2007年05月22日

ミドがスパーズでの日々を後悔

NEWS:Mido: Joining Spurs ´A Big Mistake´
トッテナムに所属するエジプト代表のFW、アフメド・ホッサム・ミドは、自身がトッテナムに移籍したことは間違いだったと認めた。彼は2005年初頭にローマからレンタルでスパーズに加わったが、今季はベルバトフ、キーン、デフォーといった選手がシーズンが進むに連れて活躍していったため、どんどん出場機会が減っていった。

「スパーズでハッピーだったなんて言えば、それは嘘になるだろうね。プレー出来ない選手なんて誰もハッピーじゃないよ。(ローマからスパーズに完全移籍するという)間違った決断をしたことで厳しい時が始まってしまった。スパーズとサインしたのは大きなミスだった。」

なおミドは、マンチェスター・シティーへの移籍が有力視されている。シティーは今季深刻なストライカー不足に陥っていたため、フロントもオフでの補強を明言していた。移籍が実現すれば、ミドはサポーターの期待を一身に背負うはず。そこでの奮起はあるだろうか。


posted by Alan Hetarade |18:27 | FAプレミアリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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