2007年05月08日
チャールトンの降格が決定 【FAプレミアレビュー】
Charlton Athletic 0-2 Tottenham Hotspur 7分にベルバトフのゴールでトッテナムが先制。後半ロスタイムにもデフォーが得点を加え、そのままトッテナムが勝利した。チャールトンは11本のCKを生かせず。 この結果、チャールトンは33ポイントのまま。17位のウェストハムが38ポイントであり、残り試合が1つしかないため、降格が決定した。アラン・パーデューが監督になってから快進撃を続けていたチャールトンだったが、近ごろ再び勝ちきれなくなり、遂に終戦。パーデューは良くやったが、前任者2人の負の遺産があまりにも大きすぎた。 またこれを受けて、勝ち点39だった15位フルハムの残留も決定した。残留争いは、16位シェフィールド、17位ウェストハム、18位ウィガンの3チームに絞られた。この中で1チームが降格することになるが、それは最終節で決定する。 またこの試合に勝利したトッテナムは、一気に6位にジャンプアップ。木曜日のブラックバーン戦に勝利すれば、UEFAカップ出場が決定する。ここいらの順位争いやポイントの関係等は、水曜日と木曜日の試合が終了し、全チームが37試合を消化した時点で、再びまとめることにする。
posted by Alan Hetarade |19:47 |
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