2007年09月21日
カスパー・シュマイケルは誰の“2世”?
序盤戦好スタートを切ったマンチェスター・シティーの中でも、大ブレイクしているといっても過言ではないGKのカスパー・シュマイケル若干二十歳。父親の存在も去ることながら、そのプレーぶり、そしてそのイケメンぶりから方々で話題となっています(笑) 先日行われたシティーvsアストン・ヴィラの試合を見たのですが、そういえばこの試合、両チームのGKはシュマイケルとスコット・カーソンという若い2人。いずれも開幕前は控えGKでしたが、イサクソン、セーレンセンというそれぞれの正GKが怪我で開幕戦に出られなかったためスタメン出場し、そこでの活躍が認められてここまでレギュラーの座を保持しています。若手の活躍は嬉しい一方で、シーズン丸々このままで行くかどうかは分かりませんが、戻ってきてみたらポジションが無くなっていたイサクソンとセーレンセンからすれば面白い話ではないでしょう。 そんなことはどうでもいいのですが、このカスパー・シュマイケル、今さらながら父親もGKならその子供もGKという超サラブレッド。当然尊敬するプレーヤーも父親・・・・かと思うと、実はそうでもないようです。一番憧れている選手は、ヴァレンシアのサンティアゴ・カニサレスなんだとか。 この話はつい最近知ったのですが、しかしシュマイケルが好きなのがカニサレスというのも、なんだか笑える話だなぁ、と思ったわけです。というのも、この2人は共通点が非常に多い。 ・シュートへの反応が良い ・キックのフィードが正確 ・闘志を前面に出してチームを牽引する ・クロスボールへの対処が著しく不安定 ・ブロンド カニサレスの良い面ばかりを受け継いだのなら良かったのですが、愛が有り余るくらいに好きだったのか、彼の弱点まで引き継いでしまったようです(笑) なので遺伝子的にはピーター・シュマイケル2世なのですが、プレースタイルとしてはカニサレス2世と言ったほうが、適切なカスパー・シュマイケルの評なのかも。 “私の名はカスパー・シュマイケル。ピーター・シュマイケルの血肉を受け継ぎ、サンティアゴ・カニサレスの魂を携え、我がゴールマウスを死守する者だ” といった感じでしょうか。テロップを流すにしては少々長ったらしいですが、彼に決め台詞みたいなものが存在するのであればこういった文句になるはずです。あ、元ネタが分かる方がおられるかもしれませんが、そこはスルーしてください(笑) この話を知ったのは、J Sportsでやってた「プレミアリーグのイケメン特集」みたいなものででした。年代別のイケメンということで、ヤング部門でシュマイケルとウォルコットがリストアップされていたのですが、私からすればこの年代でもイケメンはもっと他にもたくさんいるはず。今度時間があればそういう特集をしれみるのも面白いかな、なんて思いました。
posted by Alan Hetarade |22:20 |
FAプレミアリーグ |
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