2010年10月01日
ザッケローニ新監督にとって初戦となるアルゼンチン戦、そして韓国戦に向けてのメンバーが発表されました。
GK:
川島永嗣(リールス/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)
DF:
田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
駒野友一(ジュビロ磐田)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(鹿島アントラーズ)
長友佑都(チェゼーナ/イタリア)
槙野智章(サンフレッチェ広島)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
MF:
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
阿部勇樹(レスター/イングランド)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
本田拓也(清水エスパルス)
細貝萌(浦和レッズ)
FW:
松井大輔(トム・トムスク/ロシア)
前田遼一(ジュビロ磐田)
関口訓充(ベガルタ仙台)
岡崎慎司(清水エスパルス)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
金崎夢生(名古屋グランパス)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
松井、本田、香川、金崎がFW登録。
これは3トップの布石・・・でしょうかね。
一方、清水の本田拓と仙台の関口が代表初選出。
これは予想外・・・でしたね。
そして待望されていた前田の復帰。どうやら矢野を蹴落として・・・という形になった模様ですね。
フォーメーションはおそらく4-3-3.をベースにするかと思われますが、そのメンバーが気になるところですね。
森本をトップで使うのか、それとも本田か・・・前田か・・・。
ちょっと予想してみたいと思います。
【アルゼンチン戦先発予想】
川島
駒野 闘莉王 槙野 長友
長谷部 遠藤
本田
松井 香川
森本
こんな感じになるかな・と思います。
右SBは負傷がまだまだ万全じゃない内田ではなく駒野、
CBは槙野だと攻撃的過ぎるかも知れませんね・・・栗原かも。
長谷部の1ボランチにするのか、それとも長谷部・遠藤の2ボランチにするのか・・・
遠藤が辞退した場合は憲剛が入るのが有力ですね。
1トップは森本。前田と迷いましたが、アルゼンチン戦はこうだと。
新鮮味にちょっと欠けてるので、
もしかしたら細貝・金崎の先発も十分ありえると思います。
posted by ryoh3991 |03:09 |
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2010年09月18日
ザッケローニ監督の元、通訳やコーチなどが集って日本に降り立ちました。これからは日本を拠点とし、魂を注いでくれると思います。
そんなザックジャパンは10月、強豪アルゼンチンと埼玉スタジアムにて初陣を迎えます。
メッシが出場する契約になっており、恐らくイグアインやテベスも来てくれるのではないでしょうか?
アルゼンチンの強さは必見ですがそれ以上に気になるのが新生日本。
ザッケローニ監督は「W杯を戦ったメンバーが中心となるが全選手に門出を開く」と言っているようです。
W杯を戦ったメンバーとは恐らく9月の原さんが選考した選手が中心になるということでしょうかね。
そしてザッケローニ監督は明日からJリーグの視察も本格的に開始する予定となっています。
名古屋戦、京都戦、大阪ダービーを観戦するらしいですが・・・選手達は勝利もそうですが、しっかりと結果を残したいでしょうね!
そこで新生日本をW杯メンバーと新戦力・・・合わせて候補を予想してみたいと思います。
海外組も招集される見込みのようですし、熾烈な椅子争いですね。
≪新生日本招集メンバー予想≫
【GK】
●ベルギーの川島はW杯からの不動のキーパーですし、チーム状態は良くないですが確実でしょう。恐らく2人招集なので、あと1人。今後に向けて親善試合なので若い選手が選ばれる可能性も有ると思います。
≪候補≫
川島(リールス):唯一の海外組GKとして、エースとしても有力。
西川(広島):W杯メンバーに選ばれなかったが、期待される。
川口(磐田):楢崎が代表から去った今、ベテラン枠では川口しか・・・
権田(F東京):西川と並んで招集の有力候補。
西部(清水):能力が高く、推す声も多い。
北野(新潟):サポからは推薦される事が多いGK。可能性は薄いか・・・
守田(京都):突如現れた新星。いきなりは難しいが将来に期待。
【DF】
●中澤が怪我で抜けている今、CB探しは急務ともいえる。闘莉王が戻ってくる事が予想されるが、三番手が居ない状況・・・発掘に期待したい。SBも結構手薄で、怪我の内田のスペースを誰が奪うかがキー。
≪候補≫
CB・・・
闘莉王(名古屋):中澤が離脱の今、絶対不可欠の存在。怪我が怖い。
槙野(広島):高い攻撃力がザック監督の目に止まっている模様。
岩政(鹿島):スピード不足が指摘されており、主力としては不安か。
栗原(横浜FM):不安定な部分も多く、先発は確証出来ない。
伊野波(鹿島):代表経験は少ないがCBの後続として期待されている。
永田(新潟):前回招集されたものの出場時間は短かった。
水本(京都):最近は代表から遠ざかっているが能力は高い選手。
森重(F東京):最近はボランチも多く、選出は厳しいか。
岩下(清水):正確なフィードと体の強さが武器。
SB・・・
駒野(磐田):不動の右SBとして、毎回選出されている。
長友(チェゼーナ):イタリアで躍進していると同時に欠かせない存在。
今野(F東京):怪我から復帰したばかりだがユーティリティさが欠かせない。
市川(清水):好調清水の原動力。年齢的に厳しいか・・・
阿部(名古屋):名古屋不動のSB。南ア以前から推す声も多い。
宇賀神(浦和):招集経験は無いが、チームで躍動している期待の若手。
高橋(浦和):何れは招集に期待したい若手。攻撃参加が持ち味。
【MF】
●一番有望な選手の多いポジション。ベテラン化が進んでいる中、どれだけ若手が食い込んでいけるががポイントとなりそう。俊輔の跡を継げるような選手が欲しい。
≪候補≫
長谷部(ヴォルフスブルク):怪我の状態が不安だが不動のボランチ。
遠藤(G大阪):セットプレーの精度、落ち着き、パス精度は欠かせない。
阿部(レスター):W杯で大活躍した中心選手。SBも出来るので貴重。
松井(トム):ベテランの域に入りつつある選手。ドリブルの切れ味は最高級。
細貝(浦和):一気にブレイクした期待の若手。運動量の高さが光る。
憲剛(川崎):試合の流れを作れる数少ない選手。遠藤と並んで期待。
香川(ドルトムント):現在一番乗ってる日本人と言っても過言ではない。
本田(CSKAモスクワ):攻撃面で大きな信頼が寄せられていエース候補。
藤本(清水):代表では中々輝けないが得点力や発想を出せるか・・・
梶山(F東京):海外移籍の噂もあった選手。ボランチの後釜として期待。
金崎(名古屋):首位名古屋の原動力。ドリブルや積極性が光る。
山瀬(横浜FM):中盤から前線までどこでも出来るドリブラー。
小笠原(鹿島):虎視眈々と代表を狙うベテラン。衰えは余り感じない。
野沢(鹿島):得点感覚に優れた選手。推す声は非常に多い。
柏木(浦和):発想力やパスセンスはピカイチの次期10番候補。
谷口(川崎):最近は途中出場が多いが代表経験もある。
橋本(G大阪):代表では不甲斐無い結果だったが、ガンバの中心選手。
家長(C大阪):推す声が多いドリブラー。好調なだけに期待。
乾(C大阪):前回はほとんど目立てなかったが能力はある若手。
清武(C大阪):将来の代表入りが期待されている香川2世。
【FW】
≪候補≫
前田(磐田):昨年得点王。今季も10得点を挙げておりCFとして有力候補の1人。
大黒(F東京):ザッケローニの理解者。得点感覚に優れる最早、ベテラン。
平山(F東京):数少ない190超えの選手。CFとして大きな期待。
玉田(名古屋):招集の可能性は低いが、W杯を戦ったドリブラー。
興梠(鹿島):W杯には選ばれなかったが得点感覚に優れた選手。
大迫(鹿島):将来の代表入りが大きく期待されている若手。
原口(浦和):積極的な攻撃、ドリブル・・・大迫と同じく将来に期待。
岡崎(清水):W杯でも点を取ったエースストライカー。アジアにめっぽう強い。
平井(G大阪):得点王争いに参入するストライカー。招集に期待。
宇佐美(G大阪):若さ故の積極性と能力の切れ味は抜群。期待が大きく、本人も狙っている模様。
矢野(フライブルク):3トップに慣れた選手の為、招集の可能性は高い。
森本(カターニア):新日本のエース。チームでは中々点が取れていない。
高原(水原三星):元日本のエース。可能性は低いが待っている・と言う声も少なくは無い。
ざっと挙げてみましたが、
もっともっと若手が居ますよねー。
特にJ2にも視野があるようなので・・・
今後の活躍にも寄りますが、僕は以下のメンバーを予想します。
≪最終予想≫
GK川島、西川
DF闘莉王、槙野、駒野、長友、今野、栗原
MF遠藤、阿部、長谷部、松井、香川、本田、細貝、家長、憲剛
FW森本、岡崎、宇佐美、矢野、前田
怪我の不安な選手も居ますが、大体こんなもんかなーと。
もっと若手が入ってくる気もしますが、それは現時点では予想は難しいですよねw
フォーメーションは恐らく4-3-3。
川島
駒野 闘莉王 槙野 長友
細貝 遠藤
本田
松井 香川
森本
こんな雰囲気かな・と。
ほとんど変化は無いですがw
細貝では無く長谷部、松井ではなく岡崎・・・という事も充分に考えられると思いますが、清水でやってる分も有るので岡崎は有利ですかねー
posted by ryoh3991 |00:45 |
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2010年06月20日
日本は昨夜オランダに0―1で惜敗し、デンマークはカメルーンに2―1で勝利しました。
この結果を受けまして、オランダは決勝トーナメント進出決定・カメルーンはグループ敗退決定となりました。
最終節、日本とデンマークの直接対決の勝者が生き残るという何ともドラマチックでありながら厳しい現状になってしまいました・・・。
しかしどちらが有利か・といえば断然日本が有利な状況にあります。
得失点差の関係で日本は引き分け以上でベスト16が決まります。
が、引き分け狙いの戦いは逆に自分達を苦しめる事になってしまうと思いますので、是非攻撃的に勝ちに行って欲しいです。
そんなデンマークは主力のDFケアが累積警告で日本戦は出場停止・・・日本に少し風が向いているような気がしますよね。
他にも風は吹いているようです。
昨夜のカメルーン戦、デンマークは幾度のチャンスを決めきる事が出来ずに2得点に留まってしまいました。
対する日本はオランダ戦、終了間際に川島が2つの決定的なチャンスを防ぎ一失点に抑えました。
これはとても重要な事になるはずですので、期待しましょう。
しかしこのデンマーク。
大陸予選ではポルトガルとスウェーデンを抑えての1位通過という事で、欧州でもトップクラスの実力を持っていることは確かです。
それに恐いデータもあるんですよね。
過去出場した3回の出場の全てでグループを突破している実力国・・・。
その過去の結果を振り返ってみましょう。
【1986年大会】
○1-0スコットランド、○6-1ウルグアイ、○2-0西ドイツ、●1-5スペイン
【1998年大会】
○1-0サウジアラビア、△1-1南アフリカ、●1-2フランス、○4-1ナイジェリア、●2-3ブラジル
【2002年大会】
○2-1ウルグアイ、△1-1セネガル、○2-0フランス、●0-3イングランド
【2010年大会】
●0-2オランダ、○2-1カメルーン
通算7勝4敗2敗・・・
これまで予選で強豪国をなぎ倒してその流れのままに上がっていているようですね。
これまでと状況が違うのは、初戦で負けているという事。これが功を奏せばいいのですが、簡単には行かないでしょう。
しかし、現行の体制になってからデンマークは一度も連勝をしていないんです!(つまり1998年以降という事です)
これは大したデータにもなりませんが、気分だけでもまずは勝利を味わっておきましょう。
対する日本
【1998年大会】
●0-1アルゼンチン、●0-1クロアチア、●1-2ジャマイカ
【2002年大会】
△2-2ベルギー、○1-0ロシア、○2-0チュニジア、●0-1トルコ
【2006年大会】
●1-3豪州、△0-0クロアチア、●1-4ブラジル
【2010年大会】
○1-0カメルーン、●0-1オランダ
通算2勝6敗2分(2006年まで)
初戦で負けた大会はやはりグループ敗退となっていますよね。
そういうのは大事だと思います。
日本はこれまで、6チームの欧州勢と闘ってきて結果は1勝2分3敗。そこまで相性はよくありませんが、ロシアやクロアチアには結果を残してますのでそこまで不安視する必要は無いでしょう!
ここまでは大会のデータを見てみましたが、ここからは実際の話で分析してみましょう。
デンマークは欧州という感じの長身チーム。予選では2試合に1失点しかしていないという超安定した結果を残してきました。
その中心となっているのが、
MFポウルセン、ロンメダール、ヨルゲンセン、FWベントナーの4人がよく名前が挙げられていますね。
他にもトマソンという選手も居ますので、攻撃に関しても守備に関しても穴が中々見つからないなというチーム。
しかしCBに多少の穴を抱えているのがこのデンマーク。
このグループEはカメルーン、デンマークともにCBに不安を抱えたまま望み微妙な結果になってしまっています。
アッガーとケアーというCBでやってきていますが、その一角であるケアーは前述のとおり出場停止。ケアーはロングパスの精度も高いですし、実際にカメルーン戦では得点を演出しています。
しかしアッガーも侮れない・・・
こう見ているとやはりポルトガルを抑えただけの事はあるなという印象。
TVでの分析でも言われていますが、スピードのある選手への対応に少し難色を示している模様ですので裏を狙うパスをドンドン狙っていって欲しいですね。
【予想先発】
川島
駒野 中澤 闘莉王 長友
阿部
長谷部 遠藤
松井 大久保
本田
ベントナー
ヨンゲルセン トマソン ロンメダール
ポウルセン イェンセン
ヤコブセン アッガー クロルドルップ ポウルセン
セーレンセン
このような感じになるかなと予想しています。
デンマークは何が何でも勝たないといけないということで、相当攻撃的にくるかなと思います。
前半から勝負を仕掛けてくるでしょうが、もしもの時の為にヨンゲルセンをベンチに置いた状態でスタートする可能性もあるでしょう。
日本は恐らくこれまでの2戦と同様のメンバー。
鍵となるのはデンマークの弱点でもあるスピードと縦への突破力を持つ大久保と松井。特に松井には盲点である左サイドをうまく使って早いクロスを上げていって欲しいですね。
そして最後に・・・
このデンマーク戦の結果を予想したいと思います。
引き分けでもいい日本は攻撃的に来るデンマークに対して守備の時間が長くなってしまうかもしれませんが、カウンターをうまく使ってもらいたい。
という事で、予想という感じにはならないかもしれませんが・・・
●先制点を取った方がグループ突破を決める!!
と予想します。
日本は先制点を取ればデンマークから二点を取られないように集中して護ればいい。
デンマークは先制点を取れば持ち前の堅守で護りきる!
互いに先制点は重要な意味をもつ事になるので、試合開始序盤前半15分までに要注目です!!
posted by ryoh3991 |22:42 |
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2010年06月16日
あまり時間が無くて更新が出来ませんでした。
てっきり100万アクセスを超えていると思っていたのですが、中々難しかったようです・・・。
さあ2010FIFAW杯南アフリカ大会が始まって早5日。
毎日白熱した熱戦が繰り広げられていますね。
これまで更新できていなかったので、本題の前に少しだけ今まで結果をまとめておきたいと思います。
グループA
南アフリカ1-1メキシコ
●開幕戦はホームの利を生かした南アフリカが先制するも、メキシコが何とか追いついてドロー。
ウルグアイ0-0フランス
●一人少ない相手にフランスが圧倒的に攻め込むもスコアレス。この試合は日本人の西村主審が笛を吹いた。
グループB
アルゼンチン1-0ナイジェリア
●前半からメッシを中心に優位に試合を進めるアルゼンチンが先制し、そのまま逃げ切った。
韓国2-0ギリシャ
●歴代最強といわれる韓国が2004年ユーロ王者を撃破!パクチソンやキソンヨンを中心に圧倒した。
グループC
イングランド1-1アメリカ
●開始早々に先制したイングランドだったが、キーパーがジャブラニの餌食になってドロー。
アルジェリア0-1スロベニア
●オシムが番狂わせ候補に挙げるスロベニアが苦戦しながらも勝ち。アルジェリアは退場者の影響もあったが、キーパーが大会第二号のジャブラニの餌食になった。
グループD
セルビア0-1ガーナ
●序盤から激しい攻防を見せるも、セルビアが退場者を出しPKを与えてしまいガーナが先制。これが決勝点となった。
ドイツ4-0オーストラリア
●前半から完全にドイツが圧倒。ケーヒルが退場してからも優位に試合を運び、アジア最強レベルの豪州を一蹴した。
グループE
オランダ2-0デンマーク
●前半は互いに譲り合うような互角の展開だったが、owngoalを謙譲してしまったデンマークはそのまま崩れてしまい、オランダが快勝。
日本1-0カメルーン
●前半から守備的な試合展開となった両チームだったが、本田のゴールで日本が先制。その後はカメルーンの攻撃をシャットアウトし、大会初の番狂わせを演じて見せた。
グループF
イタリア1-1パラグアイ
●前回王者のイタリアだったが先制を許してしまう。が、何とか持ちこたえてドロー。
ニュージーランド1-1スロバキア
●スロバキアが先制するも、諦めを見せなかったニュージーランドがロスタイムに同点弾を叩き込んだ。
グループG
コートジボワール0-0ポルトガル
●試合は後半に入って白熱した攻防が繰り広げられるも両チーム攻め手を最後まであと一歩欠き、ドロー。
≪大会のダークホース≫
ダークホースとは、予想外の活躍をして番狂わせを演じるかもしれないチーム。
元々は競馬で使われている言葉ですが、サッカーにもそれは存在します。
2002年W杯・・・韓国。トルコ。強豪国を次々に抑えてベスト4入り。
2004年ユーロ・・・ギリシャ。守備的な試合で優勝。
2006年ドイツW杯・・・ウクライナ。ガーナ。初出場の国がベスト16入り。
2008年ユーロ・・・ロシア。強豪を次々に倒し、好成績を収めた。
このようにどの大会でも2チーム程度は下馬評を覆すダークホースが存在しています。
それは今大会でも同じなのでしょうか。
戦前、人によって意見は違いますがダークホース候補が挙げられていました。
●南アフリカ・・・ホームである事を踏まえての予想である。
●韓国・・・史上最強といわれ、筆頭の候補。
●アメリカ・・・コンフェデで準優勝した実力に期待されている。
●スロベニア・・・オシム氏が候補に挙げる。
●セルビア・・・欧州予選の活躍ぶりからそう予想された。
●ガーナ・・・前回ベスト16の実力が期待されている。
●豪州・・・ベスト16になった事からの期待と、アジア移行の影響も。
●デンマーク・・・欧州予選でポルトガル、スウェーデンを抑え、注目。
●コートジボワール・・・アフリカ最強の実力から、注目。
●チリ・・・攻撃力の高さから、期待される。
これらのチームが候補として挙げられていたチームです。
どれもこれも予選で大きな活躍をしたり、前回大会のイメージのある国もあるようですね。
僕は戦前、3つの国をダークホースと考えていました。
グループDのセルビア、豪州。グループBのアメリカです。
ドイツの居るグループなので難しいと思っていましたが、そこを突破できる実力はあると思っていました。
では実際に以上のダークホースが現在どの様な活躍をしてるのか。もしくは新たなダークホース候補は現れたのかを検証します!
●南アフリカ・・・格上のメキシコにドロー。可能性は充分。
●韓国・・・ギリシャを圧倒し、注目を集めている。
●アメリカ・・イングランドに殊勲のドロー。可能性は高い。
●スロベニア・・・辛勝だったが、ベストの試合には注目されている。
●セルビア・・・同じく候補のガーナに敗戦、一歩後退か・・・。
●ガーナ・・・同じく候補のセルビアを破り、前回の再現なるか。
●豪州・・ドイツにまさかの4失点。勢いは衰えてしまうか。
●デンマーク・・・強豪オランダに敗戦も、未だ期待は大きい。
●コートジボワール・・・ドローし、死の組でまずまずのスタート。
●チリ・・・(明日試合予定)
セルビア、豪州の2チームが皮肉にも期待を裏切る形となりました。
まだまだ一戦目ですが、豪州は相当厳しくなった事は確かですね。
そして新たなダークホース候補が世界的にも挙げられました。
●日本・・・金星と謳われる勝利で世界が驚いた。中には批判的な意見も多いが、今後に期待されている。
我らが日本ですね!
確かに誰もがカメルーンが快勝する試合と思っていたはずです。
僕はあえてネガティブな展開をいくつも頭に思い描いて、それにならないようにと祈っていました。
しかし!
まだまだ厳しい試合が続き、グループ突破の可能性は低いままである事は確か。
確率が18から25%になった程度でしょう。
そんな日本ですが、可能性は充分にあります。
現在の順位が、
1位 オランダ 勝ち点3 +2
2位 日本 勝ち点3 +1
3位 カメルーン 勝ち点0 -1
4位 デンマーク 勝ち点0 -2
次戦は首位攻防戦と、初勝利を狙う戦いの二つに分かれます。
日本がオランダに勝つのは厳しい・・・故にオランダはここで突破を決めてしまうでしょう。
カメルーンは不協和音が続き、崩れそうな予感。デンマークは調子を上げるでしょうから勝ってくる事が予想されます。
そうなれば日本とデンマークが勝ち点で並び、得失点差の争いに縺れこんでいきます。
デンマークがカメルーンに勝った時点でカメルーンは敗退が決定。
日本としてはカメルーンに勝ってもらいたいというのがベストですが・・・
理想的でありながら現実的な考えられる展開としては・・・
≪パターンA≫
●日本(勝ち点3)0-2?、3?オランダ(勝ち点6)○
●カメルーン(勝ち点0)0-1?、1-2?デンマーク(勝ち点3)○
○オランダ(勝ち点9)VSカメルーン(勝ち点0)●
※日本が3点差でオランダに敗れれば、差は-2。デンマークが1点差で勝てば差は-1。引き分けでは日本は厳しくなります。
ですので、どうしてもオランダ戦は2失点に抑えておきたい。
≪パターンB≫
●日本(勝ち点3)0-2?、3?オランダ(勝ち点6)○
△カメルーン(勝ち点1)0-0、1-1デンマーク(勝ち点1)△
○オランダ(勝ち点9)VSカメルーン(勝ち点1)●
※こうなれば、少し混沌となってしまいますがカメルーンがオランダに勝つのは同様に厳しいので、やはり日本とデンマークの争いに。
日本はカメルーンとデンマークが引き分ければ、デンマーク戦は圧倒的有利な状況です。
≪パターンC≫
●日本(勝ち点3)0-2?、3?オランダ(勝ち点6)○
○カメルーン(勝ち点3)1-0?、2-1?デンマーク(勝ち点0)○
※さらに混沌。
日本、カメルーン、デンマークの全チームに突破の可能性が残されています。展開としては、
日本・・・勝ち点3の差は-1~-3。
カメルーン・・・勝ち点3の差は0~2。
デンマーク・・・勝ち点0の差は-3~-4。
オランダとカメルーンの結果が引き分けというのも充分あり得る。
ですのでやはり日本はどうしてもオランダには勝って貰いたい。
ここまでまとめて、一番突破に必要なコトとが見えてきましたね。
それは・・・
●カメルーンがデンマークに勝ち、最終戦でオランダがカメルーンに勝ち、日本はデンマークと引き分ける。
こうなれば日本は2位でグループ突破が出来ます。
他力本願ですが、厳しい事には変わりない日本にとっては重用です。
最悪の展開・・・2連敗も予想されます。
その場合にも状況によっては突破が残されています。
それは・・・
●日本がオランダを2点以内に抑え、カメルーンがデンマークに1点差で勝ち、最終戦でオランダがカメルーンに2点差以上で勝つ。
そうなればあとは得失点の関係になってきます。
しかしこの展開だとどうしても難しくなってしまいますし、デンマークも本気で来る展開になる・・・
やはり日本は最終戦。
デンマークに引き分け以上の成績を残す事!
これに限るようです。
posted by ryoh3991 |02:29 |
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2010年06月04日
日本とコートジボワールの一戦は0-2で完敗。
その後の練習試合では永井のゴールで1-0で勝った模様です。
その試合の感想は別の記事で書くとして、
その両チームともに嫌なニュースが入ってきました。
前半、闘莉王の足がドログバの右ひじに直撃しそのまま負傷交代・・・結果は骨折だそうです。
W杯出場は微妙だそうですが、心配ですね・・・。
腕だったからまだ良かったものの、足だったら絶望でしたね。
そして対する今野もコートジボワールの激しいタックルで負傷交代。
その結果、まだハッキリとした検査結果は出ていませんが、靭帯損傷の疑いがあるそうです。
この場合はもう絶望的ですので、サポートメンバーから代わりの選手を招集する事になりそうです。
両選手とも不安ですね。
今野は最近は先発でよく頑張っていたとは思うのですが、もし招集する事になってしまったのならば誰を呼ぶんでしょうかね。
練習試合でゴールを決めた永井もしくは香川が妥当な所でしょうか?
サポートメンバーからしか選べないわけではないと思うのですが・・・どうなんでしょうか?
そして試合後の岡田監督・・・
どうやらカメルーン戦の先発はある程度決めたようですね。
アフリカ相手に出来る選手と出来ない選手がわかったと言う感じでしょうか?
今日の2失点はセットプレーからの失点ですので、改善は必要です。が、攻撃にアイデアと迫力が無さ過ぎましたね。
イングランド戦では出来てたワンタッチでのパスは意識できてたと思うのですが、中々合わない・・・。
コンディション面では確かに良好ではなかったかもしれないですが、高地になる本番では更に厳しくなるでしょうね。
先述のとおり岡田監督の中では選手に区別をつけたようです。
出来ない選手は予測はあまり出来ませんが、恐らく・・・
本田・俊輔・遠藤・阿部・岡崎・憲剛・大久保
この中盤から前線にかけての選手が対象になると思われます。
見た感じでは岡崎はちょっと厳しいかな・・・と。
森本はほとんど当たり負けしてませんでしたし、今の岡崎よりかは頼りになると思います。
続きは後ほど・・・
posted by ryoh3991 |23:08 |
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2010年05月30日
今日はオーストリアのグラーツでイングランドVS日本の試合が行われます。個人的には本当楽しみな一戦です。
が、その前に・・・
通算アクセス数100万まで後9500となりました!
今までの一つの記事のアクセス数から考えると、この記事でどうやら到達しそうな雰囲気です。
約2年前から始めたこのブログ・・・
正直ここまで続くと思ってませんでした。
飽きっぽい体質の僕にしてみたらとっても健闘したと思います。これからももちろんブログは続けていきますし、次の目標は200万アクセスに変更します。
実は、2010年より以前の記事を全て削除(一部企画除く)したんです。
今となってソレを少し後悔している自分が居ます。
そういえば進歩もありました。
中村俊輔選手の移籍を考えた記事がyahoo!のトップページのニュース内にて取り上げられたんですよね~
アレはビックリしました。結果的にその記事には確か40くらいのコメントがついて、本当に嬉しかったです。
もしかすると知っているかもしれませんが、毎年恒例になった
絶対参加!Jリーグ人気選手
は今年も開催します。次期は12月になると思うのですが、是非是非盛り上がる企画なので今からチェックして置いてください!
(過去2大会の結果は以下のとおりです。)
※誤って2008年度の記事を削除してしまったので結果だけ載せます。
≪2008年≫
監督:シャムスカ(当時大分監督)
フォーメーション:4-4-3
GK楢崎(名古屋)
DF加地(G大阪),中澤(横浜FM),阿部(浦和),安田(G大阪)
MF明神(G大阪),中村憲(川崎),柏木(当時広島)
FW三浦(横浜FC),柳沢(京都), 佐藤(広島)
≪2009年≫
監督:西野朗(1回目)(G大阪監督)
フォーメーション:3-5-2
GK楢崎(名古屋)
DF吉田(当時名古屋),闘莉王(当時浦和),槙野(広島)
MF明神(G大阪),小笠原(鹿島),遠藤(G大阪),憲剛(川崎),柏木(当時広島)
FW前田(磐田),岡崎(清水)
こんな感じですね。
本来の企画は好きな選手なんですが、2009年はウマイと思う選手が全体的に選ばれたと思います。
今年はちゃんと好きな人を選んでもらいましょう!
まあまだまだ先の話ですが・・・
さあ今日はイングランド戦!
先発メンバーについては色んな記事が飛び交っていて難しいですが、予想してみましょう。
岡崎
大久保 本田
遠藤 長谷部
阿部
長友 闘莉王 中澤 今野
楢崎
こんな感じになると思います。
もしかすると今野と長友の位置が逆かもしれませんし、松井が先発の可能性もありますので難しい所ですね。
この新布陣が機能するかどうかは選手次第になってくると思いますが、一点でも多く取ればそれは自信になると思います。
1-3でも1-4でも点を取れば僕は収穫だと思います。ですが、DF重視のフォーメーションで3失点は気になるところですが・・・
まあ期待しましょう!!!
≪緊急告知≫
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始動は今日の深夜!
皆さん是非是非「soccerとぼとぼ記」のチェックをお願いしますねー
posted by ryoh3991 |10:50 |
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2010年05月25日
日本0-2韓国
完敗です。
パクチソンのあのゴールを含めて、長友にボールを捕られた後のあの気迫は感服の至りです。
パスが通らず、前線に出す事が出来ず、サイドでも崩せず、効果的なシュートも打てず、バックパスばかり、会話ゼロ・・・
深刻すぎますよね。
確かに闘莉王、内田、松井、玉田という主力クラスの選手が怪我で抜けていたのは多少影響はありえるかもしれないけれど、本番でも充分考えられる事なんだからしっかりやらないと・・・
一番気になったのが遠藤と俊輔の不調ぶり。
ホントにどうしたんだろ?って感じのパス精度の低さと攻撃意識の低さ・・・。それに、本田にしても、トラップ技術がなって無かったですよね。
韓国の選手はボールを受け取るときに必ずと言っていいほど相手ゴールに体を向けてる。
でも日本の選手はゴールに背を向けてボールを受け取ってましたよね。
ですから背後からのプレッシャーを感じる事が出来ない。後ろを向いて受け取るにしても、他の選手が「来てるぞ!」と言ってあげればダイレクトではたいたり、別の方向にトラップする選択肢だって増えてくると思います。
昨日の日本は岡田監督になって最悪のプレーだったと思います。
これまで機能する試合はいい勝負、悪いときはとことん悪いという展開だったと思います。
その悪い中でも悪かった・・・。
非常に残念です。
観てる途中、セルジオさんが「声が出ていない」と仰って、僕もじっと聞いてたら本当に声が出ていないというか、口が全く動いてなかった。
対する韓国は背後から味方に指示を与えたりして、うまく距離感を保ってました。
ここが一番の大きな差だった。
韓国は確かにプレッシャーは強いし早いし、積極的な姿勢もその精度もトップクラスに感じましたが「凄い!」って感じるサッカーではありませんでした。
途中から確かに勝ち点を護るサッカーを想定してやってたと思いますが、それでも本来の日本ならばいけただろう。と思う。
本来の日本・・・
それは確かに世界レベルには通用しないかもしれない。
けれど、噛みあった時にはオランダにも対抗できる良いチームになるんです。
オランダ戦やガーナ戦は3失点して悔しかったけど、選手に気迫が感じられたし、何より声が出せていた。
後ろからも前からも、互いにサポートしあってた。
ふと試合中それを思い出したら、
「闘莉王が居たらどうなってたんやろな・・・」
って無意識に感じました。
客席で熱意の篭った顔で見つめていた闘莉王は自分が其処に立てていないことに腹が立ってたんじゃないかなと思う。
闘莉王は責任感が強くて、何より試合で声を出す。
確かにあの一点目。
闘莉王が居ても止められたかどうかなんて実際になってみないと判りません。
でも失点した後、選手は皆呆然としてた。
いつもならどうだろう?
闘莉王が何度も手を叩いて味方を・・・何より自分を鼓舞してた。
それがあったからこそ味方も声を掛け合って、全員攻撃全員守備で、一人が追いかければそのサポートに行く。
そういうプレーが出来ていたはずなんです。
チームワークは歴代最高とも言われるチームです。
互いにフォローしあう心が無ければ世界では日本は通用しないと思います。
僕はその中心として闘莉王に大きな期待を寄せています。
浦和時代から良く知ってるけれど、彼が居るだけで攻撃に厚みが出るのはとても頼もしい。
肉離れ?という疑惑があるようですが、
是非イングランド戦までに回復させて、日本のサッカーを見せてほしいと思います。
posted by ryoh3991 |17:40 |
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2010年05月19日
W杯23戦士が発表されて、初めての強化試合が目前に迫ってきました。
相手は「永遠のライバル」韓国。
韓国は前回の東アジア選手権で日本に3-1で勝ちましたが、その時は両チームとも国内組。
本来の出来には程遠かったはずです。
ですが今回はガチメンでの勝負。
マンUのパクチソンや磐田のイグノも出場するでしょう。
対する日本も本田、長谷部、松井、森本、俊輔が前回の対戦時には居ませんでしたが、今回は参戦です。
正直、韓国>日本というのは否めない感がありますけど、日本の選手にはW杯本番を想定して頑張って欲しいですね。
気になるのが先発・・・。
W杯の事を考えるとアンカーというのも一つの手ですが、その第一候補の稲本が欠場の見通し・・・
ですので、恐らく今までどおりのフォーメーションになると思います。
楢崎
内田 中澤 闘莉王 長友
長谷部 遠藤
俊輔 松井
本田
岡崎
これは2-0で快勝したバーレーン戦の先発メンバーです。
このようになると思うのですが、
気になる情報があります。
●内田、稲本、松井、玉田の怪我の状態が万全ではない。
という事ですね。
全員主力クラスですので気になりますが、全員韓国戦は欠場すると思います。
松井は治って来ているのでもしかしたらいけるかな・・・と思いますが。
もしそうなった場合には、以下のフォーメーションが考えられます。
楢崎
駒野 中澤 闘莉王 長友
長谷部 遠藤
俊輔 大久保
本田
岡崎
大久保ではなくて憲剛や矢野というのも考えられますが、岡田監督の今までの采配からすると大久保が妥当じゃないでしょうか?
今回の交代枠は7人。
怪我人の事を含めますと、現実5人程度の交代に終わるんじゃないかって思います。
駒野は最近リーグで絶好調で、是非これから代表でも先発で使って欲しいと思います。
経験値とか守備とかそう言う面では本当に頼りになるので・・・。
交代されるのも本番の想定も含まれると思います。
試合の状況にもよりますが、
・岡崎に変えて森本
・俊輔に変えて憲剛
・長谷部(遠藤)に変えて阿部(今野)
・大久保に変えて矢野
・遠藤(長谷部)に変えて岩政
こんな雰囲気になるんじゃないかと思います。
勝っている状況ならば、
阿部、矢野、岩政を投入して守備の増強を狙うでしょうし、
負けている状況ならば、
森本、矢野、憲剛などを投入して点を取りに来るでしょう。闘莉王を前線に上げて、阿部を投入するというのオプションの一つだと思います。
とにもかくにも、
韓国戦はプライドも懸かった試合ですが・・・
何よりも信頼を勝ち得るための戦いでもあります。
この試合で無得点・・・もしくは負けならばサポーターからブーイングが起こるでしょうし、信頼度はさらに下がるでしょう。
そういうのを踏まえて、選手達には全力で頑張って欲しいですね。
posted by ryoh3991 |10:33 |
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2010年04月10日
前回「久保武司」について書きましたが、もう今回のは我慢できないです。
皆さんにはいつものこと・と言われてますが、さすがにここまで来たら許されないと思います。
久保武司がここを見てるわけないですが、正直むかつく。
昔から何の証拠も無い嘘話をぶちまけて、ファンをマイナスの方向にばっかり持っていこうとしている。
こんな人にサッカーを語って欲しくないです。
今回僕がここまで怒ってるのは、皆さんも読んだと思います・・・
ついに出た!俊輔不要論「入るとチームが暗くなる」声も
この文を読んで、「うむうむ、その通り」なんて思う人は2割にも満たないと思います。その人は相当なアンチ俊輔派の人でしょう。
そして特に目を引く文章が・・・
「さらに、「中村さんが入るとチームが暗くなる」。こうはっきり口にする『反俊輔派』が今の代表メンバーに存在するのだ。」
嘘にも程がある。
久保武司なんて悪い意味で有名な人に誰がこんな本音を口にする?
しないだろう。
今の代表メンバーに?あり得ないです。
もし入るのならそれこそ代表から外されなくちゃいけない問題発言。
記者としてはそっちを取り上げた方がいいでしょう。
「いずれにせよ、俊輔時代は終焉を迎えたということだ」
もう止してくれ、って感じです。
久保の文の特徴の筆頭候補に・・・
【●●と、ある関係者や選手は語るのだ】
という、根拠が見えない文章です。
もはや誰も信じないレベルにまで到達した今日のこの文章・・・
皆さんはどう思いますか?
少し話はさかのぼりますが・・・
日本がサウジアラビアに負けた一戦で、久保はとんでもないデマを皆が見てる場で、オシム批判をしました。
その文章の一部を・・・
オシム監督の会見での言葉と、久保の発言とをピックアップします。
ビックリするでしょう、この解釈の仕方は。
オシムの会見「改善できそうな小さな問題だろうが、もっとアグレッシブにいけばミスは少なくなるだろう。もちろんスキルの向上も必要だろうが、それは一朝一夕には難しい話だ。 先を読むことに慣れていない選手は、相手にパスすることになってしまう。」
久保の解釈「オシム監督は、「これは一朝一夕で治るわけがない。選手たちが教育を受けていないのだから仕方ない」と、技術のなさを嘆いている。」
更には・・・
オシム会見「はっきりしているのは、優れたストッパータイプの選手が不足しているということだ。背の高い、しっかりしたボールさばきができるストッパー。
すぐにプレーできなくても、控えでいつでも準備ができている、そういうストッパーはいるだろうか。」
久保の解釈「「優れたストッパー(DF)が日本にはいない。背が高く、足下でしっかりさばける選手がいない」とDF陣にも不満タラタラだった。」
そして締めくくりはこうなる。
オシム会見「最初の話に戻るが、今日は負けて本当によかったのかもしれない。ただし、負けて痛みがないわけではない。私も胸が痛むが、選手の方がもっと悔しいだろう。
選手と一緒のバスには乗りたくない。歩いて帰ろうかな。」
久保のビックリ解釈「「私も胸は痛い。でも、選手と一緒のバスには乗りたくない」という言葉で締めくくった敗戦会見は、29分25秒のロングラン。
だれが聞いても言い訳のオンパレードで、名監督のオーラはまったく感じられなかった。」
いかがだったでしょうか?
今回の俊輔の「代表から入らないの声」や、前回の「関係者は語っている」
という記事の不確定さはこの適当な解釈(明らかに嫌いな人への嫌味の文章)から分かると思います。
今回、part1としています。
ですので、これから久保の変な記事を見たときにはpart2としてやっていきたいと思います。
posted by ryoh3991 |18:04 |
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2010年04月09日
2軍以下のセルビアに0-3の大敗。
前回の記事で書きました、久保武司さんの記事では戦犯は俊輔だと言う風に言われていますが、僕はそうとは思いません。
俊輔は確かに出るべきではなかったかもしれない。
でもそれ以上にセルビア戦は全員の一つ一つのプレーに精度が無さ過ぎた。
という感じです。
横パスは繋がるけど・・・といういつものパターンです。
失点シーンはFKは仕方が無いとしても、前半のあの2点は防がないといけないなという気持ちです。
栗原・中澤の二人は横浜でコンビをやっていても、確かにSBとの問題は少しあった。
けれどもあの、単純だが正確なロングボールは常に気を配って、常に全力で戻る心構えをしておかないといけない。
昨日の試合の敗因は“気持ちの差”だと僕は思いました。
ただ、石川は非常に際立ってたなとは思います。
先発で使ってみて欲しいですね。
これで、岡田監督の中でもある程度メンバーは固まったと思います。
前回は70パーセントでしたが、今回ので75パーセントまで一応は上がったかもしれません。
ポジションずつ、見ていきたいと思います。
現在決まっているであろう選手を挙げてみます。
GK⇒楢崎、川島、西川
(この3人はもう確定してるといって良いと思います。楢崎は確かにセルビア戦は本来のパフォーマンスでは無かったですが、それでも守護神は楢崎だけだと思います)
DF⇒中澤、闘莉王、今野、内田、長友、駒野
(第3のCBは今野になりそうですね。阿部もMF登録ですが居ますし、ここまで来たらもうこの二人に任せてみましょう)
MF⇒俊輔、遠藤、稲本、石川、長谷部、阿部、本田
(俊輔、遠藤には本当に休んで欲しい。特に遠藤は充分に休暇を取ってもらわないと厳しいと思います。石川は恐らくもう確定だと思います。彼は日本には少ないタイプですので)
FW⇒岡崎、玉田
(決まってるのはこの二人だと思います。勢いの岡崎と経験の玉田。玉田は怪我が心配ですが、FWに不足する経験値は必要だと個人的には思います。)
やっぱり70%でしょうかね。
あと、ココに必要なのは・・・
・内田の代わりになれるSB。
・遠藤、俊輔の代わりになれる技術の高い選手。
・サイドで起点を作れるドリブラー。スピードタイプ
・前線で体を張れる大型のFW。
・スピードタイプのFW。スーパーサブ的な・・・
今のところコレに当てはまるのは、
・徳永
・憲剛(そろそろ復帰)、小笠原
・松井、山瀬、大久保
・前田、平山、森本
・佐藤、達也、興梠
最近で呼ばれてる中ではこのくらいが妥当かな、と思います。
現在上に挙げたのは18人で、残りは5人必要です。
う~ん。
誰になるでしょうかね。
現実的には・・・
徳永、憲剛、松井、前田(森本)、大久保(達也、寿人)
に、なりそうと思います。
岡田監督も恐らくFWの最終チェックに来ると思いますので、磐田や浦和、F東京の試合をよく見に行くかなという感じがしますね。
小笠原と小野は確かに外すには惜しい選手だけど、今の代表にはそこまでもうフィット出来ないと思いますので・・・。
皆さんの意見も聞かせてください。
(監督への批判・中傷がある場合は即刻削除します。この記事に限ってはそういうのはシャットアウトしたいと思います)
posted by ryoh3991 |00:47 |
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