2007年08月28日
テディ・シェリンガム41歳、意気揚々
NEWS:Teddy relishes Colchester chance 今季ウェストハムからチャンピオンシップのコルチェスター・ユナイテッドに移籍したテディ・シェリンガム。4月に誕生日を迎えて41歳となったわけだが、未だに彼の情熱は燃え尽きていないようだ。 「最近の2試合でゴールを決める事ができたのは嬉しいし、これからもどんな形であろうと狙っていくよ。PKだろうが、枠に当たろうが・・・他の何であれ、僕は取っていくつもりだ。僕たちにとっては良いスタートになったし、これからも上り続けて、走り続けていくよ。」 41歳になってもストライカーとして現役でプレーしていることだけでも驚きだが、シェリンガムの凄いところは、ここまできっちりと結果を出していることだ。まだ開幕から3試合しか経っていないが、2戦目のバーンズレー戦で今季初ゴール。先週末行われた第3節のプレストン戦ではPKでゴールを記録し、2試合連続得点。最初の3試合で2得点ということで、なかなかのスタートを切っている。やはり生きながらえるだけでなく、最前線で身体を張って活躍しているとなると、評価もまた一味違ってくる。 チームはというと、開幕戦ではアウェーでシェフィールド・ユナイテッドと2-2のドロー。続くホームのバーンズレー戦では両チームとも退場者を出す荒れた展開の中、またもや2-2の引き分け。そして3戦目ではプレストンに乗り込み、0-3とこれを粉砕して、ここまで1勝2分。失点数は多いが、ここまで7得点は、リーグ最多である。若い選手もシェリンガムを手本としたいという旨の発言をしており、ベテランのシェリンガムが上手くチームを牽引していけば、なかなか面白いかもしれない。これからも、シェリンガムの“挑戦”には注目していきたい。 因みにチャンピオンシップは第3節まで終えて、コヴェントリー・シティーが2勝1分と好発進して、首位に立っている。3連勝しているチームは無く、ウルヴス、ストーク・シティー、ワトフォードが2勝1敗。コルチェスターはこれらのチームに次ぐ5位となっている。なお3連敗しているのは、シェフィールド・ウェンズデーのみだ。
posted by Alan Hetarade |13:15 |
FAプレミアリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)


