2009年10月31日
第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会
今日は各地で本戦の3回戦が行われて、
FC岐阜も無事、松本山雅FCに1-4で勝って
3回戦を突破!4回戦にコマをすすめました。
J2リーグ戦ではここ7試合勝ち星がなく、
今日も後半途中までどきどきと試合速報を見ていたのですが、
後半の 3-1 になった時点で、だいぶ勝利を確信する事ができて、
無事勝ってくれて本当にうれしいです!
1972年、第52回天皇杯全日本サッカー選手権大会に
天皇杯がオープン化された以降の岐阜県勢の結果は
1984年(第64回) 西濃運輸 初戦敗退
1985年(第65回) 西濃運輸 初戦敗退
1986年(第66回) 西濃運輸 2回戦敗退(BEST16)
1987年(第67回) 西濃運輸 2回戦敗退(BEST16)
1990年(第70回) 西濃運輸 2回戦敗退(BEST16)
1993年(第73回) 西濃運輸 初戦敗退
1995年(第75回) 西濃運輸 初戦敗退
1996年(第76回) 西濃運輸 2回戦敗退
1997年(第77回) 西濃運輸 2回戦敗退
1998年(第78回) 岐阜工業高校 初戦敗退
1999年(第79回) 各務原高校 初戦敗退
2000年(第80回) 岐阜工業高校 初戦敗退
2001年(第81回) 岐阜工業高校 初戦敗退
2002年(第82回) 各務原高校 初戦敗退
2003年(第83回) 岐阜工業高校 初戦敗退
2004年(第84回) 中京高校 初戦敗退
2005年(第85回) 中京高校 初戦敗退
2006年(第86回) FC岐阜 3回戦敗退
2007年(第87回) FC岐阜 2回戦敗退
2008年(第88回) FC岐阜 4回戦敗退
FC岐阜SECOND 初戦敗退
となります。
試合形式がかわったり、
FC岐阜が J2リーグ入りしてから、
岐阜県勢のサッカーチームが 2チーム天皇杯にチャレンジできるようになったりと、
いろいろと変更があったのですが、
天皇杯がオープン化された以降
岐阜県勢 ベスト16は過去最高です!
posted by s4s8 |16:34 |
FC岐阜 |
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2009年10月30日
連携。というよりは、個人の技術力がものをいいそうな野球や。
同じ技をしていても、世界基準がかわっただけで順位が入れ替わりする
体操や、フィギュアスケート、シンクロナイズドスイミング等の採点競技と比べて、
チームの仕上がりや、連携がかなり重要なサッカー。
そのため1人のスーパースターがいただけでも勝てない事が多いのですが、
つい先日のレアルマドリーとアルコルコンの
0-4の試合はとても興味深いです。
レアルマドリーとアルコルコンの試合画像はこちら
先日は日本では
浦和レッズが、松本山雅FCに負け、話題になっり。
やはり「負ける」ということは失点をするということですが、
強いチームというのは
「得点ができるチーム」でしょうか?
それとも
「守備が強いチーム」でしょうか?
多くの得点はかなりの技術、練習から生まれるものですが、
オウンゴールや、混戦からのボールの押し込み。
うっかりパスミスからの失点など、偶然の得点(失点)も結構あります。
ゴール前では、
1つの守備のミスが「失点」につながる事を考えると、
安定した「守備」がないと、チームの礎は作りにくいかなぁ。
っとも思います。
さてレアルマドリーの今季の補強はいかがだったんでしょう?
また、この冬のJリーグの移籍も気になります。
一時期、ぐっと失点の減ったFC岐阜ですが、
最近、またまた失点が止まりませんね。
ぜひ守備陣もふんばってほしいものです。
明日はいよいよ天皇杯で
先日浦和レッズを倒した松本山雅FC戦ですが、
ぜひ失点をおさえて、勝利してほしいものです!
posted by s4s8 |21:03 |
欧州リーグ |
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2009年10月29日
昨日の引き続きで、
J2リーグのチームと自分との「身近さ」を考えてみましたところ。
1位 FC岐阜
出身地のチーム。自分も後援会に入っている
2位 ヴァンフォーレ甲府
ヴァンフォーレ甲府のスポンサー会社さんから「定期的に」お仕事を頂いている。
3位 横浜FC
横浜FCのスポンサー会社さんに「頻繁に」お仕事をお願いしている
4位 栃木SC
すぐ下の部下が、栃木SCの地元出身だ
5位 サガン鳥栖
サガン鳥栖のスポンサー会社さんから「頻繁に」お仕事を頂いている
6位 ザスパ草津
ザスパ草津の地元の会社さんから「定期的に」お仕事を頂いている
7位 徳島ヴォルティス
会社の隣のオフィスが、徳島ヴォルティスのスポンサー会社の下請けをしている
8位 湘南ベルマーレ
湘南ベルマーレのスポンサー会社さんに、「年に1〜2回」お仕事をお願いする事がある
となりました。
今年からとてもお世話になっている会社さんが、
横浜FCのスポンサーだったなんて、
今日、はじめて知りました。
さらに長年お仕事を頂いていた会社さんが、
「サガン鳥栖」「ザスパ草津」のスポンサーさんというのもびっくり!
今までヴァンフォーレ甲府のスポンサーさんの会社さんからは、
そのことを聞いていたのですが、
他の会社さんからはそういうお話は一切なく。
通常のお取り引きでは、その事はあまり話題にならないんですね。
思った以上にたくさんの、Jリーグのスポンサー会社さんと
いろいろとお取引させて頂いているのにびっくりです。
やはりJ2リーグのチームは、
J1リーグのチームほど関わりのあるチームは多くなかったのですが、
これからまた
いろいろなチームを応援、チェックしてみたいものです!
posted by s4s8 |20:34 |
その他 |
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2009年10月28日
愛知県で生まれ、岐阜県で育ちまして、
小学校時代はスポーツと言えば野球。野球といえば中日ドラゴンズ。
という環境で育ちました。
小学校5年生の時にクラスで担任の先生が好きなチームを聞いた時に、
私が巨人ファン。もう一人が広島ファンだったのをのぞき、
全員が中日ドラゴンズファンだったのですが、
私が巨人ファンになったのは、
「中日ドラゴンズ」を知る前に、町で偶然「原辰徳」選手を見かけ
そこからプロ野球を知ったからです。
現在、日本には各地にJ1リーグがあり、
それぞれのチームにサポーター、後援会の方々がたくさんいらっしゃいます。
私も「FC岐阜」の個人後援会に入らせて頂いているのですが、
どうして「FC岐阜」を応援しているかと言えば、
ずばり岐阜県出身だから。であって、
「FC岐阜」ができるまでは父親の出身地にある「ジュビロ磐田」を応援していました。
そこで最近、気になったことは、
各地のJリーグのクラブと、自分とは、
「どれくらい身近なんだろう?」ということで
勝手にランキングにしてしまいました。。。
<J1リーグ> 18チームの場合
1位 ジュビロ磐田
両親が磐田に住んでいる。定年退職後、父親が「ヤマハ発動機」系列の会社に派遣で働いていた
2位 浦和レッズ。
現在、家族が浦和レッズのメインスポンサーの会社にアルバイトで働いている
3位 名古屋グランパス
1歳〜4歳まで「瑞穂陸上競技場」のすぐ近く(1km圏内)に住んでいた
4位 FC東京
会社の部下に、元FC東京練習生がいる
5位 大宮アルディージャ
妹が「大宮」に住んでいる。いとこがスポンサーの会社に勤めている
6位 柏レイソル
いとこが「柏」に住んでいる。柏レイソルのスポンサー会社の株を持っている
7位 ヴィッセル神戸
ヴィッセル神戸のスポンサー会社の株を持っている
8位 ジェフユナイテッド千葉
おばさんが ジェフユナイテッド千葉のスポンサー会社に勤めていた
ジェフユナイテッド千葉の地元にあるお店から「定期的に」お仕事を頂いている
9位 鹿島アントラーズ
鹿島アントラーズの地元にあるお店から「定期的に」お仕事を頂いている
10位 京都サンガF.C.
京都の会社さんに「定期的に」お仕事を発注している
11位 大分トリニータ
大分トリニータの地元にあるお店から「時々」お仕事を頂いている
12位 ガンバ大阪
スポンサーの会社さんから 2年に1度くらいお仕事を頂く事がある。
13位 サンフレッチェ広島
終戦時、祖母が広島市で働いていた。(祖母の妹は被爆経験したらしい?)
「川崎フロンターレ」「清水エスパルス」「アルビレックス新潟」
「モンテディオ山形」「横浜F・マリノス」
は「今は」あまりに身近に感じるような事はなかったのですが、
10年程前にようあそんでいた友達は「日産」の重役の息子さんだったりして、
今後、またいろいろと「身近に感じる」場面がかわるんでしょうね。
この一覧をつくったら、
長年ある会社の株をもっているのですが、
その会社が「ヴィッセル神戸」のスポンサーと知って
「ヴィッセル神戸」がぐっと身近に感じられました。
ちょっと面白そうなので、
明日はJ2リーグでやってみます。
posted by s4s8 |21:00 |
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2009年10月27日
今年のJ1リーグは終盤の鹿島アントラーズの急ブレーキで、
いきなり混戦になってきましたね。
J1リーグ 残り4試合。
どのチームも最大で勝ち点は「12」しか積み上げられない事を考えますと、
●優勝争いに残っているチーム。
●残留を決めたチームが見えてくるのですが。
おそらく16位の柏レイソルに勝ち点差「10」をつけた
14位ヴィッセル神戸以上は、まずJ1リーグ残留を決めたかと思います。
反面、
1位の「川崎フロンターレ」勝ち点「55」と 12以上の差がついてしまったチームは、
すでに優勝争いから落ちてしまっているのですが、
そうなると、すでに9位の「名古屋グランパス(勝ち点(42)」以下は優勝の可能性がございません。
6位〜8位の
「アルビレックス新潟」「サンフレッチェ広島」「浦和レッズ」は、
全勝しても最終節で1位(優勝)になる事は微妙ということを考えますと、
上位5チームが最終節まで優勝争いをしていくかと思うのですが、
優勝の本命は「川崎フロンターレ」かと思います。
4位の清水エスパルスは 最近2連敗の上、
ここ6試合は「1」点しかとれておらず、得点力が不安です。
3位のガンバ大阪はここ7試合負けなしなのですが、
残り4試合で
2位の「鹿島アントラーズ戦」4位の「清水エスパルス戦」を残しています。
おそらくあと6〜10は勝ち点をのばせるかと思うのですが、
「川崎フロンターレ」との勝ち点差「4」を逆転できるか微妙です。
2位の鹿島アントラーズは最近の4連敗の上、
3位の「ガンバ大阪戦」最終節は8位の浦和レッズ戦」が残っています。
それに対して1位の川崎フロンターレは 残り4試合で
現在 17位の「ジェフユナイテッド千葉戦」
18位の「大分フロンターレ戦」
16位の「柏レイソル戦」が残っています。
すべてが楽な試合ではないかと思うのですが。
おそらく川崎フロンターレもこの3チームとの試合も含め
勝ち点6〜10は積み上げてくるでしょう。
おそら勝ち点差「4」のガンバ大阪は川崎フロンターレをかわして1位に立つのはかなり難しいかと思います。
そうなると本命川崎フロンターレ。対抗は鹿島アントラーズ
になるかと思いますが、
やはり川崎フロンターレが一歩抜け出した感じがあります。
今季はじめから「経営難」の話が飛び交っていたFC岐阜
FC岐阜の経営の応援を目指してはじめたこのブログですが、
最近のFC岐阜の経営はいかがなものでしょう??
無事、来季をむかえられるといいですね。。。
もうこの時期になると、
なかなか新しいスポンサーも手に入らないような気がします。。。。。
posted by s4s8 |19:49 |
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