2008年07月30日
注目のダブル世界戦・・・・今回はTVで観戦しました。
まず
坂田選手VS久高選手のWBAフライ級タイトルマッチ
・・・は4Rまで携帯ワンセグ視聴のため採点はできず。
坂田選手のあいかわらずの突貫っぷりはさすがの一言です。
ただ、5Rかな?ボデーで久高選手の動きが止まった場面で一気に行って
くれれば盛上ったのになぁと。
坂田選手にとっては待望のゴールデンタイムでの放送だっただけに
個人的には残念です。
久高選手も想像以上にセンスのあるいいボクサーで
ポイントは接近してるかな~と思ってましたが大差でビックリしました。
続いて
内藤選手VS清水選手のWBCフライ級タイトルマッチ
・・・清水選手のアマ仕込みの華麗なアウトボクシングに
内藤選手空回りぃ!!!!
・・・で心配しましたが
ラウンドが進むにつれて内藤選手の
プレッシャーに清水選手がクリンチで逃げる展開に。
8Rの公開採点後の内藤選手の焦りまじりの攻撃が
内藤選手自身が戦ったポンサクレック選手とダブって見え、
嫌な予感が・・・・
吹き飛ぶフック1発!!
やはりパンチ力のあるボクサーは
魅力的ですなぁ~
ちなみにKOまでのマイ採点は
こんな感じでした。
両選手、評価が上がるような試合内容で面白かったです。
清水選手もイケメンのまま去りましたし。
余談ですが一緒に見ていた嫁が内藤選手のリーチの長さや
変則的な動きを見て 『虫みたい』 と一言。
そういや誰かに虫以下のゴキブリと言われてたよなぁ~と
感傷に浸っていたら
亀田興毅リングIN♪
さすが華だけは王者クラス!!アイデアもいい!!
でも・・・・タイミングが悪すぎかな。
あのノリは嫌いじゃないし、つこくて空気読めてない感じが面白かった
けど、坂田選手や清水選手の事をスッカリ忘れた自分が
ここにいます・・・・
インタビュー終わる頃にスーツ姿で花束持参でリングINが
ベストじゃなかったのかと。
つーことで
9月の西岡選手の世界戦こそ会場に行きます!
posted by ryocha |22:05 |
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2008年04月20日
小雨と肌寒い中、地元のお友達を連れて楽園ホールに行って来ました。
メインは
OPBFミドル級タイトルマッチ
佐藤幸治選手VSバンバン・ガルシア選手
ただ、個人的には世界ランカーの西岡選手の試合がメインです。
今日はホール初登場のお友達のために、久々に第1試合からじっくりと観戦しました。
第1試合。
SB級6回戦の人見選手VS青木選手。
硬さの見える人見選手に比べ、冷静に的確にパンチを当てる青木選手がポイント
を稼いで見事判定勝ち。青木選手のアッパーが印象的でした。
第2試合
日本F級5位の五十嵐選手VSインドネシアLF級8位の人。
インドネシアの人はひたすらガードマンでした。結果は五十嵐選手の3RKO勝ち。
五十嵐選手はスピードは申し分ないのですが、前回同様、攻めが単調なのが
気になりました。もっとトキメかせてください・・・・
第3試合
日本SW級7位の中川選手VSジム初の日本ランカーを目指す赤澤選手。
中川選手デカイ。パワーでグイグイ攻め。赤澤選手は打ち終わりを狙う感じで・・・
作戦大成功!フックがモロ直撃!中川選手、痛恨のダウンに場内騒然。
追撃する赤澤選手ですが、パンチが大ぶりというかロケットパンチになりすぎて
バッテリー切れ。5Rに中川選手の連打でレフェリーストップ。
赤澤選手おしかった・・・・
第4試合
日本SL級4位の亀海選手VSインドネシアSL級2位のモンテカルロ選手
先程のインドネシアの人よりやる気はありましたが、亀海選手が強すぎです。
結果は3RKO。亀海選手は前回と違い、いろんなパンチを試すなどかなり柔軟な
ボクシングで成長の跡がうかがえました。とにかくパンチの迫力は魅力です。
今年中に日本タイトル行っちゃいましょう!
そして本日のmyメインカード
世界ランカー西岡選手VSメキシカンのヘスス・ガルシア選手
このメキシカンは特に肩書きもないので西岡選手の勝ち方に注目。
いたって静かな立ち上がり。2Rには西岡選手得意のボデーストレートが
ビシビシ決まりはじめ調子のよさが伺えました。
そして3R。ボデから一転、伝家の宝刀左ストレートが顔面に炸裂!!!
ガルシア選手ぶっ飛んでダウン。ノーカウントでレフェリーストプゥ!!!!!
一瞬の出来事に場内どよめき&歓声が。
いやーマジで凄かった。。。。ユーリを思い出したぐらいです。
体全体のスピードは後輩の下田選手の方が上ですが
あのストレートだけは別格ですね。五たび世界の夢が見れそうです。
こんなボクサーが世界王者になれないなんて悲劇的。
バスケスとかどーにかならないのかしら。
メイン
佐藤選手VSインドネシアのバンバン・ルサディ選手
今日来たインドネシアの人の中ではタイトルマッチということもあってか
一番頑張ってました。が、2R終了TKO。佐藤選手防衛です。
国内、東洋あたりでライバルが欲しいところですね。
竹原とWノックダウンを演じた韓国の人みたいな。
途中で協会の月間表彰式が行われました。
新鋭賞
日本バンタム級11位 久永 志則選手
所属ジム:角海老宝石
対象試合:2月25日「オープン8回戦」判定勝ち
対戦相手:日本スーパー・フライ級6位 三枝健二(新開)
知らない選手なので今後注目します!!
敢闘賞
OPBF東洋太平洋スーパー・フェザー級チャンピオン内山 高志選手
所属ジム:ワタナベ
対象試合:2月2日「OPBF東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ」10RTKO勝ち
対戦相手:同級13位 山崎 晃(六島)
ホールのEVで一緒だったのですがボタンを押してくれました。
また、内山選手が知り合いと雑談中、僕が横切る際に
彼の知り合いに通路をあけるよう注意したり、視野が広い&いい人でした。
最優秀選手賞
OPBF東洋太平洋ウェルター級新チャンピオン 佐々木 基樹選手
所属ジム:帝拳
対象試合:2月16日「OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ」6RTKO勝ち
対戦相手:前チャンピオン レブ・サンティリャン(石神井スポーツ)
この試合はTVで見ましたが、昭和の香プンプンのイカツい内容のKO勝利でした。
パチパチパチ!!!
今回はKOが多かったせいかサクっと興行が終了しました。
コンパクトで割と楽しめました。3,000円は魅力的ですね。
ただ、パンフレットが白黒になってたのは寂しすぎます・・・・・・
次は武道館で観戦予定です。
posted by ryocha |03:13 |
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2008年04月06日
1の続きです。
メインの日本ボクシング界注目カード
OPBF&日本フェザー級ダブルタイトルマッチ
榎選手VS粟生選手の
いまだ無敗対決です。
1Rからひたすら、お互いに相手の出方をうかがう緊張感のる展開。
これは中盤以降の展開が楽しみでんな~と思ってたのですが・・
お互い慎重すぎて動きが少ない。
榎選手のプレスもイマイチ(というかない・・・)
粟生選手の出入もイマイチ(あるけどパンチほぼ当たってない・・)
明白な差がついたのは9R粟生選手、12R榎選手。この2Rぐらいな印象でしたが
中盤以降のビミョーなラウンドは榎選手のジャブがよかったので
マイ採点では榎選手の4P勝ち!!(割と自信マンマン)
で公式ジャッジは3者ともドロー。
うーん・・・お互いあと一歩の攻める勇気があれば・・
あえて世界を考えるとどちらも負けかな・・・とも思いました。
試合後、ボクシング記者の方やジム関係の方と飲んでのですが
全員みごとに粟生選手の勝ちと思ったそうで・・・
僕は試合後、粟生選手のガッツポーズを見て「えー!!」と思ったのですが
同じように榎選手がガッツポーズするのを見て「えー!!」と思ったそうです
理由としては、榎選手はジャブ以外いいところがなく、
いつもの攻めが出来なかったのに対して、
粟生選手はやるべき事が出来ていたからとの理由。
榎は攻めれなかったねーと皆さん。
実は私、榎選手の試合を見たことが無かったので・・
ジャブだけで粟生選手をサバいちゃったと思ったのです。
うーん・・
色々な見方があってボクシングって奥が深くて面白いな
とあらためて思った次第。
あと・・今TVで試合を見てますが粟生選手びいき解説乙!!
posted by ryocha |02:46 |
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2008年04月06日
久し振りの生観戦でした。
OPBF&日本フェザー級ダブルタイトルマッチ
榎選手VS粟生選手
日本Sバンタム級タイトルマッチ
下田選手VS山中選手
の豪華2本立て!!
今回は聖地・後楽園ホールではなく
3/20にOPENした同じ東京ドーム施設内にある
JCBホールでの開催でした。
↑入口はこんな感じです。
また、豪華カードということもあり・・・噂ど~り
売り切れでした。
プロ野球GT戦のお客さんが通りすぎる中
榎選手陣営が応援グッズ(赤タオル)を配っておりました。
う~ん早くもテンション上昇!!しつつ初入場。
JCBホールですが、細かく入場口が別れておりました。
(僕の席は30席程の小ブロックでしたが専用口からの入場でした。)
会場の中ですが
こんな感じで後楽園ホールとは全然違いました。結構デカイ!
レイアウトはこれです↓
さて肝心の試合の方ですが、まず前座に世界的スーパースター候補生
ホルヘ・リナレス選手の弟さんが登場!
ミドル級ってこともありーの1Rから迫力満点!兄貴譲りのスタイリッシュな
ボクシングを披露してくれました。これは3試合連続1RKO勝利か!?
と期待したのですが・・・
なんと2Rでガス欠。しかもコリアンファイターのガッツに心も折れたのか
見かねたレフェリーが6Rにストップ。本人は不満そうでしたが・・・
続いてはセミファイナルの日本Sバンタム級タイトルマッチ。
今、日本のボクシング界で一番イケイケドンドンな下田昭文選手と
前チャンピオンで雪辱に燃える山中大輔選手の一戦です。
ちなみに個人的には本日のメインイベント。
1Rからお互い攻撃的で好試合の予感にワクワクです。
そして2R。下田選手が ちゅどーん!!早くもダウンを奪います!
うまく説明できませんが、あれは下田選手にしかできない1発です。
こりゃ一気に決着かなと思ったのですが山中選手もお返しにバチコン!と
1発くらわせ下田選手が一瞬グラつき会場大盛り上がり!!!!
しかし終始試合をコントロールしていたのは下田選手でした。
あいかわらず
イライラ⇒ノーガード。になったり等など楽しませてくれました。
(いつもの反省点でもありますが魅力でもありますしね)
また、下田選手の応援団も手慣れたもので「おっちつけ・おっちけ下田~♪」
とハートウォーミングなコールをカマす余裕。
結果は大差で下田選手の勝利。できればKOして欲しい内容でしたが、
山中選手も頑張りました。おそらく流血がなければまた違った展開も
見れたと思います。
両選手、お疲れ様でした。
メインより面白かったです!
メインに続く・・・
posted by ryocha |01:05 |
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2008年03月10日
WBCフライ級タイトルマッチ・内藤選手VSポンサクレック選手の一戦を
今回はTV観戦。
どっちが勝つにしろKO、もしくはTKO(出血など)と予想&期待しましたが
結果は内容盛りだくさんな12R判定・ドローでした。
ちなみに僕の素人採点は↓
こんな感じでした。
ついでに友人の採点では1ポイント差でポンサクレック選手の勝ち。
プロのジャッジも素人のジャッジも同じ様に割れるということで
三者三様のドロー判定は妥当な所ですかね。
入場から、内藤選手の顔面がガチガチだったのでかなり心配しました。
1Rから空振りも多く、(特に前回ヒットしたストレートが・・)
こりゃ・・アカンかも。1発屋で終わるのね・・と更に心配に。
ところが中盤ぐらいから急にクロックアップ!
体全体のスピードがUPし、いい感じに盛り返すので心配から期待に。
2回目の採点発表後の9R、、前試合同様ポンサクレック選手の猛攻を
凌いだことでほぼ、勝利は確定したかなと安心しました。
判定のアナウンスはちょっとビビり気味でしたが。
とりあえず、防衛おめでとうございます!
これで今年一杯は、フライ級戦線を楽しめそうです。
TV放映で気になったのが、客席含めた会場全体の引き映像が
結構多かった事。亀田さん達の試合の時は全く映さなかったのに
(とくにガラガラだった試合では)同じ放送局なら統一してほしいですね。
客入り悪い時はリングサイドまでしか放映せえへんでシャーオラ!と。
まぁ今回は客入り悪さを確認できたのでよかったです。
個人的に意外だったのがドローという結果に対してマスコミや
ネットなどでネガティブな反応がほとんど無かったことです。
さぁ、次は
3/22(土) 亀田興毅復帰戦 ノンタイトル10回戦
3/29(土) 坂田選手のWBA世界フライ級タイトルマッチ
です。 皆さん会場へいきましよー。
posted by ryocha |13:12 |
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