2007年02月28日
セスクがレアル移籍の噂を否定
NEWS:Fabregas Denies Real Link 先日ようやく冬の移籍市場が閉じられたと思ったら、もう夏へ向けての噂が色々と出回っている。間違いなくその中心にあるチームの一つは、レアル・マドリー。しかしそのレアルがリストアップしていると思われる選手の1人、セスク・ファブレガスは、アーセナルでプレーする事に満足しているようだ。 「何時であれ自分に関して良い噂話が立つのは結構な事だ。でも僕はアーセナルにいて幸せだし、皆からも信頼されている。ビッグクラブにいてヴェンゲルのような監督に全幅の信頼を寄せていられるというのは、すごく重要なことなんだよ。代理人がレアルと話をする時間が無いと言うんなら、話はしていないんだろうね。僕は彼を信頼しているよ。」 もしセスクがレアルに行かないようであれば、カルデロン会長は噂されている通り、間違いなくクリスチアーノ・ロナウドに狙いを定めるであろう。このようにセスクが真意はどうあれ明確に噂を否定した今、ロナウドが移籍に関してどのような発言をするのかというのは、興味深い。 Mourinho Bemoans United Luck 記事のタイトルからして“モウリーニョがユナイテッドの幸運を嘆く”という事で、いつも強気な彼にしては珍しい発言なのかもしれない。 「今シーズン、ユナイテッドは怪我人も無く全ての選手がプレーするのに支障が無い状態にある。」 と、まずは怪我人が続出してまともな布陣を組めなかった自チームと比較し、ユナイテッドの状態が良い事を強調した上で、さらに“幸運”が彼らの快進撃を後押ししていると語っている。 「CLのリール戦でのギッグスのゴールは認められないものだ。フルハム戦では負けに値するような試合をしておきながら勝った。トッテナム戦では0-0からロナウドがダイブしてPKを得て、4-0で勝った。全てが彼らのサイドにあるようだが、これもフットボールだ。」 この後「6ポイント差に詰めればまだ全てがオープンだ。」と本来の強気の姿勢に戻ったモウリーニョだが、彼からすれば自チームと比較して、全てが上手くいくユナイテッドの姿を嘆きたくなるのも、仕方ないのかもしれない。昨日のFAカップでもユナイテッドはレディングに勝利し、再試合ながらベスト8に進出した。このままいけばFAカップでも当たる可能性がある両者だが、果たしてシーズンが終わった時にモウリーニョはユナイテッドを嘆くのか、それとも高笑いしているのか・・・・・・
posted by s_co_log |16:58 |
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