2008年04月20日
小雨と肌寒い中、地元のお友達を連れて楽園ホールに行って来ました。
メインは
OPBFミドル級タイトルマッチ
佐藤幸治選手VSバンバン・ガルシア選手
ただ、個人的には世界ランカーの西岡選手の試合がメインです。
今日はホール初登場のお友達のために、久々に第1試合からじっくりと観戦しました。
第1試合。
SB級6回戦の人見選手VS青木選手。
硬さの見える人見選手に比べ、冷静に的確にパンチを当てる青木選手がポイント
を稼いで見事判定勝ち。青木選手のアッパーが印象的でした。
第2試合
日本F級5位の五十嵐選手VSインドネシアLF級8位の人。
インドネシアの人はひたすらガードマンでした。結果は五十嵐選手の3RKO勝ち。
五十嵐選手はスピードは申し分ないのですが、前回同様、攻めが単調なのが
気になりました。もっとトキメかせてください・・・・
第3試合
日本SW級7位の中川選手VSジム初の日本ランカーを目指す赤澤選手。
中川選手デカイ。パワーでグイグイ攻め。赤澤選手は打ち終わりを狙う感じで・・・
作戦大成功!フックがモロ直撃!中川選手、痛恨のダウンに場内騒然。
追撃する赤澤選手ですが、パンチが大ぶりというかロケットパンチになりすぎて
バッテリー切れ。5Rに中川選手の連打でレフェリーストップ。
赤澤選手おしかった・・・・
第4試合
日本SL級4位の亀海選手VSインドネシアSL級2位のモンテカルロ選手
先程のインドネシアの人よりやる気はありましたが、亀海選手が強すぎです。
結果は3RKO。亀海選手は前回と違い、いろんなパンチを試すなどかなり柔軟な
ボクシングで成長の跡がうかがえました。とにかくパンチの迫力は魅力です。
今年中に日本タイトル行っちゃいましょう!
そして本日のmyメインカード
世界ランカー西岡選手VSメキシカンのヘスス・ガルシア選手
このメキシカンは特に肩書きもないので西岡選手の勝ち方に注目。
いたって静かな立ち上がり。2Rには西岡選手得意のボデーストレートが
ビシビシ決まりはじめ調子のよさが伺えました。
そして3R。ボデから一転、伝家の宝刀左ストレートが顔面に炸裂!!!
ガルシア選手ぶっ飛んでダウン。ノーカウントでレフェリーストプゥ!!!!!
一瞬の出来事に場内どよめき&歓声が。
いやーマジで凄かった。。。。ユーリを思い出したぐらいです。
体全体のスピードは後輩の下田選手の方が上ですが
あのストレートだけは別格ですね。五たび世界の夢が見れそうです。
こんなボクサーが世界王者になれないなんて悲劇的。
バスケスとかどーにかならないのかしら。
メイン
佐藤選手VSインドネシアのバンバン・ルサディ選手
今日来たインドネシアの人の中ではタイトルマッチということもあってか
一番頑張ってました。が、2R終了TKO。佐藤選手防衛です。
国内、東洋あたりでライバルが欲しいところですね。
竹原とWノックダウンを演じた韓国の人みたいな。
途中で協会の月間表彰式が行われました。
新鋭賞
日本バンタム級11位 久永 志則選手
所属ジム:角海老宝石
対象試合:2月25日「オープン8回戦」判定勝ち
対戦相手:日本スーパー・フライ級6位 三枝健二(新開)
知らない選手なので今後注目します!!
敢闘賞
OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級チャンピオン内山 高志選手
所属ジム:ワタナベ
対象試合:2月2日「OPBF東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ」10RTKO勝ち
対戦相手:同級13位 山崎 晃(六島)
ホールのEVで一緒だったのですがボタンを押してくれました。
また、内山選手が知り合いと雑談中、僕が横切る際に
彼の知り合いに通路をあけるよう注意したり、視野が広い&いい人でした。
最優秀選手賞
OPBF東洋太平洋ウェルター級新チャンピオン 佐々木 基樹選手
所属ジム:帝拳
対象試合:2月16日「OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ」6RTKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン レブ・サンティリャン(石神井スポーツ)
この試合はTVで見ましたが、昭和の香プンプンのイカツい内容のKO勝利でした。
パチパチパチ!!!
今回はKOが多かったせいかサクっと興行が終了しました。
コンパクトで割と楽しめました。3,000円は魅力的ですね。
ただ、パンフレットが白黒になってたのは寂しすぎます・・・・・・
次は武道館で観戦予定です。
posted by ryocha |03:13 |
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2008年04月06日
1の続きです。
メインの日本ボクシング界注目カード
OPBF&日本フェザー級ダブルタイトルマッチ
榎選手VS粟生選手の
いまだ無敗対決です。
1Rからひたすら、お互いに相手の出方をうかがう緊張感のる展開。
これは中盤以降の展開が楽しみでんな~と思ってたのですが・・
お互い慎重すぎて動きが少ない。
榎選手のプレスもイマイチ(というかない・・・)
粟生選手の出入もイマイチ(あるけどパンチほぼ当たってない・・)
明白な差がついたのは9R粟生選手、12R榎選手。この2Rぐらいな印象でしたが
中盤以降のビミョーなラウンドは榎選手のジャブがよかったので
マイ採点では榎選手の4P勝ち!!(割と自信マンマン)
で公式ジャッジは3者ともドロー。
うーん・・・お互いあと一歩の攻める勇気があれば・・
あえて世界を考えるとどちらも負けかな・・・とも思いました。
試合後、ボクシング記者の方やジム関係の方と飲んでのですが
全員みごとに粟生選手の勝ちと思ったそうで・・・
僕は試合後、粟生選手のガッツポーズを見て「えー!!」と思ったのですが
同じように榎選手がガッツポーズするのを見て「えー!!」と思ったそうです
理由としては、榎選手はジャブ以外いいところがなく、
いつもの攻めが出来なかったのに対して、
粟生選手はやるべき事が出来ていたからとの理由。
榎は攻めれなかったねーと皆さん。
実は私、榎選手の試合を見たことが無かったので・・
ジャブだけで粟生選手をサバいちゃったと思ったのです。
うーん・・
色々な見方があってボクシングって奥が深くて面白いな
とあらためて思った次第。
あと・・今TVで試合を見てますが粟生選手びいき解説乙!!
posted by ryocha |02:46 |
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2008年04月06日
久し振りの生観戦でした。
OPBF&日本フェザー級ダブルタイトルマッチ
榎選手VS粟生選手
日本Sバンタム級タイトルマッチ
下田選手VS山中選手
の豪華2本立て!!
今回は聖地・後楽園ホールではなく
3/20にOPENした同じ東京ドーム施設内にある
JCBホールでの開催でした。
↑入口はこんな感じです。
また、豪華カードということもあり・・・噂ど~り
売り切れでした。
プロ野球GT戦のお客さんが通りすぎる中
榎選手陣営が応援グッズ(赤タオル)を配っておりました。
う~ん早くもテンション上昇!!しつつ初入場。
JCBホールですが、細かく入場口が別れておりました。
(僕の席は30席程の小ブロックでしたが専用口からの入場でした。)
会場の中ですが
こんな感じで後楽園ホールとは全然違いました。結構デカイ!
レイアウトはこれです↓
さて肝心の試合の方ですが、まず前座に世界的スーパースター候補生
ホルヘ・リナレス選手の弟さんが登場!
ミドル級ってこともありーの1Rから迫力満点!兄貴譲りのスタイリッシュな
ボクシングを披露してくれました。これは3試合連続1RKO勝利か!?
と期待したのですが・・・
なんと2Rでガス欠。しかもコリアンファイターのガッツに心も折れたのか
見かねたレフェリーが6Rにストップ。本人は不満そうでしたが・・・
続いてはセミファイナルの日本Sバンタム級タイトルマッチ。
今、日本のボクシング界で一番イケイケドンドンな下田昭文選手と
前チャンピオンで雪辱に燃える山中大輔選手の一戦です。
ちなみに個人的には本日のメインイベント。
1Rからお互い攻撃的で好試合の予感にワクワクです。
そして2R。下田選手が ちゅどーん!!早くもダウンを奪います!
うまく説明できませんが、あれは下田選手にしかできない1発です。
こりゃ一気に決着かなと思ったのですが山中選手もお返しにバチコン!と
1発くらわせ下田選手が一瞬グラつき会場大盛り上がり!!!!
しかし終始試合をコントロールしていたのは下田選手でした。
あいかわらず
イライラ⇒ノーガード。になったり等など楽しませてくれました。
(いつもの反省点でもありますが魅力でもありますしね)
また、下田選手の応援団も手慣れたもので「おっちつけ・おっちけ下田~♪」
とハートウォーミングなコールをカマす余裕。
結果は大差で下田選手の勝利。できればKOして欲しい内容でしたが、
山中選手も頑張りました。おそらく流血がなければまた違った展開も
見れたと思います。
両選手、お疲れ様でした。
メインより面白かったです!
メインに続く・・・
posted by ryocha |01:05 |
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2007年12月15日
本日はOPBFミドル級タイトルマッチを見に行って来ました。
先々週に引続き世界のTEIKEN主催でございます。
下田戦でもお世話になりましたが世界のTEIKEN様は
チケットがリーズナブル。
自由席ですが狭~い後楽園ホールなので最後列でもお腹一杯です。
しかしココに来るたびに思春期に通いたかったなぁ~とシミジミなります。
今日は先々週の興行ほどではありませんが前座の試合もそれなりに
白熱して面白かったです。
今日の看板カード3連発の1発目はSフェザー級10回戦
日本SF級5位矢代義光(TEIKEN)VS同級10位河村貢治(横浜光)
ともに不敗の注目の1戦で期待が高まりましたが・・・
矢代選手の懐の深さに河村選手が何も出来ずに完敗。
初回から打ち下ろしのストレートをビシビシ決めていただけに
最後まで安全運転?の矢代(TEIKEN?)スタイルには
フラストレーションが・・・
腐らず必死にもがいていた河村選手の方が印象に残りました。
続いては
自分的にはメインイベントのセミファイナル
世界3位の スピードキングこと西岡利晃選手の登場。
お相手はフィリピンのローレンテ選手。この選手、2年前に西岡選手に
判定負けしているので彼にとってはリベンジマッチになります。
1Rから西岡選手の得意のボディストレートが決まり、いつKOするかな~
と思ってましたが、ローレンテ選手しぶとい!
さすが現世界王者のリナレス選手に判定まで粘っただけあります。
気がついたらもう9R。世界再挑戦に弾みをつける意味でもそろそろ
KO勝ちを・・とよそ見してたら
見事KO勝ち。見逃した・・・
ボクシングファンの間では西岡選手は
もう終わった選手&つくづく運のない選手
などと呼ばれておりますが
僕は
ストレートの軌道の美しさや、ボディストレートを打った後のよける姿、
最近多様するストレートを打った後、サイドチェンジしてのアッパー
などを見る度にまだまだイケル!と・・・・
西岡選手は途中で関西からTEIKENに移籍してきた影響か、
他の選手に比べ、応援団や団体での応援が極端に少ないけど
これからも地味~に応援していきます。
がんばれ!
そしてメインは・・・
OPBFミドル級タイトルマッチ
王者佐藤幸治(TEIKEN)VS 小松学(ワタナベ)
佐藤選手のプレッシャーがキツイのか
初回から小松選手が逃げるようにサークリング。
そして3R。ロープに追い詰めてフックで見事KO。
以前、TVで佐藤選手を見たときには迫力ないパンチやな~
と思ってましたが
生で見るとかなり迫力があって、小松選手も相当効いてました。
やっぱビールとSEXとボクシングは生が1番って事ですね。
posted by ryocha |23:33 |
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2007年12月02日
お久しぶりにボクシング観戦に行って来ました。
今、国内で最も勢いを感じさせてくれるホープ・・・
'日本Sバンタム級王者、フロム世界のTEIKENノンエリート
下田 シュガー 昭文 選手の防衛戦。'
第3試合から観戦したのですが
すでに満員状態でビックリ。
特にドクロマーク入りの下田Tシャツの方々が多く、応援団なのでしょうが
若い人も多くて活気があってイイ雰囲気でした。
この日は全体的にダウンシーンが多く、
Sウェルター級では元・東洋王者の山口選手が
ノーランカーの柴田選手にKO負けの番狂わせキター!!
大喜びする柴田選手!!君もこれからは日本ランカーです!!
これがあるからボクシングはたまりません。
セミファイナルでは6戦6勝(6KO)のホープ・亀海選手が登場。
対戦相手の畑選手の粘りもあり、亀海選手KOならず。
初めて亀海選手の試合を見たのですが、捨てパンチ無しの
1発1発がKOパンチです!というタイプのボクサーでした。
凄いパンチの音でしたが、今のままでは上にいくのは厳しいんじゃないかと。
そしてメイン
下田選手、スピードで挑戦者の小林選手に圧倒。
キビキビと動きに躍動感があり、こりゃ中盤でKOするかなと・・
思ったのですが小林選手が笑顔で反撃&粘りで結局判定へ。
見事大差で下田選手が防衛しました。
下田選手はTEIKENでは珍しいノンキャリアのたたき上げだし
ストレートやフットワークなど動きに華もありますし
打たれるとムキになってノーガードになり、さらに1発もらう姿が
辰吉選手を彷彿とさせてくれたりと楽しませてくれるので
僕は大好きです。
ただ、同ジムの先輩、西岡選手だったらサクっと仕留めていたと思います。
ストレート1発のキレ・威力はまだまだ西岡選手の方が上でしょう。
ちなみに今日は元・WBCバンタム級王者・薬師寺保栄さんが
物凄くキレイな若い女性と同伴観戦されてましたが
奥様にはナイショなのかしら・・っと
おまけ
posted by ryocha |01:50 |
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