2008年09月16日
北京の地で開催されているパラリンピック、
車いすバスケ・通称イスバスには男女両方の日本代表が出場を果たし、
連日熱い戦いが繰り広げられていました!
快進撃を続け、ベスト4に進出した女子は、
昨日メダルを懸けて3位決定戦に臨みましたが、惜しくも敗れ、メダル獲得はなりませんでした・・・
NHKダイジェストによれば、ラスト、一時はワンゴール差まで迫る場面もあったようで・・・
ほんとに惜しかった・・・(> <)
男子は順位決定戦で敗退、7位という成績でした。
しかし世界で4位も7位もすごいことですよ!
車いすバスケに関しては、私は「リアル」(このサイトのMovieはかっこいい!)の影響と、あと井上雄彦さんのサイトの及川晋平さんのコラムを読んだり、深夜にやってた特集番組を見たりしてたら観に行ってみたくなって、
昨年のGWの日本車椅子バスケットボール選手権を観戦に行ったことがあります。
1度観に行っただけなので全然詳しくはないんですが、あのスピード感や迫力、シュートの正確さには圧倒されました!
ついーーっ ついーーーっと、滑るように高速で選手が移動していく光景がなんか新鮮!
あれだけよく「ヒザが大事」といわれるのに、ヒザをまったく使わないでシュートをしているのに、正確に決まっていくシュートがまたかっこいい。
あと、車いすという「マシン」を扱う競技であることもポイントですよね~
けっこう選手によってセッティングとかも違うみたいで、そういうのを見るのもおもしろかったです。
あと驚いたのが、車いすのハバによる空間があることや、ジャンプしてブロックというのがない関係もあるかもしれませんが、
めちゃめちゃシュートチェックされてても、かなり粘って打って、それで決めちゃうんですよね。あれは衝撃だった。。
あとスクリーンとかディフェンスとかが、車いすを使わないバスケよりガッとかかるから、より先を読んで動かないといけない感じがしました。
さすがは、あの井上雄彦さんが題材に選んだスポーツ、深い!
今回、車いすバスケはスカパーで男女日本代表全試合と男女決勝の録画中継(無料放送!)があるということで、楽しみにしてたんですが、
私てっきり先週の半ばくらいから数日遅れで放送が始まるのかと思ってたら、23日(火)からだったんですね。。。
(大会終了後の9月23日から10月5日にかけて、1次リーグと決勝トーナメントの日本戦と、決勝などを、「スカパー!」の180チャンネルと「e2 by スカパー!」の800チャンネルで放映予定)
遠い・・・
それまで軽く情報断ちしといて、あまり結果を知らない状態で放送見たいなーなんて思ってたので、前半戦ちょっと乗り遅れてしまいました(- -;
今回のパラリンピックでの男女代表の戦いは、ほんとに接戦も多く、すごく面白い試合ばかりだったようですね!
香西選手の逆転シュートで強豪ドイツに勝利!(男子)
がけっぷちの状況で南アに勝利!決勝トーナメント進出を決める!!(男子)
どアウェイの環境の中、中国に勝利!(女子)
強豪カナダに対し、前半からリード、後半の猛追をかわして勝利!(女子)
準々決勝でイギリスに逆転勝ち、ベスト4に進出!(女子)
詳しいスタッツはこちらで見ることができます。
公式サイト スケジュール&結果
ニュースはこちら
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車いすバスケは現地でも大人気だったようです!
「迫力満点!車いすバスケの人気最高潮…パラリンピック」
熱戦が続く北京パラリンピック。中でも人気最高潮なのが、車いすバスケットボールだ。
車いすごと体当たりする迫力と息もつかせぬゲーム展開で、従来の障害者スポーツのイメージを突き破る。各選手の障害のレベルを数値化し、両軍の戦力を均等化するのがルール。動きの素早い障害の軽い選手をあえて重い選手にマークさせて、見事抑えれば、試合は有利に進む。ベンチの戦略が物を言う頭脳戦も見どころだ。
日本は男子が8強、女子は4強に進出。男子はソウル大会の7位、女子はシドニーなどの銅メダルが最高で、それぞれ13日の試合に過去最高の成績をかける。
12日夕の女子準々決勝・日本―英国戦は、2万人収容の国家体育館が観客でほぼ埋まった。シュートが決まるたびに観客は立ち上がり、「ウォー」。後半、日本が連続得点で6点差を一気に追い付くと、大音響の音楽に合わせてウエーブが場内を1周した。
大学生の王尤伯さん(22)は「生で見るのは初めて。迫力が違う。ものすごいスピード感に震えた」と興奮気味。日本の決勝点を決めた網本麻里選手(19)は「会場の熱気に乗せられている。ここまで盛り上がるなんて想像もしなかった」と驚く。
コートの広さやリングの高さは健常者と同じ。選手にはシュート力やパスの正確さに加え、車いすを素早く走らせて止め、ターンさせる能力が求められる。日本の女子代表の場合、運動量で高さの不利を補う作戦。合宿では練習時間の半分を割いてコートを走り回る。「障害が重くても軽くても選手ごとに役割があり、それが戦略の違いになる」。女子日本代表を率いる岩佐義明監督(50)は説明する。
国際車いすバスケットボール連盟(IWBF)によると、米国や英国、ドイツ、イタリアなどにプロリーグが誕生。障害者スポーツの中では別格だ。今年5月の日本選手権は衛星放送で試合の模様が初めて放映されるなど、国内でも注目度は高い。北京には出場していないが、男子の安直樹選手(30)のように、欧州のリーグに挑戦する選手も現れた。
IWBFのモーリーン・オーチャード会長は「エリートスポーツとしてスポットを浴びることに批判もあるが、それによってパラリンピック全体への注目度も上がる」と話している。
(2008年9月13日13時52分 読売新聞)
素晴らしい環境の中での試合だったようですねぇ。もっと地上波でもその様子を伝えてほしかった・・・!
男女代表の皆さん、ほんとにお疲れさまでした!
23日からの放送は、一度結果を忘れて、しっかり楽しませていただこうと思います・・・!
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posted by rulala |01:52 |
車いすバスケ |
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2008年09月10日
日曜日のジャンクスポーツ!みなさんご覧になりましたか~
アイシンシーホース・竹内公輔選手、バスケット界代表としてがんばってくれましたねぇ~♪
弟の譲次選手もコメント映像でけっこう映っていてうれしかったです。
公輔選手自ら提案されてましたが、ぜひその年末のビーチバレー、助っ人として参戦して、今度は譲次選手と2人そろって出演していただきたいものです!
うまくスケジュールが合いますように(-人-)
しかしああやって一般の方の中にいると、ほんとに大きいですね!
野球の片岡安祐美さんとの身長差が凄かった・・・
いつもは平均身長が高い集団の中にいる状態を見ることが多いので、よくわからなくなってくるんですよね。。
(それでも十分竹内兄弟の高さは際立ってますが)
衝撃デビューを果たしたルーキーシーズンを終え、
竹内ツインズの2年目、ますますの活躍が楽しみです!
普通に長身な方のインタビューシーン(佐古選手、179cm)
公輔選手の場合・・・(205cm) マイクの位置が。。
さて、先日興奮状態で記事をUPした、田臥勇太選手のJBLリンク栃木ブレックス入りの件ですが…
さすが、やはり大きく取り上げられてますねぇ~(*^ ^*)
ちょっとここらで自分の備忘録も兼ねて、ニュースと選手ブログの記事のまとめをしてみたいと思います。
ニュースはまぁ、基本的にはGoogleニュース検索でバッと一覧が見られますね~(手抜き…?)
◆Google 検索: 田臥
やはり地元紙の記事がいいですね~。写真がいっぱい!!
◆下野新聞
バスケ田臥「ベストを尽くしたい」 県庁で会見(9月2日 13:25)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/brex/news/20080902/44112
ブレックス田臥が初練習に汗 チームに合流(9月4日 05:00)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/brex/news/20080904/44855
下野新聞では「田臥の決断」という連載企画も始まってます!(sachiさん、ありがとうございます~)
企画「田臥の決断(上)」 NBA復帰へ新たな決断
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/brex/news/20080909/46372
企画「田臥の決断(中)」 夢実現に「究極の選手」
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/brex/news/20080910/46842
企画「田臥の決断(下)」 経営、選手に好影響
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/brex/news/20080911/47342
入団会見の模様はスポナビさんが詳しいですね。
◆スポーツナビ
国内復帰の田臥勇太「初心に戻り、新たに目標に向かう」
あとは、とちぎテレビ「イブニング6」や「とちぎテレビニュース」を担当されているフリーアナウンサー、
篠田和之さんのブログの方でも、要旨を掲載してくださってます。
◆しのだ備忘録
【BREX】田臥がやってきた
加藤HC、田臥選手の入団が決まったいうことを聞いて、気持が高ぶって眠れなかったそうで・・・。会見中は感極まって目頭を熱くする場面もあったとか。
そうだよなぁ~・・、こんなに指導者冥利にに尽きることってないですもんね!
ニュース映像の方は、チームの公式サイトの方にリンクの一覧があって、そこから見ることができます。
◆とちぎテレビニュース
いいなぁ~、栃木ではこんなに映像が流れているのか…
田臥選手の今回の決断の経緯について、これは外せない!!
◆Basketball Diary 宮地陽子の取材レポート
岐路
宮路陽子さんのレポートはさすがです。。
これは必読ですね!
こちらの宮路さんの記事にトラックバックのあった、機種依存さんの記事にも非常に感銘を受けました!
◆REMOVE BEFORE FLIGHT 機種依存さん
田臥勇太の判断
なんだろう、私は語彙がないもので、「田臥選手がそう判断したんだから、きっと正しい決断だったんだと思います!」的なことしか言えなかったんですけれど、
そう信じたくなる根拠の部分というか、信頼感の元みたいなものがあって・・・
その私がうまく言葉にできなかった部分を、こちらの記事では的確に表現されてて、読んでて「そう、それなんです!」って一人で盛り上がってしまいました。
未読の方はぜひ!
今回のニュースについては、多くの選手ブロガーの方も記事にされてますね。
ちょっと一通り巡回してみたので(抜けがあったら教えてください。。)、該当箇所をちょっとずつ引用させていただきます。
「JBL選手たちが田臥選手のリンク栃木入団について語る」みたいな(^ ^;
(※一部、絵文字や改行などが落ちてしまっている箇所があります。微妙に文章のニュアンスが変わってしまっている可能性があるので、正式なのはリンク先の原文の方ということでお願いします)
網野選手(アイシンシーホース)
気づけは9月。開幕まで1ヶ月きりましたね!
田臥もJBLに復帰がきまりバスケットファンには待ち遠しい日々が続くかもしれませんね(笑)
もちろん僕も開幕が待ち遠しいです!!
http://ami.shiai.tv/blog/blog.cgi/permalink/20080901225335
柏木選手(アイシンシーホース)
あ、そういえばびっくりなニュースが一つあったね。
田臥さんが栃木に決まったみたい。
個人的にはまたこれで楽しみが一つ増えたって感じだけど、バスケ界にとってもいい影響を与えてくれればいいなと思うね。
http://voice.shinsuke-k.com/?eid=996845
川辺選手(三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ)
栃木と田臥さんが二年契約したし今年はJBLが熱くなればなー!
俺らも微力ながらバスケ盛り上げる為にがんばらなな!
http://ameblo.jp/kawabetaizou/entry-10133849039.html
板倉選手(三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ)
田臥さんが栃木に入団するみたいですね~
早く見てみたい!
http://itakura.reina9.com/?eid=867902
鵜沢選手(三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ)
こんばんは。ちょいと遅いですが田臥さんが栃木に入団しましたね
個人的に田臥さんには高校時代全国制覇を阻まれてきました
あの人のプレーは敵の僕も『次はなにをするんだろう』と思わせるようなプレイヤーでした
アメリカで長年やって来た経験を日本でファンの前で見せてほしいです
正直、日本バスケット界においてはかなり明るい出来事だと思ってます
高校時代から約10年、今度は僕らのチームが日本一になりますから
栃木との対戦楽しみです
http://blog.livedoor.jp/big11jun/archives/401810.html
岡田選手(トヨタ自動車アルバルク)
田臥さんがリンク栃木に入団することが決まりましたね。
なぜか、昨日は友人からメールやら電話やら僕のところに殺到しました(笑)
バスケ好きにはかなり大ニュースですからね。
そういえば、田臥さんは大学時代に一度だけ青学の合宿に参加してくれたことがあって、
青学OBの外山さん小宮さん、さらに佐古さんたち(あとKJこと松井啓十郎もいたかな)と一緒に相手をしてくれて、
「これは裏JAPANだな・・・」と僕らはこっそり命名していたという思い出があります(笑
とにかくこれもまたバスケ界が良い方向に動くきっかけとなってくれれば嬉しいですね。
http://yusukeokada.seesaa.net/article/105630512.html
石田剛規選手(トヨタ自動車アルバルク)
田臥さんが栃木に入団しました!
バスケを知らない人でもしっている有名人ですからね。
バスケをやっている、と一般の方に言うと、「あ、田臥勇太君でしょ?」
と、まず出てくる名前のような気がします。僕はトヨタに入ってから、
田臥さんが帰国している時に、トヨタの体育館で自主練をしているところで、
一緒に軽く練習しただけですけど、短い間でも凄いなって感じる事が、
たくさんあったな、っていうのを思い出します。凄いなってか巧いなってか。
今年は栃木でどんなプレーを見せてくれるのか、楽しみですね。
ファンのかたも待ち遠しいんじゃないかな?会場も盛り上がりそうですね。
http://takakishida.net/2008/09/jbl.html
伊藤選手(リンク栃木ブレックス)
皆さんご存知かとは思いますが、
田臥勇太選手が先日、我らがブレックスに電撃入籍を果たしました
チームに合流するのも今日からと言うことで、
さっそく今日から共に汗を流してきました
正直、第一報は驚きましたが、
必ずやチームを良い方向に向わせる出来事であろうと思います
http://blog.livedoor.jp/e_ton34/archives/50710838.html
安齋選手(リンク栃木ブレックス)
今日の練習から勇太が合流しました
まだ時差ボケとかで体きつそうだったけど、プレーはさすがですね
勇太とは昔から知り合いで海外で挑戦してる間も年に一回ぐらいは会ってました
そこでいろんな話して刺激を受けてましたがまさか一緒にプレーする事になるとはね
毎日同じ場所で練習が出来るというのは確実に刺激を受けるし、
逆に自分も少しでも刺激を与えられるようにがんばってきます
http://ryuzo13.blog120.fc2.com/blog-entry-106.html
高岡選手(リンク栃木ブレックス)
みなさんも知ってるかと思いますが…
今日から、田臥勇太選手が合流しました!
田臥さんは、僕が大塚時代に
何度か練習しに来たことがあったので
それ以来4.5年振りに会いました。
憶えてもらえてたし、嬉しかったですね!
(コレって、ミーハーですね…笑)
まさか、同じチームで
バスケットが出来ると思ってなかったし
とにかく学べるところ、吸収できること
沢山あると思うので、チームとしても
自分としても大きく成長したいです!
それにしても、取材の方
イッパイ来てたなぁ~。
http://daisuke12.blog122.fc2.com/blog-entry-121.html
川村選手(リンク栃木ブレックス)
最近BREXの話題といえば・・・一つしかありませんね
というより今バスケ界ではもっともホットな話ですね
みなさんご存知の通り「田臥勇太さん」が今シーズンから栃木BREXでプレーすることになりました
はいここ拍手で間違いないっしょ パチパチパチ
さっそく一緒にプレーさせてもらってますが、たくさんの経験をされてる分、
パスのタイミング、スペースの作り方、ゲームメイク、プロとしての自覚・・・などなど。
あげたらキリがないですが、この短時間で多くのものをみせてもらっています。
やっぱり海外のリーグやNBAでは、選手の入れ替えが早い分、
短時間で自分の力を発揮しなければいけない環境でプレーしてきた方なんだと強く感じました。
でも、今は同じチームメイトとして同じ環境で同じ目標に向かって頑張ってます
勇太さんがBREXに来てくれたこと、勇太さんと同じ環境でバスケをさせてくれる会社に感謝し、
これからもみんなで最大限に目標に向かって頑張っていきたいと思います
http://takuya01.blog25.fc2.com/blog-entry-29.html
山田謙治選手(リンク栃木ブレックス)
昨日はチームメイトの皆で、新メンバーの歓迎会をしていたんですね
僕の高校の先輩の勇太さんと、イケメンのジェームス君の歓迎会です
勇太さんとは入れ違いで、高校の時は一緒に出来なかったんですが、今こうして一緒にやれることがホントに嬉しいですねまぁ~相変わらず早いし、良く動きます
日々勉強させてもらっています毎日が楽しくバスケットが出来ています
あまりヨイショすると、「うまいね~」ってまた言われるんでここらで終了に
http://kenji11.blog122.fc2.com/blog-entry-60.html
選手の皆さんも楽しみな様子ですね。
いや~、ほんとに楽しみです!!
※追記 9/18 石田剛規選手追記しました。
※追記 9/21 山田謙治選手追記しました。
それともうひとつ!JBL関連では、
「JBLプレイヤーズクラブ(選手会)」
が発足したという気になるニュースもありました!
第一報は川辺選手かな・・・?
川辺選手
今日から佐古さん折茂さん筆頭に選手全員でプレーヤーズクラブが発足しました!
こっちもバスケを発展、普及させる為のこころみやからまたj-sとかチェックしてなー!
http://ameblo.jp/kawabetaizou/entry-10133849039.html
なにぃ~~!噂には聞いていたけれど、ついに発足したのか!!☆
と。
そして岡田選手からもうちょっと詳しい報告があって…
岡田選手
教育キャンプ中に全選手を集めて、佐古さん折茂さんが中心となり全JBL選手によるプレイヤーズクラブ、いわゆる選手会を発足させました。
トップダウンかボトムアップかではなく、あくまで対等な立場で協会やJBLとの対話が出来ることを目的とするものです。
詳しくは、今後情報発信されるそうです。
バスケ界が少しずつ良い方向に動いていけるといいですね。
微力ながら協力していきたいなと思います。
http://yusukeokada.seesaa.net/article/105630512.html
で、梶山選手が、さらに詳しく記事にしてくださいました!
梶山選手
今回、JBLキャンプで全チームが集まったのもあって、
日本人全選手で[プレーヤーズミーティング]をやりました!!!
バスケットボールを、もっともっと盛り上げていく為に、選手が何をやらないとだめか・・・・・
選手達は「こんな事やりたい!」「もっとこうやった方がいいんじゃないか?」と、
それぞれがいろいろ考えてはいるけれど、
今まで、選手全体で話し合うっていう機会が全く無かった・・・。
個人やチームではなく、選手全員がいろいろな意見を交わすことで
選手からも[ACTION]をおこせるんじゃないか?
という事で、佐古さんと折茂さんが中心になって、
[プレーヤーズクラブ]を作ろう!!!ということになりました。
選手全員が足並みを揃える事で、
JBL・協会・各チームと、コミュニケーションをとれるようにして、
より良いリーグに、バスケファンを増やす為に、
選手も自らが意見を交わしたり、発案をしたり・・・
色々な事を進んでやっていきたいという事です。
まだまだ準備段階で具体的な事は決まっていませんが、
それも選手全員の意見を聞きだして決めていけるように計画されています。
僕個人としては、これをきっかけに選手の意識改革というか・・・
より一層、積極的にいろいろな事にチャレンジしていきたい
という気持ちが強くなりました。
選手として、「感動」を生むようなプレイを。
そして、その「感動」を体感できる環境作りに協力を、
していきたいと思います。
http://zon-web.com/js/player/kaji/blog.html
選手会、すごくいい試みですよね。
いずれは野球の選手会みたいに存在感のある会に発展していったら、きっとJBLももっともっといいリーグになるに違いないです!
そして、中心になってまとめてくださってるという佐古選手、折茂選手。。さすがです~
佐古選手のブログによれば、佐古選手の会社「有限会社ゾン」が株式会社化されて「株式会社ZON」に変更されたそうで、近々「sakoken.net」のリニューアルも計画されているということです!
そのあたりが落ち着いたら、きっとこのプレイヤーズクラブについてももう少し詳しい情報が公開されるかな…?
協会のJOCからの無期限資格停止処分も解除の方向みたいだし、
バスケットボールシーズン開幕を控えて、明るいニュースが出てきてうれしいです!
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posted by rulala |00:46 |
国内バスケ情報 |
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2008年08月31日
キターーーー
あわわ
やばいやばいやばい
どうしようどうしよう
田臥勇太選手が、JBLのリンク栃木ブレックスに入団!!!
産経ニュース「「楽しみな気持ち」とバスケの田臥 6季ぶりに日本でプレー」
\(TOT)/☆ヤター
北京オリンピックが閉幕してのまとめ記事でも書きたいなー・・とか思ってたところに、突如飛び込んできたこのビッグニュース。
私このニュース聞いて以来様子がおかしいです。
なんか気もそぞろでひとりでそわそわしてます。
心拍数が平常時の1.3倍くらいになってます(@ @)あわわ
なんだろうなんだろうこの期待感は。
1.田臥選手のプレーがたくさん見られることがうれしい
まずこれが第一ですね。
高校卒業以降、JBLトヨタアルバルクでプレーしたワンシーズンを除いては、ずっと海外を拠点にプレーしてきた田臥選手。
バスケは日本ではメディア露出が極端に少なく、舞台が海外ともなれば、もうめったに映像が出ません。。
NBAをカットになって以降は、何かの特集とかで取り上げられたときに、ちらっとワンプレー見れるくらいでした。
あとはJOMOのクリニックで小中学生とプレーしてるのとか・・・
しかし、JBLでプレーしてくれるということは、それだけ貴重なものになってしまっていた田臥選手のプレーを見られる機会が大幅に増えるということで、もーそれは純粋に楽しみ!
2.田臥選手のプレーがたくさん見てもらえることがうれしい
これも自分の中ではすごく大きいです。
田臥選手、高校まではすごかったけど…とか、日本の中では通用しても、やっぱNBAではだめだったか…とか、そういうふうに思っている方も、日本には多いと思うんです。
でもたぶん、ほんとのほんとに凄いんです。
あれだけ非凡なセンスと才能があって、賢くて、そしてバスケが大好きな田臥選手が、
何年も試行錯誤を繰り返しながら、ずっと努力を継続してきたわけです。
その様子は雑誌の記事やご本人のブログでうかがい知ることはできたけれど、でもやっぱり実際のプレーを観てもらわないと伝えることのできない部分は大きいわけで…
ここ数年間のその成果を自分はすごく見てみたいし、たくさんの人にも見てもらいたい!
日本に帰ってきてその機会がそれが叶いそうなこと、ほんとにうれしいです。
3.NBAチャレンジのためにもきっといいことだと思う!
NBAへピックアップされるために、どうするのがいいのか。
私は専門的な知識もないし、えらそうなことは何も言えません。
でも今回プレータイムを求めて日本でプレーすることを決断したこと、それはきっと今ベストな判断だったんだと思います。
何年もチャレンジを続けてきて、そういったこと現場でたくさん見てきて、全てよーくわかっている田臥選手がそう決意したんだから、それは間違いないに違いない!
あと、自らのアピールに必死なNBADLの選手ら(NBADLではそれが正しい姿勢なわけですが)の中でやるより、チームプレー重視の日本のチームでやった方が、田臥選手らしい持ち味が存分に出せるんじゃないかな・・・?
色々言われることもあるかもしれませんが、たとえそういった雑音があったとしても、それらはいずれ田臥選手自身が自らの行動で示して打ち払ってくれることと思います!
4.田臥選手の知名度によって、日本のバスケの注目度が上がることがうれしい
「バスケ」はニュースにならなくても、「田臥勇太」選手の動向はしっかりニュースになる…
なんか、日本のスポーツニュースの中にバスケ枠って無いみたいで・・・
悲しいくらい取り上げられることがありません。
でも田臥選手は別格です。
その抜群の知名度とニュース性で、日本のバスケット界を活性化させてくれるであろうことは間違いなく、否が応でも期待感が膨らみます。
とりあえず、今普通に日本で暮らしてると、日本にも本気でバスケをやってる人たちがたくさんいるんだってことがわからないんです。
JBLとかbjリーグってのがあるんだよっていっても、テレビとか新聞で目にすることがないから、あんまし凄くないように感じちゃうんです。
でも、田臥が出るんなら見てみようかな、とか、へーJBLってのがあるんだ、なにこれ実業団…とは違うの?とか、bjリーグとは別なの?なんで二つリーグがあるの?とか、、
とにかく注目が集まることは、日本のバスケ界全体にとっていいことだと思います。
ここ、ものすごい期待してます。
なぜかといえば、私自身、JBLの生観戦をするようになったのはJBLに田臥選手が入ってきたことがきっかけだからです。
スラムダンク大好きだし、バスケ部だったし、テレビでバスケの放送がやってれば必ず見ていたけど、生でJBLを観に行こうとは思ってませんでした。
だからたまに見る放送だけではよくわからなくて、選手とかも有名なごく一部の選手しか知らなかった。
しかし、そんな私を動かしたのが田臥選手・・・
そしてそこからハマって幾年月・・・今じゃすっかり頭の中がバスケだらけ(- -;
多くの人に日本のバスケに目を向けてほしい!
そしてそれに応えることのできるだけの素地が、日本にも育ってきつつあると思います。
5.田臥選手とJBL選手との対戦が楽しみ
柏木選手や五十嵐選手とのマッチアップはどーなるんだろう~
ルイス・キャンベル選手とは・・・??桜井選手は?柏倉選手は?
各チームのPGは田臥選手と同年代くらいの選手が増えてきているし、どの選手も看板選手なので、一体どんな感じになるのか、これは楽しみすぎます!
正中選手とか石崎選手とか阿部選手とか、若手との対戦も面白そうーー
6.リンク栃木&能代工繋がりが楽しみ
名門・能代工業監督からリンク栃木のHCへと転身した加藤監督、川村選手や伊藤選手ら、日本代表級の選手を多数獲得して、そもそも話題だったリンク栃木ブレックス。
そこに、田臥選手獲得・・・すごすぎる補強です。。
恩師の指揮の下久々のプレー、能代出身の山田選手や高久選手ともチームメイト、そして各チームに散らばる能代出身選手、高校時代のライバル選手らとの対戦・・・
見どころ満載過ぎる。。
だめだとまらん
もーこのくらいにしよう。。
なんか興奮してるので、乱筆乱文スミマセン。。
てか、今JBLのサイトがアクセス集中で落ちてるじゃないですか・・・
わー
こんなことってかつてなかった!
どうしようどうしよう(> <)☆
今回のことを起爆剤に、
盛り上がれ日本のバスケ!
今ならきっとできる!
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posted by rulala |22:32 |
国内バスケ情報 |
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2008年08月24日
ごぶさたしてしまいましたー
最近はすっかり北京オリンピック三昧で・・・ヽ(´ー`*)ノ
しばらくBS&ネットなし環境にあった期間もあったので、情報断ちして、撮りためたアメリカ代表の試合を一気に見たり。
それにしても、いいのか悪いのか(イヤ、よくはないね。。)、バスケットボールの結果の情報断ちの簡単なこと簡単なこと・・・
こちらからあえて情報に近づこうとしなければ、さっぱり情報がはいってきませんでした。
あげくは、友達に「あれ、そういえばオリンピックってバスケやってないの?」って言われてしまった・・・(= =;)
まぁ、この状況ではやむをえまい・・・
北京オリンピックのバスケットボールも、もう間もなく始まる男子決勝を残すのみとなりました。
昨日の女子決勝は、アメリカの快勝でしたね!
2006年世界選手権チャンピオンでもあるあのオーストラリアを、あそこまで抑え込んでしまうとは…
しかし、オーストラリアのローレン・ジャクソンは相変わらず美しかった・・・
スーパーモデルがバスケットボールしてるっていう感じ。。
4度目の五輪という、アメリカのリサ・レスリーもさすがの存在感でしたね。あともう一回くらいオリンピック行けちゃうんじゃないですかねぇ。。
あと、大神選手のブログによく名前の登場していたキャンデス・パーカーがかっこよかった!
WNBAフェニックス・マーキュリーで大神選手とチームメイトの選手もアメリカ代表として出場していて・・・
ローレン・ジャクソンもWNBAプレーヤーですしね。
あらためて、大神選手はすごい舞台でプレイしているんだなーと思いました!
おおっ、もう男子決勝が始まる・・・!
うわ、スペインは17歳のリッキー・ルビオがスタメンですか!?
令奈選手のブログで以前「天才少年」ということで取り上げられていて、気になっていたんです。
genius~天才~
どんなゲームになることか・・・!
それではひとまずこのへんで・・・
※追記
男子決勝、おもしろかった!!
BOXSCORE
PLAY BY PLAY
スペインよく頑張ったー!
ここまでずっと横綱相撲だったアメリカを、よくあそこまで追い詰めましたよ!
一時はワンゴール差まで詰める場面もあって・・・
今日はフェルナンデスが当たってましたね。スリーポイント5本を含む、チームハイの22得点!
しかもファウルトラブルがあって18分しか出てないのに・・・
ナバーロの、ふわっと浮かせるシュートもうまかったですねぇ。。
リッキー・ルビオも堂々29分間の出場。アメリカのスーパースター軍団を相手にしても、まったく臆するところがありませんでしたね。
NBAの黒人選手たちとはまた違う独特なリズムもおもしろかったです。
すごいなぁ・・・
日本の中高生も、彼のプレーを見たらきっと刺激になりますよね。
地上波でもっと広く見られるように放送してほしい(> <)
それにしても、グループゲームラウンドの対戦では、アメリカの完勝だったんですよね。
うーん。このわずかな期間に、どこをどうやって修正してきたんだろう・・・?
この対応力、さすが2006年日本開催の世界選手権チャンピオンの底力は本物だと思いました!
そしてアメリカ!
やはり勝負どころでの集中力は、さすがでしたね。コービーも、ウェイドも、レブロンも、あの場面で決められるのはほんとにすごい・・・
スペインの気迫に火をつけられて、やっと本気のアメリカが見られたって感じでした。
優勝が決まった瞬間は、ほんとにうれしそうでしたね!
当たり前みたいに勝ったんじゃなくて、いくつもの世界大会で優勝を逃して、並みいる挑戦者たちを退けて、やっとの思いでつかんだ金メダルですから、見ているこちらもじーんときました。。
それにしても、やっぱり競ったゲームっておもしろいや~
ここのところアメリカ代表中心に放送されたゲームは、どれも大差で、どうしても大味な感じになってしまっていたので、なんか久々に満足しました・・・(^ ^)
とり急ぎ、まずは感想まで・・・
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posted by rulala |15:31 |
北京オリンピック |
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