2009年07月04日

外国人選手のJ2リーグ→J1リーグ→海外への移籍の流れがなくなりそう!?

ここ数年。
Jリーグで活躍した外国人FWが、カタールや欧州に移籍してしまうのが多いのですが、
今年も、この欧州の移籍期間に
ジュビロ磐田の大型助っ人「イ・グノ」がフランスに。
さらに現在得点王の「ダヴィ」がカタール移籍をしてしまいそうで、


逆に目玉としてJリーグに加入してくれる外国人選手は
ダヴィを放出してしまう名古屋に新加入するケネディくらいなことを考えますと、
来年のワールドカップに向けて、
Jリーグが微妙にレベルダウンをしてしまいそうで気になります。


今まで海外に行ってしまった多くの外国人選手が、
かなり無名の中でJ2リーグに移籍、活躍して、J1リーグのクラブに移籍。
そこから海外へ。
といった感じになっていたような気がしたのですが、

昨年、今年とJ2リーグの得点王争いをみますと、上位陣に外国人選手が少ないですね。

下から上がってくる、高レベルの外国人選手が少ないと、
Jリーグ内で守備のレベルアップが上がらなかったり、
海外から見たJリーグの「欧州への登竜門としての魅力」がなくなりそうで心配です。


今季のJ2リーグが始まった当初、
驚くようなペースで失点していましたFC岐阜ですが、
気がつくと、最近はぐっと失点が減っています。
(前節は 5失点とひどかったのですが。。。)

おかげで5月は3勝2負2分と勝ち越し。
6月も6試合で 勝ち点6を積み上げてくれて、少しずつ調子を上げてきてくれています。

日曜日は7月入っての第1戦。
前回 3-0で負けてしまったカターレ富山相手ですが、
まず失点を抑えて、ぜひ勝利を目指して欲しいものです!

posted by s4s8 |12:09 | トラックバック(0)
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