2007年03月10日
逃げ切れなかったフランクフルト
FC Nurnberg 2-2 Eintracht Frankfurt Starting Lineup フランクフルトは前節成功したという2トップを採用。但し高原のパートナーはトゥルク。怪我をしたアマナティディスはベンチにも入っていない。ニュルンベルクの方は、いつもどおり4-3-3のフォーメーション。 First Half ゲーム開始からホームのニュルンベルクが圧倒的にボールを支配し、フランクフルトはとにかく人数を固めて守った上で、前線に半ば投げやり気味にロングボールを放るという、なんとも見所の無い展開になってしまう。しかもニュルンベルクがフランクフルトの守備陣を崩せないため、殆ど見せ場が無い。22分にサエンコがようやくラインの裏へ抜け出したかと思われたが、これもオフサイドだった。 すると26分、珍しくフランクフルトが右サイドから攻め、CKを得る。シュトライトがこれを蹴り、どんぴしゃのタイミングで走りこんだのはキルギアコス。頭でジャストミートしたボールは、相手に反応する間も与えないうちにゴールネットにまさしく“突き刺さり”、劣勢だったフランクフルトに先制点が入った。このとき高原はボールが流れてくる可能性を考慮し、ファーサイドで張っていた。 1点が入っても、ニュルンベルクがボールを支配する展開は変わらず。40分にはエリア内でヴィテクが半ば突き倒すような形でキルギアコスを転ばせ、バノヴィッチからのパスを受けてシュートを放つが、間一髪のタイミングで起き上がったキルギアコスが滑り込んでこれを防いだ。
posted by s_co_log |16:18 |
フースバール・ブンデスリーガ |
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