2008年06月16日

流通経済大学 vs FC琉球 たつのこフィールド

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良かったのは勝点3をとったことだけ。
そういった内容であった。

立ち上がり石戸(流経大)がシュートしたボールが三好に当たり、ライスの頭を超え、先制される。しかし直後の前半13分山下のクサビから澤口がボールを受け左から駆け上がってきた鎌田へラストパス。鎌田が落ち着いて決め同点とする。その後、縦のロングボールからキーパーをかわし、山下が冷静に決め2-1。30分にも鎌田の美しすぎる左足のFKが決まり3-1で折り返す。

このまま安泰かと思われた後半。風下に立たされた琉球は終始劣勢を強いられる。ピッチをワイドに使われ攻め立てられ、あと2,3点は入っても不思議ではなかった。だがこの日の琉球はツキがあった。クロスバーに当たるシュート。1対1の場面でのライスのファインセーブ(相手のキックミス?)。後半、琉球のシュートはおそらく0。この数字だけ見てもいかに苦戦したかがわかる。

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ただでさえJFLには2軍しか出てこない流経大。その上、この日は総理大臣杯&イタリア遠征のトリプルブッキングで実質2.5軍~3軍のメンバーか・・・(最近、JFLで試合に出ている沖縄出身のSB比嘉もイタリア遠征中で不在)。流経大サッカー部のホームページには戦評をこう記している。「即席のチームだったので最初はコミュニケーションが取れるかどうか不安だったが、1週間トレーニングも一緒にやり皆の特徴をできるだけ多く掴んだり、TOPと紅白戦をやって良い試合ができていたので、今日の試合は自信があったのだが1-3で敗れてしまい非常に残念だ。今日、TOPから4人入ってきて、初めてやる人もいたのでコミュニケーションが中々取れず前半はぎくしゃくする部分も多かった・・・」。チームを結成して1週間程度の大学生チームにサッカーで飯を食っている連中がここまで苦戦しては困る。

次戦はホームでのジェフ戦。結果だけではなく内容も伴った試合であることを望む。

■2008年6月15日(日) JFL前期第16節
流通経済大学 1 - 3 FC琉球 (14:00/たつのこ/528人)
得点者:6'石戸 浩士(流経大) 13'鎌田 安啓(琉球) 27'山下 芳輝(琉球) 30'鎌田 安啓(琉球)

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posted by つばさ |18:12 | FC琉球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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