2009年06月23日
クラブは経営陣のものではない?中村俊輔選手の移籍をみて。
昨日、中村俊輔選手のエスパニョール入りが決ましたね。 中村俊輔選手の獲得を目指していました横浜Fマリノスも 取締役や、社長の失態で、 仮契約まで結んでいた大型の移籍話を破談にしてしまい、 今では自分たちの進退話にまでなっているようです。 おそらく、中村俊輔選手も「こうなること」をわかって 破談 → エスパニョール入りを決めたかと思うのですが、 それを考えますと、 契約直前に出した 横浜Fマリノスの条件は予想以上にひどかったのでしょうか? 困ったものです。 おそらく横浜Fマリノスの役員も中村俊輔選手の契約ももう安泰で、 中村俊輔選手を獲得したあかつきには、 この不景気で「金銭面」でどうにかしたかったかとは思うのですが、 クラブのために動く人、 選手やスタッフ、サポーターの事を考えないと、 痛いしっぺ返しをくらうんですね。 この交渉失敗で、横浜Fマリノスが失速して行かない事を望みます。
今回の横浜Fマリノスの失態で、 現状のクラブ運営の「厳しさ」を見たような気がします。 FC岐阜も相変わらずスポンサーもつかず、 You&Me募金も気になるような集まりです。 もうシーズン中盤なのですが、 ぜひこの先は、死にものぐるいでも、来季への存続をかけて FC岐阜の経営陣もたたかって欲しいものです。
posted by s4s8 |21:38 |
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