2009年04月26日
今回はちょっと小ネタを・・・
放送は1月だったので、もう3か月以上前のことなんですけど、、、
金曜深夜にフジテレビでやっている「たけしのコマ大数学科」という番組があるんですが、
そこで「バスケットボール」がネタになっていたことがありました!
「たけしのコマ大数学科」
「もし違う道を選ぶなら、数学の研究者になりたかった」という、理系出身のビートたけしが「数学」の奥深い世界を紹介していく。理系美人女子大生チームと、たけし軍団が「数学」の問題に挑戦する。この番組は、たけしの「数学」への愛があふれた企画だ。
普段見ている番組ではないんですが、ビデオの電子番組表検索で「バスケットボール」というワードが引っかかってきたんですね~・・(^ ^;
それで録画しといて見たんですが、思った以上にしっかり「数学」な番組で、それとバスケが絡んでいてかなりおもしろかったです。(数学は苦手なんですが・・・)
この回の問題となっていたのは、以下のような問い。
バスケットボールの得点は、フリースローが1点、スリーポイントラインの中からだと2点、外からだと3点入る。
ちょうど10点になるまでの得点経過は全部で何通りあるか?
つまり、全部スリーポイントラインの内側からのフィールドゴールで、2点、2点、2点、2点と入って10点になることもあるし、
3本連続スリーが決まって、しかも最後のスリーはファウルを受けてのものでさらにカウントワンスローが決まって10得点!ということもあるし、
同じ10点といってもバスケットボールでは様々な得点経過があるわけです。
今年の天皇杯決勝、あまり(かなり?汗)評判のよろしくなかった後半戦の展開・・・
極端に点数の入らなかった第4ピリオドは、アイシン・日立ともにちょうど10得点ずつだったんですよね。
アイシンシーホース○ 65 - 48 ●日立サンロッカーズ
24 -1st- 10
16 -2nd- 8
15 -3rd- 20
10 -4th- 10
このときの得点経過は以下の通り。
【日立サンロッカーズ】
9:40 #35 スミス 2Pシュート○ 55-40
6:20 #15 竹内 2Pシュート○ 55-42
4:51 #15 竹内 3Pシュート○ 55-45
0:18 #20 佐藤 3Pシュート○ 61-48
日立は、スミス選手、竹内譲次選手の2ポイント、そして譲次選手のスリーポイント、佐藤稔浩選手のスリーポイントということで、
2点、2点、3点、3点で10得点に達していたんですね。
【アイシンシーホース】
1:02 #2 佐古 フリースロー○× 56-45
0:48 #2 佐古 フリースロー○○ 58-45
0:37 #3 柏木 フリースロー○× 59-45
0:22 #3 柏木 フリースロー○○ 61-45
0:13 #3 柏木 フリースロー○○ 63-48
0:02 #3 柏木 2Pシュート○ 65-48
なんとアイシンはこのとき終了直前の柏木選手のレイアップまで、フィールドゴールがなかったんですよね~
佐古選手のフリースローで1点、1点、1点、そして柏木選手の1点、1点、1点、1点、1点で計8得点、そして最後の柏木選手の2Pで10得点と!
これはかなりレアな展開ですが、こういうこともあるわけです・・・!
まぁ今回の問題は1ピリオドの中でに限った話ではないわけですが、
この試合の日立の2-2-3-3で10点、アイシンの1-1-1-1-1-1-1-1-2で10点・・・というようなケースを、ひとつひとつ数えていったとして、
すべて数え上げるといったいどれだけの得点経過のパターンが挙がってくるのか!?という。。。
何パターンくらいだと思いますか??
普通に考えて、ひとつひとつ原始的に数えていったらエライことになりますね。。
そこで「数学」の登場となるわけですが!
・・・。
残念ながら私にはうまく説明できそうにないので、興味のある方はこちらのブログの方にわかりやすい解説記事がありましたので、ご覧くださいm(_ _;)m
ガスコン研究所「コマ大数学科119講:バスケットボール」
えー、こういう問題では「フィボナッチ数列」を拡張した「トリボナッチ数列」の考え方を使うとうまく解けるそうです。
10段の階段を上る時に、1段上るか、2段上るか、3段上るかという3通りの方法を組み合わせて上ると何通りになるかと考え、数列の式に当てはめて計算すると答えが出るそうです!
その答えは・・・
なんと
274通り!
どうでしょうか、個人的には想像したのよりずっと多かったです!
100パターンくらいはあるのかな・・・??とは思いましたが、274通りとは!
うーん こういう問題で泥くさい苦労をせずに、さくっと正確な答えが出せる数学ってスゴイですね。
そして、ほんの10得点を決めるために、
これだけの得点パターンのあるバスケットボールっておもしろいですねヽ(´ー`)ノ♪結局はそこかい
実際の試合では、50~60点台のロースコアな試合から、100点以上入る試合もあって(高校の地方大会の普通の学校vs強豪校とかだと、ヒトケタ-200点台なんていう結果になる試合もありますね)、「何点入るか」という部分にもものすごいパターンがあります。
あと「いつ入るか」っていうのもありますよね。何十分もかけてやっと10点が入ることもあるし、ほんの数十秒で10点入ってしまうこともあります。
さらには「どう得点するか」というのも重要ですね。
セットプレイから1本、スティールからの速攻で1本、リバウンドショットで1本、アリウープのパスからの豪快なダンクで1本!などなどこちらも無限のパターンがあります。
そしてバスケはオフェンスだけやってるわけではなく、オフェンスの後にはこれまた濃いディフェンスの世界があるわけで・・・
深いですね~~
もちろんバスケに限ったことではないんですが、
スポーツでは、ルールの様々な制約と、その中で切磋琢磨する選手の方々のぶつかり合いの中から無限のドラマが生まれます。
バスケットで10点入るまでの得点経過だけ切り出しても274通りもあるなんて!
そりゃ深いはずだわ~と、改めて感じました!
NBAもbjリーグもプレイオフ!
どんなドラマが生まれるか楽しみですね~
日本代表の方も、6月の10~14日に愛知県小牧市の方で東アジア選手権が開催されることが正式決定したようです。
6月に小牧で予選開催 バスケ男子東アジア選手権
こちらも楽しみ!
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雑記 |
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2009年04月12日
今回の男子日本代表候補発表を受けて、
田臥選手にとって、これは実に11年ぶりの日本代表活動参加になるとの記事が出ていましたね。
田臥 11年ぶり日本代表候補に(スポニチ)
元NBA選手の田臥勇太(28=リンク栃木)が、11年ぶりに日本代表の活動に参加することになった。日本バスケットボール協会は7日に代表候補22人を発表。田臥は9日からの代表合宿に参加する意思を伝えた。
これまでは代表候補に選出されても、米国での活動を優先して辞退してきた。今季は6季ぶりに日本復帰。米国人のホッブス監督が就任した日本代表はアジア選手権に出場するための東アジア予選(6月中旬、開催地未定)で2位以内に入ることが当面の目標で、来季のNBA復帰への準備と日程が重ならないことも代表復帰を後押しした。
フル代表は能代工3年時の98年に親善試合に出場して以来で、国際大会出場となれば初。右足首を負傷しており最初は別メニュー調整となるが、低迷する日本代表の救世主として期待が集まる。
[ 2009年04月08日 ]
「3年ぶり」という記事もありましたけど、あの3年前の世界選手権のときは、ちょっとそれまでジェリコHCの元で進めていた強化の流れとは関係なく、唐突に名前だけ挙がったような感じでしたし、
辞退して実際の活動には参加していないので、ほんと11年ぶりというのが正しいと思います。(大学時代、ヤングメン日本代表の方には参加していましたが)
この記事の中に「フル代表は能代工3年時の98年に親善試合に出場して以来」とありますけど、
私この98年の親善試合、観に行ったんですよーー
生まれて初めて「ぴあ」に電話しまして、自力でチケットをゲットして、田臥選手見たさで。。。
初代々木第二体育館だったかな・・・??「代々木第二体育館だから、代々木駅だろう」とか思って代々木で降りちゃったりしつつ、軽い迷子になりながら、なんとかたどりついたような記憶がありますね。。
その時の懐かしのパンフが出てきたので、
ちょっと写真を乗っけてしまいます・・・!
表紙はこんな感じ。
ババーンと真ん中に田臥選手。まだ高校生で、初めて代表に呼ばれたばかりであったというのに、破格の扱いですね・・・
写真の下にはNow is the time to make dreams come true. と書いてます。
左側は現・アイシンシーホースの佐古賢一選手。Changing the history of Japanese Basketball is my drem. とあります。
右側は現・新潟アルビBBの長谷川誠選手ですね。Winning against an American basketball team is my dream. って書いてあります。
この親善試合は、自力で31年ぶりに出場権を獲得した1998世界選手権にむけての壮行試合で、MACC(アメリカ東部学生選抜)と日本代表が、日本各地で6試合を行うというものでした。
私が行ったのはそのうちの東京大会だった模様です。(当時はよくわかっていなかった・・・汗)
この当時の日本代表は以下のようなメンバーでした!
ヘッドコーチ:小浜元孝
アシスタントコーチ:永井雅彦/佐藤清美
4 山崎 昭史 C 216cm 112kg (30) 松下電器
12 長谷川 誠 PG 185cm 85kg (27) ゼクセル
5 ワイス 団 C 206cm 100kg (32) トヨタ
11 阿部 理 SF 202cm 108kg (28) デンソー
9 佐古 賢一 PG 179cm 82kg (28) いすゞ
15 節政 貴弘 PG 180cm 75kg (26) 東芝
17 沖田 真 PG 176cm 70kg (26) 三菱電器
8 折茂 武彦 SG 190cm 77kg (28) トヨタ
13 古田 悟 PF 199cm 95kg (27) 三菱電器
19 富永 啓之 C 211cm 105kg (24) 三菱電器
21 高橋 マイケル PF 198cm 90kg (23) いすゞ
14 佐久本 智 SF 190cm 82kg (26) いすゞ
16 北 卓也 SG 185cm 83kg (26) 東芝
7 祐木 毅 PF 200cm 95kg (30) アイシン
6 長野 洋 PF 196cm 93kg (31) いすゞ
18 南山 真 SG 183cm 83kg (25) いすゞ
10 塩屋 清文 PF 201cm 105kg (28) アイシン
22 田臥 勇太 PG 172cm 65kg (17) 能代工高
20 川地 昌吾 PF 195cm 88kg (24) 三菱電器
平均 192.8cm 89.1kg 26.6才
先日発表された今季の日本代表候補の平均は192.3cm 86.9cm 26.7才なので、数値的にはほとんど同じですね。
しかし山崎さん(現在はSkyAパナ戦での解説でもおなじみ)の216cmはスゴイ・・・
それにしても現在のベテラン世代の年齢が超若い~~ 11引くから当たり前ではあるんですが。。
HCは小浜監督。今年のオールジャパンにはイカイレッドチンプスを率いて参加されてました。
イカイが敗退してからも観戦に来られてて、いすゞ時代のアソシエイトHCだったリンク栃木のトーマス・ウィスマンHCとずっとお話してましたね。何話してたのか聞いてみたかった。。
ワイス団さんが懐かしい・・・。小さなお子さまを連れてきてて、そのあまりのサイズの違いに衝撃を受けた覚えが(2mオーバーの人を見た経験があまりなかったもので)
アメリカに渡ってNBA挑戦を続け、08-09シーズンにはレラカムイの練習生となっていたり、bjリーグのトライアウトを受けたりされてる阿部理選手もいますね。
佐古選手、坊主・・・!イカツイ
節政選手、古田選手、折茂選手、若~
沖田さん、富永さんもつい数年前まで現役でしたね。
高橋マイケル選手、見た目あんまし変わらない 笑
しかしプレイスタイルは今の方がずっと器用になっていますよね。
先日、トヨタから移籍リストに載った佐久本選手、08-09シーズンから東芝ACを務める北さんもいます。
南山さんはイケメン+華やかなプレイスタイルでとっても人気がありました。
そして田臥選手(17歳)。少年だ・・・
中ほどには、スペシャルインタビューということで、表紙を飾った田臥選手、佐古選手、長谷川選手の対談が載ってます!
長谷川選手、これまだ27歳だというのに貫禄ありすぎじゃないですか!?
ちょい悪系(?)のお兄さま2人にはさまれた、純朴そうな田臥少年・・・
Basketball maniaさんのデータによれば、
このときの親善試合では、日本代表が全勝したみたいですね!
1998 BUAC 日米親善バスケットボール大会
第13回 男子バスケットボール世界選手権 壮行試合
アメリカ東部学生選抜 vs 全日本
■福岡大会 (7月4日)/全日本89-69アメリカ東部学生選抜
■尾道大会 (7月5日)/全日本85-80アメリカ東部学生選抜
■京都大会 (7月7日)/全日本88-77アメリカ東部学生選抜
■東京大会 (7月9日)/全日本79-71アメリカ東部学生選抜
■福井大会 (7月11日)/全日本81-69アメリカ東部学生選抜
■神戸大会 (7月12日)/全日本84-63アメリカ東部学生選抜
http://mk.sakura.ne.jp/~fixx02/BSK/data/data01.html
うーむ。。自分の見た試合が勝ったのか負けたのかさえもよく覚えていなかった・・・
恥ずかしながら、代表選手のこともほとんどよく知らなかったんです。
ギリギリ、佐古選手、折茂選手、高橋マイケル選手、長谷川選手、南山選手あたりまで・・・?
自力でアジア選手権を勝ち抜いて、当時、世界でたった16チームしか出場できなかった世界選手権に出場を果たした偉大な代表を、もっとしっかり応援したかったなぁ。。。
この親善試合を観に行って、さすがに今年世界選手権に31年ぶりに出場するらしいということは認識したんですけれど、
大会期間中もびっくりするくらい報道とかなくて、WOWOWとかで放送があったみたいですが、加入できるような財力もなく、インターネットもまだ使う習慣はなく、
新聞の片隅の数センチ四方の小っさい記事で試合結果を知っては、
扱いが小さい!!ヽ(`Д´)ノどーなってんだ!とイカっておりました。。
あれから11年。日本代表もすっかり代替わりが進みました。
当時のメンバーで、今回の代表にも名を連ねるのは折茂選手と田臥選手の2人のみ。
そして田臥選手にとってはこのとき以来の代表活動になるわけで。
当時、まさか次に田臥選手の代表姿を見るのが、11年後になるとは思わなかったなぁ~・・
きっと田臥選手自身も想像されてなかったことだと思いますけど。。
そしてこの当時の最年少だった田臥選手が代表活動復帰を決めた今年、
今回の最年少候補選手であった川村卓也選手が、NBAを目指してトライアウトを受けるために渡米するため、代表活動を辞退するとのニュースが入りました。
バスケ川村代表会見一転、NBA挑戦表明
2009年4月10日 09時48分
(日刊スポーツ) 米国人のデービッド・ホッブス新監督を迎えたバスケットボールの男子日本代表が、ドタバタ始動した。9日、都内で代表候補の合宿が始まったが、練習開始前に日本リーグ得点王の川村卓也(22=リンク栃木)が、NBA入りを目指して渡米するとの理由で参加を辞退。「寝耳に水」の代表首脳らが説得したが、川村は意思を貫き、日本協会は最終的に辞退を認めた。
川村は練習開始の2時間前に行われた会見に出席し「頑張ります」と抱負まで語っていたが、その直後、所属先のリンク栃木を通じて倉石強化部長に辞退を申し入れた。NBAでスカウト経験を持つホッブス監督が「シュートスキルはNBA選手よりいいものを持っているが、フィジカルを鍛えないと無理だ」と、約1時間かけて説得したが、川村は「日本にいるとぬるま湯に漬かってしまう」と主張。すでに代理人と契約し、11日に渡米予定と話がまとまっていたこともあって、協会は挑戦が一段落したら日本代表へ戻ることを確認し、辞退を認めた。
代表は来年の世界選手権出場(トルコ)を目指し、代表候補は北京五輪出場をかけた07年8月のアジア選手権以来の招集だった。川村の挑戦は希望も膨らむが、再起をかける代表にとっては前途多難な船出となってしまった。
(こちらも)
あんたかブログ 川村アメリカ挑戦
イヤイヤイヤ・・・これにはビックリ
なんか「ドタキャン」とか書かれちゃってる記事もありますね。。
しかし、川村選手が代表活動に対して高い意欲を持っているのはこれまでの姿勢から疑いようのないことですし、こうしてアメリカ挑戦を表明したのも、高い向上心の表れと思います。
残念な点とすれば、記事にもありますけど、なんかまたバスケ界がドタバタしてるっぽく見られちゃうかな~・・、代表を軽く見ているイメージに取られちゃうかなー・・ってのと、
あとは普通にファンとして川村選手が代表で活躍することをとっても楽しみにしていたって部分ですかね。。
今回の東アジア予選は2位までに入らないといけないということで、条件が厳しいので、戦力的にもJBL得点王である川村選手にかかる期待は大きかったわけですしね。
でもでも!
挑戦というものはえてして摩擦を生むもので、たぶんワカモノはあまり細かいことを気にせず、チャレンジをしてかないと、世の中進まないのだと思います。
今回のことと同じということではありませんけど、田臥選手がアメリカの大学を中退して日本に戻ってきたとき、トヨタを1シーズンで辞めて再度渡米したときなんかも色んな意見がありました。
でもそうして田臥選手は日本人として初めてNBAのコートに立つという偉業を成し遂げ、
田臥選手不在の中、ジェリコジャパンで鍛え上げられた若手選手達が台頭してJBLも面白くなりました。
今回の川村選手のチャレンジも、川村選手本人にとっても、日本のバスケ界にとっても、最終的にはきっといいふうに転がっていくんじゃないかな・・・!?
情報がないので、まだまだ細かい事情はよくわからないですけどね。
まーとにかく!
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posted by rulala |00:44 |
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2009年04月07日
いやーーー・・・
待ちくたびれましたね~~
ここ最近はJBAのホームページを今か今かと、ちょいちょいのぞいていた方も多かったのでは・・・(←自分)
ついに、正式発表されました!(> <)ノ
平成21 年度バスケットボール男子日本代表チーム 第25 回FIBA アジアバスケットボール選手権大会日本代表候補選手 メンバー表
スーパーバイザー: 倉石 平 (KURAISHI, Osamu)
ヘッドコーチ: デイビットA.ホッブス (David A. HOBBS)
■選手(PLAYER)
No 氏 名(LASTNAME,Firstname)
ポジション 身長 体重
生年月日(年齢)
所 属
出身地 出身校
代表暦
1 折茂 武彦 (ORIMO, Takehiko)
SG 190cm 77kg
1970/05/14(38)
レラカムイ北海道
埼玉県 日本大学
■□●○
2 菅 裕一 (KAN, Yuichi)
SG 187cm 74kg
1977/09/19(31)
日立サンロッカーズ
愛媛県 京都産業大学
●○
3 竹田 謙 (TAKEDA, Ken)
SF 188cm 80kg
1978/10/05(30)
リンク栃木ブレックス
神奈川県 青山学院大学
○
4 伊藤 俊亮 (ITO, Shunsuke)
C 204cm 110kg
1979/06/27(29)
リンク栃木ブレックス
神奈川県 中央大学
□●○
5 五十嵐 圭 (IGARASHI, Kei)
G 180cm 68kg
1980/05/07(28)
日立サンロッカーズ
新潟県 中央大学
■□●○
6 網野 友雄 (AMINO, Tomoo)
SF 196cm 87kg
1980/09/25(28)
アイシンシーホース
東京都 日本大学
■□●○
7 田臥 勇太 (TABUSE, Yuta)
G 173cm 75kg
1980/10/05(28)
リンク栃木ブレックス
神奈川県 BYUH
○
8 桑原 義典 (KUWAHARA,Yoshifumi)
PF 200cm 96kg
1980/11/17(28)
東芝ブレイブサンダース
福岡県 近畿大学
★
9 朝山 正悟 (ASAYAMA, Shogo)
SG 192cm 88kg
1981/06/01(27)
レラカムイ北海道
神奈川県 早稲田大学
○
10 山田 大治 (YAMADA, Daiji)
PF 200cm 105kg
1981/06/08(27)
レラカムイ北海道
大阪府 日本大学
■□●○
11 柏木 真介 (KASHIWAGI, Shinsuke)
G 183cm 80kg
1981/12/22(27)
アイシンシーホース
北海道 中央大学
■□●○
12 桜井 良太 (SAKURAI, Ryota)
G 194cm 75kg
1983/03/13(26)
レラカムイ北海道
三重県 愛知学泉大学
■□●○
13 佐藤 託矢 (SATO, Takuya)
PF 198cm 105kg
1983/08/25(25)
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ
大阪府 青山学院大学
○
14 大宮 宏正 (OMIYA, Hiromasa)
PF 197cm 92kg
1983/09/04(25)
リンク栃木ブレックス
栃木県 専修大学
○
15 石崎 巧 (ISHIZAKI, Takumi)
G 188cm 85kg
1984/07/06(24)
東芝ブレイブサンダース
福井県 東海大学
□
16 菊地 祥平 (KIKUCHI, Shohei)
SG 190cm 90kg
1984/08/27(24)
東芝ブレイブサンダース
山形県 日本大学
□
17 酒井 泰滋 (SAKAI, Taiji)
SF 190cm 88kg
1984/08/28(24)
日立サンロッカーズ
福岡県 慶應義塾大学
★
18 岡田 優介 (OKADA, Yusuke)
SG 185cm 78kg
1984/09/17(24)
トヨタ自動車アルバルク
東京都 青山学院大学
★
19 濵田 卓実 (HAMADA, Takumi)
SF 192cm 80kg
1985/01/14(24)
パナソニックトライアンズ
兵庫県 京都産業大学
★
20 竹内 公輔 (TAKEUCHI, Kosuke)
PF 205cm 98kg
1985/01/29(24)
アイシンシーホース
大阪府 慶應義塾大学
■□●○
21 竹内 譲次 (TAKEUCHI, Joji)
SF 205cm 98kg
1985/01/29(24)
日立サンロッカーズ
大阪府 東海大学
■□●○
22 川村 卓也 (KAWAMURA, Takuya)
SG 193cm 83kg
1986/04/24(22)
リンク栃木ブレックス
岩手県 県立盛岡南高校
■□●○
-- 平 均 (Average) -- 192.3cm 86.9cm 26.7才 ------------------
NOTE:
■ポジション:G-ガード、PG-ポイントガード、SG-シューティングガード、F-フォワード、SF-スモールフォワード、PF-パワーフォワードC-センター
■年齢・所属は2009 年4 月7 日現在
■代表暦:
★日本代表候補初選出
■H19 年度日本代表選手(FIBA アジア選手権大会)
□H19 年度日本代表候補選手
●H18 年度以前の日本代表選手
○H18 年度以前の日本代表候補選手
おお~~そうきたか!ってのもありつつ、なるほど納得という選出もありつつ。。
ちょっと試しに、今回の代表の年齢の分布図と、身長/体重の分布図を作ってみました。
左上で燦然と輝いているのはもちろん・・・折茂選手 笑
こうして見ると、その鉄人ぷりが際立ちますね~
しかも今回はホッブズHCのたっての希望での選出ということで・・・。さすがだ~
レラカムイ・折茂、最年長日本代表復帰へ…バスケット(スポーツ報知)
全体として見ると、いわゆる「田臥世代」の現在28歳の選手と、「ゴールデンエイジ」の24歳の選手が多いですね!
最年少はJBL08-09で24年ぶりの日本人得点王に輝いた、川村卓也選手。
今回は学生からも選ばれたりするかなーとも思ったんですが、準備期間もあまりないからか、JBLですでに活躍している世代からの選出となったようです。
bjリーグ所属の選手からの選考についても、今回は問題を持ち越しという感じかな。。
こちらは身長/体重の分布。
今回、青野選手が選出されなかったので、竹内公輔・譲次兄弟の205cmが最長身(全く同じ身長体重で登録されているので、2つの点が完全に重なってます 笑)。
桜木JR選手も候補に入らなかったんですね。。
C登録なのはイートンこと伊藤選手のみ。かなり機動力重視の選考ということなのかなぁ~
この表を見ていて、田臥選手と桜井選手がこの身長差にもかかわらず同じ体重ということに気付きました・・・!ほんとに!?
レラカムイとブレックスの両プロチーム所属の候補選手に関しては、チーム公式HPの方でそれぞれコメントが発表されています。
レラカムイ北海道「折茂選手、朝山選手、山田選手、桜井選手が日本代表候補に選出!」
リンク栃木ブレックス「JBA男子日本代表候補へ5選手派遣のお知らせ」
これまでどうしてもNBAチャレンジと重なってしまい、久々の代表候補選出となった田臥選手も、今回は前向きなコメント!
A代表の活動に正式に参加するのは、相当久々のことになるんじゃないでしょうか。(高校生の時以来??)
この後、男子日本代表チームは、6月の東アジア選手権に向けて合宿を行い、8月6日より中国・天津で開催される「第25 回FIBA アジア男子バスケットボール選手権大会」にて、2010年にトルコで開催される「FIBA世界選手権大会」への出場権を獲得できる3位以内を目指して活動していくということです。(ブレックスHPより)
代表合宿はもう明日9日から!
この22名から、最終的には12名に絞られるわけですね・・・
こうしてたくさんの候補を呼んで、そこからセレクションを行うのはかなり久々な感じ。。
う~ん、どうなるんだろう!?
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posted by rulala |23:16 |
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2009年04月04日
久々の更新になってしまいましたが・・・
ちょっとあまりにもびっくりしたもので!
本日、五十嵐圭選手(日立サンロッカーズ)が、TBSのオールスター感謝祭に回答者として出演されるそうです!!
TBS オールスター感謝祭 出演者リスト
1.千葉真子
2.谷川真理
3.五十嵐圭
4.内藤大助
5.水内猛
6.本田泰人
7.小倉隆史
:
:
:
すごい・・・ほんとだ(゚ロ゚)
堂々3番目に名前が・・・
総勢200名もの方が出演される番組ということで、一体どの程度カメラの枠の中に入れてもらえるかわからない部分はありますが・・・
それにしてもオールスター!オールスターなのか・・・
JBLのオールスターではファン投票NO.1常連の五十嵐選手ですが、TBSのオールスターにも選ばれてしまうとは!(> <)すごいことです!
TBS「オールスター感謝祭 超豪華!クイズ決定版」
4月4日(土) 18:30~23:48
これって生放送の番組なんですかね??
それで大忙しで新潟から帰ってきたのかな~・・?
仲良しすぎる(笑)柏木選手ブログより
もう間もなくですね!
楽しみです!!
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