2008年06月20日
ラウドルップがブラックバーンの監督就任か
NEWS:Laudrup impressed by Blackburn マーク・ヒューズがマンチェスター・シティーの監督に就任したことにより、空席となっていたブラックバーンの監督の椅子。これまでは、ポール・インス、アラン・シアラー、スティーヴ・マクラーレン、サム・アラーダイスといった辺りの名前が上がっていたが、どれ一つとして噂の域を出なかった。この中で有力なのは、ポール・インスとされていた。 しかし今日、一気にこの話が動いた。今シーズン、ヘタフェを率いてUEFAカップベスト8に進出、好ゲームで話題となったミカエル・ラウドルップの監督就任の可能性が非常に高い情勢となった。チューリヒでラウドルップとブラックバーンのチェアマン、ジョン・ウィリアムズが会談したことが明らかとなる一方、アラーダイスは自分が監督候補ではない事を自ら名言し、マクラーレンはトゥエンテの監督に就任することが決定した。 ラウドルップのエージェント曰く、ウィリアムズはラウドルップに「クラブの歴史とこれからのポテンシャル」について説明したとのこと。そしてラウドルップは「とても真剣に」このオファーについて検討しているようだ。ウィリアムズは慎重な姿勢を崩していないものの、ここに来てラウドルップが一気に監督候補のトップに躍り出てきた。 今シーズンのヘタフェはリーグ戦では14位に終わっており、ブラックバーンのチームカラーもヘタフェとは大きく異なる。しかしビッグ・サムやマクラーレンに比べれば、ラウドルップの方が指揮官としては魅力的だ。個人的には、非常に興味深い人選、と捉えている。
posted by Alan Hetarade |23:03 |
FAプレミアリーグ |
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