2010年01月27日

14勝10敗ラインになんと4チームが…!勝ち星グラフ&星取表更新【JBL09-10 第12週】

JBL2009-2010も第12週を終了。
驚きの混戦模様になっています!

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アイシンが早くも20勝に到達。右斜め上の方向に独走態勢に入ってます!
そして2位から5位までリンク栃木、パナソニック、東芝、トヨタのなんと4チームが14勝10敗で同一ラインに。すぐ後には日立が12勝12敗でつけてます。
6勝18敗のレラカムイはもう少し勝ち星を伸ばしていきたい!
すでに20勝に達したアイシンに対して、いまだ2勝と苦しい三菱。。

星取表の方はこのような状況になっています。

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 ↓↓↓ 拡 大 ↓↓↓

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今週末は現在7連勝中のアイシンと、最近の7試合で1敗しかしていないトヨタの対決となるわけですね。おー どうなるだろう・・・!
ここまで混戦になってくると、勝率だけでなく当該チーム同士の対戦成績も重要になってきますね。
第13週も要注目です!


info
1/23(土)に開催されたリンク栃木 vs パナソニック@フォレストアリーナの試合が、
SkyAにて1/30(土) 22:00~24:00に放送されるようです!
とちテレで放送されたものですね。ものすごい盛り上がったようなので楽しみです☆
1/16(土)のレラカムイ vs リンク栃木@きたえーるの試合の再放送も
1/29(金) 22:15~24:15からあります。

SkyA sports+
1/29(金) 22:15~24:15 レラカムイ vs リンク栃木(1/16(土))
1/30(土) 22:00~24:00 リンク栃木 vs パナソニック(1/23(土))



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2010年01月26日

大 混 戦 !!グラフdeバスケ⇒JBL09-10 第12週 試合結果

JBL2009-2010シーズン第12週は、開幕戦以来となる全カード一方のチームの2連勝!!
結果一気に星の差が縮まり、稀に見る大混戦状況に・・・


BOXSCORE・PLAY BY PLAYはこちら

【1/23 土 14:00 トヨタ自動車アルバルク vs レラカムイ北海道】
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【1/24 日 14:00 トヨタ自動車アルバルク vs レラカムイ北海道】
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【1/22 金 19:00 東芝ブレイブサンダース vs アイシンシーホース】
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【1/23 土 15:00 東芝ブレイブサンダース vs アイシンシーホース】
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【1/23 土 18:00 リンク栃木ブレックス vs パナソニックトライアンズ】
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【1/24 日 15:00 リンク栃木ブレックス vs パナソニックトライアンズ】
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【1/23 土 14:00 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ vs 日立サンロッカーズ】
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【1/24 日 14:00 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ vs 日立サンロッカーズ】
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宮城県白石で開催された、トヨタvsレラカムイは、2戦とも終盤でのトヨタの逆転勝利…!トヨタは五十嵐選手が手の骨折から復活し、好アシストにここぞという場面でのスリーにと奮闘。2年目の熊谷選手もいい活躍をみせてますね。
レラもほんとに最後の最後まで粘っただけに、この連敗という結果は辛い。。期待の大型フォワード・井上選手の怪我もやっとよくなって試合に出られるようになったようなので、後半戦、ここからまだまだがんばってほしいです。

東芝vsアイシンはアイシンが2連勝!
1戦目は途中10点のリードを許す場面もありながら、じわじわと追い上げて互角の展開に。東芝も粘りを見せて再逆転するも、ラスト2分をきったところでアイシン・柏木選手がスティールからのスリーを決めて再度逆転。ファウルゲームのフリースローも確実に沈めてクロスゲームを制しました。
公式サイトのフォトギャラリーによると、どうもこの試合の途中で石崎選手が怪我をしてしまったようですね。足首のねん挫でしょうか?心配です。。
続く2戦目もアイシンが東芝を50点台に抑えて快勝。スティール数がまた17とかになってますよ(@ @) おそるべしアイシンのディフェンス

リンク栃木vsパナソニックは、リンク栃木は「土曜日の呪縛」「とちテレ中継が入ると勝てない」というジンクスをついに振り払って、今季初のホーム連勝!
1戦目は両チームの気迫あふれるすばらしいゲームだったようですね!SkyAさん、またとちテレさんから映像をもらっていつか放送してください・・・(-人-)願
※追記 リンク栃木×パナソニック(1/23 栃木・フォレストアリーナ)の試合は、SkyAにて1/30(土) 22:00~24:00に放送されるようです!やったー(情報ありがとうございます!)
川村選手も35得点と久々の大爆発。さすが~
2戦目は序盤からリンク栃木が攻守ともに完全にリズムをつかむと、そのままの勢いで快勝!
すぽると!でちょっと映像を見ましたが、なんかいきなりスコット・メリット選手の頭がボンバーな状態になっていたような??一瞬新外国人選手かと思いました 笑
痛い連敗を喫してしまったパナですが、前週にDNPだった木下選手も復活したようですし、永山選手の好調も続いているようなので今後のゲームに期待です。

三菱vs日立は、ホームでなんとかして勝利を上げたい三菱が粘りを見せたものの、勝負所のシュートを確実に決めた日立が連勝!
日立は持ち味の外のシュートがもう少し多く決まると楽な展開でゲームが運べそうですね。
三菱も梶山選手や佐藤託矢選手らのブログを読んでいても、だんだんチーム状況が上向いてきている様子がうかがえるので、勝利まではあと一歩だと思います。
柏倉選手もまたゲームに出られるようになったんですね。あとは佐藤託矢選手・・・。やっと状態が良くなってきたそうなので、復活の日が楽しみです。移籍組の中川カズ選手や蒲谷選手とのプレーが早く見てみたいなぁ~

第12週の結果を受けて、2位から5位の勝率が並ぶという大変な状況になってます!
勝ち星グラフも凄い状況に。。また追って更新します。



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posted by rulala |05:48 | JBL09-10 試合結果 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2010年01月24日

勝ち星グラフ更新【JBL09-10 第10・11週】&ここ10年のJBL歴代順位グラフ!


info
田臥勇太選手はじめ、bj・JBLの枠にとらわれず、様々なトッププレーヤーの本音に迫るFM新潟のラジオ番組、Powervoice Radio!
新潟限定の放送ですが、ポッドキャスト配信のおかげで全国どこでも聞けます!
→ダウンロードはこちらから

折茂選手の回すごく面白いですね~
電車で聞いててニヤけてしまってやばかった。。笑
佐古選手のときもそうでしたが、やはりベテラン選手の言葉は深い!
完全に実業団リーグで社員選手として入って・・・というところから、契約選手、プロ契約選手が出ててきて、そしてbjリーグができたり、JBLにもレラや栃木ができたりという現在の状況まで、ずーっと選手の立場で体験してきているわけですもんね。。
こういう世代の選手が、こうして今のバスケット界のもろもろについて、きちんと発言してくれるのってすごくいいことだと思います。
これはバスケファン必聴です!
(※聴き逃した分があれば、リクエストすればポッドキャストに再度UPしてくれるそうです


年末から勝ち星グラフをUPしそびれていたので、もう今週の試合もかなり消化してしまってますけど上げておきます。。

第10週終了時点。
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そして第11週終了時点。
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アイシンが独走態勢に入ってます!2位~6位グループは依然として混戦模様。
レラは少しずつ階段を登り始めました。三菱の夜明けはまだ先か・・・

星取表の方は以下のような状況になってます。

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 ↓↓↓ 拡 大 ↓↓↓

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うーん ほんと今シーズンも半分を消化したんですね。早い。。
しかしまだまだ長い後半戦、ここからどのように色が入っていくのか・・・



さて、タイトルにも書きましたが、JBL2000-2001シーズンから昨シーズンまで9シーズン間の、JBL各チームの最終順位をグラフにしてみました!
勝ち星グラフのUPタイミングがちょっと旬を過ぎてしまったので、おまけじゃないですけど上げておきます(^ ^;

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2000-2001シーズンはJBLが今と同じ8チーム制になったときなので、今回はそこからで作ってみました。
しかしそれ以前の状況も辿ってみるとかなり興味深い。。今強いチームが勝てない頃からだんだん上がってくる様子とか、かつての強豪とか、90年代の不況による休廃部の嵐とか・・・・・
いずれ機会があったらそのへんも作ってみよー(しかし登場チーム数が格段に増えるので、チームカラーを調べたりグラフ上で区別するのが大変そうだ 笑)

いすゞやボッシュのグラフが途切れてしまってるのが切ない。。これだけ強豪だったのに・・・
あと記憶に新しいところでは福岡レッドファルコンズのワンシーズンきりの点・・・(実際はシーズン後半戦を残して活動休止に)。
福岡はその後ライジング福岡として生まれ変わってbjリーグに参入。
新潟とオーエスジーも今はbjリーグに移っています。
最近Powervoice Radioを聞いているので、新潟のチームの歴史とか、エピソードとかに少し詳しくなりましたヽ(´ー`*)ノ 新潟がJBLにいた頃は、まだ色々よくわからないで見てたので。。
ちょうど、協会の「トップリーグのあり方検討委員会」が2013年を目標にJBLとbjリーグの統合を目指していくとの答申を提出したというのがニュースになってました。
色々難しい問題は今後も出てきそうですが、なんとか良い形に落ち着いてほしいですね。。
個人的には、2つリーグがあることによる変な感情面でのわだかまりみたいのの存在がイヤなので、制度面での統合が少し先になるにしても、まずはそういう「分裂・対立イメージ」の解消を促すようなものを何か打ちだしてってほしいかなぁ・・・


だいぶ話が発展してしまいましたがグラフの方に戻りますと、、
アイシンとトヨタの順位には逆の相関がある…!?優勝してる時期とやや低迷している時期の山がちょうど逆になっています。
東芝はアイシン・トヨタよりもうすこし長いスパンの山が出来てる感じ。。このグラフの始めの前年の1999年にも優勝してますし、この流れで行くと今年はだいぶ順位を上げてくるシーズンになりそうな!?
パナはじわじわ順位を上げてきてますね。年々戦力が充実してってますから、そろそろ機は熟した感があります…!
準優勝に輝いた06-07シーズンから、一気に急落してしまった三菱はなぜなんだ。。今季は怪我人も多いという不運もありますが…
昨季一気に準優勝へと駆け上った日立は、それまでの流れを見ると大躍進だったんですね。
レラとリンク栃木がどこまで行けるか、プロチームとして初のプレイオフ進出は果たせるのか、そこも気になりますね。

今シーズン終了後、この右端にどの位置にどの点が並ぶのか、そしてさらに数年後、トップリーグはいったいどのような状況になっているのか・・・
ちらっと未来のグラフを見てみたいものです 笑





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posted by rulala |01:29 | JBL09-10 PICUP! | コメント(5) | トラックバック(0)
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2010年01月18日

リーグ戦再開!!グラフdeバスケ⇒JBL09-10 第11週 試合結果

JBL2009-2010もいよいよ後半戦・・・
さっそく各地で熱戦が繰り広げられています!!


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2010.1.17 かなり人入ってましたね~ トヨタ側はほぼ満席でした!

グラフdeバスケ⇒JBL09-10 第11週 試合結果
BOXSCORE・PLAY BY PLAYはこちら


【1/16 土 19:00 レラカムイ北海道 vs リンク栃木ブレックス】
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【1/17 日 14:00 レラカムイ北海道 vs リンク栃木ブレックス】
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【1/16 土 14:00 アイシンシーホース vs 日立サンロッカーズ】
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【1/17 日 14:00 アイシンシーホース vs 日立サンロッカーズ】
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【1/15 金 19:00 東芝ブレイブサンダース vs 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ】
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【1/16 土 15:30 東芝ブレイブサンダース vs 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ】
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【1/16 土 15:00 トヨタ自動車アルバルク vs パナソニックトライアンズ】
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【1/17 日 15:00 トヨタ自動車アルバルク vs パナソニックトライアンズ】
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レラvs栃木のプロチーム対決はレラが1戦目に勝利!
北海道は大雪に見舞われたようですが、そんな中でも両日とも5000人前後の観客を動員したそうですね。さすが!
天皇杯で準決勝に進出した勢いのままに、接戦を制してホームのファンに勝ち試合を見せることができたのはチームにとって自信になるでしょうね。
レラはマラカー選手がチームにフィットしてきて安定した活躍を見せてくれるようになりました。
一方の栃木はやはりなかなか1戦目に勝てない。。「契約違反」により解雇となってしまったレジー・オコーサ選手を欠いた穴も影響あるでしょうね・・・ うーん。「契約違反」って、オコーサ選手いったい何をしてしまったんだ(x x)
しかしそんな状況の中でも連敗しないのがさすがのチーム力。
長く戦列を離れていた田臥選手のプレータイムも伸びてきましたね。
スカイAで1戦目の方は放送があるので楽しみです。このJBLプロチーム同士の対決はやっぱ気になります!

いきなりの天皇杯決勝の顔合わせ再現となった、アイシンvs日立。
1戦目は3ピリにスミス選手の大活躍などで日立が逆転し、天皇杯の雪辱なるかと思われましたが、最終ピリオド、アイシンがラスト1分あまりからの柏木選手の2本の連続スリーで再逆転!フリースローも確実に決めて粘る日立を振り切って勝利を収めました!
続く2戦目もアイシンが取って連勝!強い~
2戦目はアイシンのディフェンスが冴えまくっていたようですね。スティールが計18って!?

ここ2ヶ月くらいを考えると、アイシンは天皇杯も含めて、11月末のパナ戦1戦目以外負けてません。
これだけ勝ってると、圧倒的に実力差があっていつも大差で勝利しているかのようですが、実際はそんなこともなく、競った試合、途中までリードされている試合も多いです。
勝てるチャンスはどこのチームにもあるようなのに、それでも負けないアイシンの勝負強さ、恐るべし。。

東芝vs三菱は東芝の連勝!三菱の勝ち星は年明け後もいまだ遠いのか・・・!?
年末に一度復活していた柏倉選手がまたDNPになってしまっていますね。。まだ怪我が良くないのかなぁ。
オールジャパンでいまいち元気がないように見えた東芝はちょっと心配でしたが、後半戦いい形で入れたことで、調子を取り戻していけそうですね。
勝率で2位のパナソニックと並びました!

トヨタvsパナソニックは1勝1敗!2戦とも接戦で熱いゲームとなりました!
パナは今週、今季絶対的司令塔として大活躍してきた木下選手がDNP。怪我でしょうか・・・?心配です。。
そんな中でも1戦目はパナが僅差で逃げ切り!木下選手に代わって大部分の時間PGを務めた阿部佑宇選手が14得点と活躍しています。
続く2戦目は、久々すぎるトヨタの代々木第二でのホームゲーム。えーと、実に10月の半ば以来・・・?!
なぜにこんな空いてしまってるんだろう。。

試合はずっと接戦で推移し、やられたらやり返す!という展開が多く、見所満載でした!
中盤の岡田選手と永山選手のスリー対決は圧巻でした。岡田選手のスティールからのスリーは会場沸きましたね~
永山選手の正確無比なシュートもさすが。5/7で7割越えてます!
トヨタではルーキー荒尾選手が良いですね。ブロックショット、数字的には3本ですが、触れなくても確率を落とさせたのはもっとありました。
手の骨折から復帰した五十嵐選手も、最終ピリオドには勝利を引き寄せるファインプレーを連発!やはり華があります・・・!

会場の雰囲気的に、初めて観戦に来られた人も多かったような感じがしましたが、今回のゲームはそんな方のハートもつかめるようなナイスゲームだったと思います☆
ほんの2シーズンほど前、同じカードで、代々木でかなりガラガラだったことがありました。。ゲーム内容はそのときもすごく面白かったんですけど・・・
色々な要因で注目度が高まって、これだけたくさんのお客さんが入るようになったのはうれしい!
代々木のゲームは東京のメディアに取り上げてもらいやすいというのもあるので、この調子でますます盛り上がってってもらいたいなぁ。。




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posted by rulala |01:59 | JBL09-10 試合結果 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2010年01月12日

JOMOとアイシンが共に連覇達成!グラフdeバスケ⇒天皇杯・皇后杯決勝

オールジャパン2010、
ついに男女のチャンピオンチームが決定しました!


オールジャパン2010 第85回天皇杯・第76回皇后杯
全日本総合バスケットボール選手権大会
公式サイト
公式ブログ
スポーツナビ特集ページ
男子決勝、勝負の鍵を握る注目選手たち=天皇杯・皇后杯バスケ
アイシン・朝山選手と日立・近森選手が注目選手としてピックアップされてます!

→1月10日(日)の全結果・レポート・BOXSCORE1月11日(月)の全結果・レポート・BOXSCORE


【女子決勝】JOMOが連覇達成!
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オールジャパン女子決勝は、初優勝を狙うトヨタ自動車アンテロープスと、2連覇を目指すJOMOサンフラワーズの、WJBL1位、2位チームの対戦となった。トヨタ自動車は序盤から激しいディフェンスで攻撃権を奪い、#3櫻田、#23鈴木の3Pシュートで得点に繋げていく。対するJOMOも#1大神、#15諏訪が厳しいマークをかいくぐってシュートをねじ込んでいく。手に汗握る攻防が続くが、最終ピリオド、JOMOは#1大神の連続得点で流れを掴み、10点差をつける。このリードを最後まで守りきり、65-59で試合終了。必死に追いすがるトヨタ自動車を振り切り、JOMOが見事に連覇を成し遂げた。(公式サイトレポートより)


【男子決勝】アイシンが3連覇達成!
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2010年、第85回天皇杯を争う決勝カードは、昨年と同じアイシンシーホース(JBL1位)と日立サンロッカーズ(JBL6位)の対戦となった。第1ピリオド、昨年の雪辱を果たしたい日立は好ディフェンスでアイシンの攻撃を防ぐと、攻めでもコート上の5人がバランスよく得点を稼ぎ、27-20と最高の立ち上がりを見せる。しかし第2ピリオド、アイシンはスティールから速攻につなげて流れを掴むと日立からリードを奪い返し、46-41と逆転に成功して前半を終了。後半に入っても、アイシンは優位に試合を進め、日立に主導権を譲らない。第4ピリオド、残り2分、日立は#9西村の活躍で5点差まで縮めるも勝負どころでアイシン#32桜木に決められ万事休す。第2ピリオドでリードを奪ったアイシンが磐石の試合運びを見せ、3年連続7回目の優勝を果たした。


いやー
今年は男女共に日本一を決めるにふさわしいいいゲームでした!
めったにない「地上波全国ネット生中継」という状況を楽しんでみたいのもあって、テレビ観戦してたんですが、画面越しでも両チームの気迫と会場の熱気が伝わってきて、手に汗握りました。

昨年は女子はJOMOと富士通、男子は今年と同じアイシンと日立という顔合わせだったんですが、どちらも終わってみれば先手必勝だったねという、序盤で大差の付く試合展開だったんですよね。

(↓昨シーズンの男女決勝戦のグラフ)

【2009年女子決勝】
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【2009年男子決勝】
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こういう展開になるのもバスケットなわけだし、その中にも色々見せ場はあったわけですが、でもせっかくの年に一度の地上波での中継のある試合、できたらもっと競った展開の試合が見たかった(見てもらいたかった)な~という思いもあり(特に男子の方は史上稀にみる不思議なゲーム展開でありました)。。

しかし今回はそんなモヤモヤも吹っ飛ばしてくれるようなナイスゲーム!(> <)ノよかった!

今回の中継では、ハーフタイムでの特集映像的なものがなかった代わりに、スロー再生しての細かいプレー分析があって、それもおもしろかったです。
あーなるほどー、諏訪選手はこうやってポジション取りして、うまく体を入れてゴール下の得点に繋げてるのかーとか、
一見シンプルそうに見える、アイシンのローポストでの1対1の状況は、これだけボールマン以外の周りが動くことによって作り出されてるのかーとか、
普段めまぐるしく展開するゲームの中では自分は全然見れてないので、非常に勉強になります。
バスケットっておもしろいなぁ~と感じさせられる部分ですよね。
あの速い展開の中で、一瞬一瞬そんな複雑な判断を繰り返しながらプレーしてるなんて、ほんと凄いことだと思います。改めてって感じですが。。


ゲームの内容については、詳しくはスポーツナビさんのコラムの方で・・・

「勝ちにいく」姿勢の差が出た女子決勝=天皇杯・皇后杯バスケ 

確かに、連覇を目指すJOMOと、初の決勝進出だったトヨタとでは、ちょっと気持ちの面で違いがあったかなというのが見られましたね。
トヨタは「優勝請負人」(もしトヨタでも優勝することができたら、JOMO、富士通に続いて3チーム目での優勝・・・!)とも呼ばれる矢野選手を擁しても、まだ1度目で優勝をつかむには至らなかった・・・
JOMOは選手のキャラクターもあるのかもしれませんが、なんか気合を入れるというか、ここぞというときにアクセルを踏むのがうまいですよね。戦うのにふさわしい気持ちの状態をうまく作れるというか・・・
大神選手の勝負所での得点力は、まさに理想的なエースの働き!ゴール下で体を張った諏訪選手や、リバウンドにルーズボールに飛び込んだ吉田選手のがんばりもさすがだった。
来シーズン、桜花学園から渡嘉敷来夢選手(191cm)の加入が決まっているというJOMO。
ライバルだった間宮選手(決勝でもルーキーとは思えない落ち着いたプレーぶりでした)に加えて、その当の渡嘉敷選手までやってくるとは・・・(@ @)
今後ますます盤石状態となっていきそうなJOMOを止められるチームは出てくるのか!?
まずはリーグ後半戦に注目ですね。リーグでは上位のトヨタも雪辱を期してますます燃えてくることでしょう!
(しかしJALがどうなってしまうかというのは非常に心配です・・・・)



アイシン、リーグでの経験を生かし3連覇達成=天皇杯・皇后杯バスケ 

コラムの方にも「バスケットの醍醐味が凝縮された40分」「選手起用や細かい戦術変化の応酬によって主導権が行き来する、手に汗握る場面の連続となった。」とありますが、まさにそんな感じでした!
アイシンも日立も、どちらも持ち味を出しきって、お互いのいいところがたくさん見られました。
日立の激しいプレッシャーディフェンスや中外バランスのいいオフェンス、タレント豊富なアイシンの計算しつくされたチームプレーや一瞬の隙をついての速攻!(ほとんどダンクに持ってきましたね)
そういう良い面がわーっと出る時間帯があったり、逆に嘘のようにそれが抑えられたり・・・。1ゲームの中にそういうのが詰まってておもしろかった。

勝負所、女子の方の大神選手同様、ここぞというときは自分が決めるという姿勢を見せた柏木選手、頼もしかったですね~
夏の代表活動の頃から足の怪我を引きずっている柏木選手、決して体調は万全ではないはずですが、それを感じさせないパワフルなプレーぶり。。
なんか、夏頃に比べても上半身が特にビルドアップされてたくましくなったような・・・。足の怪我で練習ができない時間が長かったのもあって、上半身のウエイトを増やしたんでしょうかね。
ボールのキープ力やあたりがますます強くなった気がします。

一方の日立・佐藤選手、メインガードとして挑む2度目の決勝、昨年以上の思いで臨んだことと思われますが・・・
準決勝でのレラカムイ戦でも、前半劣勢だった日立の反撃ののろしとなったブザービータースリーを始め、要所のスティールなど逆転の原動力だっただけに、決勝では後半ちょっとプレータイムが伸びなかったのが残念でした。
もうちょっと長く見たかった気がしたけど、戦略上何かあったのかな。
しかしルーキーの西村選手もルーキーらしく思い切りのいいシュートで、逆転のチャンスを何度も手繰り寄せる大活躍でした!

優勝の瞬間、「よおっっっっっっっしゃあ」とばかりにかがみこんで喜びを噛みしめる朝山選手の姿が印象的でしたね。(カメラさんもっとしっかり映してー)
連覇となるアイシンのほかの選手も、(グロス選手を除いては)唯一初優勝となる朝山選手を特に祝福してる様子でした。
前半100%の確率で決めたシュートや菅選手に対する凄まじい密着ディフェンスなど、勝利の立役者の一人として得られたチャンピオンの称号は格別のものですよね。
満面の笑顔の朝山選手を見てるとこっちも自然と笑顔でした^^


JOMOサンフラワーズアイシンシーホース
優勝おめでとうございます!

さて、オールジャパンが終わり、リーグはいよいよ後半戦に突入。。

JBL試合スケジュール
WJBL試合スケジュール

後半またどーなっていくのか・・・
楽しみです!



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posted by rulala |00:43 | 天皇杯・皇后杯 | コメント(5) | トラックバック(0)
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