2007年11月25日

私が選ぶプレミアシップ・前半戦ベスト11 ノミネート

個人的にこういう企画が好きだったりするので、またやろうと思っています。またこういう事を書くと、この批評家気取りが、とか言われそうですが(笑)

今週中にサイクルロードレースのまとめ記事も書く予定ですが、その前にこっちを済ませておくことにします。

一応今週で、13試合、もしくは14試合を各チームは消化したことになります。全チームが19試合を消化した時点で、前半戦のベスト11を選出しようと思っているのですが、一応この時点でノミネートくらいはしておこうかな、と。一度記事に起こしておけば、後々選考を行う際の参考にもなると思いますので。

ということで、ここでは細かい事は置いておいて、ばーっと頭に思い浮かんだ候補者を書き出しておきます。まぁこれからの試合でまだまだ変わるでしょうが、とりあえず選考の基準としては

・ゴール数や失点数などの“実績”
・チームへの貢献度(怪我等も含む)
・単純な技術力

を考慮に入れて、選考したいと思っています。あとこれはもちろん独断(できるだけ偏見は無いように)で選んでいるものですので、苦情等は一切受け付けません。今回は細かくポジション分けして選ぼうと思っているので、カテゴライズが微妙な選手もいますが、そこは目を瞑ってください。

それでは、下記にノミネート一覧を。明らかにまだ絞りきれてませんが(笑)

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posted by Alan Hetarade |21:57 | FAプレミアリーグ | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年11月25日

迷走するマグパイズとビッグ・サム 【FAプレミアレビュー】

Newcastle United 0-3 Liverpool

Starting Lineup
【Newcastle United】
GK : S.Given
DF : H.Beye, D.Rozehnal, J.Enrique
MF : Geremi, Emre, A.Smith, N.Butt, C.N'Zogbia
FW : O.Martins, M.Viduka

【Liverpool】
GK : J.Reina
DF : S.Finan, J.Carragher, S.Hyypia, A.Arbeloa
MF : M.Sissoko, Lucas, S.Gerrard, H.Kewell
FW : D.Kuyt, F.Torres


First Half
12m.:左でのCKを得たリヴァプールは、ショートコーナーを選択。ジェラードのパスをキューウェルがヒールで流すと、ジェラードが再び走りこんでクロス性のシュート。反対側の角を狙ったシュートだったが、これは外れる。

22m.:ドリブルで上がったジェラードが、ミドルレンジから右足でアウトにかけた強烈なシュートを放つ。ボールはキューウェルの顔をかすめつつ、ドライブして落ちながらゴールへ。しかしギヴンが上手く反応し、これをはじき出した。またこの辺りで、キューウェルとシソコがポジションを入れ替え、それぞれキューウェルが右サイドに、シソコが左に回る。

memo:開始直後はニューキャッスルも積極的に攻めたが、すぐにリヴァプールが圧倒的にポゼッションするようになる。ニューキャッスルは何とかスペースを埋め、バットらが寸でのところで奮闘してクリアーするものの、一向にポゼッションできない。3バックの最終ラインも押し上げられず。

28m.:GOAL!!!ゴール正面、やや遠い位置からのFK。壁の位置に文句をつけていたかと思われたルーカスが意表をついたタイミングでボールを流し、ジェラードが走りこんで弾丸シュートを放つ。ギヴンは前に出てきていたが、その手をかすめたボールはゴールネットに突き刺さった。22分のシュートといい、今日のジェラードはミドルシュートが狙い通りに打てており、調子が良い。

38m:ようやくニューキャッスルにまともなチャンスが。ホセ・エンリケのロングフィードをボックス右でヴィドゥカが落とし、その後ろから走りこんだスミスがシュート。しかしこれはジャストミートせず、大きく外れる。

45m:ニューキャッスルの最終ラインがボールを持ったときにもたつき、そこをカイトとトーレスに突かれて決定的なピンチに。トーレスがフリーになってシュートを放つも、飛び出してきたギヴンが身体を張ってこれを止める。しかしベイもロゼフナルもこれを大きくクリアーできず、逆にカイトに足を伸ばされてしまう。これを受けたトーレスが再び無人のゴールにシュート。今度こそ万事休したかと思われたが、ボールは左ポストを直撃。何とか事なきを得た。

memo:アラーダイス監督が打った“奇策”の3バックだったが、まったく機能せず。連携も悪く、とってつけたような戦術であったことが露呈した。さらにそのせいで両サイドのジェレミとエヌゾグビアも、攻撃にしても守備にしてもどっちつかずのプレーに終始。エヌゾグビアの勢いのよい突破がまったく見られない。

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posted by Alan Hetarade |20:11 | FAプレミアリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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