2009年08月24日

どうなるこれからの日本代表…!?グラフdeバスケ⇒アジア選手権順位決定戦・決勝戦&近年の日本vsイラン

最後まで応援しますよ!と言ったまま、順位決定戦のグラフもUPせずしばらくお休みしてしまいました。。

中国・天津で行われたアジア選手権、日本は最終戦となったカザフスタンに敗れ、今大会を10位という成績で終えました。

いつも、「日本のバスケを宣伝したい!」「ネット上のバスケ情報を1コ増やしたい!」というような思いをモチベーションにブログを書いてるんですけれど、今回のような厳しすぎる内容となると、、、

うーん

なんともパワーが・・・・・

しかし、今週も「ブザー・ビート」が面白かったので(!?)
元気を出していきます!


第25回FIBAアジア男子バスケットボール選手権 / 日本バスケットボール協会 公式サイト

2009 FIBA Asia Championship for Men / FIBA公式サイト

日本代表サイト ~男子日本代表


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活動レポート
BOXSCORE
レポート
準々決勝進出を逃した日本(ベスト8決定戦グループE5位)はグループF6位のアラブ首長国連邦と対戦した。序盤日本がペースをつかむも、中盤は相手のゾーンディフェンスの前にシュートが入らず一時逆転を許す。終盤は完全に日本がペースをつかみ、一気に勝負を決定づけて86-59で勝利。日本の9位決定戦進出が決定した。



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活動レポート
BOXSCORE
レポート
最終戦を迎えた日本は有終の美を飾るべくカザフスタンと対戦した。序盤は一時カザフスタンにリードを許すがその後は日本がペースをつかみ12点ものリードを得る。その後もピンチを迎えながらも逃げる日本であったが第4ピリオド終盤に決めたいところで決められずに逆転を許し、そのまま試合終了。77-73で日本は敗れ、日本の最終順位は10位となった。

2年前の徳島での北京オリンピック予選で重い1敗を喫した相手であるカザフスタンには、最後なんとか勝って締めくくりたかったんですけれど・・・
足首の状態が悪い中、今大会ずっと無理を重ねてきた柏木選手が出場できず、結局最後まで登録の認められなかった正中選手も出られず、桜井選手も負傷した腰の状態が思わしくなく、
PGとして一人残った五十嵐選手が積極的なプレーで20得点と奮闘したものの、やはりチームとして最後勝ちきるパワーが残っていなかったですね。。
勝てないゲームではなかったけれど、結局最後逆転を許して破れてしまった。

2006年の世界選手権に向けた強化の頃から、ほぼ変わらない主力メンバーでやってきた日本代表。
来年トルコでの世界選手権の切符を逃した今、この形のチームでの試合は最後になるかもしれなかったのに・・・

2006年の世界選手権、悔しすぎる大逆転で強豪ニュージーランドに敗れ、決勝ラウンド進出を逃してしまった後、
でも、今の代表はまだまだこれからの若いチームであって、この調子で強化を進めていけば、3年後にはもっとずっと強くなって、トルコへの切符ももしかして自力でつかめるかもしれないなぁ…と思ってました。
しかし、その後もいろんな思いを重ねてきたこのチームが、まさかこんな状況で2009年のアジア選手権を終えなければならないなんて、本当に残念です・・・。


決勝は地元中国を圧倒したイランの圧勝でした!

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ヤオミンこそいなかったものの、中国は今回かなりいいメンバーで臨んできてたのに・・・
イランはこれで前回の徳島に続いてアジア選手権2連覇!ほんとに強くなりましたね。

イランて、つい数年前まで、日本にとっては普通に勝てる相手というイメージだった気がするんですけれど。。
なんだかあっという間に強くなって、そしてはるか彼方に行ってしまった気がする・・・
その間日本は・・・

イランとは、同じアジアということで、ここ数年を見てもちょくちょく対戦してきているんですよね。
そこで前々回、2005年のアジア選手権からの日本vsイラン戦の試合結果グラフを作ってみました。


2005年

第23回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 
2005(H17)年9月8日(木)~9月16日(金)
カタール、ドーハ
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BOXSCORE
レポート
第23回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会、5位決定戦。日本はイランと対戦。開始から互角の展開となるが、着実に日本がシュートを決め徐々にリードする。イランは速攻を狙うも日本の戻りの早いディフェンスを前に攻めきれず、日本リードのまま36-24で前半終了。後半に入っても日本はディフェンスが機能し、#9仲村の連続得点などでさらにリードを広げる。しかしイランがゾーンディフェンスに切り替えリズムを掴むと、猛烈な追い上げを見せ一時5点差まで追い上げる。しかし、日本は冷静にフリースローを沈め72-61で勝利。今大会を第5位で終えた。

この頃は、イランはまだまだ格下というイメージで、最後ものすごい追い上げられてちょっとハラハラさせられたものの、日本が勝利していました。
この大会は、日本は開催国ということですでに世界選手権の切符は得ていたんですが、でもなんとかして少しでもよい順位で翌年の大会に繋げたいという感じだったんですよね。



2006年

キリンカップバスケットボール2006
2006(H18)年7月19日(水)、21日(金)、7月22日(土)

2006(H18)年7月19日(水)
長野市真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング)  
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BOXSCORE
レポート
PLAY BY PLAY
キリンカップバスケットボール2006第1戦。日本は立ち上がりシュートミスが目立ちイランにリードを許す。しかし、日本は徐々にディフェンスを厳しくし、イランの得点を抑えると、攻めては#9折茂の3Pシュート、#10竹内(公)のシュートが決まり30‐28と2点リードで前半終了。後半に入り日本のディフェンスがルーズになったところをイラン#14アリのインサイドや#7メヒディのドライブインで得点され一進一退のシーソーゲームとなる。しかし、第4ピリオドに入り#11網野の3Pシュートなどで一気にリードを広げ、75‐60で初戦を勝利で飾った。


2006(H18)年7月21日(金)
越谷市立総合体育館
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BOXSCORE
レポート
PLAY BY PLAY
キリンカップバスケットボール2006第2戦。イランが速い展開からリードして試合が進む。日本はシュートが決まらず、なかなか流れをつかめない。第2ピリオドに追い上げのチャンスを掴むが、流れが続かずに10点前後のビハインドを追う展開が続くき、前半終えて27-37と日本10点ビハインドで折り返す。後半もイランのペースが続き、点差は広がっていく。日本は激しいディフェンスがことごとくファウルとなりペースを崩しかけるが、チーム一丸となって戦う。第4ピリオド、日本はオールコートディフェンスで流れを掴み、点差を縮めるが、追いつくことはできず、61-72で敗れ、今大会の成績を1勝1敗とした。


2006(H18)年7月22日(土)
国立代々木競技場第2体育館 
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BOXSCORE
レポート
PLAY BY PLAY
キリンカップバスケットボール2006第3戦、序盤から日本は#11網野のシュートでリードを奪い、優位に試合を進める。途中、イランに連続得点を許し点差を詰められるが、日本#5山田がブザービーターを決め、34-30と日本4点リードで前半を終了する。後半、日本は#11網野、#4川村の3Pシュートで次々と加点し一気に点差を17とする。終盤、イランに詰め寄られる場面もあったが、冷静に逃げ切り72-62で勝利、日本が2年ぶり2回目の優勝となった。

「キリンカップ」・・・。
その存在が懐かしい・・・
世界選手権の前哨戦として行われたイランとの3連戦、世界選手権に出場できないイランにはなんとしても勝っとかないと!という感じでしたね。
2戦目こそオフェンスのリズムが悪く破れてしまいましたが、1戦目と3戦目は快勝!
代々木第二で行われた3戦目は観に行きましたが、網野選手や竹内公輔選手のダンクがガンガンあってかなり盛り上がりました!
こういう、日本代表の公開強化試合、壮行試合的なものって、その後男子は行われてないですよね。。


第15回アジア競技大会 
2006(H18)年11月23日(木)~12月15日(金)
カタール・ドーハ バスケットボールインドアホール
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BOXSCORE
レポート
第15回アジア競技大会男子準々決勝。日本はグループE3位のイランと対戦した。
 日本はリバウンドをイランに圧倒的に奪われる中、少ないチャンスを沈めて互角の展開とするが、終盤イラン#7KAMRANYに外角シュートを沈められ敗戦。日本の準決勝進出は断たれた。

世界選手権グループゲームラウンド敗退後、体制が変わって、キミカズジャパンになって挑んだアジア大会。
なかなかいい形で勝ち進んだ日本代表でしたが、大会途中でインサイドの要であったエリック・マッカーサー選手が指を骨折してしまったりして少し雲行きが怪しくなり・・・
急遽NHK-BSでの放送が決まった準々決勝イラン戦!日本はなかなか得点が取れず重い展開。。
しかし最終ピリオドになって桜井選手が積極的なドライブからファウルをもらってフリースローで次々と得点を重ねて逆転!さらにリードを広げる!
しかしイランはここから粘った。。
あのアウトサイドをぽんぽん決めてきた選手は、カムラニ選手だったのか・・・
日本はラスト1分を切ってからまさかの逆転を許し、準決勝進出を逃してしまいました・・・
逆転勝利したイランはすごく喜んでて、なんかいい雰囲気だなー、いいチームだなーと思った記憶があります。



2007~2008年

この翌年、徳島で開催されたアジア選手権(北京オリンピック予選)で、日本は8位と低迷。。
一方、イランはなんと優勝を果たしました・・・!(日本との対戦はなし)

この頃のことについては、つい最近の小永吉陽子さんのコラム、LIVE BASKETBALL!の方に詳しい記事がありましたね。


変貌を続けるアジアの現状(2009.08.06)
イランとフィリピンの未来(2009.08.07)

 混戦となった伏線は、昨年末(2006年)、ドーハで行われたアジア大会時にあった。この頃からアジアは変化のうねりの中にいたのだ。
 
 すでに、2000年代に入ってからのアジアは、レバノンとカタールが外国人コーチを招聘し、帰化選手を加えたことで浮上したことは周知の通りだが、先のアジア大会では、優勝した中国を除き、地元のカタールが準優勝、イランが3位、ヨルダンが4位に躍進するという、まさに開催地である中東勢のための大会になった。

 この順位の裏には、アジア上位に君臨していたレバノンと韓国が取りこぼしをしたことが背景にあったが、アジアで4強入りするポテンシャルがあると見極めたイランやヨルダンが、北京に向けて強化を図ってきたのは当然の成り行きだったと言える。
・・・(略)・・・
 
 何せ、彼らには秘めたる身体能力がある。特にイランには、ジュニア時代から衝撃を与えていた224㎝の#11ジャベル、218㎝の#15ハッダディを中心とした高さもあった。ないのは強化体制だけだったのだ。
 
 そうして、北京を目指して招かれたのが、バスケット先進国のノウハウを知る指揮官だった。イランのライコ・トローマンHCはセルビア人。これまでギリシャやボスニア等のヨーロッパ諸国のリーグで指揮を執り、ユーゴスラビア代表で6年にわたりアシスタントコーチを務めた。ヨルダンのマリオ・パルマHCはポルトガル人。一昨年までアンゴラ代表の指揮官として、7度のアフリカチャンピオンに導いた実績を持つ。彼らはアジアで躍進した理由を、自信を持ってこう述べた。

「イランには素質があったが、勤勉さと戦略がなく、チームとして機能していなかったので、4か月間みっちり1日4~5時間の練習でケミストリーを築いてきた。また、大会前にはセルビアやチャイニーズ・タイペイ(ジョーンズカップ)に出向いて実戦を積むことができ、協会は必要な準備をすべて整えてくれた。優勝できたのは、こうした環境と私たちの努力の結果だ」(イラン/トローマンHC)


北京オリンピックへの出場も果たし、イランはこうして着々と強化を進めていきました。
一方の日本は、世界選手権後の赤字騒動や協会のゴタゴタがこじれ、国際大会への出場すらできない状態になってしまいます。
結局2008年は日本代表の活動が全くなかった。。


2009年

そしてもう今年です!
やっと新しい強化体制が決まり、アメリカの大学バスケで実績のあるホッブズHCを招聘し、春から厳しい合宿を積んでメンバーを絞り、
川村選手のNBA挑戦や、大会直前になっての田臥選手のNBAミニキャンプ参加による離脱等あったものの、
新しいチームの形を見せて、見事東アジア選手権を勝ち抜いてアジア選手権の出場権を獲得!

ここまではよかった ここまでは・・・

東アジア選手権後に、ホッブズHCの深刻な体調不良が発覚、おそらくその影響で数週間代表活動がお休みになってしまいます。
結局ホッブズHCはそのまま退任することに・・・。強化部長であった倉石さんがHCとなります。

日本代表は満足にチーム練習もできないままアメリカ合宿へ、そして休む間もなくチャイニーズ・タイペイで行われるジョーンズカップへ。
この辺りから日本代表にありえないほどの災難が降りかかっていく・・・


第31回ウィリアムジョーンズカップ 国際バスケットボールトーナメント
2009(H21)年7月18日(土)~7月26日(日)
チャイニーズ・タイペイ 台北県立新荘体育館
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BOXSCORE
レポート
第31回ウィリアムジョーンズカップ国際バスケットボールトーナメント大会4日目、日本はイランと対戦。序盤先行を許し、苦しい立ち上がりの日本であったが、#10竹内(公)、#9折茂らの得点で流れを引き戻して同点に追いつく。しかし終盤はファウルからの失点などでイランに逃げ切られ、70-82で敗れた。

ケガ人や食中毒による体調不良者が続出し、とんでもないことになってしまったジョーンズカップ。
しかしこのイラン戦の頃はまだ比較的勢いが残っていいたのかな。。
(しかし返す返すもこの試合での石崎選手の負傷(骨折)は残念だった・・・)

でもまぁ、どの国にとっても調整試合的な位置づけであるとはいえ、日本はこれだけヒドイ状態で、それでこのくらいやれているんだから、本番、今より体調が整えば、もうちょっとやれるんじゃない!?って思っていた・・・というか、思うしかなかったわけですが・・・


第25回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会
2009(H21)年8月6日(木)~8月16日(日)
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活動レポート
BOXSCORE
レポート
8位決定戦グループE初戦。日本は前回大会王者であり、予選ラウンド3連勝で勝ち進んできたイラン(西アジア)と対戦した。立ち上がり好調な日本がリズムをつかむと思われたが、その後はイランの得点を止められず一方的な展開に。日本は71-101で敗れ、ベスト8決定戦黒星スタートとなり、準々決勝進出へ向けて後がなくなった。

そして迎えたアジア選手権、日本は初戦の韓国戦で完敗、続くフィリピン戦でも逆転負けと良くないゲームが続いてしまう。
なんか、この大会を迎えるにあたってどうしてもつきまとっていた不安感が、そのまま「ああ、やっぱりダメだった」と序盤戦にしてまざまざと示されてしまったというか・・・
その負のオーラを払しょくできないまま大会が進んでしまったように思います。
イランとの重要な1戦も、100点ゲームでの完敗。
前回の世界選手権予選で戦った時とは、両チームの位置づけがまるで変わってしまっていました。

なんでここまで・・・??

今年、ホッブズHC体制になって、日本代表はいい方向に進んでいたはずなんですよね。
実際、前イランHCで、現在はフィリピンの若いB代表チームを指揮するライコ・トローマン氏も「日本は2年前のアジア選手権の時よりかなり変わったと思う。当時からコーチも変わりましたね。プレイスタイルが以前よりも変わって、とてもいい方向に向かっていると感じた。」とおっしゃってくれてましたし(前述のコラム「イランとフィリピンの未来」より)。。

「勝負に『たられば』はない」とはよく言いますが、今回限りは『たられば』言ってもいいんじゃない!?と思ってしまうほど、東アジア選手権後の代表にはアクシデントが多すぎた。
これらのアクシデントが全てなかったら、もしくはせいぜい2つ3つ程度であったら、日本代表の状態はずいぶん違っていて、ずいぶん違った試合を見せてくれたかもしれない。

でもこうして優勝したイランと比べてみると、ここ数年の強化の体制が全然違う。
日本は今年(の東アジア選手権まで)はよかったけど、前回の世界選手権後からの活動体制が、どうも定まらないっていうか・・・

やっぱり、それを考えると、2006年の世界選手権までの強化体制ってものすごく整っていたんですよねぇ。。
ジェリコ・パブリセヴィッチ氏という世界的なコーチに数年間に渡って継続して見てもらって、毎年ヨーロッパに長期合宿に行って、フィジカルトレーニングから実戦形式まで激しい練習をみっちり積んで、
キリンカップやキリン・インターナショナルや壮行試合や、国内での代表戦も頻繁に行われて・・・
それで、世界選手権本番では、ノヴィツキー擁するドイツと10点差、パナマに勝利、前回大会4位の強豪ニュージーランドに前半大量リードするなど、あの若いメンバーで夢のベスト16までほんとにあと一歩のところまで迫ったわけで・・・
「開催国として史上最低の成績」とか言われましたけど、世 界 大 会 ですから!あれはやっぱり快挙だった!

うーん

やっぱ、予算かなぁ。。あの頃はお金があったのかなぁ・・・

まぁ、他にも色々問題はあるんでしょうが、なんだかんだいってそこはけっこう大きい気がする。。

イランの国内バスケ事情はよく知りませんが、躍進したフィリピンや、東アジアの韓国、チャイニーズ・タイペイ、中国なんかはバスケが超大人気!
今の日本とはそのへん全く違うんですよね。

国民の期待が大きければ、その分かけられる予算は違ってくるだろうし、代表に選ばれる選手の意識もきっと変わってくる。
よく、代表が強くならなければ、バスケの人気は出ないといわれるけれど、
バスケの人気がない国で、代表を強くできるほど、アジアの状況はもう甘くないのかも・・・


と、なると!
大事になってくるのは秋からのリーグ戦の盛り上がりかな。
不況の影響で色々厳しい部分は出てきていますが・・・
JBL、bjリーグ共にがんばって、まずは国内のバスケを盛り立てていかないと!

日本代表については・・・
今後の総括を待つとして・・・
ひとまず男子代表の皆さんは、大変な状況の中、本当にお疲れ様でした。

あとは来月、女子の方のアジア選手権が行われますね!
今回はぜひ女子には世界選手権の切符をつかんでもらいたい・・・


そう、日本のバスケはまだまだこれからだ!

色々問題はあるけど、きっとこれから人気が出るんだ!

山Pもそう言っている!!




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posted by rulala |23:50 | 男子日本代表 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年08月13日

ベスト8進出ならず・・・!グラフdeバスケ⇒アジア選手権ベスト8決定戦

大会前から続いていた様々なトラブル・・・
厳しい状況の中、なんとか崖っぷちでベスト8進出への望みを繋いでいた日本代表でしたが・・・


第25回FIBAアジア男子バスケットボール選手権 / 日本バスケットボール協会 公式サイト

2009 FIBA Asia Championship for Men / 現地公式サイト

日本代表サイト ~男子日本代表

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レポート
8位決定戦グループE初戦。日本は前回大会王者であり、予選ラウンド3連勝で勝ち進んできたイラン(西アジア)と対戦した。立ち上がり好調な日本がリズムをつかむと思われたが、その後はイランの得点を止められず一方的な展開に。日本は71-101で敗れ、ベスト8決定戦黒星スタートとなり、準々決勝進出へ向けて後がなくなった。


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レポート
ベスト8決定戦、第2戦。昨日イランに敗れ、準々決勝進出にはもう1敗もできない日本(0勝3敗)は同じくここまで0勝3敗のクウェートと対戦した。高さと力の違いを試合開始から見せ付けた日本。第1ピリオドを17-0で完封すると、その後も着実にリードを広げる。後半、クウェートのハードなコンタクトの前に8連続得点を許す場面もあったが、78-51で日本が快勝。準々決勝進出に向けてひとつめの条件であったクウェートに勝利し、明日、チャイニーズ・タイペイとの直接対決にて準々決勝進出をかけて戦う。


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ベスト8決定戦グループE。日本は通算成績1勝3敗で並ぶチャイニーズ・タイペイ(東アジア4位/湾岸2位のバーレーンの出場辞退による繰上げ出場)と準々決勝進出をかけて対戦した。出だしは日本がペース。チャイニーズ・タイペイがリズムをつかめない間に12-6とリードする。しかし直後に逆転を許すとその後は防戦一方に。チャイニーズ・タイペイは3Pシュートやインサイドの1on1にうまくあわせ加点。日本は決めたいシュートを決められないまま一気に突き放され、79-99で敗戦。日本は敗れ準々決勝進出の可能性は消滅した。


ひとまず今日のところは夜も遅いので短めに・・・

J Sportsの放送で、タイペイ戦の終盤あたりから、解説の北原憲彦さんが話されてた言葉がじーんときたので、紹介させていただきます。


今日の戦いは、結果として、歴史に不名誉な結果を残すことになるかもしれません。
でもそれは今日だけの出来事ではなくてですね、色んなことが蓄積されて、連なって、代表チームにこういった結果をもたらしたということもあると思いますので、
ここはもう、ここで仮に今日このゲーム落としたとしても、下を向く必要はないと思いますね。
もう一回、ぜひ頑張ってもらいたいですし、プレイヤーの頑張りは、多くの日本の声援を送ってるファンの皆さんも理解してくれてると思いますよ。
・・・
ただもう一番辛いのは、プレイヤー、スタッフ、ベンチにいるチームメイト、全員だと思いますね。


(試合後に)

非常に残念な結果で、ベスト8以下になってしまうという、不名誉な記録になってしまいましたが、
ただ、これはもう、何度も言いますが代表チームで、日本のバスケットを、日本を代表している代表チームなので。
彼らたちはほんとにベストを尽くして、スタッフも選手もがんばってくれたと思います、色々な条件の中で。
ただ、その結果をですね、背負って、立って、コート上に出てくれたのが代表チームですから。
やはりこれはこの結果をですね、日本のバスケットに関わっている僕たちも含めて、ほんとに客観的に受け止めて、
全員が何かを日本のチームに対してできないかということを、考えていくきっかけに、なってくれればと思いますね。



BSフジ 放送予定

8月14日(金) 22:00-23:55 9~12位順位決定戦「日本 vs UAE」
8月15日(土) 22:00-23:55 11位決定戦 or 9位決定戦「日本 vs(クウェート or カザフスタン)」
8月16日(日) 22:00-23:55 決勝戦


J Sports 放送予定

8月14日 (金) 14:50-17:00 9位-12位決定戦 日本 vs. アラブ首長国連邦
8月14日(金)19:50-21:50 準々決勝-1 J sports 1 
8月14日(金)21:50-24:00 準々決勝-2 J sports 1 
8月14日(金)24:00-26:00 9位-12位決定戦 日本 vs. アラブ首長国連邦
8月15日(土)25:15-27:15 準決勝-1 J sports Plus 
8月16日 (日) 04:55-06:55 9位-12位決定戦 日本 vs. アラブ首長国連邦
8月16日(日)09:55-11:55 準決勝-2 J sports 2 
8月16日(日)16:50-19:00 3位決定戦 J sports 1 
8月16日(日)21:50-24:00 決勝 J sports ESPN 

※放送予定が変わる場合がありますので、最新情報はJ Sportsの番組表からご確認ください。


1日の休息日を挟んで、日本は9位~12位決定戦に臨みます。
初戦はUAEと!

最後まで応援しますよ!!

がんばれニッポン!!!



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posted by rulala |00:54 | 男子日本代表 | コメント(13) | トラックバック(0)
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2009年08月10日

日本代表いきなり崖っぷち・・・!!グラフdeバスケ⇒アジア選手権1次予選ラウンド

これは、まさに、
「崖っぷちのヒーロー」・・・?


とか言ってる場合ではありませんが・・・・・・



第25回FIBAアジア男子バスケットボール選手権 / 日本バスケットボール協会 公式サイト

2009 FIBA Asia Championship for Men / 現地公式サイト

日本代表サイト ~男子日本代表

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活動レポート
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レポート
第25回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会、第1日目。予選ラウンドグループAの日本(東アジア2位)は大会初戦で第1回東アジア選手権王者の韓国(東アジア1位)と対戦した。東アジア選手権の決勝カードであるこの対戦、試合の主導権を握ったのは韓国であった。高さとスピード、精巧なパス回しから日本のディフェンスを翻弄し、次々と加点。対する日本は立ち上がりから動きが固く終始韓国にリードを許す苦しい展開となり、74-95で敗戦。今大会黒星スタートとなった。


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活動レポート
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レポート
第25回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会第2日目予選ラウンドグループA。日本(東アジア2位)はフィリピン(東南アジア1位)と対戦した。前半はインサイドの頑張りや速い展開などで日本がペースをつかみ、最大11点のリードを得るが、後半は逆に完全にフィリピンペースとされ逆転を許すと、その後は一気に突き放され69-78で敗戦。開幕2連敗となった。


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活動レポート
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レポート
第25回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会第3日目予選ラウンドグループA。日本は予選ラウンド最終戦でここまで同じく勝ち星のないスリランカ(中央アジア)と対戦。開幕2戦で悔しい連敗を喫し後がない日本は序盤からスリランカを圧倒する。高い運動量でスリランカを抑え、内外角や速攻などで次々と加点。一度もリードを許さなかった日本が148-45で勝利し、今大会初勝利を挙げた。


いや~・・
終始まったく勝てる気のしないゲーム展開だった韓国戦、そして鮮やかすぎる見事な逆転劇をくらったフィリピン戦の連敗のショックは大きく。。。

まず、韓国戦で、せっかく追加招集された正中選手の登録が間に合っておらずベンチ入りできていない、さらにはあの折茂選手が急性胃腸炎で倒れてしまって会場にも来れていないということを知り、
ここしばらくの日本代表を襲った厄災はまだ続いていたのかと・・・
日本の悪いターン、まだ続いてたのかいと・・・
全ての要素がうまく噛み合ったって、今の日本にとってアジアを勝ち抜くのは難しいことなのに、なんだってこんなに次から次へと・・・!と、暗澹たる気持ちになってしまいました。。

天津についてから更新してくれた柏木選手のブログに、「中国に来て二日目ですでに補助食の出番です。。。(汗)」とありましたが、
これってもしかして、さっそく折茂選手が体調を崩してしまったことから、ホテルの食事をとるのを控えましょうってお触れが出たってことだったんでしょうか・・・
(歓迎レセプションのときのフォトギャラリーにはまだ折茂選手の元気な姿が見られるので、違うかな。。)
柏木真介オフィシャルブログ「in天津」


配給された補助食のラインナップは伊藤選手ブログへ。
仮にも日本代表の体の大きなバスケットボール選手なのに、ちょっとさみしいような気がする。。
(伊藤選手は対策して補助食の補助食を用意されてますが)
イートンブログ「天津到着」
※追記
伊藤選手のブログで「意外とホテルの食事も食べれてます」とありますね。よかったよかった。。補助食じゃパワー出なそう


海外ならではの色々と大変なエピソードは、宮地陽子さんのブログでのレポートにもあります。やっぱ大変なんですね。。まぁ、日本だけではなく、どこのチームにとっても色々あるのでしょうが。
Basketball Diary 宮地陽子の取材レポート「天津レポート」 


ポイントポイントでいいプレーがなかったわけではないものの、チームとしてほとんど良いものを出せずに終わってしまった韓国戦、
続くフィリピン戦では、前半はその反省を生かして、すごくいい形でゲームを運ぶことができていましたよね!
かなりインサイドを強調したオフェンスもうまくはまっていて、こりゃいける!と思いました。
しかしそのわりに意外とパシャパシャとスリーを決められたりして点差は離れず・・・この時点で若干よくない気配は忍び寄っていたわけですが。。
後半に入ると、前半を見てしっかり対応してきたフィリピンにじわじわと押し返され、あれよあれよという間に点差を詰められてついには逆転。。
良かった前半とはまるで違うチームを見ているようでした。
もう4ピリになると、あまりの展開にこちらは茫然としてしまって口あきっぱなし(゚ロ゚)
敗戦後は私ほんとガックリきてしまって、体中の力が抜けて、這うようにして布団に移動し、バッタリと倒れました。。。(録画したのを深夜に見てました)

翌日のスリランカ戦では、これまでのうっぷんを晴らす大量得点で103点差の大勝!
これまで何百個というグラフを作ってきましたが、こんな縦長のグラフを作ったのはおそらく初めて・・・汗
スリランカは「日本のインターハイに出たら、どのくらいやれるんだろ。。」という感じの相手でしたが、そういうチーム相手とはいえ、日本のいいプレーが大量に見れて、凹みまくった心が少し癒されました。。
五十嵐選手のアシスト12本、岡田選手のスリー10本はさすがでしたね!
折茂選手もまだユニフォーム姿ではなかったものの、やっとベンチで笑顔が見られて一安心。
ただ、桜井選手のジョーンズカップで痛めた腰の調子が良くないそうでこの試合も大事をとっており、かなり心配。。
中国でもかなり人気があるらしい桜井選手(フォトギャラリーに「北京国際空港到着 中国でも大人気の桜井選手」とあります)、さらに厳しくなるベスト8決定戦以降、崖っぷちの日本代表には絶対に必要な選手なんですが・・・(> <)


日本代表の次なるステップは、ベスト8に進出することです!
そのためには、現地公式サイトのトップページにも出ていますが、

TEAM  W/L  P  
 1. Korea 3/0 6 
 2. Iran 3/0 6 
 3. Philippines 2/1 5 
 4. Chinese Taipei 2/1 5 
 5. Japan 1/2 4 
 6. Kuwait 1/2 4 

韓国、イラン、フィリピン、チャイニーズ・タイペイ、日本、クウェートの6チーム中、4位以内に入らなければなりません。
1勝2敗の日本は現在この中で5位・・・
ベスト8決定戦で対戦するのは、1次で別グループだったイラン、クウェート、チャイニーズ・タイペイですが、最低でも2勝が必要になってきますね。
クウェートはともかくとして、イランは前回大会の優勝国、チャイニーズ・タイペイも今大会非常に状態が良くて強い・・・あーほんとにフィリピンに負けたのが痛い。。



BSフジ 放送予定

8月10日(月) 22:00-23:55 日本 vs. イラン 
8月11日(火) 22:00-23:55 クウェート vs. 日本
8月12日(水) 22:00-23:55 日本 vs. チャイニーズ・タイペイ 
8月14日(金) 22:00-23:55 決勝トーナメント  
8月15日(土) 22:00-23:55 決勝トーナメント  
8月16日(日) 22:00-23:55 決勝トーナメント  


J Sports 放送予定
※8月6日開幕!FIBAアジアバスケナビ というスペシャルムービーと、五十嵐圭選手のインタビューもあり!

8月10日(月)14:50-17:00 ベスト8決定戦-1 日本 vs. イラン J sports 2 
8月10日(月)21:50-24:00 ベスト8決定戦-1 日本 vs. イラン J sports 2 
8月11日(火)14:50-17:00 ベスト8決定戦-2 クウェート vs. 日本 J sports 1 
8月11日(火)21:55-24:00 ベスト8決定戦-2 クウェート vs. 日本 J sports 1 
8月12日(水)14:50-17:00 ベスト8決定戦-3 日本 vs. チャイニーズ・タイペイ J sports 1 
8月12日(水)21:50-24:00 ベスト8決定戦-3 日本 vs. チャイニーズ・タイペイ J sports 1 
8月14日(金)19:50-21:50 準々決勝-1 J sports 1 
8月14日(金)21:50-24:00 準々決勝-2 J sports 1 
8月15日(土)25:15-27:15 準決勝-1 J sports Plus 
8月15日(土)25:15-27:15 準決勝-1 J sports Plus 
8月16日(日)09:55-11:55 準決勝-2 J sports 2 
8月16日(日)16:50-19:00 3位決定戦 J sports 1 
8月16日(日)21:50-24:00 決勝 J sports ESPN 
8月16日(日)21:50-24:00 決勝 J sports ESPN 

※放送予定が変わる場合がありますので、最新情報はJ Sportsの番組表からご確認ください。


まずは今日、強豪イランと対決!!
しかし前回徳島で、日本が優勝候補だったレバノンに逆転勝ちしたように、たとえ実力差があっても勝負はやってみなければわからない!
1次リーグでの韓国、フィリピン、そして3戦とも大敗したスリランカも、それぞれ気迫あふれるプレーが随所に見られて、カラーのはっきりしてるいいチームでした。
日本代表はまだそれに比べると元気ないよーーー
もっといいとこ見せてほしい!!

崖っぷちで踏ん張ってくれ

ガンバレニッポン!!




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2009年08月04日

ありがとう・・・「ブザー・ビート」!!

bjリーグ・JBLの多数の現役選手が出演、実在のチームやブースター・ファンが主人公チームの相手役で登場・・・などなど、
日本バスケット界 大 注 目 のフジの月9ドラマ、
ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~!!

昨日、4話目の放送がありましたね。
えーと、すいません、
ふつーにドラマとして面白くなってきたんですが(´∀`*)♪

当初、ひたすらバスケシーンを楽しみに、
ブレックスだーアパッチだートヨタアルバルクだー、うわー今拓馬さんがシュートした!!ああ、宮永選手だ!石田さん(#33佐賀選手役)映った映った!!・・・というようなスタンスで見ていたんですが、
なんだかんだいって毎週見てたらちゃんとお話がおもしろくなってまいりました 笑
ラストのシーンの山下さんはなんともいえない悲しそうな表情で気の毒であった。。あんな穏やかでやさしいバスケット青年が、あんな決定的に最悪な場面に出くわしてしまうなんて(=д=;)
うーむ、来週はどうなってしまうのか!?

「すごく月9らしいドラマ」と言われていますが、そんな感じはしますよね。
普段、ドラマというものをほとんど見ない・・・というか、月9ドラマ自体ほぼ初めて見てるかも。。。
自分の周りの人も、普段そんなドラマなんて見ないという人が多いですが、「ブザー・ビート」はけっこー見てますよ~。(自分が騒いでる影響かもしれませんが 笑)
フジテレビさん、
バスケを絡めたことによって、新たな視聴者層をつかんでおりますよ( ̄▽ ̄)ニヤリ なんて


さて、この「ブザー・ビート」という題名、
「バスケットの試合で終了のブザーと同時に放たれた勝利を決めるシュートの事」と説明されているようですが、
元々バスケットに関わりのある人からすると、ちょっと聞きなれない言葉でしたよね。
元々一般的に使われていたのは「ブザービー」ではなく「ブザービーター」ですよね。
微妙な違いですが、最初かなり気になりました。
しかし、これだけ何度も聞いてると、なんだかすでに耳にも目にも馴染んできつつある・・・

そこでちょっと「"ブザービーター"」と「"ブザービート"」でGoogleのヒット数を比べてみました!!
その結果・・・・

"ブザービーター" の検索結果 約 37,700 件
"ブザービート" の検索結果 約 9,530,000 件

ブザービートの 圧 勝 です (250倍以上)

ははは もはや多数決では「ブザービート」に決定ですね 笑

この「ブザービート」って言葉が前からあったのかどうかもちょっと気になったので、yahooブログ検索でキーワードの注目度グラフも出してみました。

まずこちら、ここ3年間の「"ブザービーター"」の注目度。
rulala-103996.jpg
特に目立った変化はなく、ちょこちょこ触れられている、という程度ですね。今年に入ってたぶんこのドラマ効果でちょっと山ができてます。

一方、同じくここ3年間の「"ブザービート"」というキーワードの注目度。
rulala-103997.jpg
どーーーん!って感じですね。
このグラフを見る限り、「ブザービート」という日本語は、ほんと、今回ドラマになって初めて使われるようになったということではないかという風に見えます。

またこれ、桁が全然違いますからね。。
上の2つのグラフを重ねてみると・・・
rulala-103998.jpg

ほとんど地を這っているピンク色の線が見えるでしょうか・・・
こちらが何十年も歴史があったはずの言葉「ブザービーター」の方の線です。。。
うーむ。月9パワー、恐るべし・・・

もう少し狭い期間を指定して、ドラマのタイトルの方の「ブザービート」の注目度を見てみます。
今年の4月から8月4日0時台までのグラフです。
rulala-103999.jpg

今年の5月下旬ごろに最初の山ができて(制作発表の頃?)、ドラマの放映が始まって、そこからは毎週ピョコっピョコっと山になってますねーおもしろーい
第4話はまだ放映後数時間の時点での値ですから、なんか注目度また上がってきてる感じじゃないですか!
いいですねー、せっかくのバスケットを題材にしたドラマ!ぜひぜひこの調子で盛り上がってってもらいたい!

「注目度」「盛り上がり」といえば、
ドラマの中でもたびたびセリフとして触れられている
「日本におけるバスケットボールの注目度の低さ」・・・。

昨日の放送でもありましたよね!
なんでバスケットってテレビでやらないの?日本代表戦ですらBSとスポーツ専門チャンネルだけなんですよ・・・っていう。。
まーさーに!!です。
そうそうそうそう!!ってめっちゃ頷いちゃいましたよ。

そうなんです。日本ではバスケットボールはびっくりするくらいメディアに取り上げられないのです・・・

ドラマの中で、名古屋で合宿中(これまたやけにリアルな…笑 6月の小牧の東アジア選手権か!?)の日本代表のニュースを見ているシーンがありましたけど、あのくらいニュースになれば、バスケ的にはものすごくいい方ですよね!
世界バスケの頃には、TBSさんがちょっとやってくれてましたが・・・
今は、代表の公式戦があればさすがにほんの少しニュースになりますが、合宿がどうとか、誰が怪我したなんて情報はメジャーなメディアには皆無です!

えーと実は、
ドラマの中ではなく、リアルな男子バスケットボール日本代表は、
まさに、昨日まで代表合宿を行っていたんですよね・・・

バスケットボール日本代表 公式サイト 男子日本代表

しかもそれは4月から積み重ねてきた第10次の合宿であり、間にはアメリカ遠征でNBAサマーリーグでの練習試合3試合、チャイニーズ・タイペイでの過酷なジョーンズカップ8試合を戦ってきたなんて・・・
果たして昨日のドラマを見た人のうち、そんな情報を知ってる人は一体何パーセントくらいいるんでしょう。。。(1パーセントいるかな(~ ~;)

ドラマの通り、日本代表がこれだけ活動していても、ほんとにリアルにニュースにならない。
いやー、セリフであそこまで言わせてくれるなら、あともう一声!

「本物の日本代表が今まさに合宿中です。」

「今週木曜日から、世界選手権出場をかけた、アジア選手権が始まります!!」

「日本代表の応援は、BSフジで!!」

くらいのテロップでも流していただきたかったわー 笑

だってー、1話2話で流れたタイトルバックに出演していた五十嵐圭選手、同じくタイトルバックの白のユニフォームの対戦チームの正中岳城選手らが、
まさに今週、日本代表として世界選手権の切符をかけて戦うわけですよ!

日本代表メンバー表

自ら熱心に情報を集めてる元々のバスケットファンだけでなく、もう少し多くの人が、ふーん、そういう大会があるんだなぁということくらい気づいてもらえるようになったらいいんですが・・・


※ドラマの通り、BSとスカパーonlyです!リアルですねー


BSフジ 放送予定

8月6日(木) 22:00-23:55 第1ラウンド 日本 vs 韓国
8月7日(金) 22:00-23:55 第1ラウンド 日本 vs フィリピン  
8月8日(土) 19:00-20:55 第1ラウンド 日本 vs スリランカ   
8月10日(月) 22:00-23:55 第2ラウンド  
8月11日(火) 22:00-23:55 第2ラウンド  
8月12日(水) 22:00-23:55 第2ラウンド  
8月14日(金) 22:00-23:55 決勝トーナメント  
8月15日(土) 22:00-23:55 決勝トーナメント  
8月16日(日) 22:00-23:55 決勝トーナメント  


J Sports 放送予定
※8月6日開幕!FIBAアジアバスケナビ というスペシャルムービーと、五十嵐圭選手のインタビューもあり!

8月6日(木)14:50-17:00 予選ラウンド 韓国 vs. 日本 J sports 2 
8月6日(木)22:30-24:30 予選ラウンド 韓国 vs. 日本 J sports 2 
8月7日(金)15:00-17:00 予選ラウンド 韓国 vs. 日本 J sports 2 
8月7日(金)21:55-24:00 予選ラウンド 日本 vs. フィリピン J sports 1 
8月8日(土)12:50-14:50 予選ラウンド 日本 vs. フィリピン J sports 2 
8月8日(土)14:50-17:00 予選ラウンド スリランカ vs. 日本 J sports 2 
8月8日(土)21:50-23:50 予選ラウンド スリランカ vs. 日本 J sports 2 
8月10日(月)21:50-24:00 ベスト8決定戦-1 日本戦 J sports 2 
8月11日(火)21:55-24:00 ベスト8決定戦-2 日本戦 J sports 1 
8月12日(水)21:50-24:00 ベスト8決定戦-3 日本戦 J sports 1 
8月14日(金)19:50-21:50 準々決勝-1 J sports 1 
8月14日(金)21:50-24:00 準々決勝-2 J sports 1 
8月15日(土)25:15-27:15 準決勝-1 J sports Plus 
8月15日(土)25:15-27:15 準決勝-1 J sports Plus 
8月16日(日)09:55-11:55 準決勝-2 J sports 2 
8月16日(日)16:50-19:00 3位決定戦 J sports 1 
8月16日(日)21:50-24:00 決勝 J sports ESPN 
8月16日(日)21:50-24:00 決勝 J sports ESPN 


まぁ、そうはいっても今回のこの「ブザー・ビート」のおかげで、
なんとなーく「バスケットボール」というものに引っ掛かりを感じるようになった人は確実に増えてるはず!!
しかも盛り上がりつつあるストーリー、魅力的な俳優・女優陣のおかげで、それはきっとポジティブなイメージ!
(番組サイトに寄せられたメッセージを見ても、けっこうこのドラマをきっかけに「バスケに興味を持った」という方が!→Message)

いやー、「ブザー・ビート」に感謝感謝です。

この波に乗ってくれ
日本のバスケットボール!! たのむよー



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2009年08月02日

今さらながら・・・グラフdeバスケ⇒ジョーンズカップまとめ!

ちょっとバタバタしていて、ジョーンズカップラスト1戦を残して更新が止まってしまってました。。
今さらながらという感じですが、中途半端なので最後のチャイニーズ・タイペイB戦のグラフを追加して、まとめ記事をUPしておきます!


第31回男子ウィリアム・ジョーンズカップ / 日本バスケットボール協会 公式サイト

威廉瓊斯盃國際籃球邀請賽 / 現地サイト


rulala-101437.jpg
BOXSCORE
レポート
日本は初戦、チャイニーズ・タイペイ代表の主力選手にて構成されたチャイニーズ・タイペイAチームと対戦した(チャイニーズ・タイペイは今大会A/Bの2チームが参加している)。74-77の3点差でチャイニーズタイペイAが勝利した、日本は開幕黒星となった。


rulala-101438.jpg
BOXSCORE
レポート
大会2日目を迎えて日本はレバノンと対戦した。日本は立ち上がりレバノンに先行を許すも、#15金丸、#9折茂らの外角シュートで追い上げ、互角の展開に持ち込む。しかし最後はレバノンに逃げ切られて81-90で敗戦。日本は開幕2連敗となった。


rulala-102282.jpg
BOXSCORE
レポート
大会4日目。ここまで連敗を喫した日本は昨日の休息日をはさみ、フィリピンとの対戦。日本は一時19点ものリードを許す苦しい展開となるが、#10竹内(公)の得点などで追い上げ、87-85で僅差の試合をものにした。


rulala-102283.jpg
BOXSCORE
レポート
大会4日目、日本はイランと対戦。序盤先行を許し、苦しい立ち上がりの日本であったが、#10竹内(公)、#9折茂らの得点で流れを引き戻して同点に追いつく。しかし終盤はファウルからの失点などでイランに逃げ切られ、70-82で敗れた。


rulala-102284.jpg
BOXSCORE
レポート
第5戦目、日本はカザフスタンとの対戦。カザフスタンが先行し、日本が追い上げる展開が続く試合となる。終了間際、#4岡田の得点などで1点差まで迫るが逆転出来ず70-75で試合終了。日本は通算成績を1勝4敗とした。


rulala-102285.jpg
BOXSCORE
レポート
第6戦、日本はここまで4勝1敗の韓国と対戦。リードを何度も入れ替え、拮抗した試合となる中、日本は韓国の反撃にも屈せず対抗する。しかし終了間際に逆転を許すと最後の最後にミスが出てタイムアップ。81-84で敗れ、日本の通算成績は1勝5敗となった。


rulala-102286.jpg
BOXSCORE
レポート
第7戦、日本はヨルダンと対戦した。終始ヨルダンにリードを許す苦しい展開となる。日本は#9折茂、#4岡田らの外角シュートで対抗しようとするが、差を詰めることが出来ず58-93で敗戦した。


rulala-103588.jpg
BOXSCORE
レポート
最終日。日本はチャイニーズ・タイペイBチームと対戦。日本は少ない人数で厳しい戦いとなる。前半は拮抗した展開を続けるが、後半は苦しい展開となり91-97で敗れ、今大会の通算成績を1勝7敗とした。

こうして通して見てみても、ヨルダン戦を除いてほんとに接戦ばかりですよね~。
これがもしみんな接戦の末に勝利!だったら全然印象も違ってきたと思うんですが。。
最終戦は、なんとコートに立てる選手がギリギリの5人のみという状況に!
倉石HCいわく、「3~40年ぐらい日本代表を見てきましたが、これだけ選手が減った状態で戦わねばならないのは初めての経験」だったそうです。。
やっぱそのくらい珍しい状況だったのか・・・



今でも見れる試合映像がネットに残っているようなので、まとめておきます。

【大会映像】

・開幕セレモニー
youtubeより Team Pilipinas - Jones Cup 2009 Opening Ceremony
(日本代表は1分過ぎのところあたりから出てきます)


・試合映像
justin.tvのクリップより

8/2現在、見れる状態なのはフィリピン戦と韓国戦の2試合だけみたいですね。レバノン戦もあったんですが、見当たらなくなってしまった・・・
しかしフィリピン戦も韓国戦もどちらも大接戦の好ゲームなので必見です!

・フィリピン戦
1/8
http://www.justin.tv/clip/2fa39aa3dc4dd7db
2/8
http://www.justin.tv/clip/ff85a825a7ed9776
3/8
http://www.justin.tv/clip/b37a661bc523d245
4/8
http://www.justin.tv/clip/7e8e92ff1dad7dee
5/8
http://www.justin.tv/clip/763b4c9f44aba911
6/8
http://www.justin.tv/clip/c95f9abe74b417dc
7/8
http://www.justin.tv/clip/be67f23a9a117ea6
8/8
http://www.justin.tv/clip/05a6b5b5633ce033


・韓国戦
※1/8はUPされていない?
2/8
http://www.justin.tv/clip/7f5c4117497a5ac1
3/8
http://www.justin.tv/clip/f5678fc5a8133de4
4/8
http://www.justin.tv/clip/a56824ea0131b45a
5/8
http://www.justin.tv/clip/ec44b7a84d7a0c27
6/8
http://www.justin.tv/clip/36eaa1451209f3ab
7/8
http://www.justin.tv/clip/d3760d3eb30db213
8/8
http://www.justin.tv/clip/34bbfa50af830482



大会の総括としては、小永吉さんのLIVE BASKETBALL!が詳しいですね。食中毒事件について、ケガ人続出の件について、そして桜井良太選手、竹内公輔選手、金丸晃輔選手のインタビューがあります。

LIVE BASKETBALL!「ジョーンズカップ情報〈日本編〉」

日本代表サイトの方には、倉石HCから、海外遠征総括ならびにアジア選手権へ向けてのメディア向けコメントがUPされています。
石崎選手の怪我は「石崎が相手のボールをスティールしようとした際、相手選手と接触し骨折。ドクターの診断で6週間プレイは無理と言われ、途中で帰国させました。」という状況だったようです・・・
徐々に代表チームにおいても信頼を得てきているように見えただけに、ほんとに残念です。。
PGの層が薄くなったので、田臥選手にも打診したそうですが、やはりかかとの怪我がまだよくなっていなそうで辞退。。(田臥選手の日本代表でのプレーに関しては、何かそれを阻む神様のいたずら的な力が働いているとしか思えない(T T))
急遽、当初の強化委員会でも名前が挙がっていたという、トヨタ自動車アルバルクの正中選手が招聘されました。
正中選手の臆するところのない勢いあるプレーは、今の日本代表に必要なものだと思います!がんばってきてほしい!

JBA日本バスケットボール協会 日本代表サイト >> 男子日本代表


選手の皆さんも、大会後にブログをUPしてくれてますね。
特にイートンこと伊藤俊亮選手は、期間中にもマメに更新してくれてほんとにありがたかったです・・・

イートンブログ

岡田優介のブログ「ジョーンズカップ2009」

柏木真介オフィシャルブログ「帰国。。。」

網野友雄 -AMI.CHANNEL 「帰国しました」

ちょっと怪我や体調不良が伝えられていた選手も多かっただけに、こうして生の声が聞ける(読める)とほっとしますよね。
なんか、期間中は日本語の情報が少なくて、中国語で漢字を拾い読みして情報を得るようなことが多くて・・・
漢字ってなんか字面的に緊迫感が増して感じられるというか!
「日本來台傷兵累累」「食物中毒事件 瓊斯杯數隊遭殃」「多災多難 約旦蔽日」
とか見るとビビってしまう・・・
ここ最近の日本代表が「多災多難」であったことは事実ですが、今はもうそういう災いも難事も振り払って、目前に迫ったアジア選手権に向けて各選手始動しているようです!
日本代表サイトの方にも元気に練習している写真が上がってますね!


アメリカでトレーニングを続けていた竹内譲次選手も代表に合流しました。
譲次選手は、ティム・グローバー氏(元マイケル・ジョーダンのトレーナーで、現在はコービー・ブライアント、ドウェイン・ウェイドなど多くのNBAトッププレイヤーをクライアントに抱えている)が経営する、Attack Athleticsというトレーニング施設で、連日ハードなトレーニングを積んでいたということなので、そのパワーアップっぷりが非常に楽しみですねぇ~
譲次選手のブログの文面からも、充実した日々の様子がうかがえます。

Ambition


宮路さんのレポートもありがたいです。
「群れの強さはオオカミであり、オオカミの強さは群れ」「個々が強くなければ、全体も強くなれない。そのためには、時に個が群れを飛び出ることも必要なんじゃないか」という話は考えさせられますね・・・

Basketball Diary 宮地陽子の取材レポート「Second City」 


日本代表は現在総仕上げの第10次合宿中ですが、
いよいよ今週8月6日(木)からはアジア選手権が開幕します!
しかも初戦の韓国戦がいきなり山場!東アジア選手権決勝戦でのリベンジを果たして、勢いに乗ってほしいですね~

テレビ放送予定も発表になっています。
またBSフジの放送もあるんですね。フジテレビのニュースでもとりあげてほしいなぁ。。月9ドラマ「ブザー・ビート」の話題と絡めてでもなんとか・・・


BSフジ 放送予定

8月6日(木) 22:00-23:55 第1ラウンド 日本 vs 韓国
8月7日(金) 22:00-23:55 第1ラウンド 日本 vs フィリピン  
8月8日(土) 19:00-20:55 第1ラウンド 日本 vs スリランカ   
8月10日(月) 22:00-23:55 第2ラウンド  
8月11日(火) 22:00-23:55 第2ラウンド  
8月12日(水) 22:00-23:55 第2ラウンド  
8月14日(金) 22:00-23:55 決勝トーナメント  
8月15日(土) 22:00-23:55 決勝トーナメント  
8月16日(日) 22:00-23:55 決勝トーナメント  


J Sports 放送予定
※8月6日開幕!FIBAアジアバスケナビ というスペシャルムービーと、五十嵐圭選手のインタビューもあり!

8月6日(木)14:50-17:00 予選ラウンド 韓国 vs. 日本 J sports 2 
8月6日(木)22:30-24:30 予選ラウンド 韓国 vs. 日本 J sports 2 
8月7日(金)15:00-17:00 予選ラウンド 韓国 vs. 日本 J sports 2 
8月7日(金)21:55-24:00 予選ラウンド 日本 vs. フィリピン J sports 1 
8月8日(土)12:50-14:50 予選ラウンド 日本 vs. フィリピン J sports 2 
8月8日(土)14:50-17:00 予選ラウンド スリランカ vs. 日本 J sports 2 
8月8日(土)21:50-23:50 予選ラウンド スリランカ vs. 日本 J sports 2 
8月10日(月)21:50-24:00 ベスト8決定戦-1 日本戦 J sports 2 
8月11日(火)21:55-24:00 ベスト8決定戦-2 日本戦 J sports 1 
8月12日(水)21:50-24:00 ベスト8決定戦-3 日本戦 J sports 1 
8月14日(金)19:50-21:50 準々決勝-1 J sports 1 
8月14日(金)21:50-24:00 準々決勝-2 J sports 1 
8月15日(土)25:15-27:15 準決勝-1 J sports Plus 
8月15日(土)25:15-27:15 準決勝-1 J sports Plus 
8月16日(日)09:55-11:55 準決勝-2 J sports 2 
8月16日(日)16:50-19:00 3位決定戦 J sports 1 
8月16日(日)21:50-24:00 決勝 J sports ESPN 
8月16日(日)21:50-24:00 決勝 J sports ESPN 


あー、いよいよですねーー
でも最近なかなかバスケ情報が追っかけられず・・・(> <)
女子のU19世界選手権もあったし、今はインターハイの真っ最中だというのに~(明日8/3 15/30~教育テレビで男子決勝の放送ありです!)
がんばってなんとかアジア選手権開幕にそなえなければ!
(あきらかに日本代表の方がよっぽど大変な生活を送ってますからねぇ~(´д`)/~)



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