2007年10月12日
観戦記8~WBCフライ級タイトルマッチ
亀田の次男にはあまり興味がないのでスルーするつもりでしたが 結果によっては日本のボクシングの将来を左右しかねない一戦・・・ と思いこんだら行かずにおれるかい!!ということで行ってきました。 WBCフライ級タイトルマッチ 王者・内藤大助VS 弁慶・亀田大毅 とりあえず18時前には会場に到着。 まず目に飛び込んできたのは亀田の親父をさらに数倍濃くした感じの 亀田ファンのオッサン達の群れ。群れ。群れ。 大阪の会場ではお馴染みの光景ですがまさか東京でも拝めるとは・・ ちなみにそのオッサンの一部がピンク色の亀田ハッピを着ていたのですが ピンク色とオッサン ・・この無理矢理感がわりと素敵でした。 そんな輩を尻目に当日券(\5,000)を購入し入場。 目の前には両陣営の物販ブースが。 ここからすでに戦いは始まっているのです! まずは内藤サイドから![]()
さすが庶民派王者・内藤陣営だけあってかなりアットホーム。 いい味だしております。 さらに試合のパンフレット↓がなんと無料。タダですよタダ。![]()
すでに応えてまっせ~ 一方の亀田陣営は![]()
キッチリ\1,000徴収しておりました。 ちなみにページの半分は広告でした。 そんな亀田ブース↓![]()
なかなか気合が入ってます。 僕は初めて亀田の試合を見るので・・・![]()
これにはビックリしました。こちらペンライトです。 カルチャーショックゥ。 ・・・で、肝心の試合についてですが 一言でいうと・・ほっとしました。 個人的に亀田一家の今までの暴言・愚行にはボクシングに対する愛情のカケラも感じられなかったし、 単純に成り上がるための手段としてボクシングを選んだとしか思えませんでした。 そんな輩に新人王→日本→東洋とベタながらも全うな道を歩んできた 内藤選手が負けるとなるとイチボクシングファンとしては やってられませんし、今後ボクシングを見る気にもならなったでしょう ・・・いや~ほっとしました。 試合ですがかみ合わなかったですね。 大毅が結構タフだったのには驚きましたが。 批判沸騰のラストラウンドの大毅の蛮行ですが 追い詰められて本性・・彼の人間性がモロに出ましたね。 若さで片付けるにはちょっと無理があるかな・・・ 想像の範囲内でしたが切腹する覚悟があるならあのラウンドは 玉砕するべきだったでしょう。残念です。 一方の内藤選手ですができればKOして欲しかったです。 次回はタイで防衛戦との噂ですがなんとか踏ん張って欲しいです。 あと帰宅後、録画を見たのですがTBSあまりの亀田よりの解説に ビックリしました。大丈夫?? ちなみに会場の応援は8割が内藤+アンチ亀?で内藤への声援が 凄かったです。
posted by ryocha |00:24 |
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