2009年03月30日
JBL08-09シーズン、どうでしたか・・・?勝ち星グラフ完成版&チーム別グラフUP!
いやー JBL08-09がアイシンの連覇で幕を閉じ、早数日(もうあとちょっとで1週間か)が経ってしまいました。。。 なんか、あっという間のシーズンだったなぁ・・・ イマイチもうJBLのオフシーズンに入ってしまったということがピンときません(^ ^; 勝ち星グラフの最終週まで終了バージョンをまだアップしていなかったので、ここで上げておきます。![]()
(ほんとは去年みたいにアニメーションGIFで動くバージョンも作ったんですが、うまくアップロードできず。。ナゼダ…) ↓は昨シーズンのグラフです(1試合ごとではなく1週ごとで出していたのでちょっと形式が違いますが)。 こうして比べてみると、今シーズンってほんとに混戦でしたよねぇ~。。 去年も十分混戦だなぁと思って見てたんですが・・・
トヨタとリンク栃木の終盤の熾烈なデッドヒート、レラカムイや東芝の後半戦の粘りなどなど、グラフを見ていると色々なことが思い出されますが、 昨シーズンとの比較という点だと、やはりパナソニックと日立の大躍進ぶりが目に付きますね! パナソニックには青野選手、大西選手、日立には竹内選手といった頼れる日本人インサイドの選手がいて、オンザコートワンになった今シーズン、彼らの活躍がかなりチームの順位に影響を与えたように思います(よくいわれていることですけれども)。 オンザコートワン、どうなんでしょうね? 外国人選手とマッチアップする機会が減るということで、確かに功罪あるのかなーとは思いますが、 個人的には、これまで出場機会の限られていた日本人インサイドの選手の出場時間が飛躍的に増えて、活躍しているところがたくさん見られたことが単純にうれしかったですが・・・ あー、こんなにできる選手なのに、去年まではほとんど出ることができなかったのか・・・なんとモッタイナイ…というような、単純な想いなんですけれど。。 このあたりについては、スポーツナビの小永吉さんのコラムの方で、竹内公輔選手・譲次選手の2人にインタビューされてますね。 「日本バスケ界の顔となったビッグマン、竹内公輔・譲次インタビュー 」 ――「オン・ザ・コート・ワン」ルールは、自分の成長に生かせたと思いますか? ――オン・ザ・コート・ワンになり、意識やプレーで何か変わりましたか? 2人はオンザコートツーだった昨シーズンからほぼフルで試合に出ていた稀有な日本人インサイドの選手ですけれど、それでも意識にだいぶ変化はあったようですね。 特に公輔選手は昨シーズンとずいぶん変わったように思います。 ブロックショット1位、得点2位、リバウンド2位、フィールドゴール成功率4位、フリースロー成功率5位、3ポイント成功率6位、ダンクシュート3位という、あり得ないくらい多くのランキングに食い込み、シーズン&プレイオフMVPダブル受賞・・・とんでもない活躍です(@ @) 日立はディフェンス重視のロースコアなゲームが多かったことも影響して、譲次選手の数字はややそれより落ちますが、それでも十分な大活躍。ベストファイブにも選ばれましたね。 日本代表の時にはチームメイトに外国人選手はいないわけで、「自分がファーストオプションだ!」という意識でプレーし慣れておくのはいいことだと思います。 でも、コートに立てる外国人選手が減ったことによる得点力ダウン、魅せるプレーが減る、あとはトヨタや昨年のOSGのようにガードに外国人選手を配置するのが難しくなる・・・けっこうこれが一番影響大きいのかな。。などなどやはり色々な影響があるわけで、その効果は今後じっくり検証していかないといけないんでしょうね。 (こちらのコラムもぜひ) 「揺るがないアイシンの黄金時代とオン・ザ・コート・ワンの効果 JBL08-09シーズン 総括」 前半戦終了時点でも作ったんですが、シーズン終了時点での、チームごとの各部門の成績をまとめたグラフも作ったのでUPしておきます。 (前半戦終了時点のグラフはこちら) どのチームが強い!?グラフdeJBL前半戦ランキング【チーム編】
うーむ 今季なぜ三菱がこんなに負けが先行してしまったのかわからない・・・
ファイナルはアイシンと日立の対戦でしたが、こうして見るとほんとに対照的な2チームだったんだなーという気がしますね。
アイシンの自チームのFG%の高さが突出してますねぇ。
平均得点が少なくオフェンス回数の少ないはずの日立が、3P本数ではNO.1!いいリズムの時には面白いようにスリーが決まってましたからね~。初めて連れてった友達とかは「スリーポイントってあんなに入るもんなんだね!?」とびっくりしてました。トヨタとパナソニックも多い。
リンク栃木はすごくリバウンドの意識が高いというか、チップして弾いてチームリバウンド!みたいな場面が多く見られた印象があります。
日立はフリーを作ってキレイにアシストが決まって得点!というシーンがけっこうあって、なんかサッカーファンの友達のウケがよかったです。
リンク栃木の1試合当たりのスティールが平均7.9っていうのは、かなり多い数字なような!?
オアー選手(リンク栃木)と公輔選手(アイシン)の個人成績がかなり影響している感じ。 公輔選手は1試合で8ブロックという試合もあったんですよね(12/13 リンク栃木戦)。。凄
ターンノーバーの少ない方から4チームがプレイオフに出場してるんですねぇ。 ・・・ 先日の下野新聞の特集記事によれば、 今シーズンのJBL全体の入場者数は、前季比約30%増だったそうです。 「<検証ブレックス JBL1年目の挑戦>(下)「経営」 “田臥効果”追い風に(3月12日 05:00)」 さ、30%増し・・・!?ほんとですかね?? 確かに今季は会場での実感としても、昨シーズンよりずいぶんお客さんが増えたような気はします。 それにはいわゆる“田臥効果”・・・確かにそれはかなり大きかったと思うんですが、それだけでなく何か今風が来てる感じがします。バスケの風(?)が!! JBLのシーズンは終了しましたが、bjリーグの方はまだまだこれからプレイオフ!NBAもそうですね。 そして今年はデイビッド・A・ホッブズ新監督の新体制の元、2010世界選手権@トルコへ向けて、久々の代表活動が始動します・・・! すでに選手本人の方には4/9から始まる代表合宿への参加の連絡がいっているっぽいですね。 一体どういうメンバーになってるんだろう・・・非常に気になる ブログを始めてから、男子のちゃんとしたフル代表の活動があるのは初めてです。 なんか、ここ最近の感じからすると、今回の代表戦は以前よりはだいぶメディアの方にも注目してもらえそうな・・・ BSフジとかで放送してくれるかな。。今季はJBLの中継体制があまりにもさみしかったので、代表戦の方はなんとかもうちょっと手厚くお願いしたい(> <) 女子の方も中川HC(前・富士通レッドウェーブHC)体制で来年の女子世界選手権@チェコを目指します。 今年のWリーグプレイオフはめちゃめちゃ熱かったのでこちらも楽しみです! シーズンが終了すると、移籍・引退の情報も入ってくるようになるので、そちらも気になります。。 オフになっても色々ありますね! 今季は後半戦にかけて、個人的に仕事が忙しくなってしまって、残業時間が前年比2.5倍くらいになってしまい、ブログの更新が減ってしまいました。。(x x) ネタとして書きとめておいて、結局日の目を見ずのものとかもあり、なんとも残念無念です もっとうまいこと時間を使っていかないといけないですねー。 しかしなんとか今年もリーグ戦全140試合+プレイオフ9試合のグラフを作ってUPすることができました! いつも見てくださったりコメントくださったりする皆さまのおかげですm(_ _)m ほんとにありがとうございます。 ここのところすっかりマイペース更新なブログではありますが、 今後ともどうぞよろしくお願いします!
(人気ブログランキング参加中↓応援よろしくお願いします!↓) ◆人気ブログランキングへ◆
- 共通ジャンル:
- バスケットボール
posted by rulala |01:33 |
JBL08-09 PICUP! |
コメント(0) |
トラックバック(0)

(ほんとは
トヨタとリンク栃木の終盤の熾烈なデッドヒート、レラカムイや東芝の後半戦の粘りなどなど、グラフを見ていると色々なことが思い出されますが、
昨シーズンとの比較という点だと、やはりパナソニックと日立の大躍進ぶりが目に付きますね!
パナソニックには青野選手、大西選手、日立には竹内選手といった頼れる日本人インサイドの選手がいて、オンザコートワンになった今シーズン、彼らの活躍がかなりチームの順位に影響を与えたように思います(よくいわれていることですけれども)。
オンザコートワン、どうなんでしょうね?
外国人選手とマッチアップする機会が減るということで、確かに功罪あるのかなーとは思いますが、
個人的には、これまで出場機会の限られていた日本人インサイドの選手の出場時間が飛躍的に増えて、活躍しているところがたくさん見られたことが単純にうれしかったですが・・・
あー、こんなにできる選手なのに、去年まではほとんど出ることができなかったのか・・・なんとモッタイナイ…というような、単純な想いなんですけれど。。
このあたりについては、スポーツナビの小永吉さんのコラムの方で、竹内公輔選手・譲次選手の2人にインタビューされてますね。
「
うーむ 今季なぜ三菱がこんなに負けが先行してしまったのかわからない・・・
ファイナルはアイシンと日立の対戦でしたが、こうして見るとほんとに対照的な2チームだったんだなーという気がしますね。
アイシンの自チームのFG%の高さが突出してますねぇ。
平均得点が少なくオフェンス回数の少ないはずの日立が、3P本数ではNO.1!いいリズムの時には面白いようにスリーが決まってましたからね~。初めて連れてった友達とかは「スリーポイントってあんなに入るもんなんだね!?」とびっくりしてました。トヨタとパナソニックも多い。
リンク栃木はすごくリバウンドの意識が高いというか、チップして弾いてチームリバウンド!みたいな場面が多く見られた印象があります。
日立はフリーを作ってキレイにアシストが決まって得点!というシーンがけっこうあって、なんかサッカーファンの友達のウケがよかったです。
リンク栃木の1試合当たりのスティールが平均7.9っていうのは、かなり多い数字なような!?
オアー選手(リンク栃木)と公輔選手(アイシン)の個人成績がかなり影響している感じ。
公輔選手は1試合で
ターンノーバーの少ない方から4チームがプレイオフに出場してるんですねぇ。
・・・
先日の下野新聞の特集記事によれば、
今シーズンのJBL全体の入場者数は、
うーん、こうして見てもアイシンの1ピリの爆発は凄い!
日立は後半開始直後に45-34と追い上げた後、長いこと得点が止まってしまったのが痛かった。。
今シーズンのJBL最後の得点は、アイシン・竹内公輔選手のスリーポイント!
レギュラーシーズン、プレイオフMVPダブル受賞にふさわしい、素晴らしすぎる活躍でした・・・(> <)
【詳細版】
昨日もたくさんのお客さんが入ってました!うれしー
【3/21 土 15:00 日立サンロッカーズ vs アイシンシーホース】
【詳細版】
開幕直後の第2週、今シーズンの初対戦はアイシンの辛勝!
【11/22 土 15:00 アイシンシーホース vs 日立サンロッカーズ】
【11/24 月祝 14:00 アイシンシーホース vs 日立サンロッカーズ】
11月の2連戦は、劇的な展開で日立が2連勝!!
昨シーズンアイシンに対して1勝もすることができなかった日立が・・・!
【1/12 月 天皇杯決勝 アイシンシーホース 65 - 48 日立サンロッカーズ】
【1/12 月 天皇杯決勝 アイシンシーホース 65 - 48 日立サンロッカーズ 詳細版】
天皇杯決勝は、終盤にかけて妙に得点が伸びず「なんとも奇妙なゲーム」となってしまったものの、、アイシンが勝利して天皇杯連覇達成!
【1/30 金 19:15 日立サンロッカーズ vs アイシンシーホース】
【1/31 土 15:00 日立サンロッカーズ vs アイシンシーホース】
レギュラーシーズン最後の対戦となった1月末には、1戦目で日立が天皇杯のリベンジを果たし、アイシンに対してレギュラーシーズン勝ち越し決定!
2戦目はアイシンが意地を見せる!
そして迎えたプレイオフ、アイシンはトヨタを、日立はパナソニックをそれぞれ下してファイナル進出!
JBL08-09のファイナルは天皇杯と同じ顔合わせとなりました!
五十嵐選手、柏木選手の中央大先輩後輩ガード対決、205cmツインズ竹内兄弟対決、アイシンの連覇なるか、それとも大躍進の日立の初優勝なるか・・・
見どころ満載のファイナルがついに始まりました!
開場後も続く列・・・JBLファイナル第1戦としては、かなりの入りだったんじゃないでしょうか!?
同じ東京体育館で行われた、昨シーズンの開幕戦より入ってた気がする。
おおおスモークが
大人気!日立のマスコットサンディーもいつもにも増して生き生きしてます・・・!
アイシンのマスコットのシーホースくん(こちらもゆるキャラでかわいい)との絡みも楽しかった 笑
いよいよTIP OFF!
試合結果は・・・
【3/20 金祝 15:00 アイシンシーホース vs 日立サンロッカーズ】
【詳細版】

