2007年11月05日

スラヴィアが首位攻防戦を制する 【ガンブリヌス・リーガ】

SK Slavia Praha 1-0 FK Teplice
【SL:30. Ladislav Volesak】
1位、2位の直接対決は、首位のスラヴィア・プラハが制しました。序盤からヴルチェクの惜しいヘディングシュートがあったりと攻勢だったスラヴィア。それが実ったのが30分。左サイドでのカウンターからワイドに展開し、最後は右サイドからのクロスボールをヴォレシャークが頭で叩いて決めました。後半は相手のFWであるフェニンが決定的な場面を迎えたものの、この日ヴァニアクに替わってゴールマウスを守ったヴォレルが防ぎ、無事に1-0で勝利を飾りました。

勝利した事も去ることながら、それ以上に嬉しいのがようやく怪我人が戻ってきた事。CLのステアウア戦で負傷して以来離脱していた守備の要、エリヒ・ブラベツは90分間プレー。そしてウラディミール・スミチェルも、出場こそしなかったもののベンチ入りしています。

さすがに次のアーセナル戦でベストな状態に、というのは厳しいかもしれませんが、その後の大事なステアウア戦、セヴィージャ戦にこの2人が戻ってくるというのはかなり大きいでしょう。スミチェルは開幕後すぐに怪我で離脱してしまったので連携がどうなのか心配ですが、まぁ2週間あればマシにはなるでしょう。まず今週のアーセナル戦ではひとまず1点でも取って、次に繋がる戦いをしてほしいものです。

ヤンダも早く戻っておいで~(笑)


FK SIAD Most 0-5 AC Sparta Praha
【SP:12.57. Marek Kulic, 68. Jan Rezek, 84. Daniel Kolar, 88. Libor Dosek】
前節4得点を挙げたスパルタ・プラハが、最下位に沈むシアド・モストを粉砕してしまいました。フルボッコのブームはチェコにも伝来しているようです。
なんてのはともかく、これでスパルタはテプリツェと同ポイントながら得失点差で2位に浮上。やっぱり来るべきところに来た、といった感じです。まぁスラヴィアとすればアウェーでの直接対決を既に制しての6ポイント差ですので、今すぐ脅威になるわけでもありませんが、やっぱり今年はプラハ勢でタイトルを争うことになりそうですね。


FK Viktoria Zizkov 2-0 SK Sigma Olomouc
【VZ:42. Jan Novotny, 80. Ondrej Kusnir】
原因は分かりませんが、どうやら1日延期になったっぽい試合を制したのは、ホームのジズコフでした。


1. FC Brno 2-0 FC Bohemians 1905
【B:46. Tomas Polach, 48. Lubos Kalouda】

SK Dynamo Ceske Budejovice 3-0 FC Banik Ostrava
【DCB:3. Vaclav Mrkvicka, 6. Tomas Radzinevicius, 23. David Horejs】

SK Kladno 1-2 FK Viktoria Plzen
【K:79. Borek Dockal】
【VP:12. Martin Psohlavec, 39. Michal Smejkal】

FK Mlada Boleslav 0-1 FC Tescoma Zlin
【TZ:30. Libor Zurek】

FK Jablonec 97 0-0 FC Slovan Liberec

posted by Alan Hetarade |22:31 | ガンブリヌス・リーガ | コメント(3) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加