2008年07月28日

雷雨の中の痛みわけ

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初めてのカシマスタジアムは忘れられない試合となった。
残念ながら試合内容ではない。

亜熱帯特有の不安定な天気。台風銀座とよばれ、全国一快晴日数が少ない沖縄県で生まれ育ってきた私ですら見たことがない見たこともない落雷と雷雨。

ここは茨城県鹿島市。帰りの渋滞と帰宅時間を思い、憂鬱になりながらJ屈指といわれるスタジアムフードに舌鼓を打つ。Jリーグ史上最長となる66分の中断時間。麻生ハムのベーコン巻きを食べ終わると雨は上がった。

再開直後、もっとも気をつけなければならない時間にレッズは失点。その後はいつも通りの単調な攻めが続く。クサビが入らず、サイドから崩してもいとも簡単にクリアされる。2列目に圧力をかける人物がいなく、セカンドボールを奪えない。改めてポンテの存在の大きさを思い知る。
梅崎、エジミウソン(高原の負傷交代)、エスクデロを投入し1点を奪い引き分けに持ち込んだが試合内容は・・・。

鹿島は監督の退席が痛かった。
1点をとってから攻めに行くのか、それとも守りきるのかが選手交代も含めて見えてこなかった。
素早いパス回しと局面での個人技の融合。攻めのスタイルは非常に好感が持てただけに後半の失速は残念だった。

それにしてもあの試合内容でこの鹿島と引き分けに持ち込めるレッズもすごい。こんな試合ばかりしているから他のJサポーターから嫌われるのかな。
自宅に着いたのは午前1時半。死んだように眠りについた。

■7月27日(日) 2008 J1リーグ戦 第19節
鹿島 1 - 1 浦和 (18:34/カシマ/36,412人)
得点者:40' 小笠原満男(鹿島)、82' 田中達也(浦和)

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posted by つばさ |23:33 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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