2008年03月27日
チェコ代表は微妙な結果に 【ガンブリヌス・リーガ】
本当は昨日中にガンブリヌス・リーガのレビューが出来ればよかったのですが、突如襲われた眠気&無気力症候群にさいなまれ寝落ちした結果、あのような事になったのでして・・・・ って事で、チェコ代表の試合とガンブリヌス・リーガについて、まとめて書くことにします。 Denmark 1-1 Chzech Republic 【D:25.Nicklas Bendtner】 【C:42.Jan Koller】 う~ん、スコアーを見て率直に感じたのが、1-1って一番どう評価すればいいか分からないスコアーだよなぁ、と(笑) 特にチェコはアウェーゲームでしたからね。そこで引き分けというのは悪くない結果ではあるのですが、かといって諸手を挙げて喜べるかというと、それも違うわけで。 とりあえずコレルは4日早いけどお誕生日おめでとう弾ですね。この勢いで週末のバイエルン戦でも決めて欲しいものです。個人的にニュルンベルクが降格というのはあまりにも痛すぎるので。チェコ、スロヴァキア、ロシア、デンマーク、ボスニア・ヘルツェゴビナ、そしてドイツ・・・ こんな無茶苦茶なチーム構成やらかしてくれるニュルンベルクはブンデスリーガの宝ですっ! ・・・・と息巻いてしまいましたが、この日のチェコのフォーメーションは4-4-2。おそらくフラットな形だと思うのですが。マテヨフスキーは後半から登場したので、そこで中盤の構成も変えたかもしれませんが、まぁなんかよく分かりません。ストジェスティークは73分から初出場を果たしています。 注目されたチェコの2トップですが、結局これかという感じでコレル&バロシュ。で、63分にバロシュがアウトでフェニンが投入され、という形。まぁこの分だと、本大会でもこういう交代策ということになりそうですね。FWは今回の3人に加えてあと1人か2人呼ばれるかなぁといったところでしょうが、それが誰になるのか、というのが今後の焦点になりそう。フェニンは今回3人の中に選ばれたということで、まぁ当確といって良いでしょうからね。 Under 21 France 4-1 Czech Republic で、期待がかかったアンダーの親善試合ですが、フランスに粉砕されてしまいましたorz チェコ唯一の得点はトッテナムのトマーシュ・ペクハルトが決めたみたいです。 しかし、周りにいるシュヴェツ、スヒー、カロウダといった面々がヨーロッパの舞台でも活躍できるクラブに移っているのに対し、ペクハルトは未だにトッテナムでユースの選手扱い。まぁまだ18歳ではあるのですが、来シーズンあたりそろそろトップチームで活躍してほしいなぁと思いますね。 こう、ギャレス・ベイルが左サイドからドリブルで突破してディフェンスラインとGKの間にグラウンダーのクロスボールを入れて、そこにペクハルトが走りこんでどーん、怪我から復活したベイルと長い長い下積みを積んだペクハルト、同い年で互いの苦労を知る2人が駆け寄って抱擁!・・・・なんていうシーンをプレミアで見たいよなぁ・・・・見たら泣くだろうなぁ・・・・ ・・・・と、あら知らず知らずの間に妄想が(笑) まぁそんなところで、ガンブリヌス・リーガのレビューは以下で。
FC Tescoma Zlin 0-1 SK Slavia Praha 【SP:40.Goce Toleski】 Vistaのサイドバーには世界の各地域の気温、天気をリアルタイムで表示できる機能があります。私は地元のほかにリヴァプールとプラハをセットしているということは以前に書いたことがあるような気もしますが、この頃ふと見てみるとプラハの温度が氷点下になっていたときもあったりして、あぁ寒波でも来てるのかなぁ・・・なんて思っていました。 で、この試合はズリーンで行われたわけですが、写真を見る限りピッチの上に雪がうっすらと積もった状態で試合が行われたようで、ボールも赤いものが使われていたみたいです。選手も大変ですが、見る側もこういうのは辛いんでしょうね。しかもマンデーナイトの17時15分キックオフでしたから・・・・おぉ恐ろしい。写真を見ているだけで寒気がしてきます。 さて肝心の試合はというと、トレスキのゴールでスラヴィアが勝利。首位の座を守りました。トレスキはたぶん移籍後初ゴールだと思うのですが、ストシハフカやブラジェクが結果を残す一方でトレスキはいまいち元気がないような感じだったので、彼のゴールはチームにとって良いニュースでしょう。得点王の可能性ももちろん充分残っていますから、頑張ってほしいところです。 AC Sparta Praha 1-0 FK Jablonec 97 【SP:15.Miroslav Slepicka】 スパルタもきっちり勝利。絶好調のスレピチカはこれで10得点到達一番乗りということになりました。ドシェクが怪我で抜けている間に、すっかりエースの座に君臨してしまいましたね。 さぁこれで、両チームが2ポイント差、まさに緊迫した状態で、マンデーナイトのプラハダービーを迎えることとなりました。スタディオン・エデンが来シーズンから稼動するはずなのでエヴジェナ・ロシツケーホで行われる最後のプラハダービーということになりそうですが、ここは全戦力を投入して意地でも勝利をもぎ取ってほしいものです。 FC Banik Ostrava 3-0 FK Viktoria Zizkov 【BO:36,71.Vaclav Sverkos, 62.Frantisek Rajtoral】 スヴェルコシュの勢い止まらず!ということで、バニーク・オストラヴァがジシコフを蹴散らしてしまいました。スヴェルコシュはこれで9ゴールとし、得点ランク2位に。スレピチカとデッドヒートを演じています。そして期待の若手、ライトラルもゴールを挙げたということで、バニーク・オストラヴァからすればこれ以上は望みようも無い勝利でしょう。 FK Viktoria Plzen 0-2 FK Teplice 【T:25.Petr Lukas, 84.Antonin Rosa】 前節の勝利で息を吹き返したか、テプリツェがアウェーで完勝。いずれもルカーシュ、ロサというDFの選手が頭で決めての得点ということになりました。ともあれこれで3位の座を堅持。 第23節はどうしてもプラハダービーに目が行きがちですが、その裏ではテプリツェvsバニーク・オストラヴァという、3位を争うチーム同士の対決もあります。UEFAカップ出場権がかかった大事なポジション取りですから、こちらもプラハダービーと同じくらい熱い戦いになるでしょう。 FC Slovan Liberec 2-1 SK Sigma Olomouc 【SL:34.Andrej Keric, 85.Jan Nezmar】 【SO:4.Lukas Bajer】 ・・・・・そろそろ、アンドレイ・ケリッチが真剣にヤバイことになってきたんですけど。遂に5試合連続ゴールですよ。本当に、シーズン半分だけで得点王の座をさらいかねない状況になってきました。 開始直後はオロモウツが攻め立て、バジェルがFKを入れて先制。しかし34分にボックス中央、後ろ向きでパスを受けたケリッチが巧みなトラップでDFをかわし、左側によける形でGKもかわして、角度がなくなりつつあったものの左足で冷静にフィニッシュ。最後は85分、右サイドを駆け上がったドチカルが強烈なシュート、オロモウツのGKが弾き返したところに運よく詰めていたネズマルが今度こそゴールに入れて、見事な逆転勝利。 ケリッチ効果か、ちょっと前までの得点力不足が嘘のよう。年明けの6試合で4勝2分と負けなし、その間11得点4失点。気づけば6位まで上がってきました。まだカップ戦で勝ち残っているのでUEFAカップ出場の望みもあります。何より上位チームとの対戦をごっそり残しているので、このスロヴァン・リベレツも優勝争いに影響を与えるかもしれません。 1.FC Brno 0-0 SK Kladno カロウダが「ありがとう」という事かスタジアムを訪れていたみたいですが、しかしブルノは勝てず。開始3分でクンツルが負傷退場してしまうという不運もあり、チャンスを作ったものの点は奪えず。ということで、ドローになってしまいました。 とはいえ、3位とは未だ3ポイントしか差はありません。ここが正念場ということになるでしょうが、左サイドのストジェスティークを上手く使いつつ、最後の局面でFWがきっちり仕事が出来るかどうか、ということになりそう。やっぱりストジェスティークはFW登録であるものの、クラブでもウインガーとして起用されているみたいですね。さて、どうなりますか。 FC Bohemians 1905 1-1 FK Mlada Boleslav 【B:61.Milan Skoda】 【MB:78.Radim Holub】 監督が交代したムラダー・ボレスラフですが、初戦はアウェーでボヘミアンズとドローという何とも微妙な結果。まぁ負けなかっただけ良し、と捉えておくべきでしょうかね。 FK SIAD Most 3-1 SK Dynamo Ceske Budejovice 【SM:15.Byron Webster, 39.Vlastimil Stozicky, 65.Jan Prochazka】 【CB:10.David Horejs】 おおすごい、モストが3点取ってる。な~んて思ったので、前回3点取ったのは何時だったのかなぁ・・・なんて調べてみたら、2007年の4月22日にブルノを4-2で破って以来ということで、およそ1年ぶりの快挙。まぁガンブリヌス・リーガは大量得点が入ることが少ないリーグだという印象はありますが、これはホームのサポーターは盛り上がったんだろうなぁ。 この勝利でモストはものすごーく久々に降格ゾーンから脱出。14位に浮上しました。相手が相手とはいえここ3試合負けなし、この勢いがどこまで続くでしょうか。
posted by Alan Hetarade |22:41 |
ガンブリヌス・リーガ |
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チェコ代表は微妙な結果に 【ガンブリヌス・リーガ】
デンマーク戦、引き分けでしたね。テレビ中継がなくて、まったく見ていないんですが、こっちでは、少なくとも後半はよかったという評価が多いみたいです。やっぱり、ロシツキーとかマテヨフスキーのようなタイプの選手がいないと、チェコらしさは出ないということでしょうか。ヤロリームにも頑張ってほしいんですけどね。(ちなみにこのヤロリームが、ドイツで活躍していたのに長く代表に呼ばれなかったのは、当時の代表チームのアシスタントコーチと、ヤロリーム一族の仲が悪いせいだという話を聞いたことがあります)
今、見つけたニュースですが、ブリュックネルが、頚椎の手術を受けることが決まったみたいです。最近、やっぱり体調がよくないんですかねえ。以前と比べると風貌に迫力がない気がします。
ガンブリヌスリーガのズリーン-スラヴィアのほうなんですが、月曜日がイースターの休みだったんで、久々にテレビで見られると思っていたのですが、今、アイスホッケーのプレイオフをやっている関係で、衛星放送に回されていました。残念。ニュースで見る限り、グランドの状態めちゃくちゃだったみたいですね。もともとズリーンは芝の状態が悪いので定評のあるところなんで、雪に降られて解けられてしまったら、お手上げなんでしょう。
でも、スロヴァキアリーグだと、雪が降ってグランドが真っ白でも、白黒のボールを使ってボールが見えなくなりますので、それに比べればましですかね。
リベレツは、以前初優勝したときの監督が戻ってきてから息を吹き返しましたね。オロモウツは負けましたけど、リベレツもひそかに応援しているので、不満はありません。
あとは、当時、大活躍したコロウシェクが、帰ってきてくれればいいんですがね。でもオーナーと喧嘩別れしたみたいだから無理かなあ、って、この国、こんな話ばっかりですね。チームの功労者が、石もて追われるという。スパルタのポボルスキーもそうでしたし。
最後に天候情報ですが、ここ3週間ぐらい、めちゃめちゃ荒れてます。冬が戻ってきた感じで、寒くて雪が降って、時々強風が吹き荒れて、寒さに弱い私はちょっと参っています。2月には、もう春が来たと喜んでいたんですが……。
posted by Olomoucan | 2008-03-28 08:18
チェコ代表は微妙な結果に 【ガンブリヌス・リーガ】
デンマーク戦ばっちり拝見しました。いやーあれが面白かったんですよ。日本戦無視して早寝早起き、せっかく貴重映像を見られので率直な感想をだらだらと。
えー、まずスタメンを見て爺さん血迷ったかと。いつもの腐れ2トップにガラーセク、ポラーク、ヤロリーム、シオンコ。どういう中盤にするのか・・・?しかも爺さんの大のお気に入りプラシルがベンチ。なんだこりゃ・・・。
で、フタを開けてみたらコレル1トップ、二列目にシオンコ、ヤロリーム、ポラーク、バロシュの4-1-4-1。シュミツェルが左ウィングだったころに慣れ親しんだシステムか。バロシュは左ウィングでまあまあ仕事はしていた。ゴールの予感はしなかったけど。ド真ん中にコレルが張っているこの形のほうが合理的だし、4-1-4で守備をすることができるから、悪くないと思う。
バロシュの左ウィングは、捨てたものではなかった。ドリブルとキープ力でチャンスメイク。このほうがいいじゃないか。シュートは入らないが、決定力・素行を度外視すればフェニンよりは一応上なのだろう。でも評点は上がりそうにないかな。
シオンコは意外にFWとしての資質あるようなので、結構いい。一応3トップっぽくはなっている。彼は技術は確かでシュートはきちんといい所に飛ばすし、スピードもあるとは思っていた。トリッキーなプレーもあるし、クロスの精度が結構いい。まあ、悪く言えばこれといって特別凄いものがないのだけど。
で、先制されたシーンは数分間PCが止まってしまったので、ハイライトで見るしかできなかった。まあ、1点くらい仕方ないか。
で、チェコの同点弾。ウィングならポボルスキーの7割はできる男シオンコのクロスからコレルのヘッド。ナイスだシオンコ。どう崩せるかと思っていたところに、これがあったか、のゴール。ふわっと曲がり落ちていくクロスがスキンヘッドにどんぴしゃり。
4-1-4-1は良かったが、中央二人がネドヴェド・ロシツキーに比べると明らかに見劣りする、のは当たり前か・・・。ヤロリームもポラークもよく頑張っていた。よく走るし、よく頑張る二人。マテヨフスキーにエレガントなパスセンスがあるのか、よく知らないので、見たかったが、彼のいないまま、ぐだぐだではないけれど綺麗にパスが回ることもなく1-1前半終了。
後半はまた後ほど。
posted by czechfan | 2008-03-28 11:23
チェコ代表は微妙な結果に 【ガンブリヌス・リーガ】
続きです。
後半はまず眠気とメンバーがやたら変わるのとで、よくわからなかった。相手もメンバーを替えまくるので、完全に緩い試合になって緊張感がない、のは自分が眠いからか(笑)。とりあえず、相手CBがでかいし強いのでコレルがハイボールに勝てなかった前半と違い、工夫して胸で受けるようにしたせいか、見違えるようにボールが収まる。マテヨフスキーが入っていたせいか、緩い試合になったせいか、パスが良く回っていたようだった。
結局1-1のまま試合はスローダウン。気がついたらフェニン左、ストジェシュティーク右の4-3-3に戻っていたような。ストジェシュティークは体格もプレースタイルも金髪もハインツそっくりで、名前もマレク。しかもレフティー。面白かったが、欧州レベルで高さは使えなさそう。日本相手ならともかく、空中戦はさっぱりなテクニシャンの道をいきそうだ。ハインツ2世と命名したい(笑)。
最後に良くなかった部分。ウイファルシ・ロゼフナルのCBコンビは最初からファーストチョイスではないから、評点は低くても、個人的には十分及第点だと思う。残念ながら良くなかったのがカドレツ。守備も危なかったし、クロスが明後日の方向に行ってしまっていた。
以上、こんな感じです。眠かった上に主観入りまくりなのはご容赦を。
ちなみにidnesは4-4-2、denikは4-1-4-1と書いていましたが、どう考えても後者が当たっていました。爺さんがフラットな4-4-2を使ったのは最近全く見ていません。もちろん、たまたま放送が捕まらなかったせいかも知れません。
posted by czechfan | 2008-03-28 12:26
チェコ代表は微妙な結果に 【ガンブリヌス・リーガ】
はじめまして。
いきなり質問ですみませんが・・・
>周りにいるシュヴェツ、スヒー、カロウダといった面々がヨーロッパの舞台でも活躍できるクラブに移っている
スヒーって移籍したんですか?
posted by はな | 2008-03-28 20:08
>Olomoucanさん
マテヨフスキーがコンディションを上げてきている(リヴァプール戦のゴールは今月のベスト5ゴールに入るはずです)って事もあるんでしょうが、彼が入ってよくなったという評判は興味深いですね。そういう点ではロシツキーと2人で組んで、ユーロで大暴れしてくれると面白いんでしょうけど、ロシツキーが間に合うかどうか分からないからなぁ・・・・
オシムの件を挙げるまでもなく代表監督というのはタフな仕事でしょうし、ましてやチェコくらいになると、国外からの膨大な情報も処理しなければならないでしょうからね。そういう点では、健康面でもブリュックネルはユーロまでが限界、といったところでしょうか。
ズリーンのピッチはスラヴィアの公式サイトでも「酷い」と書かれていましたが、その上に雪が積もったような状態でしたから、選手は大変だったでしょうね。そんな中アウェーで3ポイント拾えたのは大きかったということですね。
英語でチェコの情報をチェックできるサイトを見つけたのがつい最近なので、スロヴァン・リベレツの人事については把握していなかったのですが、そういう事があったのですか。あと政治的なことについては、なんか綺麗なサッカーをやるチェコの割にはそういうところって対照的で面白いなぁ、なんてのは外部の人間の雑感ですが(笑)
Vistaからの情報以上のことは知らないですが、ここ最近随分と気温が低かったので、ちょっと気にしていました。今見るとプラハが10℃ということで、大丈夫そうですね。先週あたりはイングランドも大荒れ、スコットランドもずーっと気候がよくならないということですから、ヨーロッパ全体で何かあるんでしょうかね。
posted by Alan Hetarade | 2008-03-29 00:16
>czechfanさん
コメント欄に載せておくのが勿体ないようなレポート、ありがとうございます。
バロシュに関してはどうしてもストライカーと見られがちですが、案外それくらいのポジションの方が良いプレーが出来るのかもしれませんね。ただクラブで、という事になると、左のウィングはニコ・クラニツァールがいますし、やっぱりどうしても厳しそうな・・・・ あとは本人の好み次第ということでしょうが、ストライカーとしてちょっと頭打ちになりつつありますし、そういう点ではこれからウインガーとして新境地を開いて行くというのも、悪くないでしょうね。
コレルは単純な高さ勝負にしてしまえば勝てる選手は世界中探してもそうそういないでしょうから、そういう点では精度の高いクロスを放れるクロサーがいるというのは重要でしょうね。シオンコには本大会でも頑張ってほしいものです。
ストジェスティークはおそらくクラブでは左をやっているはずですから、そういう点では右で使われたというのはなんか気の毒な気がしますね。フェニンもどちらかというと左の方が得意でしょうが右もやってできないことは無いはずなので、逆なら良いのに、と思ったのですが・・・ まぁそこら辺はやはりフェニンの方が優先度が上ってことなんでしょうかね。
マテヨフスキーに関してはレディングの試合をもう一度ちゃんと見てみたいな、といった感じですが、パスのねらい目だとかはそこそこ良い印象があります。だからこそ、移籍そうそうにレギュラーを取れてるんじゃないか、と。ミドルもありますし、そういう点では使い勝手の良い選手だと思います。
posted by Alan Hetarade | 2008-03-29 00:26
>はなさん
う~ん、書き方が悪かったですね。“ヨーロッパの舞台に立てるクラブにいる”みたいにすれば良かった。
スヒーはスラヴィア・プラハのままです。ただCLに出てきていますからね。まぁペクハルトもトップチームに上がればUEFAカップには出られるんでしょうけど・・・・
posted by Alan Hetarade | 2008-03-29 00:28


