2007年08月31日
グラベセンがエヴァートンに復帰
NEWS:Gravesen goes back to Everton マヌエル・フェルナンデスを逃し悲嘆に暮れたマージーサイドだが、何とか中盤の補強を行うことができた。獲得したのは、トマス・グラベセン。セルティックから1年間のローン移籍、ということになる。エヴァートンからレアル・マドリー、そしてセルティックと渡り歩いたグラベセンだが、そのいずれでも思ったような活躍は出来なかった。 エヴァートンの側からすれば、やはりフェルナンデスを逃した際の押さえということでこのグラベセンに目をつけていたのだろう。何とかこうして中盤の底に選手を補強することが出来たのは、朗報である。3年ぶりのプレミアとなるグラベセンだが、活躍できるだろうか。 Yak Warned Over Work-Rate そして色々あったものの、結局はヤクブの獲得にも成功したようである。移籍金は1125万ポンドで、これはエヴァートンとしてはクラブ史上最高の金額だそうだ。24歳とはいえ毎年安定感抜群のヤクブ。ストライカーとしてコンスタントにシーズン10得点以上は期待できるだけに、エヴァートンのような中堅クラブにとってはまさにうってつけの人材である。 これでエヴァートンのFWは、アンディ・ジョンソン、アニチベ、ヴォーガン、そしてこのヤクブと、一応は4人ということで、何とか人材を揃えることができた。ジョンソンとヤクブの2トップというのは非常に頼もしいが、その一方でアニチベ、ヴォーガンといったバックアッパーの活躍が無いと、1シーズンを乗り切るのは厳しいはず。やはり選手層の薄さは目立つが、何とか個々人の頑張りでそれをカバーしたいところだ。モイーズ監督がどのように選手をやりくりしていくのか、注目される。 Sevilla swoop for PSV ace Kone もう一つ移籍のニュース。PSVのアルナ・コネが、セヴィージャに移籍することになった。当然ながらCL本戦に出場してくると思われるセヴィージャにとっては素晴らしい補強なのだが、気になるのはPSVの方。果たしてコネを出してしまって大丈夫なのか、非常に気がかりである。既にアレックスもチェルシーに加入しているために、攻守の重要な選手を同時に欠くことになってしまった。 “良いオファーだったから売った”との事だが、昨年のCLを見る限り、FWで頼りになるのはファルファンとこのコネだったはず。オランダ勢は既にアヤックスが予備予選で敗退しており、CL本戦に出場するのは今年もまたこのPSVのみということになるのだが、このコネを手放した事が勝負に影響するだろうか。
世間的にはCLやら日本代表やらとなっていますが、CLについては昨日エントリーで扱いましたし、日本代表については私が記事を書くのは野暮な話だと思うので、プレミアのニュース記事にします。 なお近ごろ夏休み終了直前の追い込み云々で、記事を書くだけで手一杯といった状況になってしまっているので、レスが遅れており大変申し訳ないです。頑張れば今晩あたりにはレスできると思いますので、もう少々お待ちください。
posted by Alan Hetarade |14:42 |
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