2011年07月08日
水曜日に行われた第3節では山形とスコアレスドロー。
今までのように勝てる試合だったとは決して言えず、
逆に負けてもおかしくなかったような試合展開でした。
マルシオ不在の中、直輝を使いましたが結局原口頼みになってしまって、山形DFもとても守りやすそうでした。
問題はFWの選手起用です。
達也&原という2トップを最近固定して使ってますが、
機能していません。
途中から入った高崎とマゾーラも試合に入れず・・・といった感じでしょうか?
なんなら原口をFWにして、梅崎・柏木・直輝を使ってみるのも一つの策としてあるでしょうか。
さて・・・
現在14位と苦しんでいるレッズですが、
実はこの10戦の成績が面白いことになっています。
≪ココ10戦の結果~浦和レッズ~≫
10戦、1勝8分1敗
なんとまあ・・・という結果になりました。
久々に勝った福岡戦。
そこからまともや3戦連続ドローの、ドロー沼街道を走っています。
そしてよく、昨年のFC東京と状況が似ているといわれています。
なので検証してみました。
(※開幕から共に15試合のデータを使って検証します。)
【FC東京~2010~】
○●△○●△△●●△○△△○△
勝ち点:19
得点:18
失点:15
【浦和レッズ~2011~】
●○●●●△△△△△●○△△△
勝ち点:14
得点:16
失点:18
FC東京は後半戦も同じペースになってしまい、
降格してしまった感じですし・・・
このままではレッズはやはり危ないかもですね。
引き分けが多いのは被っていますし・・・
う~ん・・・まあ前半戦が終わってからの方がもしかすると分析はしやすいかもしれません。
では、最後に2011J1全18チームの最近10戦の戦績を順位としてまとめましたので、参考にでもどうぞご覧になってください。
【ココ10戦の成績ランキング】
チーム 点
G大阪 20
柏 19
横浜 19
仙台 18
川崎 18
清水 18
広島 17
磐田 17
名古屋 17
鹿島 15
大宮 13
C大阪 13
神戸 12
浦和 11
甲府 11
新潟 6
山形 5
福岡 4
posted by ryoh3991 |02:41 |
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2010年12月02日
2006年のリーグ制覇、2007年のACL制覇、クラブW杯3位・・・
それ以降、浦和レッズは強い姿を失いつつあります。
元来からの強豪クラブではないし、だから驚きは無い・という人もよくみかけます。
今年も中位に低迷し、近年の成績からは「中位が普通」といった感じになってきました。
それを乗り越えるためにフィンケ監督をはじめとするコーチ陣をほぼ入れ替える・・・という荒業にでました。
フィンケ監督は守備的サッカーをパスサッカーに変換させた人物ですし、最近では魅力のあるサッカーをするようにもなってきました。
ですが結果重視のこの世界・・・
構想外という形でフィンケ監督はレッズでの監督生活を終える事になります。
そして来シーズン。
ペトロヴィッチ新監督を招聘することが濃厚になった模様です。
同じくして、選手補強の噂も次々と出てきています。
≪獲得噂リスト≫
●永田充(新潟)
獲得することが決定的になったようです。
高齢化が進むCB陣の層を厚くするためにはこの獲得は正解だったかもしれません。新監督の構想にもよると思いますが、スピラノビッチと共に新ラインを形成するのか、坪井と組むのかは不透明なままです。
●大久保嘉人(神戸)
最終節の相手・神戸から移籍の噂。
W杯でも先発として活躍した元日本代表にC大阪を中心にしてオファーの準備を数々のクラブが進めている模様です。
神戸は浦和戦に負ければ降格が決定し、大久保は移籍の対象になるでしょう。ですが、古巣C大阪に愛着もあるようですし浦和の獲得は難しそうです。
●永井謙佑
注目度NO1の大学生ストライカー。
浦和は常に先行した形で永井に対して積極的なオファーを提示しています。初年契約の上限である700万でのオファーとなっているようです。
怪我がちのエスクデロ・田中達也、決定力に欠ける原口・・・やはりそうの薄さを感じてしまいますので、スピードのある選手(エジミウソン)の相方が必要ということでしょう。
もちろん浦和から海外に行く選手が増えることによって、海外からの視線も変わるのでは・・・?という考えもあるでしょう。
永井は試合に出れて、将来的には海外へ行かせてくれるところへ行きたい・との事。
●マルコス・フローレス(アデレード)
ポンテやサヌの穴を埋めることになる、新外国人としてフローレスの獲得を狙っているようです。
フローレスは中盤ならばどころでも出来て体も屈強・・・五輪予選の影響で原口・高橋峻・山田直は離脱することがあり得ますので、層を厚くするための判断でしょうか。
どんな選手かは詳しく知りませんが、即戦力として考えているでしょう。
●マルシオ・リシャルデス(新潟)
獲得が決定的だそうです。
昨年もオファーがあったとの誤報がありましたが、今回は現実になりそうですね。ポンテが退団し、サヌも居なくなることを考えれば外国人枠が2つ空く。そう考えてみるとマルシオはセットプレーの精度も含めて欲しい選手なのかな・と。
ただポンテの穴を埋めれるかは正直微妙なところです。
●松井大輔(トム)
大型補強の一番の目玉になりそうな選手です。
はじめの報道以降新しい報道も無いので、難しい獲得なのかなと思います。確かに本人も日本を視野に入れながら、海外を中心の探すでしょうし、その可能性が高い。
浦和としては、ドリブラー・人気・得点力不足解消・・・数々のメリットがあると思いますが、若手も居る中で融合できるのかは不明です。
●山村和也
永井と並んで注目の大学生。
しかし暫く報道も無いですし、恐らくは獲得は無いのかなと思います。
以上、獲得の噂でした。
DF1人、MF4人、FW2人。
他にも新外国人獲得の動きもあるようですので、まだまだこのメンバーが加入するとは分かりませんね。
ただ、決定的となった永田やマルシオに加え、永井が入るとなると層は結構厚くなりそうです。
以前、来季は30人体制と言っていましたしこれからも「浦和」の補強の噂は続々出るでしょうね。
新監督も決まってない状況で予想も何もないですが、
相当な変化が見られそうですねー。
GK山岸、加藤、大谷、(湘南へ期限付き移籍中の都築は契約更新せず・との事です)
DF坪井、スピラノビッチ、山田暢、平川、堀之内、永田拓、濱田、岡本
MF細貝、梅崎、柏木、鈴木啓、林、高橋、山田直、宇賀神
FW田中、エジミウソン、エスクデロ、高崎、原口、矢島
※ポンテ、サヌが退団するのを考えるとこれで25人。
補強は5人以上はありそうですね。
【予想補強】
堤俊輔(レンタルから復帰)
野田紘史(レンタルから復帰)
永田充
マルシオ・リシャルデス
新外国人(フローレスとは別の人と予想します)
永井謙佑
他クラブの日本人
posted by ryoh3991 |00:00 |
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2010年05月19日
今、問題になっている浦和レッズサポーターの人種差別発言。
一人の浦和サポとしても、人間としてもちょっとこれは許せないです。
僕は大阪在住で、中々浦和の試合は観にいけませんが全試合をテレビやネットで見ています。
埼スタの雰囲気は一度だけしか味わった事が無いし、こんなんで浦和サポが勤まるのかどうか分かりませんが、浦和を愛していると自負しています。
今回の騒動のキッカケは前節の仙台VS浦和戦。
試合終了後、浦和の一部サポーターが仙台の選手バスが通り過ぎる際、外国籍選手に向かって人種差別発言を行った様です。
他にも、スタンドからのペットボトル投げ込み、宮城スタジアムのイスの破壊、選手バスの取り囲み。という4つの問題があります。
●人種差別発言問題
これが一番の問題です。確かにここ数年の浦和は中々噛みあわずに低迷してる感がありますけど、それを相手にブツけようというのは駄目ですよね。見ていてイライラする内容だったのは仕方が無いですが、サポーターというのは選手と一丸になって喜び、悲しみ、色々と分かち合う存在のはずです。
ですが、この問題になっている一部のサポーターはそれを理解できずに差別発言までしました。
それをされた選手がどれほどいやな思いをしているのかは想像出来ないところにありますが、悲しいというのはあるでしょう。
勝ち点剥奪という結果が出たとしても、僕は受け入れる覚悟で居ます。選手にとっては可哀想かも知れませんが・・・。
そのサポーターは早く特定して、浦和の試合の出入り禁止にしてほしいと思います。
浦和サポの大半はいい人ですし、熱い情熱を持ってると思います。
が、この少数の悪いサポのせいで全員のイメージが悪くなってしまいますので、楽しんでみてる客にしたらいい迷惑です。
●その他
仙台さんの関係者には本当に申し訳ないことをしたと謝りたいです。
椅子破壊とかもう考えられません。
迎えてもらってる感謝ってのが感じられませんね。
これも一部のサポでしょうが、
弁償させるべきです。
お金で解決できる話では全く無いんですが・・・
僕も浦和サポの一人として、今回の騒動は深く考えないといけないと思っています。
日本で一番、世界でも上のランクに入るであろう熱いサポーターですが、こういう精神面とかでは相当幼稚だと実感しています。
これからの進展が気になりますが、
勝ち点剥奪、そのサポの出入り禁止
などの処分は当然の事だと、身内からしても思います。
posted by ryoh3991 |10:18 |
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