2008年01月10日
TV観戦記2~Wタイトルマッチ
本日は WBAバンタム級タイトルマッチ シドレンコ選手(王者・ウクライナ)VS池原選手(挑戦者・大阪帝拳) WBCバンタム級タイトルマッチ 長谷川選手(王者・真正)VSマルドロット選手(挑戦者・イタリア) のダブル世界戦をTV観戦しました。 2試合ともチャンピオン有利の予想の中 池原選手、マルドロット選手の健闘が印象に残りました。 WBAバンタム級タイトルマッチ 1R終了時点で「こりゃ池原無理やな・・・」 と中盤でのKO負けを想像しましたが、池原選手が戦前に語っていた 気合と根性では負けないを見事に実行したと思います。 ですが結果は大差の判定負け。 王者とのパンチの的中率、テクニックの差は歴然でした。 気合と根性 +αがあれば・・・ あとは 途中から「シドレンコって思ったより強くないかも?」と感じたのですが、 これは池原選手の頑張りがあったからだと思います。 お疲れ様でした。 WBCバンタム級タイトルマッチ 長谷川選手の2Rの出血に終始ハラハラしましたが なんとか乗り切ってホっとしました。 挑戦者のマルドロット選手も世界1位だけあっていい選手でした。 試合後の敗者インタビュー待ちも愛嬌がありましたし(笑) なによりセコンドの胸で泣いている姿にはジ~ン。 ちなみに僕の採点です↓![]()
余談ですが↑の試合のレフェリーのプリケツっぷりが 若干、目ざわりでした。
posted by ryocha |22:55 |
TV観戦記 |
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この記事に対するコメント一覧
TV観戦記2~Wタイトルマッチ
2試合とも挑戦者もチャンプもクリーンファイトだったんで楽しめました
それにしても最後チラっとうつったリナレスってすごいな~w
posted by 虎 | 2008-01-11 01:08
TV観戦記2~Wタイトルマッチ
>虎さんへ
いや、リナレスのこの試合、フルラウンド見たのですが、ダウンシーン、KOシーンはたしかにすごいんですけど、それ以外の部分でリナレスらしからぬ苦戦が見られました。タイトル奪取のラリオス戦もそうなのですが、世界戦というハイレベルの攻防なので、日本のリングでの完璧なボクシングはそうそうできないとは思いますが、ちょっと全体に粗くなっているような印象を受けました。
同日同会場のバレロは相変わらず相手を寄せ付けない戦いぶりでした。
posted by うが | 2008-01-11 10:36
TV観戦記2~Wタイトルマッチ
バレロのは相手が弱いだけでしょ
同階級のパッキャオvsバレラと比べると全然試合としてのクオリティが低かった
望月戦も考えて、パッキャオやマルケスと試合をすれば負ける可能性のほうが高いだろうね
posted by A | 2008-01-11 16:16
TV観戦記2~Wタイトルマッチ
>Aさんへ
バレロの相手は多分レベル低すぎなんでしょう。バレロは世界奪取戦ではダウンもして苦戦していますから。世界戦レベルというのはバレロにしてもリナレスにしても簡単ではないということだと思います。もっとも勝ち方を見ると半端じゃないパンチ力を感じますが。パッキャオやマルケスと戦ったらどうなるでしょうね。パッキャオやマルケスはビッグマッチの経験豊富で、その点でバレロをはるかに上回りますからバレロが勝つのは簡単ではないと思います。しかし勝つ可能性もそこそこあると思いますよ。とにかく見てみたいですね。
posted by うが | 2008-01-13 11:26


