファビアーノのヘディングは、GKからすればアンストッパブルでしたからね。アルムニアの評価自体は3失点したとはいえ、変わらないでしょう。 ・・・・その他の試合は、割愛(笑)
posted by Alan Hetarade |19:23 |
UEFAチャンピオンズリーグ |
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