2007年01月25日

フェイエノールトがUEFA杯で敗退処分

実は昨日の夜、試合結果とニュースを2つほど書いて、投稿ボタンをクリックしたのですが、その瞬間にサーバーがぶっ飛んで全てが消失するという、ブロガーとして一番辛い事が起きてしまいました。

なので、もう面倒くさいので、とりあえずその3つのニュースは見出しだけを日本語で。

◆最下位ワトフォードがブラックバーンに勝利し今季2勝目
◆その試合でブラックバーンのサヴェッジが負傷し今季絶望の恐れも
◆ワトフォードのヤングがアストン・ヴィラへ移籍

NEWS:Baptista`s double rescues Arsenal
カーリングカップのトッテナム戦で、ジュリオ・バチスタが大活躍。2得点を挙げた。しかしトッテナムとの間で行われた試合は2-2の引き分けで、1点はバチスタ自身のオウンゴールだったそうだ。リヴァプール戦でも大爆発した撥スタだが、リーグ戦でももっと出番が増えるのだろうか。

FA Fine Hasselbaink
チャールトンのハッセルバインクが、FAから5,000ポンドの罰金を科された。04年のCLアーセナル戦勝利の後にチェルシーが選手に不正な報酬を支払ったと彼は主張していたが、このほどFAが証拠不十分と判断し、ハッセルバインクを罰した。

Spurs Handed UEFA Bye
スポーツ仲裁裁判所はUEFAの判断を支持した。フェイエノールトはナンシー戦でのサポーターの騒ぎにより、UEFAカップから追放。決勝トーナメント1回戦のトッテナムvsフェイエノールトはトッテナムの不戦勝となった。グループリーグでフェイノールトに次ぐ順位だったポーランドのヴィスワ・クラクフを代替出場させる可能性もあったが、それは無かった。この件に関しては19日にUEFAが処分を下し、フェイエノールトがスポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行っていた。
この手のサポーター問題はヨーロッパで大いに問題となっているところであり、このような厳しい処分で臨むのが、個人的には適当だと思っている。この件に関しては一概にフェイエノールトのクラブ自体に責任があるとは言い難いが、何にせよイングランドのように、どの国でも老若男女がサッカーを楽しめる環境であってほしい。

posted by s_co_log |23:53 | UEFAチャンピオンズリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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