2007年12月31日

2007年を振り返ります。その2

今年は人生の中で1番ボクシングを生観戦した1年でした。
東京に住みはじめて5年弱ですが、去年までは
仕事やネット、オナニーに明け暮れボクシング熱は駄々下がりでした。

ワーボクも立ち読みのみ。
帰省する移動時間の暇つぶしに買ったぐらい。

辰吉選手の凋落やエキマチを見れなくなったことなど
ボクシングから遠のく原因は色々ありました。

そんな感じで適当にすごしていましたが、ひょんな事から
ボクシング業界の方々と接する機会や、ジムに入会、
転職先が後楽園ホールの近くなどなど・・
で再びボクオタ熱復活!

ただ、学校の机に「東京三太」と落書きしたり、雑誌の読者コーナーに
「マイクタイソンに関するものなら何でもいいので譲って下さい」と投稿
したり、オニ-タノムサク戦への抗議の投書をした頃の情熱は戻りませしぇん。

戻りてぇ・・
そんな気持ちで後楽園ホールに通ったのですが
今年観戦した中では内藤VSポンサクレック戦が
文句なしのベストでした。

辰吉VSシリモンコン戦なみに会場が揺れました。
ぶらりと見に行ってよかったです。


他に印象に残ったのは
亀田兄弟チャリで3ケツに遭遇。
です。
ぶらついてよかったです。


今年ももう終わりですが・・・
西島洋介がんばれ!!

posted by ryocha |03:41 | ひとりごと | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年12月26日

2007年を振りかえります。その1

ちょっと前に
2007年度の年間年間賞が発表されました。

●最優秀選手賞  内藤大助選手(宮田ジム)
●技能賞      ホルへ・リナレス選手(帝拳ジム)
●殊勲賞      坂田健史選手(協栄ジム)
●敢闘賞      新井田豊選手(横浜光ジム)
●努力賞      湯場忠志選手(都城レオSジム)
●KO賞      ホルへ・リナレス(帝拳ジム)、湯場忠志(都城レオSジム)
●新鋭賞      下田昭文選手(帝拳ジム)
●最高試合賞   ポンサクレックVS内藤大助

亀田家崩壊~内藤選手の人生大逆転が印象的な1年でした。


その内藤選手、大毅戦後ざまざまな番組に出演し、
素敵な天然っぷりを発揮しています。旅番組ではかなりほのぼのさせてくれました。
またラジオでは『ラジオ・パンチドランカー』なるレギュラー番組をゲットしております。
本人の希望は『オレはパンチドランカー』だったとか。
相変わらずの自虐っぷりが素敵です。

来年早々に前王者のポンサクレック選手と防衛戦が予定されていますが
開催地も含め、ど~なるのでしょうか?
個人的には偉大な王者・ポンサクレック選手に勝利しただけで十分かなと思います。

もしポンサクレック選手との再戦で負けたとしても
内藤選手自身のキャラクターが際立っているので
世間の評価は変わらないと思います。

ここ数年、海外では権威(ベルト)より選手のキャラ(人気)を優先したビッグマッチが主流です。
ベルトの重みが薄れてるような気もしますが縛られない事で魅力的なカードがアッサリ成立しています。
そしてたとえ負けても試合内容がよければ人気が落ちることなく
またまたビックマッチへ登場します。


今の内藤選手なら試合内容次第ですが
たとえ無冠になっても人気ボクサーとして生き残る可能性を感じます。
勿論ポンサクレック選手を撃退するのが1番ですが。

上手い具合にフライ級はWBA王者・坂田選手とWBA1位・興毅選手など日本人選手が世界の中心です。
来年は内藤ブームに便乗し内藤・坂田・興毅のトライアングルで日本ボクシング界を盛り上げつつ・・
その効果で他の階級でも世界・日本を問わず怒涛のガチンコ&ビッグマッチの連打が見れると
ファンとしては幸せです。(湯場VSあきべえ級の試合をもっと見たいです)



余談ですが

先日、近所を散歩していたら
前方から3人乗りのチャリが。

どっかで見た顔が運転しているなぁと思ったら・・


なんと


先頭から 


 

ともき  
  
こうき  
  
だいき 


そろい踏みの3ケツでした。(笑)




かなり仲良しそ~に じゃれあっておりました。


あまりのホノボノ具合に
僕の心は三丁目の夕日状態に。

posted by ryocha |01:51 | ひとりごと | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年12月15日

観戦記10~OPBFミドル級タイトルマッチなど

本日はOPBFミドル級タイトルマッチを見に行って来ました。

20071215-00.jpg


先々週に引続き世界のTEIKEN主催でございます。
下田戦でもお世話になりましたが世界のTEIKEN様は


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チケットがリーズナブル。
自由席ですが狭~い後楽園ホールなので最後列でもお腹一杯です。
しかしココに来るたびに思春期に通いたかったなぁ~とシミジミなります。


今日は先々週の興行ほどではありませんが前座の試合もそれなりに
白熱して面白かったです。



今日の看板カード3連発の1発目はSフェザー級10回戦
日本SF級5位矢代義光(TEIKEN)VS同級10位河村貢治(横浜光)

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ともに不敗の注目の1戦で期待が高まりましたが・・・
矢代選手の懐の深さに河村選手が何も出来ずに完敗。

初回から打ち下ろしのストレートをビシビシ決めていただけに
最後まで安全運転?の矢代(TEIKEN?)スタイルには
フラストレーションが・・・
腐らず必死にもがいていた河村選手の方が印象に残りました。





続いては
自分的にはメインイベントのセミファイナル
世界3位の スピードキングこと西岡利晃選手の登場。

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お相手はフィリピンのローレンテ選手。この選手、2年前に西岡選手に
判定負けしているので彼にとってはリベンジマッチになります。


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1Rから西岡選手の得意のボディストレートが決まり、いつKOするかな~
と思ってましたが、ローレンテ選手しぶとい!
さすが現世界王者のリナレス選手に判定まで粘っただけあります。
気がついたらもう9R。世界再挑戦に弾みをつける意味でもそろそろ
KO勝ちを・・とよそ見してたら

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見事KO勝ち。見逃した・・・


ボクシングファンの間では西岡選手は
もう終わった選手&つくづく運のない選手
などと呼ばれておりますが

僕は
ストレートの軌道の美しさや、ボディストレートを打った後のよける姿、
最近多様するストレートを打った後、サイドチェンジしてのアッパー
などを見る度にまだまだイケル!と・・・・


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西岡選手は途中で関西からTEIKENに移籍してきた影響か、
他の選手に比べ、応援団や団体での応援が極端に少ないけど
これからも地味~に応援していきます。
がんばれ!








そしてメインは・・・
OPBFミドル級タイトルマッチ
王者佐藤幸治(TEIKEN)VS 小松学(ワタナベ)

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佐藤選手のプレッシャーがキツイのか
初回から小松選手が逃げるようにサークリング。

20071216-06.jpg


そして3R。ロープに追い詰めてフックで見事KO。
以前、TVで佐藤選手を見たときには迫力ないパンチやな~
と思ってましたが
生で見るとかなり迫力があって、小松選手も相当効いてました。
やっぱビールとSEXとボクシングは生が1番って事ですね。



posted by ryocha |23:33 | 観戦記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月02日

観戦記9~日本Sバンタム級タイトルマッチ

お久しぶりにボクシング観戦に行って来ました。

今、国内で最も勢いを感じさせてくれるホープ・・・

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'日本Sバンタム級王者、フロム世界のTEIKENノンエリート
下田 シュガー 昭文 選手の防衛戦。'


第3試合から観戦したのですが


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すでに満員状態でビックリ。
特にドクロマーク入りの下田Tシャツの方々が多く、応援団なのでしょうが
若い人も多くて活気があってイイ雰囲気でした。



この日は全体的にダウンシーンが多く、
Sウェルター級では元・東洋王者の山口選手が

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ノーランカーの柴田選手にKO負けの番狂わせキター!!
大喜びする柴田選手!!君もこれからは日本ランカーです!!
これがあるからボクシングはたまりません。



セミファイナルでは6戦6勝(6KO)のホープ・亀海選手が登場。

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対戦相手の畑選手の粘りもあり、亀海選手KOならず。
初めて亀海選手の試合を見たのですが、捨てパンチ無しの
1発1発がKOパンチです!というタイプのボクサーでした。
凄いパンチの音でしたが、今のままでは上にいくのは厳しいんじゃないかと。



そしてメイン

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下田選手、スピードで挑戦者の小林選手に圧倒。
キビキビと動きに躍動感があり、こりゃ中盤でKOするかなと・・
思ったのですが小林選手が笑顔で反撃&粘りで結局判定へ。
見事大差で下田選手が防衛しました。


下田選手はTEIKENでは珍しいノンキャリアのたたき上げだし
ストレートやフットワークなど動きに華もありますし
打たれるとムキになってノーガードになり、さらに1発もらう姿が
辰吉選手を彷彿とさせてくれたりと楽しませてくれるので
僕は大好きです。

ただ、同ジムの先輩、西岡選手だったらサクっと仕留めていたと思います。
ストレート1発のキレ・威力はまだまだ西岡選手の方が上でしょう。



ちなみに今日は元・WBCバンタム級王者・薬師寺保栄さんが
物凄くキレイな若い女性と同伴観戦されてましたが
奥様にはナイショなのかしら・・っと




おまけ



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posted by ryocha |01:50 | 観戦記 | コメント(4) | トラックバック(0)
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