2010年01月30日
皆さんこんばんは。
2010年二度目の投稿です。
目標の1年で100個の記事に向けてこれからペースを上げていきたいと思います。
まだ前の続きもやらないといけないですしね・・・。
W杯まで本当にあっというまに時間が過ぎていくような気がします。
その事実上の2010年第1歩が次のベネズエラ戦です。
W杯までに、日本は10戦程度行うようです。
中国、香港、韓国、バーレーンが正式に決まっていますが、色々な噂や決定事項もあります。
直前にアウェーで韓国とフルメンバーでのガチ勝負。イングランドと欧州で試合。アルゼンチンと試合。などがありますね。
4月と5月のキリンカップはどこになるんでしょうかね?
試合をする予定だったウクライナとは是非やって欲しいと思います。でも確か、シェフチェンコが来ないから断念・・・という感じだったような気がします。
で直前の欧州になるか、国内になるかは分からないですけど、アフリカ勢とも対戦するようです。岡田監督の要望だそうです。
確かに「妥当カメルーン!」に向けては必要ですよね。候補としてはガーナやナイジェリアだそうです。
そう考えると、対戦国は徐々に決まってきますね。
ベネズエラ
中国
香港
韓国
欧州勢(国内)?
アフリカ勢(国内)?
韓国?
イングランド?
アルゼンチン?
アフリカ勢は欧州でやりそうかも・・・ですね。アルゼンチンかアフリカ勢か・・・という感じになりそうです。
国内ではどこかの中堅国を呼びそうですねー。
で、やっと本題に入りますが・・・
見た方も多いと思いますが、ファンマルバイク監督の「日本についての分析コラム」。凄い説得力があって納得せざるを得ませんでした。
この時はまだ抽選で再戦すると決まっていなかったので、まさか・・・という感じでしょうね。
それと同時に笑ってるでしょう。
そのコラムにもあるとおり、日本はあのオランダ戦の前半のペースを続けてはいけないんですね。
岡田監督は秘密主義者ですから、報道陣の前では滅多に本音を明かしませんのでよく分かりませんが、監督もあのペースでは無理だと分かっているでしょう。
そう考えたら、あの0-3での完敗はそれを認識させられる重要な試合だったと思います。
少し話が飛びますが、カメルーン国内でも「日本に対しての1勝は確実」と思っているみたいです。まあ当然の事かもしれませんね。
でも本当にそうでしょうか?
スロースターターのせいもありますが、日本とカメルーンの間にそれほど差を感じないというのが僕個人の意見です。
確かに身体能力的に勝てる選手は少ないでしょう。でも、日本の武器である中盤での速いパス回しを駆使すれば、脆いカメルーンのDFは破れると思います。
ただ、走り負けだけはしてはいけませんね。
そう考えるとアフリカ勢は差は無くても難しい・・・という感じに思います。
鈍いと言われるカメルーンDFはスピードと抜け出しが苦手なようで、早いクロスや早目のクロスは嫌ってるでしょう。
そう考えると、岡崎や玉田は武器になるかもしれません。平山や森本の台頭があれば、もっと良くなると思いますが・・・
この試合、勝つにはやっぱり“ボール支配率”だと思います。
個人的な予想としては、前半の25分くらいまでは日本のペースでパスを回せるでしょう。ただやはり決めきれず、徐々に身体能力に押されていく・・・という感じです。
完全には勝てなくても、体の強い選手が増えれば相当日本としてもいいゲームが出来るのではないでしょうか?
そうならば、小笠原や稲本が非常に戦力になってくるかと思います。
で、何よりもこのカメルーン戦で期待したいのは・・・
“SBの2人の運動量”
です。
長友は確定でしょうが、右サイドは不安定です。
調子の悪すぎる内田と運動量やフィジカルが良い徳永か・・・現時点のままだと徳永になりそうです。
カメルーン戦の考察は一度ココでストップします。
僕が一番に気になるのは、対戦国よりもメンバー選考です。
対戦国はいずれ倒さないと、越えないといけない壁として無数に存在するのでね・・・
メンバー選考において、岡田監督は何をするのか分からない。
それは誰もが知っています。ただそれは悪いのかいいのかは分かりませんが、メンバー発表時に、中心選手がはずされる可能性だって十分あります。
俊輔が落ちたり、大久保が落ちたりするかもしれませんね。大久保はどうしてもMFでは活躍できませんからね・・・。
次回part2はオランダとデンマーク。をやっていきます。
その後、3でまとめて、4で完結という風になると思います。
posted by ryoh3991 |01:00 |
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2010年01月16日
2010年初めての投稿です。
先日、何で今ごろ!?って感じで新型インフルエンザになりました。熱は何日か前に下がってるんですが、今もまだ一応薬は飲まないといけないんです。
パソコンは出来るほどに回復したので、書きたいと思います。
今年のブログ内での目標は・・・
●記事を100以上書く!
●皆さんのコメントには一人一人返信する!
という感じですねー。
では、さっそく本題へ移りたいと思います。
遅くなりましたが、先日日本代表が発表されました。
GK楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
西川周作(広島)
DF中沢佑二(横浜マ)
田中マルクス闘莉王(名古屋)
駒野友一(磐田)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)
村松大輔(湘南)
MF小笠原満男(鹿島)
遠藤保仁(ガ大阪)
中村憲剛(川崎)
稲本潤一(川崎)
石川直宏(FC東京)
阿部勇樹(浦和)
大久保嘉人(神戸)
金崎夢生(名古屋)
香川真司(セ大阪)
FW玉田圭司(名古屋)
佐藤寿人(広島)
平山相太(FC東京)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
小笠原の代表復帰はサプライズでしたね。
まさか・・・って感じです。
ここに、海外組を加えたメンバーで残りの23人に絞っていく感じでしょうか?
今回は稲本を加えた26人。
海外組は、俊輔・本田・松井・長谷部・森本の5人が中心ですので、約30人が今のところ第1グループと考えていいかもしれません。
湘南の村松はもう一度チェックという形なので、即効で切られる可能性もあるかもしれません。
ただ能力は高いようなので、期待したいです。
第2グループには数え切れない人がいるかとは思いますが、ほとんど試合に出ていない選手はもう可能性は低いですよね。
今回、小笠原を入れた理由は「攻撃陣の層の薄さ」ということのようです。
MFで前の選手は海外も含めると、俊輔・本田・石川・憲剛・松井・大久保・金崎・香川あたりでしょうか?
そういえば大久保はもうMFじゃなくなったんですね。岡田監督のことですから、突然大久保が居なくなることもありえそうです。
話を戻しますが・・・
俊輔はエスパニョールで試合に出れず、日本復帰説もあります。
本田はモスクワ移籍でこの時期に忙しくなってきました。
石川は怪我あけで、コンディションもまだ分からない状況。
憲剛は今のところはレギュラー。
松井は代表ではなかなかうまく行かずグルノーブルの状況も悪い。
大久保はクラブでもいろいろやっていて、微妙な状況。
金崎は経験が薄く、残っていくには少し物足りない。
香川は怪我明けで、代表でも活躍はあまり出来ていない状況。
おそらく小笠原はボランチでは使う事は本当にないでしょう。
遠藤と組んだら守備が負担すぎる。なら長谷部と組めばいいですが、それでも攻撃として使うと言うということは、遠藤>小笠原という監督の考えがあるわけですね。
稲本は長谷部を筆頭に阿部や今野と争う感じになると思いますが、途中出場でも結果は出せる選手だと思います。
ただ、2002年のように後ろから上がってきた選手が点を取らないとW杯では勝てないと思うので、そこも考えて選ぶと思います。
4-4-2が最有力で、
そのボランチは今のところ不動の遠藤と長谷部。
サイドの二人が問題になってるんですね。
俊輔を岡田監督ははずさないと思うし、僕もはずさないでいいと思います。詳しくは何ヶ月か前のエントリーをご覧下さい。
俊輔は試合中にポジション変更をして、そこから得点が生まれるパターンが多いと言う事はデータでも出ているようです。
開始のときは右に居ますが、左に行ったりボランチに下がったり・・・
それをサポートしてるのが左サイドで先発の憲剛。憲剛は本当にいいパスやシュートを打てます。
この4人が今の時点での監督のベストメンバーでしょう。
問題は、そうするとスピードが足らなくなってしまう。ということです。
岡田監督もそれを分かって、基本的にFWを2枚スピードタイプにしているのでしょう。1枚だと運動量を含め、機動力というかそういうものが欠ける感じです。
大型FWを入れたいと監督も思っているはずです。これまでの結果から見てもどうしても背の高さが必要になってくる。でもその背が基本的にFWには無い。という事で、前田をガーナ戦で試しましたがそれ以来呼ばれなくなりました・・・。
これはなぜかは分かりませんが・・・
平山も出てきましたが、まだ1試合だけですのでなんともいえない状況。森本も移籍話があって不安定な状況。
小笠原はあくまで俊輔の落選対策なのか、それとも左サイド要因なのか。フォーメーションを4-5-1にするのか・・・。
それを詳しく第2回ではやっていきます。
posted by ryoh3991 |00:23 |
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