2008年02月04日

アフォンソ・アウヴェスがとんだ災難に

NEWS:Alves in Boro by midweek
ヘーレンフェーンからミドルスブラへの移籍が決まったアフォンソ・アウヴェス。しかしビザが発給されず、日曜のニューキャッスル戦には出場できなかった。このたびようやくビザが出る見通しとなり、アウヴェスはアムステルダムのイギリス大使館にてビザの交付を受けた後、イギリスに渡ることとなる。ビザの発給が遅れた原因をサウスゲート監督が明らかにしているが、なんとイギリス大使館のコンピューターに原因があったようだ。

「彼はアムステルダムのイギリス大使館でアポイントメントを得るために、そこでオンラインになることが必要だった。ところが先方のコンピューターが金曜日にダウンしてしまってね。だから今のところ彼は他の人たちと同じように、機会を待っていなければならないんだ。これが今の状況。火曜日か水曜日にはわが国に来て欲しいものだね」

ボロの新エースとして期待がかかるアウヴェスだが、とんだ理由でチームへの合流が遅れてしまったようだ。サウスゲート監督の憶測が正しければ今週末のフルハム戦には間に合いそうだが、アウヴェスにとっては新天地での飛躍を期待していた矢先、いきなり出鼻をくじかれた格好だ。


Mascherano set for permanent deal
リヴァプールでのレンタルが終了してしまうため、イタリア行きも噂されていたマスチェラーノ。しかし本人はリヴァプール残留を希望している事を明かし、間もなく完全移籍できるのではないかという希望を示している。

「まだ事は完全に終わったわけじゃないけど、僕はここに留まることを望んでいるよ。来週の後には『全てが上手く行った。僕はここリヴァプールに留まる』って言える確信があるね。今はまだ待たなければならない。かなり歩み寄っているけど、もう一度話をするよ。でも全てがOKだと思う。長らく待ってきたけど、もう1週間の辛抱だね」

という事で、彼のコメントを見る限り、契約の交渉は順調に進んでいるようだ。リヴァプールが多額の移籍金を支払う形になるが、という事はやはりベニテス監督からの要請をフロントが受け入れた、という形になるのだろう。少なくともマスチェラーノとしては、短い期間でコリンチャンスとウェストハムを離れたものの、このリヴァプールに腰を落ち着けるというプランを持っているようだ。

posted by Alan Hetarade |23:17 | FAプレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/s_co_log/tb_ping/345
コメントする