2008年02月04日
ガルゼッリ抜きでジロはスタート
いつものとおり、Cycling Timeさんの記事を参考にしながら、書きたいと思います。 今年からグランツールがプロツアーから離脱したということで、チームの選定も主催者の影響が強くなったわけですが、まずは出場できなかったチームについて・・・・ ・アックア・エ・サポーネ 昨年のジロを大いに盛り上げたチームの一つ。ガルゼッリが見事なステージ優勝を挙げ、健在振りを示したわけですが、今年は出場ならず・・・・ ツアー・オブ・ジャパンで活躍した選手たちも楽しみだっただけに、この決定は残念でなりません。 というか、コース発表会にガルゼッリを呼んでおいてこの仕打ちは、あまりに気の毒だと思うのですが・・・・ それによく分からないのは、昨年は3チームしかなかったプロコンチネンタルチームの枠の一つをアックア・エ・サポーネが押さえていたにも関わらず、その枠が7チームに増えた今年、どうして漏れるかなぁと。ま、そんな事を聞いても説明してくれないのが、サイクル界なんですけど・・・・ ・アスタナ ・チーム・ハイロード 正直、この2チームの落選は仕方ないかなぁという気がしますね。昨年起こったことを考えると。『「道義」「資質」「国際性」「これまでのRCSスポルトとの繋がり」』という項目で、まぁ引っかかるものが複数ありますから。アスタナはツールに出られれば御の字なんじゃないんですかね。どちらにせよ、ツールを狙うメンバーしか居ないですから、ジロはまぁ出られなくても良かったんじゃないかなぁと。 というかチーム・ハイロードって、ドイツテレコム後のスポンサーを見つけたっていう話を聞かないんですが、大丈夫なんですかね? ・ブイグテレコム ・クレディアグリコル こう言っちゃ何ですが、昨年この2チームはジロではまったく見せ場を作らなかったので、どうでもいいです(笑) なんか長くなっちゃったので、出場するプロコンチネンタルチームについては明日書くことにします。
posted by Alan Hetarade |23:55 |
サイクルロードレース |
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2008-02-05 15:52 | 続きを読む
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これからは、ますますレース事の独自性が
こんにちは。
ガルゼッリ・ファンとしてはドンドンッと机をたたいて悔しい思いをしているわけですが、これからはワンデイも含めて各レース主催者の独自性が前面に出るんじゃないかと、それはそれで前向きに捉えています。
posted by かず | 2008-02-05 15:56
ガルゼッリ抜きでジロはスタート
コメントありがとうございます。
>かずさん
わざわざお越しいただいて恐縮です。
私も、これからはレースごとに独自性が出て、面白くなるかな~と思いました。プロツアーが縮小化してどうなるかと思ったのですが、こうして地域ごとに特色を打ち出してレースをやるという試みも、面白いですね。意外と怪我の功名、なんてことになるのかも。
ワンデークラシックはたぶんUCIプロツアーに組み込まれると思うのですが、プロツアーのチーム数自体も減ったわけですし、主催者の自由度は増えたでしょうね。そこら辺も今年のレースの見所として、楽しみになりますよね。
posted by Alan Hetarade | 2008-02-05 19:11


