2009年10月12日
ダブル世界タイトルマッチの試合以外のレポです。
今回はエキサイトマッチでお馴染みのWOWOWのフェスの
一環として提供された試合でした。
フェスの入口から試合会場までの長い通路には
WOWOWの様々な番組ブースが設置されてました。
今回の試合のブースはこんな感じでした。
パンチングマシーンに参加すると景品がもらえるとかで
結構にぎわっておりました。
たて看板
他にはUFCのブースもありました。
フェス全体の客数は・・・イベントとしてはさびしい入りかな・・・
さて、今回のオリジナルグッズですが
Tシャツ(白・黒)1点のみでした。
しかも、ポスターのデザインがぺチャりと張り付いてるだけ。
値段は2,000円だったかな?
それよりもリナレス選手と西岡選手の個別のTシャツ作るとか
もっとデザイン性を高めた購買意欲をあおるモノを期待したいです。
案の定、かなり売れ残っている様子でした。
『speed king』 Tシャツとかあれば欲しくないですか?
グッズも貴重な収入源になるはずなので
もっと頑張ってほしいところです。
他にはパンフ(無料)が配布されました。
以上、抜粋でした。
無料にしてはいいデキでしたよ。
録画した試合を見直しましたが
リナレス選手はKOパンチがまったく見えてなかったんですね・・
西岡選手はあらためて充実ぶりが確認できました。
是非、ビックマッチをやって欲しいですね。
posted by ryocha |18:48 |
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2009年10月10日
セミファイナルは
WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ12回戦
王者・ホルヘ・リナレス(帝拳)VSファン・カルロス・サルガド(メキシコ)
日本育ちのベネズエラ人ホルヘ・リナレスの凱旋ファイト。
直前にデラホーヤ率いるGBPと専属契約を結び、次戦からは
ラスベガス→そしてスーパースターへ・・
という可能性もあるため実質、日本でのラストファイトかと
余裕を持って1Rを観戦・・・
1ラウンド、わずか1分ぐらいでリナレス だうーーーーーん!
えーーーーーー
リナレス
立ち上がるも・・・・・千鳥ってます!
会場騒然・・・
1R 1分ちょっと・・・リナレスまさかの王座陥落!!
会場中の
信じられない・・・信じたくないといった思いが
会場中を包み込み
会場はなんともいえない雰囲気に・・・
サルガド選手のパンチは
ガードの上からだと思ったのですが
会場のVTRで確認すると
ガードの間のテンプルに見事にぶち込まれておりやした。
ああ・・ラッキパンチと思いたひ。
そんな暗いオーラを引きついだまま
WBC世界Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦
王者・西岡利晃(帝拳)VSイバン・エルナンデス(5位)
がスタート。
西岡選手、ディフェンスほぼ完璧。
ついで右ジャブ進化しまくり。
リナレスの分までスッキリさせてくれますの~
と思った矢先の4R前
エルナンデス選手 棄権。
おい
せめてもう1Rはやってくれよ
と思いましたが
下顎骨骨折ということなので
納得。
続いて
日本Sフェザー級タイトルマッチ 10回戦
王者・三浦隆司(横浜光) VS 5位・小口雅之(草加有沢)
挑戦する小口選手はヅラボクサーで時の人となった方ですが
1Rから綺麗なダウンを奪われたりしつつ
粘りまくるも結局
100-90 、100-87、99-89、で三浦選手が初防衛
・・・お疲れ様です。
※会場はボクシング会場には珍しく、撮影禁止でした。
posted by ryocha |23:48 |
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2009年10月10日
豪華なカードの割に小規模会場での開催だったため、
めずらしくチケットがプレミア化した
ダブル世界タイトルマッチを奇跡的に観戦。
まずは前座。
再浮上を狙う元Sバンタム級日本王者の下田選手と
タイの強豪セーンヒラン・ルークパンヤイの8回戦。
才能をもてあまし気味だった下田選手ですが
この日は冷静に上下に打ち分けておりました。
特にボディへのストレート、フックの打ち分けが
素晴らしく機能し・・サクッと6RにKO勝ちでした。
もう・・・世界挑戦させてあげてください!!
続いては
東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦
王者・細野悟(大橋) VS 同級2位・榎洋之(角海老宝石)
強打の細野選手かベテランの榎選手か?
榎選手は日本ランカーに敗戦した後だけに進退が問われる
注目の好カード!
序盤はお互いがクリーンヒットを許す一進一退の展開。
パンチ力の差でやや細野選手有利
↓
接近戦ではやや榎選手が有利な展開に
↓
細野選手がアウトボックスするもイマイチ
榎選手の気迫に若干疲労気味
↓
8R公開採点→細野選手リード
いい意味でドロ試合の様相に。
↓
お互いバチバチ打ち合って12R終了!!
公式採点は116-113、116-113、117-11で
三者ともに細野選手の勝ち!!
ちなみにMY採点では116-115で細野選手の勝ち!
かなり榎選手よりになってましたかね・・・
敗戦後、榎選手とトレーナーがガッツリ抱擁を交わして
いました。
雰囲気を察するに引退するのかな。。。。
まだやれる気もしますが、序盤から細野選手のパンチに
反応できていなかったのが気になりました。
とりあえず体を労わってください。
お疲れ様でした!
その2に続く・・・
posted by ryocha |22:32 |
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2009年02月22日
本当に久しぶりの生観戦かつ
おそらく最後の後楽園ホール観戦は
第3試合の
Sバンタム級4回戦から観戦スタート。
この試合がデビュー同士の一戦ということで
開始直後から乱打戦!!というか一方的!!
開始22秒でスタンディング状態のまま
レフェリーが割って入り、吉田選手(帝拳)の勝ちー。
ストップ早すぎ!!との野次が飛び交いましたが
相手の村瀬選手(岐ヨコ)はレフェリーが止めた後もしばらく
放心状態だったので続けたら危険・・・・
・・・とお馴染みの富樫アナが丁寧に説明しておりました。
いいと思います。
続いて
フェザー級6回戦
堂本選手(角海老)VS道産子選手(ワタナベ)
見た目は堂本選手の方が強そうでしたが
色白道産子野郎が貧弱そうな見た目とは裏腹に、
パンチを当てるのが旨くて・・見事判定勝ち!!
続いて
バンタム級6回戦
花木選手(スペK)VS岩佐選手(セレス)
岩佐選手は逸材との噂を聞いてましたが
スピードもあり、体全体のバネもあり、度胸もありーので
花木選手を一蹴!!
やっぱり逸材っぽいです。
ここから日本ランカー登場
ライト級8回戦
日本Sフェザー級3位の川村選手VSタイのノーランカー。
このタイ人ですが・・・
トト・・トランクスが短すぎます。 100%ムエタイ仕様!!
って時点で、やはり・・・オマエモカマセイヌナノカ・・・・・
と落胆しかけましたが、
思いのほか強くてビックリ。
結構避けるのが旨くて手数は少ないものの確実に
川村選手の顔面にパンチをぶち込んでました。
中盤にはタイ人のアッパーが炸裂して
川村選手の口から血の塊がキャー!!!
・・・他にも2回程グラつかせたりと
中々のモンでした。
川村選手も負け時とボディーの連打で応戦し、
客席からは「なんで倒れないんだよ!」との声も。
・・・リングから5列目で観戦したいたから分かる事ですが
実は8割ぐらいの確立で、タイ人が腕でブロックしておりました。
ブロックしすぎて腕だけが異常に真っ赤で笑えたぐらいです。
って事でダメージを考えると余裕でタイ人の判定勝ち!!!
・・・と思ったのですが⇒勝者川村!!
でした。
まぁ、ボディの連打は見栄えがよかったし・・・・
このタイ人は今後日本に呼ばれる事はないでしょう。
そして注目のセミファイナル
Sバンタム級10回戦
下田選手(帝拳)VSホセ選手(パナマ)
日本タイトルマッチでまさかの陥落・・・
再起戦は
まさかの元世界1位の黒人選手!!
現在はノーランクらしいいですが、
どー考えても再起戦でやる相手じゃないでしょう。
話によると下田選手の強い意向で世界の強豪と~
って事でコイツになったそうです。
1Rはお互い様子見という感じでしたが、
全体的なスピードは下田選手の方が上かなと思いました。
2Rはスリップ気味でしたが下田選手がダウン。
いまいち噛み合いが悪くて、バッティングが怖いなーと思っていたら
3Rに
やっちゃいました。
出会い頭にゴツンと。かなりの出血というか流血で即止められても
おかしくないぐらいの量でした。
結果は無念の引き分け。
スリップ気味とはいえダウンを奪われていたので
この引き分けはラッキーと考えるべきなのかなと思いつつ
パンチ含む体全体のスピードは明らかに下田選手が勝っていたので
最後まで見たかったというのが正直な感想です。
今後の課題は、はやりバッティング対策ですかね。
ファンとしては自爆しないようになんとか改善して
いつかは世界へ~!
そして
メインの前に
平成21年1月度月間賞授賞式
◆月間最優秀選手賞
OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオン
◆月間敢闘賞
日本ライト級4位
加藤 善孝(角海老宝石)
◆月間新鋭賞
古家 充(F・I)
加藤選手のしゃべりが上手で将来性を感じました。
そして本日のメインイベント
第30回チャンピオンカーニバル
日本フェザー級タイトルマッチ
松田直樹(帝拳/チャンピオン)VS梅津宏治(ワタナベ/同級1位)
両陣営応援燃えてます。
試合の方も激闘!最高の泥仕合!
1Rから最終Rまで終始どつき合いでした。
前半松田選手
後半梅津選手
で、パンチの正確さで若干、松田選手が有利かなーと思いましたが
判定は
ドロー!!
チャンピオン松田選手の防衛!!
まぁ妥当なラインじゃないかなと。
それにしても梅津選手のタフネス&スタミナには脱帽しました。
哀戦士!!
次、ホールに来るのは何年後かな・・・
posted by ryocha |00:40 |
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2008年04月20日
小雨と肌寒い中、地元のお友達を連れて楽園ホールに行って来ました。
メインは
OPBFミドル級タイトルマッチ
佐藤幸治選手VSバンバン・ガルシア選手
ただ、個人的には世界ランカーの西岡選手の試合がメインです。
今日はホール初登場のお友達のために、久々に第1試合からじっくりと観戦しました。
第1試合。
SB級6回戦の人見選手VS青木選手。
硬さの見える人見選手に比べ、冷静に的確にパンチを当てる青木選手がポイント
を稼いで見事判定勝ち。青木選手のアッパーが印象的でした。
第2試合
日本F級5位の五十嵐選手VSインドネシアLF級8位の人。
インドネシアの人はひたすらガードマンでした。結果は五十嵐選手の3RKO勝ち。
五十嵐選手はスピードは申し分ないのですが、前回同様、攻めが単調なのが
気になりました。もっとトキメかせてください・・・・
第3試合
日本SW級7位の中川選手VSジム初の日本ランカーを目指す赤澤選手。
中川選手デカイ。パワーでグイグイ攻め。赤澤選手は打ち終わりを狙う感じで・・・
作戦大成功!フックがモロ直撃!中川選手、痛恨のダウンに場内騒然。
追撃する赤澤選手ですが、パンチが大ぶりというかロケットパンチになりすぎて
バッテリー切れ。5Rに中川選手の連打でレフェリーストップ。
赤澤選手おしかった・・・・
第4試合
日本SL級4位の亀海選手VSインドネシアSL級2位のモンテカルロ選手
先程のインドネシアの人よりやる気はありましたが、亀海選手が強すぎです。
結果は3RKO。亀海選手は前回と違い、いろんなパンチを試すなどかなり柔軟な
ボクシングで成長の跡がうかがえました。とにかくパンチの迫力は魅力です。
今年中に日本タイトル行っちゃいましょう!
そして本日のmyメインカード
世界ランカー西岡選手VSメキシカンのヘスス・ガルシア選手
このメキシカンは特に肩書きもないので西岡選手の勝ち方に注目。
いたって静かな立ち上がり。2Rには西岡選手得意のボデーストレートが
ビシビシ決まりはじめ調子のよさが伺えました。
そして3R。ボデから一転、伝家の宝刀左ストレートが顔面に炸裂!!!
ガルシア選手ぶっ飛んでダウン。ノーカウントでレフェリーストプゥ!!!!!
一瞬の出来事に場内どよめき&歓声が。
いやーマジで凄かった。。。。ユーリを思い出したぐらいです。
体全体のスピードは後輩の下田選手の方が上ですが
あのストレートだけは別格ですね。五たび世界の夢が見れそうです。
こんなボクサーが世界王者になれないなんて悲劇的。
バスケスとかどーにかならないのかしら。
メイン
佐藤選手VSインドネシアのバンバン・ルサディ選手
今日来たインドネシアの人の中ではタイトルマッチということもあってか
一番頑張ってました。が、2R終了TKO。佐藤選手防衛です。
国内、東洋あたりでライバルが欲しいところですね。
竹原とWノックダウンを演じた韓国の人みたいな。
途中で協会の月間表彰式が行われました。
新鋭賞
日本バンタム級11位 久永 志則選手
所属ジム:角海老宝石
対象試合:2月25日「オープン8回戦」判定勝ち
対戦相手:日本スーパー・フライ級6位 三枝健二(新開)
知らない選手なので今後注目します!!
敢闘賞
OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級チャンピオン内山 高志選手
所属ジム:ワタナベ
対象試合:2月2日「OPBF東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ」10RTKO勝ち
対戦相手:同級13位 山崎 晃(六島)
ホールのEVで一緒だったのですがボタンを押してくれました。
また、内山選手が知り合いと雑談中、僕が横切る際に
彼の知り合いに通路をあけるよう注意したり、視野が広い&いい人でした。
最優秀選手賞
OPBF東洋太平洋ウェルター級新チャンピオン 佐々木 基樹選手
所属ジム:帝拳
対象試合:2月16日「OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ」6RTKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン レブ・サンティリャン(石神井スポーツ)
この試合はTVで見ましたが、昭和の香プンプンのイカツい内容のKO勝利でした。
パチパチパチ!!!
今回はKOが多かったせいかサクっと興行が終了しました。
コンパクトで割と楽しめました。3,000円は魅力的ですね。
ただ、パンフレットが白黒になってたのは寂しすぎます・・・・・・
次は武道館で観戦予定です。
posted by ryocha |03:13 |
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