2007年05月06日

テヴェスがウェストハムを押し上げる 【FAプレミアレビュー】

Manchester City 0-1 Manchester United
Starting Lineup
ユナイテッドにとって優勝も掛かるマンチェスター・ダービー。ユナイテッドの方はファーディナンドも復帰し、ブラウン、ファーディナンド、ヴィディッチ、エインセという4バック。2トップはルーニーとスミス。対するシティーは暴力事件で出場停止となったバートンを欠き、中盤の底にハマンを置いて前線にムペンザを張らせる布陣となった。

First Half
序盤からダービーマッチらしく熱の入った試合となる。ロナウドとマイケル・ボールのマッチアップが再三見られ、互いに一歩も譲らない姿勢を見せる。10分にはCKからの流れで右サイドからギッグスがクロスを上げ、ヴィディッチが頭で合わせるも、クロスバーを直撃。16分にはムペンザが振り向きざまに左足で良いボレーシュートを放つも、ファン・デル・サルの正面だった。

23分には再び右からのCKをギッグスが蹴り、ファーサイドに走りこんだファーディナンドがヘディング。完璧なショットだったのだがこれまたクロスバーに跳ね返され、そのボールはGKのイサクソンがダイレクトでキャッチした。29分には攻め上がったビーズリーがシュートを放つも、これもファン・デル・サルがセーブした。シティーの方も中盤で上手くプレスをかけるため、なかなかユナイテッドもビルドアップすることが出来ない。

しかし33分、ユナイテッドは左サイドからスミスがクロスを上げ、逆サイドに流れていったところでロナウドがこれを受ける。ロナウドは得意の跨ぎからドリブル突破をしかけ、たまらずボールが足を出して倒してしまい、PK。激しいマッチアップを見せていた両者だったがやはりロナウドに軍配が上がった。このPKをロナウド自身が冷静に左へ流し込み、ユイテッドが先制する。

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posted by Alan Hetarade |10:27 | FAプレミアリーグ | コメント(5) | トラックバック(0)
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