2010年06月27日
本日を持ちまして、ついに2年のときを経て100万アクセスを突破いたしました!
これまで改装工事をしたりと忙しい一年でしたが、記念すべき一念となりました。
では本題へ・・・
現在ウルグアイと韓国が試合中なんですが、
戦前に僕が勝手に考えていた決勝トーナメントの予想を発表したいと思います。
【ベスト16一回戦予想】
●ウルグアイ1-1韓国○(PK戦での勝利)
※韓国が守勢に回る事は想定していましたが、そこからどうやって硬いウルグアイの守備陣を打ち崩すかを注目したい。ウルグアイの攻撃力にも期待です。
拮抗した展開になるのではないでしょうか?
○アメリカ2-0ガーナ●
※4年前はガーナが勝利。アメリカはリベンジに燃えているはずです。アメリカはイングランドを抑えての1位通過。波に乗っている勢いが有利になると思います。対するガーナはアフリカ勢唯一の生き残りで期待されていますが、いまだPK以外での得点が無しなので相当ハマらないと厳しいと予想します。
○オランダ2-1スロバキア●
※波乱が起きそうな気がしないでもないこの一戦。初出場のスロバキアはイタリアを破ったという自信がオランダ相手にも崩れる事無く攻めれるかといったところでしょうか?
オランダはロッベンが復帰し、攻撃力は格段に上がってくるでしょうから状況次第では3-0での圧勝も考えられると思います。
○ブラジル1-0チリ●
※南米同士の戦いは予想が難しい・・・。チリはスペインに敗れはした者の、攻撃サッカーを貫く姿勢が素晴らしいですよね。
ブラジルは徐々に調子を上げてくるサッカーを毎回しているので、かつ確率は高いとは思います。
ただやはり波乱が起きるとしたらこのカードじゃないでしょうか?
○アルゼンチン2-0メキシコ●
※マラドーナの波に乗った采配がどう出るか・・・と注目したいですね。序盤は均衡した試合になると思いますが、メッシがそろそろ爆発してきそうな予感がします。こういうところで決めるのがメッシかなと。
メキシコも点を取るとしたら若い力のエルナンデスでしょうか。
○ドイツ1-1イングランド●(PK戦)
※ドイツは強い。イングランドも強い。でも今大会はイマイチ流れに乗れない両チーム・・・。接戦した激しい試合になる事は想定内ですが、一瞬の爆発力があるドイツがクローゼの活躍で勝つと予想します。イングランドはルーニーが点を決めれていないのが気がかり。
○パラグアイ1-0日本●
※延長まで縺れそうな予感がします。しかし南米サッカーを少々苦手とする日本は相当苦戦するかと思います。南米にしては守備力が相当高いパラグアイに対して日本は得意のセットプレーでどれだけ対抗できるかが見ものです。
僕の予想は当たらないので日本にも充分期待です!!頑張れ!
●スペイン1-2ポルトガル○
※徐々に調子を上げてきた両チーム。とは言っても予選の戦いを見ているとポルトガルの方が少し余裕があるような・・・そんな感じがします。激しい点の取り合いを期待しますが、守備も堅いのでそれはあまり望め無さそうですね。
【ベスト8】
●韓国0-0アメリカ○(PK)
※この試合も韓国はPKまで行くと予想。アメリカはガーナ戦での流れがあるとすれば攻撃に期待が掛かりますが、韓国も勢いがあるのでうまくはいかない戦いになりそう。攻撃力があるそんな両チームの戦いは見ものです。
●オランダ1-3ブラジル○
※同点でないのならば、どちらかが快勝すると予想します。ブラジルはここにくるとやはりリズムに乗ってくるでしょうし、オランダとしてはユーロのロシア戦のように大一番で崩れてしまわないか心配です。
●アルゼンチン1-2ドイツ○
※何となく・・・ですねwアルゼンチンはメッシがどれだけ出来るかという事に掛かってくると思いますが、ドイツは堅実に・・・いつもどおりのサッカーをすれば辛勝できるとおもいます。
クローゼに期待です。
○パラグアイ1-0ポルトガル●
※トーナメントの波乱で予想したのがこの一戦。パラグアイの守備力とカウンターの破壊力・・・勝ちに対する執着心というのはポルトガルを上回ると思います。Cロナウドは今回まだFKでの得点が無し・・・。そう言う面でも流れは南米勢にあると言っていいでしょう。
【ベスト4】
●アメリカ2-3ブラジル○
※コンフェデ決勝のような激しい戦いになりそう。ブラジルの破壊力に対してアメリカは物怖じする事無くどれだけ攻められるか・・・というところに注目したいですね。
アメリカはここまで来る時には勢いが相当あると思いますが、ブラジルが元世界王者の貫禄を見せて欲しいですね。
○ドイツ2-0パラグアイ●
※南米勢の勢いが気になる所ですが、ドイツは僕の一押しのチームなので一応・・・。
パラグアイは堅実サッカーをするでしょうが、ドイツの攻撃的なサッカーが捻じ伏せるというような結果になりそう。点の取り合いがなさそうな、そんな一戦です。
【決勝】
これは予想しません!
両チームとも応援してますので、結果は決めたくないんです!
posted by ryoh3991 |00:13 |
ワールドカップ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年06月26日
デンマーク戦勝ちました!!
3-1の完勝でしたね。
立ち上がりはひやひやする展開が続いてましたけど、あの本田のスーパー無回転FKで完全に流れを引き寄せましたね。
更にそれが引き金となっての遠藤の幻術芸術FK弾!僕は遠藤に蹴って欲しいなぁと思ってた矢先の遠藤!
思わずのガッツポーズでした!
そんなこんなで日本は2大会ぶりのベスト16!
目標のベスト4まであと2勝となりました。
次の相手は南米の強豪パラグアイ・・・
日本の苦手とする運動量もあり守備も堅いスピードのあるサッカー。強敵になることは間違いありませんね。
ブラジル・ポルトガルはグループGからの1位、2位が確定。
トーナメントの残りを埋めるのは、グループHの上位2チームです。
深夜3時からの試合になるのでまだ結果は出ていませんが、
チリ-スペインは恐らくスペインの勝利・・・。
スイスがホンジュラスに勝つとなれば、チリとスイスが勝ち点で2位争いをする事になります。
トーナメント表を見てみると、強豪チームに偏りが見られます。
ベスト4までの組み合わせを第1ブロック~第4ブロックとここでは言いたいと思います。
≪第1ブロック≫
ウルグアイVS韓国、アメリカVSガーナ
●この4チームからベスト4が選出されるというのは、少し驚きになりますね。飛びぬけた力のチームはおらず、拮抗した試合が続くと思います。
僕の予想では、韓国が来るんじゃないかな。と思っています。そうなれば2002年に続く快挙。完全に世界の仲間入りを果たすんじゃないでしょうか?
≪第2ブロック≫
オランダVSスロバキア、ブラジルVSスペインorチリorスイスorホンジュラス
●ここは白熱しそうですね。
オランダはイタリアを破ったスロバキアと闘う事になりますが、相当厳しい戦いになりそうですね。
対するブラジルの試合は、スペインが今日勝利すれば恐らく得失点差でチリが来るんじゃないかと・・・。そうなれば南米対決ですね。
僕の予想は、順当にブラジルが勝ちあがってきそうな気がします。
≪第3ブロック≫
アルゼンチンVSメキシコ、ドイツVSイングランド
●ここが一番の難所・・・ですね。
いきなりドイツとイングランドが激突するなんて誰もが想像だにしていなかったでしょう。
僕の予想は、完全に南米の大会になりつつあるのでアルゼンチンが突破と予想したいと思います。
≪第4ブロック≫
パラグアイVS日本、スペインorチリorスイスorホンジュラスVSポルトガル
●ここも中々のブロック。
南米の勢いが強いので、パラグアイもダークホース候補になりえますよねー。
もしここにスペインが上がってくるとしたら、いきなりのポルトガルとの対戦・・・。全く予想が出来ないブロックになってきます。
一応予想としては、スペインかなと。
という事でベスト4の予想は、韓国・ブラジル・アルゼンチン・スペイン!
大会前の予想は、
ブラジル・ドイツ・イングランド・アルゼンチン。
だったんですが、それはベスト16の段階で崩れ去りましたw
さて、以前の記事でダークホースについて書きましたが、その候補達の結果はどうなったのでしょうか!!?
●南アフリカ
●韓国
●アメリカ
●スロベニア
●セルビア
●ガーナ
●豪州
●デンマーク
●コートジボワール
●チリ
●日本
●パラグアイ
●スロバキア
※日本・パラグアイ・スロバキアは大会中にダークホースとして台頭してきました。
まずはその候補達の生き残りを見てみましょう!
●韓国
●アメリカ
●ガーナ
●チリ(最終節を残している・・・)
●日本
●パラグアイ
●スロバキア
チリを除くと、6チームもの候補が残っています。
その中でも、韓国・アメリカ・ガーナは第1ブロックで激突するので相当荒れた展開になりそうですよね。
ここまで残るだけでも充分ダークホースに成りえているのですが、ベスト8に進出すればそれはもう完全なるダークホースでしょう。
最低でも2チーム、最高でも4チームしか残らない結果になりますのでドキドキしますね。
まあ期待しましょう!
posted by ryoh3991 |00:40 |
ワールドカップ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年06月23日
W杯前からよくニュースになっていましたが、日本代表は4のつく日に奇跡を多々起こしているとのジンクスがあるようです。
先日のカメルーン戦は6月14日。4のつく数字でした。
(ちなみに僕の誕生日でもありました!)
そう思うと次ももしかしたらやってくれるのでは!?と期待してしまいます。
僕は学生なんですが、デンマーク戦が不安すぎて授業に集中できません・・・(笑)
本当に頑張って欲しいですね!
という事で、題名にあるとおり、本当に4のつく数字に強いのかという事を検証してみたいと思います。
だいぶ多くのデータ量になってしまいますが、興味のある方は是非御覧下さい!!
≪日本代表・・・4のつく数字に強いは本当か!?≫
1998年
5月24日 △0-0 チェコ
6月14日 ●0-1 アルゼンチン
2000年
6月4日 △2-2 フランス
10月14日 ○4-1 サウジアラビア
10月24日 ○4-1 イラク
2001年
3月24日 ●1-5 フランス
6月4日 △0-0 ブラジル
7月4日 ○1-0 ユーゴスラビア
10月4日 ●0-2 セネガル
2002年
6月4日 △2-2 ベルギー
6月14日 ○2-0 チュニジア
2003年
12月4日 ○2-0 中国
2004年
7月24日 ○4-1 タイ
2006年
6月4日 ○1-0 マルタ
10月4日 ●0-1 ガーナ
2007年
3月24日 ○2-0 ペルー
2008年
5月24日 ○1-0 コートジボワール
6月14日 ○3-0 タイ
2009年
2月4日 ○5-1 フィンランド
10月14日 ○5-0 トーゴ
11月14日 △0-0 南アフリカ
2010年
2月14日 ●1-3 韓国
5月24日 ●0-2 韓国
6月4日 ●0-2 コートジボワール
6月14日 ○1-0 カメルーン
※現行体勢になった1998年からの検証です。
通算:25戦13勝7敗5分
う~ん・・・といった印象ですね。
確かに勝ち越しているということはありますが、圧倒的に強いという事ではなさそうです。
ですがやっぱり歴史に残しているのは4の数字が多いようですね。
五輪でのメダルであったり、W杯予選突破、地元開催以外の試合でW杯初勝利・・・と縁起のいい数字ではあるようです。
では、デンマークはどうなの?
となるでしょう、わかります。僕はなりました。
って事で、イングランド戦を観戦しながら検証してみたいと思います。
≪デンマークは4の着く数字に強い?弱い?≫
1998年
6月24日 ●1-2 フランス
10月14日 △1-1 スイス
1999年
9月4日 ○2-1 スイス
2001年
3月24日 ○5-0 マルタ
2004年
6月14日 △0-0 イタリア
9月4日 △1-1 ウクライナ
2007年
1月24日 ●0-1 エルサルバドル
3月24日 ●0-1 スペイン
2009年
10月14日 ●0-1 ハンガリー
11月14日 △0-0 韓国
2010年
6月14日 ●0-2 オランダ
通算:11戦2勝5敗4分
試合数は日本の半分程度ですが、2001年から勝っていないんですねー・・・。24日に至っては、勝った事があるのは格下のマルタだけ。
これはこれは結構いいデータになったんじゃないでしょうか!?
たまにはこういうデータを集めてみるのも愉しいですねー。
これが結果に繋がるかどうかは不透明な感じですが・・・。
それでは明日のデンマーク戦、皆さんも全力で応援して決勝トーナメントに進出出来る様に祈りましょう!!
posted by ryoh3991 |22:40 |
ワールドカップ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2010年06月19日
今大会は欧州勢が苦戦する大会になっています。
グループA・・・フランスがグループ敗退の危機。
グループB・・・ギリシャが1勝1敗。残るはアルゼンチン戦と厳しい状態。
グループC・・・スロベニアが突破目前で滑り落ちた。しかし調子は良い
イングランドが2分でグループ敗退の危機。
グループD・・・ドイツが6大会ぶりのグループ黒星。
セルビアが1勝1敗も、調子は上向き。
グループE・・・オランダは白星発進で今夜日本戦を迎える。
デンマークは初戦敗れて黒星。
グループF・・・イタリア、スロバキアが共にドロー発進。
グループG・・・ポルトガルが不調を露にし、ドロー発進。
グループH・・・無敵艦隊・欧州王者スペインが初戦黒星。
スイスがそのスペインを破り好発進。
こう見てもわかるとおり、12か国中開幕連勝の可能性があるのはオランダとスイスのみ。
2戦目、3戦目での連勝はギリシャ・セルビアが現在候補に上がっているが、中々調子が全体的に上向いていない感じがしますね。
恐らく今まで経験すらしたことの無いようなボールの変化に苦しんでいるのでしょうか?でもそれは他国も一緒ですので一概には言えませんが・・・。
連勝スタートの可能性があるオランダは日本と、スイスはチリと対戦します。
2試合ともに開幕戦白星を獲得したチーム同士の対戦。
今後を占う重要な試合になりそうですね。
ここで過去、開幕連勝を果たした欧州勢を記していきたいと思います。
≪日韓2002年≫
●スペイン・・・3-1スロベニア、3-1パラグアイ
※なんとこの一カ国のみなんですね・・・。この大会では欧州勢の躓きというのが多々あったので、今大会とは似てるかもですね。
≪前回大会2006年≫
●ドイツ・・・4-2コスタリカ、1-0ポーランド
●イングランド・・・1-0パラグアイ、2-0トリニダード・トバゴ
●オランダ・・・1-0セルビア・モンテネグロ、2-1コートジボワール
●ポルトガル・・・1-0アンゴラ、2-0イラン
●スペイン・・・4-0ウクライナ、3-1チュニジア
※この五カ国でした。今回は現時点では0。最高でも2にしかならないということで、南アフリカ大会での波乱をうかがわせていますね。
こうみてみると、欧州での開催の時はやはり強いが他大陸でやるときにはどうも調子が上向かない・・・といったところでしょうか?
欧州勢の威信を護るためにもオランダ・スイスは頑張ってくるでしょう。
しかし!
オランダに挑むのは我らが日本です!
カメルーン戦の勝利をそのままに勢いを持って立ち向かってほしいです。勝てとはいいません。引き分けたらハッピーです!
そんな日本代表は今夜がその決戦。
先発には色々な憶測が立てられていますが、布陣はほとんど変わらないでしょう。
本田
大久保 松井
遠藤 長谷部
今野
長友 闘莉王 中澤 駒野
川島
警告を受けている阿部に変わって今野が入るのでは?という憶測が飛び交っているので、そうしてみました。
後半に入って負けている状態というのが充分に考えられる、一番有力なパターンなのは誰もが承知です。
ですので点が欲しいとなったときには、
松井(大久保)に変えて俊輔・岡崎を投入。
岡崎1トップの俊輔左・本田右という感じにすることも考えられますね。岡崎を左に置いて、トップに本田かもしれません。
何はともあれ健闘を祈ってます。
≪高原選手について≫
我らがレッズに所属する元日本代表・高原選手に戦力外通告が言い渡されたそうです。
2008年に加入してから中々思い通りに行かず、今季は先発は0という完全に構想から外れてしまいました。
僕個人としても高原は好きな選手ですし、頑張って欲しいのですが少しさびしい感じがします。
これからは受け入れ先を探していく模様だそうです。
開幕前の情報では、
G大阪が秘密裏に接触をはかっていたり、中東のクラブがオファーしたり、欧州の2部チームが打診するなどがありましたがどうでしょうかね。
高年俸という事もあってJ2は資金的に厳しそうですので、やはりJ1が候補に上がってくるでしょうか?
僕の予想としては、
FWが平井とルーカスしかほぼ計算できないG大阪。
FWイグノの欧州移籍の可能性のある古巣・磐田。
ドイツブンデスリーガ2部のチーム。
のいずれかだと思います。
どこにいっても応援しつづけるので、頑張って下さいね!
posted by ryoh3991 |09:55 |
ワールドカップ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2010年05月11日
岡田監督の口から発表された23名の戦士たちの名前を僕は、
学校のトイレの中で携帯で見ていました。
何せ授業中だったものですからー・・・
心臓の鼓動が何もしてなくても聞こえてくるくらいドキドキして、発表の時を迎えたんですが、
正直、終わった後は「あれ?」って感じで少し動きが止まりました。
後述しますが、MFの発表の最後辺りから少し僕の表情が曇ってきて、FWでは聞き間違いかと思うほど呆然としました。
そんな色んな感情があったわけですが、
各ポジションずつ、23人一人一人を分析というか、雑感に近い形になると思うのですが、やっていきたいと思います。
何か意見があれば、コメント欄にドシドシ書いてくださいー
≪W杯日本代表23名~各選手の分析・雑感~≫
GK
楢崎正剛
●日本の守護神。これまで岡田監督政権になってからは怪我が無い限りはずっと守ってきましたし、チームの柱の一人でもあるかと思います。岡田監督からの信頼も厚いし、今日本で一番のGKであると思うので、選出には異論ナシです。
楢崎は去年のオランダ遠征には参加してないので、個人的にはオランダ戦での活躍に期待したいです。
川島永嗣
●決して代表経験豊富ではないですが、能力に関しては楢崎に匹敵するものがあると思っています。セービングとかそういう能力もそうですが、いざという時に頼りになってくる存在です。
第二のGKとしてずっとやってきてたので異論ナシです。
川口能活
●精神的支柱として選ばれたベテランで、岡田監督は招集を決めていたようです。これまでずっと日本を支えてきた一人でもありますし、W杯ではピリピリとしたムードを変えてくれる本当に信頼できる選手だと思います。
これが個人的にというか世間的にも、声を出して驚いた場面ですね。
DF
中澤佑二
●代表のキャプテン。最近は少し衰えてきて、不安な部分はありますが日本で最高のCBであることには変わりは無いですし、後ろから選手を引っ張るという面でも期待。
日本の武器のセットプレーの時には俊輔と阿吽の呼吸で動いてくれますので、相当鍵になりそうな感じですね。
田中マルクス闘莉王
●空中戦ではめったに負けないので重要な選手。確かにたまにポカをやらかす事もありますが、パワープレーの時やセットプレー時には大きな力になると思います。闘志も日本一ですし、盛り上がりますしね。
本人もオーバーラップは1試合3回すると言っていて必ずシュートで終わると宣言しています。
今野泰幸
●MFとDF。全部の範囲で使えるユーティリティの枠で選出でしょうか。誰かが怪我した時には直ぐに出場する事が出来ますので、そういう面でも監督の期待度が窺えますね。
岩政大樹
●正直呼ばれると思ってなかったので、個人的にはサプライズです。選出されては外される・・・という展開が多いですが、第三のCBとして認められたようですね。本大会ではどうしても押し込まれたり、ドンドンロングボールを入れてくると思うので、そういう時のためかとと思います。
駒野友一
●先発でも充分いけるSB。前回のオランダ戦では内田が前半はだいぶ鍵になってて運動してたんですが疲れて、そこからの失点がありました。ですので駒野は選手の疲労も考えますと、デンマーク戦では先発するかな、との見込みです。
長友佑都
●ロングボールの対処とかそういう面で不安はありますが、無尽蔵のスタミナとあの運動量は相手にとって脅威ですし、日本の武器の一つでもあります。簡単には倒れないですし、クロスの精度も上がってきてる。不動の左SBで申し分ないと思います。
内田篤人
●岡田監督が相当信頼する選手。スピードやクロスの速さと質というのは上がってきてますし、体調の面でも結構治って来てるようです。外国の早い選手にも簡単には抜かれないですが、スタミナが少し心配です。
MF
中村俊輔
●日本の大黒柱。パスの精度や意外性の創造という面ではピカ一。セットプレーも日本で最高の選手の内の一人ですし、欠かせない選手です。選手からしたらどこからでも見てくれているから安心して自由に動けるというのも良い事だと思います。
遠藤保仁
●日本の心臓と称される中盤の要。類稀なるパスセンスとか試合を組み立てる技術は日本最高。試合を冷静に落ち着かせて、隙あらばパスを送り込む。
セットプレーでも俊輔との二刀流で武器になりますし、強心臓ぶりは圧巻です。
中村憲剛
●攻撃的MFとして選出されていると思いますが、中盤ならどこでもいける選手。先発は難しいかもしれないですけど、遠藤や俊輔が怪我した場合はすぐに代役になれる能力を持ってますし、その広い視野は疲れてる相手には相当有効でしょうか。
遠い位置からでも前線の選手にボールを送り込める選手ですので、期待したいですね。
稲本潤一
●世界相手にはどうしても守備に人数を費やさないと危険。そういう時の稲本だと思います。あたり負けしないフィジカルとかも頼りになりますし、岡田監督もそこを狙っての選出だと思います。状況に応じてアンカーとしての出場が予想されてます。
阿部勇樹
●本音としては今野と被っているのでどちらか一人でよかったかなぁとも思いますが、我らがレッズからの唯一の選出。どこでも出来る貴重な選手で、もし3バックを敷いたりするときにはその一角としても活躍できる選手です。
セットプレーでも強いですので、得点にも期待したいです。
長谷部誠
●日本で一番運動量が多い選手ではないでしょうか。ボランチの一角として不動のレギュラーですし、海外で揉まれてるその経験とかそういうものは相当な武器になるでしょう。
クロスの精度とかも非常に高くて、場合に応じては前線に飛び出していけるので、監督としては本当にありがたい存在ではないでしょうか。
本田圭佑
●今や日本にとっては欠かせない選手。FKはもちろんのことですが、ゴールが視界に入ったらすぐに打っていくその姿勢はチームの士気も上げますし、実際に決めれるので期待できるでしょう。
ポジションとしては俊輔と争う事もしばしば報道されてますが、今はトップ下という本職で輝いております。
松井大輔
●数少ないドリブラー枠での選出でしょうか。創造性溢れるプレーを持ってますし、スピードも非常にある。左サイドの長友とは相当気が合うようで、コンビとかはもっと良くなるはずです。
相手を抜き去ってそのままシュートというのも出来ますし、1VS1では相当な役割を果たしてくれると思います。
FW
岡崎慎司
●不動のFW。昨年は相手が相手ですが、世界得点王です。ディフェンスラインの裏への飛び出しの速さとかは武器ですし、実際にカメルーン戦では一番鍵になるのでは?と思います。
背は高くは無いですが、倒れても諦めないその姿勢は見てても頼りになる感じですよね。
玉田圭司
●不要だのどうだのといわれてますが、FWの中で唯一W杯での経験がある選手ですので、必要な選手だと思います。実際にゴールも決めてますし、いざとなったときにやってくれそうな・・・そんな期待感を持っています。
松井に続くドリブラーとしても監督は期待してると思いますし、キープ力は結構高いので僕も期待です。
大久保嘉人
●岡田監督のお気に入りという事での選出・・・というわけではないと思いますが、正直居ても居なくても・・・とは思います。ゴールを代表で決めているわけでもないですが、左サイドも出来るということでは必要なのかな・・・
でも岡田監督のサッカーに慣れ親しんだ選手ですので、経験という意味ではある意味心強いでしょう。
矢野貴章
●これが国民が固まってしまったシーンでしょうか。今季はゴールは無いんですが、岡田監督の掲げるサッカーには必要なのかなと思います。その背丈からか、矢野なら前田を呼べ!とか平山!とか言ってる人も多いですが、そもそもタイプが違うんですよね。
他のブログで見て相当納得したんですが、スピードもあって相手を前線から追い掛け回す・・・そんでもって背も高いのでセットプレーで役に立つ。
岡田監督のサッカーにはもしかすると欠かせない貴重な選手かな。とも正直今、思っています。
森本貴幸
●日本で唯一世界で活躍するFW。当たり負けしない体の強さと抜け出しの速さ、ゴールへの意欲・・・。最近は試合に出場出来ていませんが、途中出場からでも活躍できる選手だと思います。
センスも非常にありますし、あと一ヶ月でどれだけ俊輔や遠藤との息を合わせるかがポイントでしょうか。本田とは感覚が似てるので合うでしょう。
以上です。
これ書くのに一時間以上ですw
こう書いていると、個人的に納得してきました。
一人一人の選出理由(あまり書けてませんが・・・)を考えていると、岡田監督も相当悩んだんじゃないかと思ってきました。
小野や石川や達也の落選が物議を醸してますが・・・
岡田監督のサッカーは簡単に言うと「前線からの速いプレッシングとパスワークからの攻撃」。
を体現できるのかといえばそうではないと思います。
・小野は日本に帰ってくるのが一年速ければ絶対に選ばれてたと思いますが、運動量とかでは俊輔の方が多いというのが現状だそうです。
・石川は恐らく監督も最後まで悩んだと思います。他の方のブログに、「石川・達也・矢野」スピードのあるこの3選手こそが岡田監督の頭の中でのグループだったのではないでしょうか?
単純に高さだけなら平山で十分なんですが、代表のサッカーではどうしても速さも必要になってくる。
だから監督も高さもありスピードも兼ね備えている矢野を選出したのではないでしょうか?たとえ点を取って無くても代表のサッカーに必要なんでしょう。
・そして前田ですが、大半の人は「前田・矢野・平山」の中から矢野が選ばれたと思っているでしょう。僕も数時間前まではそうでした。でも先述のある方のブログを見て、「前田・森本」の中から森本が選ばれた。というのが正しい答えじゃないかなと理解できました。
確かに得点感覚が優れていて背も高い前田ですが、森本はそれに加えて抜け出しの速さや経験をもっています。
だから監督は前田を棄ててでも森本を入れたんじゃないでしょうか?
続いてカメルーン戦先発メンバー予想を図式だけで書いておきます。
楢崎
内田 中澤 闘莉王 長友
長谷部 遠藤
俊輔 松井(大久保)
本田
岡崎
今書いていて、
更に納得出来た気がします。
それでも国民の八割は納得していないと思いますが、僕は残りの二割のうちの一人という事で、代表を最後まで見届けたいと思います。
最後に・・・
バックアップメンバーはどうやら若手選手4人となるようです。
別に最大30人なだけで、25人でもいいということですね。
その若手選手は誰になるでしょうか?
候補としては・・・
GK
西川、権田
DF
槇野、吉田、徳永
MF
香川、金崎、柏木
FW
永井、平山、興梠
このあたりでしょうか?
4人程度なので5人かもしれませんが・・・
まあ簡単に予想をしたいと思います。
GK
権田(西川の方が有力ですが、将来性ということなら権田かなと)
DF
吉田(槇野か吉田だと思います。怪我の調子では、槇野かな~)
MF
香川(現実的には金崎か香川か・・・でも香川の方が実績はあるので)
FW
永井(将来性を見据えて、岡田監督は注目してるようです)
ここまで長々と書きましたが、
恐らく誰も最後までは読んでいないでしょうw
いや、誰かは読んでくれてるはずです!
そういう希望を込めながら、この記事は終わりにしたいと思います。
これからテストで忙しくなるので記事は中々かけないと思いますが、
次の韓国戦前には色々と特集をしたいと思っていますので、是非御覧になってください!
posted by ryoh3991 |00:42 |
ワールドカップ |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2010年05月10日
本日午後2時。
岡田監督の口から23名の戦士が発表されました。
その23名は以下の通り・・・
GK
楢崎(名古屋)
川島(川崎)
川口(磐田)
DF
中澤(横浜FM)
闘莉王(名古屋)
内田(鹿島)
長友(F東京)
駒野(磐田)
今野(F東京)
岩政(鹿島)
MF
俊輔(横浜FM)
遠藤(G大阪)
稲本(川崎)
憲剛(川崎)
阿部(浦和)
長谷部(ヴォルフスブルク)
本田(モスクワ)
松井(グルノーブル)
FW
岡崎(清水)
玉田(名古屋)
大久保(神戸)
矢野(新潟)
森本(カターニア)
サプライズはGK川口。
ベテランでムードメーカー枠としてのようです。
これはビックリしました・・・。
絶対西川だと思ってました。。
他にビックリしたのが、
DFの岩政、FW矢野。
岩政は第三のCBとして認められたという事でしょうね。この選出には皆さん納得でしょう。
対する矢野は今季今だノーゴール。
だけど色々と期待されて選出されました。
これには少し?ですが、まあ監督の決めた事ですからね。
結論としては、
順当な選出といっても良かったかもしれませんね。
そして気になるのがバックアップの7人。
川口と矢野が入った事で相当変わってきそうです。
≪バックアップ予想≫
GK西川
DF槇野
MF谷口、石川、香川
FW達也、平山
っと予想します。
これは少々希望も入ってるので実際は違うと思いますが、
これも楽しみですね
posted by ryoh3991 |17:31 |
ワールドカップ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年04月24日
久々の更新な気がしますね。
年間100更新まではまだまだ遠いですが、W杯についてとか毎年恒例になった「絶対参加!あなたの好きなJリーグの選手(過去二回実施・・・詳細は過去記事参照)」とかもやってたらその内到達してくるのではないでしょうか?
それと、通算1000000アクセス突破までもあと僅かとなりました。
恐らくW杯中に到達すると思われます。
2008年からやってきたこのブログ・・・
過去2年の記事は全て削除してブログの題名も変えました。
それもこれもW杯イヤーだから、という事なんです。
そこで!!
5月10日にW杯の登録23戦士が発表されることが正式に決定しました!
14時からで、TVの生中継もちゃんとあるようです(地上波?)
ワイドショーなどでやるとと思うので、ミヤネ屋かな~
そしてその23人の戦士達もそろそろ決まってきたでしょう。
岡田監督は本田、松井、長谷部を招集することを事実上明言。
バックアップメンバーも7人登録するようです。
これまで何回か考察してきましたが、それも今日で終わりそうです。
各ポジションごとに、今の実績も踏まえて考えていきたいと思います。
【まずは、30人程度の戦士候補を挙げたいと思います】
≪GK≫
楢崎、川島、西川、権田
≪DF≫
中澤、闘莉王、内田、長友、今野、駒野、阿部、槇野、徳永、岩政、栗原
≪MF≫
俊輔、遠藤、長谷部、松井、本田、憲剛、石川、稲本、山瀬、香川、金崎、小笠原
≪FW≫
岡崎、玉田、興梠、森本、大久保、前田、佐藤、平山、矢野、田中
※阿部、大久保はMF登録かもしれません。
合計36人を挙げてみました。
今まで招集された選手で、可能性があるのはこの23人かな・・・と思います。
最低でもここから6人が削られるわけですから、そこについて各ポジション毎に考えてみましょう。
≪GK≫
予備登録含め、この4人で間違いないかと思います。
≪DF≫
第三のCBを誰にするか・・・。ボランチもCBもSBもこなせる選手を入れるのか、それとも本職の選手を入れるのかでだいぶ変わってくると思いますが、岡田監督ならばユーティリティな選手を入れると思います。
と言う事で、6人の内の2人は栗原・岩政でしょうか。
≪MF≫
ここが一番難関。優秀な選手が多いので悩んでしまいますが・・・
試合を作る選手・・・つまり俊輔や遠藤ですね。その選手の控えとしては憲剛か小笠原が挙げられますので、この2人のどちらかが外れることになりそうです。
後は、スピードのあって切り札になれる選手。ここでは石川・香川・金崎・山瀬の事ですね。監督は石川を重要視してますので外れるとしたら香川か金崎か山瀬・・・
6人のうちの2人は香川・山瀬と予想します。
≪FW≫
大久保が悩みどころ・・・MF登録の可能性も否定できないので、それだけでも随分変わってくるんですが、鼻が複雑骨折だそうです。
予備登録含め、高さのある選手は3人程度必要でしょうか。森本か前田、次に平山か矢野という構図になってそうです。
これからのJ1次第ですが、この中から1人は落ちることになりそうです。
ですので・・・
矢野、平山、佐藤。この3人が外れると予想します。
つまり、こうなります。
≪GK≫
楢崎、川島、西川、権田(4名)
≪DF≫
中澤、闘莉王、内田、長友、今野、駒野、阿部、槇野、徳永(9名)
≪MF≫
俊輔、遠藤、長谷部、松井、本田、憲剛、石川、稲本、金崎、小笠原(10名)
≪FW≫
岡崎、玉田、興梠、森本、大久保、前田、田中(8名)
香川は入れたかったですが、即戦力足りうる力をもってるのは小笠原しかいないな。と思っております。
さて、ここからが一番大事。
最終的な23人を今から遂に決めていきたいと思います。
各ポジション、特徴も踏まえて招集すると思いますので、よく考えていきたいと思います。
【最終23戦士予想】
≪GK≫
楢崎、川島、西川
●ここは磐石。怪我でもない限り、この三人で誰もが納得してくれると思います。
≪DF≫
中澤、闘莉王、内田、長友、今野、駒野、阿部
●どこでも出来る選手を2人。阿部はMF登録になると思いますが、どちらでもまあ大差は無いでしょう。
内田が不調ならば駒野とか、徳永を入れてきてもいいと思います。ただやっぱりCBは本職を抜粋して欲しいですが・・・
≪MF≫
俊輔、遠藤、長谷部、松井、本田、憲剛、石川、稲本
●海外に加え、俊輔・遠藤・稲本のベテラン組。その控えにあたる憲剛が呼ばれると思います。負けてる状態は大いに予想できるので、そういう時には石川が一番便利だと思います。
≪FW≫
岡崎、玉田、森本、大久保、興梠
●岡崎>玉田、大久保>森本or前田>田中or興梠
という選択からの選定になりました。大久保はMF登録になるかもしれませんが、岡田監督愛用の選手なので少なくとも予備には入ってくると思います。
≪予備登録≫
権田、槇野、徳永、香川、小笠原、前田、田中
●大久保の状態が悪ければ達也を23人に選ぶ事は充分にありえると思います。
これが、僕の予想する23人の戦士たちです。
何の変哲も無いのになってしまいましたが・・・w
まあこんなもんでしょう。
気が早いようですが、これでもし先発を組むとしたら・・・ 楢崎
内田 中澤 闘莉王 長友
長谷部 遠藤
俊輔 松井
本田
岡崎
バーレーン戦と同じメンバーになると思います。
ただ監督の言う通り、攻められる時間が多くなるのは確実ですし、アンカーを置くのもいいと思います。
その場合は・・・
内田 中澤 闘莉王 長友
稲本(阿部)
長谷部 遠藤
俊輔 本田(松井)
岡崎
も考えられるかなー
と思います。
僕は1トップには反対派ですが、
本田をトップ下に置くのなら1トップでも問題無しです。
posted by ryoh3991 |01:04 |
ワールドカップ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年01月30日
皆さんこんばんは。
2010年二度目の投稿です。
目標の1年で100個の記事に向けてこれからペースを上げていきたいと思います。
まだ前の続きもやらないといけないですしね・・・。
W杯まで本当にあっというまに時間が過ぎていくような気がします。
その事実上の2010年第1歩が次のベネズエラ戦です。
W杯までに、日本は10戦程度行うようです。
中国、香港、韓国、バーレーンが正式に決まっていますが、色々な噂や決定事項もあります。
直前にアウェーで韓国とフルメンバーでのガチ勝負。イングランドと欧州で試合。アルゼンチンと試合。などがありますね。
4月と5月のキリンカップはどこになるんでしょうかね?
試合をする予定だったウクライナとは是非やって欲しいと思います。でも確か、シェフチェンコが来ないから断念・・・という感じだったような気がします。
で直前の欧州になるか、国内になるかは分からないですけど、アフリカ勢とも対戦するようです。岡田監督の要望だそうです。
確かに「妥当カメルーン!」に向けては必要ですよね。候補としてはガーナやナイジェリアだそうです。
そう考えると、対戦国は徐々に決まってきますね。
ベネズエラ
中国
香港
韓国
欧州勢(国内)?
アフリカ勢(国内)?
韓国?
イングランド?
アルゼンチン?
アフリカ勢は欧州でやりそうかも・・・ですね。アルゼンチンかアフリカ勢か・・・という感じになりそうです。
国内ではどこかの中堅国を呼びそうですねー。
で、やっと本題に入りますが・・・
見た方も多いと思いますが、ファンマルバイク監督の「日本についての分析コラム」。凄い説得力があって納得せざるを得ませんでした。
この時はまだ抽選で再戦すると決まっていなかったので、まさか・・・という感じでしょうね。
それと同時に笑ってるでしょう。
そのコラムにもあるとおり、日本はあのオランダ戦の前半のペースを続けてはいけないんですね。
岡田監督は秘密主義者ですから、報道陣の前では滅多に本音を明かしませんのでよく分かりませんが、監督もあのペースでは無理だと分かっているでしょう。
そう考えたら、あの0-3での完敗はそれを認識させられる重要な試合だったと思います。
少し話が飛びますが、カメルーン国内でも「日本に対しての1勝は確実」と思っているみたいです。まあ当然の事かもしれませんね。
でも本当にそうでしょうか?
スロースターターのせいもありますが、日本とカメルーンの間にそれほど差を感じないというのが僕個人の意見です。
確かに身体能力的に勝てる選手は少ないでしょう。でも、日本の武器である中盤での速いパス回しを駆使すれば、脆いカメルーンのDFは破れると思います。
ただ、走り負けだけはしてはいけませんね。
そう考えるとアフリカ勢は差は無くても難しい・・・という感じに思います。
鈍いと言われるカメルーンDFはスピードと抜け出しが苦手なようで、早いクロスや早目のクロスは嫌ってるでしょう。
そう考えると、岡崎や玉田は武器になるかもしれません。平山や森本の台頭があれば、もっと良くなると思いますが・・・
この試合、勝つにはやっぱり“ボール支配率”だと思います。
個人的な予想としては、前半の25分くらいまでは日本のペースでパスを回せるでしょう。ただやはり決めきれず、徐々に身体能力に押されていく・・・という感じです。
完全には勝てなくても、体の強い選手が増えれば相当日本としてもいいゲームが出来るのではないでしょうか?
そうならば、小笠原や稲本が非常に戦力になってくるかと思います。
で、何よりもこのカメルーン戦で期待したいのは・・・
“SBの2人の運動量”
です。
長友は確定でしょうが、右サイドは不安定です。
調子の悪すぎる内田と運動量やフィジカルが良い徳永か・・・現時点のままだと徳永になりそうです。
カメルーン戦の考察は一度ココでストップします。
僕が一番に気になるのは、対戦国よりもメンバー選考です。
対戦国はいずれ倒さないと、越えないといけない壁として無数に存在するのでね・・・
メンバー選考において、岡田監督は何をするのか分からない。
それは誰もが知っています。ただそれは悪いのかいいのかは分かりませんが、メンバー発表時に、中心選手がはずされる可能性だって十分あります。
俊輔が落ちたり、大久保が落ちたりするかもしれませんね。大久保はどうしてもMFでは活躍できませんからね・・・。
次回part2はオランダとデンマーク。をやっていきます。
その後、3でまとめて、4で完結という風になると思います。
posted by ryoh3991 |01:00 |
ワールドカップ |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2010年01月16日
2010年初めての投稿です。
先日、何で今ごろ!?って感じで新型インフルエンザになりました。熱は何日か前に下がってるんですが、今もまだ一応薬は飲まないといけないんです。
パソコンは出来るほどに回復したので、書きたいと思います。
今年のブログ内での目標は・・・
●記事を100以上書く!
●皆さんのコメントには一人一人返信する!
という感じですねー。
では、さっそく本題へ移りたいと思います。
遅くなりましたが、先日日本代表が発表されました。
GK楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
西川周作(広島)
DF中沢佑二(横浜マ)
田中マルクス闘莉王(名古屋)
駒野友一(磐田)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)
村松大輔(湘南)
MF小笠原満男(鹿島)
遠藤保仁(ガ大阪)
中村憲剛(川崎)
稲本潤一(川崎)
石川直宏(FC東京)
阿部勇樹(浦和)
大久保嘉人(神戸)
金崎夢生(名古屋)
香川真司(セ大阪)
FW玉田圭司(名古屋)
佐藤寿人(広島)
平山相太(FC東京)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
小笠原の代表復帰はサプライズでしたね。
まさか・・・って感じです。
ここに、海外組を加えたメンバーで残りの23人に絞っていく感じでしょうか?
今回は稲本を加えた26人。
海外組は、俊輔・本田・松井・長谷部・森本の5人が中心ですので、約30人が今のところ第1グループと考えていいかもしれません。
湘南の村松はもう一度チェックという形なので、即効で切られる可能性もあるかもしれません。
ただ能力は高いようなので、期待したいです。
第2グループには数え切れない人がいるかとは思いますが、ほとんど試合に出ていない選手はもう可能性は低いですよね。
今回、小笠原を入れた理由は「攻撃陣の層の薄さ」ということのようです。
MFで前の選手は海外も含めると、俊輔・本田・石川・憲剛・松井・大久保・金崎・香川あたりでしょうか?
そういえば大久保はもうMFじゃなくなったんですね。岡田監督のことですから、突然大久保が居なくなることもありえそうです。
話を戻しますが・・・
俊輔はエスパニョールで試合に出れず、日本復帰説もあります。
本田はモスクワ移籍でこの時期に忙しくなってきました。
石川は怪我あけで、コンディションもまだ分からない状況。
憲剛は今のところはレギュラー。
松井は代表ではなかなかうまく行かずグルノーブルの状況も悪い。
大久保はクラブでもいろいろやっていて、微妙な状況。
金崎は経験が薄く、残っていくには少し物足りない。
香川は怪我明けで、代表でも活躍はあまり出来ていない状況。
おそらく小笠原はボランチでは使う事は本当にないでしょう。
遠藤と組んだら守備が負担すぎる。なら長谷部と組めばいいですが、それでも攻撃として使うと言うということは、遠藤>小笠原という監督の考えがあるわけですね。
稲本は長谷部を筆頭に阿部や今野と争う感じになると思いますが、途中出場でも結果は出せる選手だと思います。
ただ、2002年のように後ろから上がってきた選手が点を取らないとW杯では勝てないと思うので、そこも考えて選ぶと思います。
4-4-2が最有力で、
そのボランチは今のところ不動の遠藤と長谷部。
サイドの二人が問題になってるんですね。
俊輔を岡田監督ははずさないと思うし、僕もはずさないでいいと思います。詳しくは何ヶ月か前のエントリーをご覧下さい。
俊輔は試合中にポジション変更をして、そこから得点が生まれるパターンが多いと言う事はデータでも出ているようです。
開始のときは右に居ますが、左に行ったりボランチに下がったり・・・
それをサポートしてるのが左サイドで先発の憲剛。憲剛は本当にいいパスやシュートを打てます。
この4人が今の時点での監督のベストメンバーでしょう。
問題は、そうするとスピードが足らなくなってしまう。ということです。
岡田監督もそれを分かって、基本的にFWを2枚スピードタイプにしているのでしょう。1枚だと運動量を含め、機動力というかそういうものが欠ける感じです。
大型FWを入れたいと監督も思っているはずです。これまでの結果から見てもどうしても背の高さが必要になってくる。でもその背が基本的にFWには無い。という事で、前田をガーナ戦で試しましたがそれ以来呼ばれなくなりました・・・。
これはなぜかは分かりませんが・・・
平山も出てきましたが、まだ1試合だけですのでなんともいえない状況。森本も移籍話があって不安定な状況。
小笠原はあくまで俊輔の落選対策なのか、それとも左サイド要因なのか。フォーメーションを4-5-1にするのか・・・。
それを詳しく第2回ではやっていきます。
posted by ryoh3991 |00:23 |
ワールドカップ |
コメント(17) |
トラックバック(0)