2006年12月26日

代表チームの試合が多すぎる

NEWS:National squads play too many matches, says Chelsea coach Mourinho
記事を調べていると、圧倒的にその名を見かけることが多いモウリーニョ。今度は何かと思えば、ナショナルチームについて「小国との試合が多すぎるし、そのせいで大事な試合のときに、選手がファンの期待するレベルでなくなる恐れがある。」と主張。
「予選グループで7チームとか8チームと14,15,16試合もやるのが多すぎる。それは大抵選手の怪我を助長するものだ。」と続け、彼自身の見解を示している。「強いもの同士、弱いもの同士で試合をするのが良い。ポルトガルvsカザフスタンとかイングランドvsサンマリノなんてやらずに、ポルトガルvsイングランドとカザフスタンvsサンマリノにすべきだ。」
彼の表現は相変わらず尖っているが、確かにCLなどと比べると、ユーロやW杯予選はスマートではない。難しい問題だが、予備予選の導入等を検討する価値はありそうだ。

Reading midfielder Hunt shrugs off death threats
イングランドは今日、祝日のボクシングデー。クリスマスに仕事をした召使に主人が与えた休日だそうだが、フットボーラーに休みは無い。今日も試合が行われる。
そんな中、レディングのハントは「チャンピオンチームであるチェルシーと戦うのが楽しみなんだ。」と語り、更には「スタンフォード・ブリッジでどんな“歓迎”をされるかなんて分からない。チェルシーのファンから“悪いことなんてしていない”っていう手紙はもらったけどね。」「僕がコントロールできるのはその日どういうプレーをするかっていう事だけさ。」と締めくくる。
間違いなく一番の注目カードは、チェルシーvsレディング。10月に行われた試合では、チェルシーのGK2人が負傷し両チーム1人ずつが退場するという大荒れの試合となった。奇しくもチェルシーはテリーを欠き、苦しい試合となる。一方のレディングも、ここで踏ん張らないと上位争いから離されてしまう。

posted by s_co_log |15:53 | FAプレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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