"Marche de Mondial(マルシェ・ド・ムンディアル)"

■「W杯組み合わせの日本目線と海外目線」

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2010W杯組み合わせが決まった。

日本代表岡田監督は「悪くない。」と答えたが、元日本代表監督オシム氏は「楽ではないグループに入ったと率直に感じている。・・・夢を見過ぎることはよくない。」と語っている。
日本目線と海外目線で、日本のE組を始め、現時点での各組の寸評をしてみよう。

*日程詳細:
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/draw/index.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/2010worldcup/draw.htm

■E組:オランダ、デンマーク、日本、カメルーン

まずグループ・リーダーは最高位準優勝のオランダであることは間違いない。2位争いはし烈であり、日本にもチャンスはあるが、アフリカ屈指の強豪で、先のアフリカ・カップで準優勝のカメルーン、C.ロナウドらのいるポルトガル、イブラヒモビッチらのいるスウェーデンを予選で退け首位通過してきたデンマークという組み合わせは楽観できない状況ではある。

オランダでさえ、各国に引いて守られれば、首位通過は容易ではないし、F組のイタリアの首位通過が濃厚なだけに、2位と首位通過では、大きな差があるグループだ。

日本の目線では、0-3で敗れたものの一度マッチアップしたオランダ、戦術浸透度はまだ不十分なカメルーン、ベースでは守備的な戦術が予想されるデンマークは、戦術を間違わなければ、突破の可能性を秘めているとは言えるし、何より、フランス、ポルトガルとあたらなかったということはマシではあるだろう。

ファンペルシー、ベントナー、ソングらがそれぞれの国にいるという日本でも人気の高いアーセナルファンには注目の対戦カードだ。

私は、カメルーンに勝つか引き分け、次のオランダに引き分け以上でいき、最終のデンマーク戦の勝つか引き分け以上という1勝2分ができることが重要だと思われる。

日本より、ボールのキープ力があるチームはオランダだけだろうし、先のフレンドリーマッチでも、前半はいい勝負をしていたし、オランダ代表監督にも「スコア差以上の相手」という警戒感を与えた。

■初戦:6月14日

カメルーンには、ガーナ戦のようなスーパーサブに稲本、松井、大久保、本多ら局面に変化をつけられる選手を有効に使う闘いが望ましいだろう。

ただし、ポール・ルグエンは守備的な闘いの得意な監督で、PSGでもソリッドなチームを築き、リヨンでも連覇の実績を残し、カメルーンを不利な状況から引継ぎ、4連勝させた戦術家だ。

カメルーンにはエトーもいる。エマナ、エンビア、ソング、マクーンという中盤も層が厚く、手強い。カメルーンは初戦に確実に勝ちにくるだけに、そこを逆手にとる戦術が重要だろう。

■2戦目:6月19日

オランダ戦は、正直、勝ちにいくのは難しい。
ロッベン、エリア、ファンペルシー、フンテラール、カイト、スナイデル、ファンデルファールト・・・聞いただけで、世界屈指の選手揃いだ。

ではどう準備すればいいのか?

フレンドリーマッチの前半のような守備ブロックを固めた試合はのぞましい。課題は後半の息切れだが、3人の選手交替枠を有効に使いきり、”11+3人”で戦う戦術が重要だ。代表の選出も、オランダ戦の”引き分け以上”を想定した守備力のある選手を選出することがキーとなるかも知れない。


■3戦目:6月24日

願わくばスロベニアなどと当たって欲しかっただろうが、デンマークはトマソン、ロンメダール、ベントナー、ヨルゲンセン、ポールセン、アッゲルら欧州の中心選手がいる相手で、日本より格上ではある。

トマソンはピークを過ぎたが、依然として、フェイエノールトでレギュラーを張れるし、ACミランにも所属していた経験豊富なFWであるし、ベントナーは伸びざかりで、195cmの長身の選手を止める選手は日本にはいない。代表では左サイドで使われることもあり、フィジカル面でも要注意だ。
ドリブラーもヨルゲンセン、ロンメダール、グロンキアらがいて、最後に勝負をわけると言われる”個の勝負”では、スピード、スキルともに格上である。

中盤以降は極めて守備的で、クラッシャータイプのポールセンや、イエンセンに、パレルモの有望株でフィジカルの強いCBキアル、リバプールのアッゲルに、GKセーレンセンら守備力も固い。

カメルーン戦同様、フィジカルでは圧倒的に不利なだけに、スピードとボールポゼッションという日本の得意な形で先行し、逃げ切り1-0、1-1という試合展開に持ち込むのが最適なのかも知れない。

カメルーン戦以外はノーガードの打ち合いはしずらい相手であるが、カメルーンにもし勝利すれば、あとはボールポゼッションと守備ブロックの形成で”1勝2分”以上が見えてくる!

逆にカメルーンに負けるようだと、その後の闘いで勝負をかけざるを得なくなり、非常に厳しくなり、下手をしたら、”全敗”もあり得る。

通常守備的な戦術をとるものの、ルグエン監督以下選手自身が日本をナメてかかってきたらラッキーだが、アフリカで行われる大会であることを想定すると、地の利では若干カメルーン有利であるため、日本は守り方、ワンチャンスを確実にモノにする闘い方がこれからの準備課題となるだろう。

辛口コメンテーターのセルジオ氏あたりに、”ベスト4”というのはグループリーグでの序列のことか?と揶揄されないような、巧みな戦術と、3戦をトータルで見越した戦いのシナリオがこれからの日本に求められる!


■A組:南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス

フランス、ポルトガルが入れば自動的に”死の組”となると言われていたが、うまく欧州の強豪が重ならずに分散されたものだ。

フランスがA組に入った瞬間、会場が最もどよめいたほど、各国が彼らの行方に注目していたのであろう。

開催国南アフリカは、メキシコと6月10日に開幕戦を迎える。

ブラジルであのバッジョ、ロマーリオらがいた米国大会を制したパレルモ監督を迎えた南アは、マルケス、ベラ、フランコ、ドスサントスらを擁するメキシコと対戦する。

FWマッカーシー、パーカー、FKスペシャリストのエムフェラ、スキルフルなテコ、ピーナールらがいる開催国南アはこの一戦にホームの声援を受けて勝利すれば、視界は良好だ。

前回準Vのフランスは、ウルグアイと戦うが、エースのアンリが”神の手”事件で出場停止期間を設けられることは確実な状況だ。

ただし、プレーオフのアイルランド戦で故障欠場のリベリーが帰ってくれば、逆に相性のよいベンゼマが先発の可能性もあり、グルキュフ、ジニャクら同世代の選手が中心になるだけに、リベリーという軸さえいれば、”世代交替が進む大会”になるチャンスだ。

プレミア得点王アネルカ、ゴブー、マルーダらもいるだけに、タレント力は依然、ピカ一で、南アは開催国とはいえ、フランスが優勝した1998フランス大会では、マルセイユの地で3-0と勝利している。
つまり、最も警戒するウルグアイと引き分け以上でいければ、苦手意識のない戦い方ができるという訳だ。

ウルグアイにはフォルラン、スアレス、C.ロドリゲス、ルガノらのタレントがいるが、フォルランをギャラスが徹底的に抑え込めれば、さほど怖くはない。スアレスは急成長を遂げているため徹底的な研究も必要だが、国際舞台での目だった活躍がまだないため、そこをどう評価するかだろう。

逆に守備の要、ギャラスが故障などでいない戦いであると、守備力が相当落ちるし、能力の高いメクセスは何かと騒動の多いドメネク監督と相性が悪く、使われていないため、スキラッチやブームソン、エスキュデという1ランク落ちる守備陣になってしまうため、そこは重要なポイントだろう。

ウルグアイ、メキシコに1勝1分以上でいければ、予選突破は見えるが、2位通過だとメッシ率いるアルゼンチンとの戦いが有力だ。

また予選で苦戦したことで好材料としてはGKロリスの台頭がある。バルテズ以来エースGKがいなかったため身体能力の高いマンダンダと争っていたが、ロリスに落ち着きそうだし、カラッソ含め、GKの水準のメドはたった。

2位争いはオープンだし、何かと話題のフランスがプラティニ以上の歴代最多得点者でありもはや全国区の選手となったアンリ不在時の新チームをどう作るかが試されるグループだ!


■B組:アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ

今季の”バロンドーラー”メッシのいるアルゼンチンが実力では抜けているが、マラドーナ監督のチームは安定した戦いは見せていない。
タレント軍団であるが、戦術的には明確なものはなく、メッシが点を獲ればいいバルセロナとは違い、中盤に下がって組み立てに参加しなくてはならない局面が増えると負担が大きく、テベス、アグエロ、イグアイン、ミリートらも前線にいるタイプで、リケルメ、ベロン、アイマールらといったオーガナイザーの処遇が問われる。

ナイジェリアはアフリカの地で輝くチャンスを伺っているし、”スーパー・イーグルス”復活の舞台としたいところだ。

スピードある韓国、ソリッドなギリシャと個性的なチームの集合体だが、日本目線では、韓国の想定でフレンドリーマッチをナイジェリアと組み、アフリカの地で直前に対戦ができれば、両者の思惑が一致することだろう。

ここもアルゼンチン以下はオープンな戦いだ。


■C組:イングランド、米国、アルジェリア、スロベニア

”ベッカムvs米国”という図式が成り立つ話題性のある組み合わせだ。

LAギャラクシーの同僚ドノバンの批判も話題をさらったが、ベッカムが大会までの1月にミラン等欧州に動くか、も話題となりそうだ。

イングランドは一瞬ドローでコートジボアールと当たるのか、とひやっとしたが、アルジェリア、スロベニアとの組み合わせでカペッロ監督も少しは気が休まっただろう。

メディアは米国戦に焦点を当てるだろうが、逆にカペッロは無視してベッカムをサブか、使わなくとも米国と対峙できるし、ルーニー、ジェラード、ランパード、デフォーらのタレントを活かして首位通過を狙うべく、米国以外で2勝する戦いをすることが懸命だろう。

イングランド、米国が優位に見えるが、アフリカチャンピオンでザキ、アブトレイカ、ミドらのいるエジプトを退けたアルジェリアや、アルシャビンらのいるロシアを退けたスロベニアは勝負強さを発揮しただけに、侮るとアップセットを食らうことになる。

それでもイングランド、USAという序列が有力だ。


■D組:ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ

ドイツは頭一つ上にいるが、面倒な組ではある。

アジアの強豪オーストラリア、スタンコビッチや今売り出し中のアヤックスのスレイマニらがいるセルビア、そしてアフリカの強豪でエッシェン、ムンタリ、パントシル、ギャンらのいるガーナとの対戦だ。

インテルのバロテッリをガーナが召集するという話もあり、それが実現したら、厄介だろう。

実力ではドイツであることは間違いないが、バラック、クローゼといったこれまでの主力に衰えが見え初めており、ゴメス、ポドルスキー、シュバインシュタイガー、オジル、ラームらが主力として、どれ位チームを引っ張れるのかが未知数だ。

GKも、カーンもレーマンもいない初の大会で、アトラーやノイアーなどレギュラーが確立していないだけに、穴がある。

オーストラリアはケネディ、ケーヒル、キューエルらのタレントと、フィジカルの強いDF陣がいてやりにくい。

セルビアもフランス、ルーマニア、オーストリアの組から勝ちぬけており、インテルのスタンコビッチという大エースがいる。

ガーナはエッシェンがフル稼働したらアップセットがあるし、アフリカという地の利もある。

あまり予選で苦戦しないのがこれまでのドイツだが、その他3チームは横一戦でどれも地域を代表する強豪揃いだけに手強い戦いが続きそうだ。


■F組:イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア

イタリアは組み合わせに恵まれた。前回大会同様、ドローの結果で予選での苦戦はないし、若手を試せるという好材料が増えた。

リッピ監督も復帰し、トーナメントの戦いに注意を払えばいいが、問題は、前回はピルロ、トッティ、カンナバーロ、ブッフォンらが円熟期だったが、年齢を重ねているだけに、今後の若手の軸を誰にするか、であり、ジラルディーノ、ロッシ、デロッシら次世代の軸をみつけるのに最適な組み合わせで、リッピが当落線上にするであろうジョビンコらも連れて行くべきであろう大会となった。

2位争いはサンタクルス、DFダシルバ、カセレスらのいるパラグアイかハムシク、シュクルテル、新星バイスらのいるスロバキアか?

ニュージーランドはまずは1勝を達成したいだろう。

F組の勝者が日本のいるE組とあたることになる。


■G組:ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル

この組が”死の組”か?
と言われているが、それはブラジルの目線ではないだろう。
実績、実力、選手層で、一歩抜きん出ている。

カカーvsCR9(ロナウド)という”マドリー対決”がもっとも注目を浴びそうだ!

ポルトガルとコートジボワールにとってはし烈な争いが予想されるし、彼らの目線では確かに”死の組”に相違ない。

ドログバか、CR9か、それぞれタレント豊富なチーム同志の対戦であるが、ブラジルが予選突破できないとは考えにくい。

また北朝鮮も全敗するリスクがある位、攻撃力の高いチームが集まってしまっただけに、川崎のチョン・テセのW杯初得点はみたいが、非常にやりにくい所だろう。

ノーガードの打ち合いが最も期待される組み合わせだが、アフリカ開催でなければ、前回ジダン率いるフランスに敗れただけで優勝候補だったと言えるブラジル、同じくジダンのPKに敗れたポルトガルが抜けそうだが、一時調子を落としたエラシコの使い手、ロナウジーニョの扱いなどで若干の課題はある。

鍵を握るダークホースは、アフリカのタレント軍団で、ドログバ、コネ兄弟、トゥーレ兄弟、カルー兄弟、さらに新進気鋭のドリブラー、ジョルビーニョらのいるアイボリーコーストがアフリカの地で輝けるか、に注目が集まるであろう!


■H組:スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ

EUROチャンピオン、スペインの勝ちぬけはもはや確実だ。予選は全勝、グループリーグの組み合わせでも、やりにくい相手はいなそうだ。

シャビ、イニエスタ、トーレス、ビジャらがちょうど円熟期で、セスクら若手の実力者もいるスペインに死角はない。むしろ、G組の結果をみながら、賢く”ブラジルのいない組”の方になるようにトーナメントを計算すべきだ。

ブラジルとオープンに戦える力もあるが、デルボスケ監督が「決勝まで戦いたくない」というのもうなずける。

ポルトガルか、コートジボワールとの対戦の可能性が高く、厳しい相手だが、逆算してリーグ戦は調整にあてられる。

フレイ、バルネッタ、センデロス、インレイらのいるスイスはスペインと引き分け狙いで、目下のライバルになりそうなチリとの対戦にフォーカスするであろう。

チリも、ウンベルト・スアソ、アレクシイ・サンチェス、マルク・ゴンザレスという攻撃陣は強烈だし、アルゼンチンのビエルサ監督に率いられ、南米予選を2位通過しているだけにスイスとの勝負が鍵だ。

ホンジュラスは、ダビド・スアソ、ウィルソン・パラシオス、Hトーマス、フィゲロアら欧州組がいるが、若干、実力では他のチームに劣る。

スペインの初優勝にはもってこいの組み合わせだが、G組を見ながらの懸命な戦いであまり早期にピークをもってこずに消耗しないで力を温存することが重要だろう。


以上、各組をみてきたが、総括として、客観的には、

・日本のベスト4と予選突破:希望はするが、非常に厳しい

・優勝国:ブラジル、スペインらの名前をあげることは容易だが、6月の最終レギュラー、故障者の状況を見てきめるべき。

というのが組み合わせ速報に対する寸評だ!

日本目線では、検討を大いに期待するし、対策も考慮したいところだが、これからの半年、オランダ、カメルーン、デンマークを想定した戦いができるか、98年フランス大会では、全敗している岡田監督のリベンジとなる初勝利への可能性とあわせて、注目していきたい!



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■「W杯組み合わせの日本目線と海外目線」

威張り傲慢なサッカー界という悪しきイメージを定着させた川渕-岡ちゃんホットラインの唯一の日本人への罪ほろぼしは、

1.カズをつれていくこと

2.ヒディングかベンゲルに監督をさせること


です

今から大改革を、まっています!


■「W杯組み合わせの日本目線と海外目線」

owairanさん、懐かしい名前ありがとう!

でも、私は、ロジェ・ミラのダンスをみました!
これぞカズダンスの原点!

岡ちゃんは、「W杯6連敗」という不名誉な記録を作るかもしれません。ジャマイカに負けた戦術をみて、よくもまーえらそうな事をいえたもんだね。
それだけのレベルで、なぜ、フリーだったデシャンとかに声をかけなかったのか!?

次は鹿島のオリベイラとか、ジーコ兄とか、それこそヒディングが監督をすべきです!!

勝ちぬけは、オランダ、カメルーンだと思います!カメルーンは中盤の守備力が高く、日本に何もさせないでしょう!

アーセナルのソングも若手ではいい選手だけど、本当に凄いのは、マルセイユのエンビアやエマナのフィジカルの強さで、日本人は知らないだけです。日本の浦和のトゥーリオと同等かそれ以上のパワーがあります!

また、マクーンもエッシェン2世とも言われていたスタミナのある選手です。

エトーに一発で沈められますが、アルゼンチンvs日本の”バティゴール”のように、一発で沈められる気がしてなりません。
ロジェ・ミラさんに復活してもらって、90分出てもらってイーブンかな。

デンマークもナカタがパルマ時代に、ヨルゲンセンをみていたけど、ナカタよりドリブルが速くてうまく、日本人との差を感じた。こんなに有名じゃなくてもよい選手がいるのか!?と思ったものでした。
ヨルゲンセンでは記事にならないけど、日本でやつに勝てる選手がいるのか?疑問ですし、そういうレベルですよ、日本の実力は。
ここも、ラウドルップ兄弟に復活してもらうしかないでしょう!!




Re:■「W杯組み合わせの日本目線と海外目線」

誰しも日本の通過は厳しいと思って当然だが、
戦い方を変えてくれれば期待も持てるかな。
単調な早めのクロスとかばかりで、中村のセットプレー頼みなら全敗確実。ボールまわしで油断や疲労を待ち、後半勝負。25分以降に田中達や山瀬みたい選手がどんどん切りさけば、面白いと思いますが。やっぱり、岡田は大久保や本田なのかね?
中村も直接FKばかりより、アメリカ大会のブローリンがルーマニア戦で決めた裏をかく戦法が欲しい。
何にしても、初戦が大事。カメルーンに負ければ100%終わる。日本目線なら、オランダもデンマークに勝って欲しいところ。デンマーク目線なら、初戦に引き分ければ、オランダも残り2戦全力で勝ちに行く漁夫の利狙いが出来る。
日本応援はするが
オランダ、デンマークですね。
負けてもいいが全試合点は入れて欲しい。あー、やっぱり厳しいな。欧州GKのレベルも高すぎるし。

Re:■「W杯組み合わせの日本目線と海外目線」

前々回ユーロ優勝のギリシャの例もあるので、やる前から諦めるのもどうかと。カメルーンとは過去三戦無敗という良い相性もあるので。ドイツ大会の時と一緒で初戦の結果次第でしょう。初戦に引き分けか勝利すれば面白くなりそうな気がします。下手するとオランダまさかの予選敗退ということも波の多いチームであるがゆえ、そういう可能性もありますね。

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