2007年03月22日

イングランド代表、ヤングを追加招集

NEWS:Young Called Up By England
先週末のリーグ戦で負傷していたミカ・リチャーズは、結局ユーロ2008予選のイングランド代表から外れる事となった。これで当初発表されていたメンバーからは、ギャリー・ネヴィルとダレン・ベントに続いて、3人目の離脱である。今回リチャーズの代わりに招集されたのは、チャールトンのルーク・ヤング。彼が代表に加わるのは約1年半ぶりだそうだ。

降格が濃厚となっているチャールトンの中では、良いプレーをしていた印象のあるヤング。ただしメンバー発表後のリーグ戦での負傷で3人も予定していた選手が居なくなってしまったというのは、イングランド代表にとって大きな痛手であることは間違いない。

*当初、ルーク・ヤングはワトフォードの選手だと記載していましたが、正しくはチャールトンの選手でした。お詫びして訂正いたします。すみませんでした。
ご指摘いただいたlondonaz19さん、ありがとうございます。

U21s squad updates
このブログのコメント欄でもlondonaz19さんが紹介してくださったが、25日に対イタリア戦に臨むU-21イングランド代表も発表されている。夏にオランダで行われるU-21欧州選手権では両チームが同組に入っており、今回は非常に重要な親善試合ということになる。

殆どがプレミアリーグで活躍する選手だ。最年少はつい昨日に19歳になったばかりの、ミドルスブラのリー・カタモール。こちらも当初のメンバーから少し入れ替わっていて、クリスタルパレス戦で怪我をしたというウェストブロミッジのカーティス・デーヴィスに代わってアストン・ヴィラのリッジウェルが、そしてA代表に招集されたニュージェントに代わって、バーミンガムのキャメロン・ジェロムが入っている。

なおミドルスブラのアンドリュー・テイラー、ニューキャッスルのスティーヴン・テイラーもそれぞれ怪我のため、今回の代表には呼ばれていない。さらにサイトに名前は出ていないものの、テオ・ウォルコットも肩の手術があるため、メンバーには入っていない。

Gerrard Collects Mbe
そんな中、リヴァプールのスティーヴン・ジェラードに関するおめでたいニュースがあった。前々から決まっていた事だが、この度バッキンガム宮殿での式典に臨み、正式に大英帝国勲章を授与された。チャンピオンズリーグ優勝の功績によるものだ。

但し今回ジェラードが授かったMBEというのは、5つある勲章の中では最も下位のものである。因みにアレックス・ファーガソンやボビー・チャールトンは、上から3番目の爵位であるCBEを授与されている。なおデイヴィッド・ベッカムは、4番目のOBEであり、まだジェラードより“上”である。

posted by s_co_log |17:44 | FAプレミアリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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