2008年08月31日
た、田臥選手がリンク栃木ブレックスへ…!!
キターーーー あわわ やばいやばいやばい どうしようどうしよう 田臥勇太選手が、JBLのリンク栃木ブレックスに入団!!! 産経ニュース「「楽しみな気持ち」とバスケの田臥 6季ぶりに日本でプレー」 \(TOT)/☆ヤター 北京オリンピックが閉幕してのまとめ記事でも書きたいなー・・とか思ってたところに、突如飛び込んできたこのビッグニュース。 私このニュース聞いて以来様子がおかしいです。 なんか気もそぞろでひとりでそわそわしてます。 心拍数が平常時の1.3倍くらいになってます(@ @)あわわ なんだろうなんだろうこの期待感は。 1.田臥選手のプレーがたくさん見られることがうれしい まずこれが第一ですね。 高校卒業以降、JBLトヨタアルバルクでプレーしたワンシーズンを除いては、ずっと海外を拠点にプレーしてきた田臥選手。 バスケは日本ではメディア露出が極端に少なく、舞台が海外ともなれば、もうめったに映像が出ません。。 NBAをカットになって以降は、何かの特集とかで取り上げられたときに、ちらっとワンプレー見れるくらいでした。 あとはJOMOのクリニックで小中学生とプレーしてるのとか・・・ しかし、JBLでプレーしてくれるということは、それだけ貴重なものになってしまっていた田臥選手のプレーを見られる機会が大幅に増えるということで、もーそれは純粋に楽しみ! 2.田臥選手のプレーがたくさん見てもらえることがうれしい これも自分の中ではすごく大きいです。 田臥選手、高校まではすごかったけど…とか、日本の中では通用しても、やっぱNBAではだめだったか…とか、そういうふうに思っている方も、日本には多いと思うんです。 でもたぶん、ほんとのほんとに凄いんです。 あれだけ非凡なセンスと才能があって、賢くて、そしてバスケが大好きな田臥選手が、 何年も試行錯誤を繰り返しながら、ずっと努力を継続してきたわけです。 その様子は雑誌の記事やご本人のブログでうかがい知ることはできたけれど、でもやっぱり実際のプレーを観てもらわないと伝えることのできない部分は大きいわけで… ここ数年間のその成果を自分はすごく見てみたいし、たくさんの人にも見てもらいたい! 日本に帰ってきてその機会がそれが叶いそうなこと、ほんとにうれしいです。 3.NBAチャレンジのためにもきっといいことだと思う! NBAへピックアップされるために、どうするのがいいのか。 私は専門的な知識もないし、えらそうなことは何も言えません。 でも今回プレータイムを求めて日本でプレーすることを決断したこと、それはきっと今ベストな判断だったんだと思います。 何年もチャレンジを続けてきて、そういったこと現場でたくさん見てきて、全てよーくわかっている田臥選手がそう決意したんだから、それは間違いないに違いない! あと、自らのアピールに必死なNBADLの選手ら(NBADLではそれが正しい姿勢なわけですが)の中でやるより、チームプレー重視の日本のチームでやった方が、田臥選手らしい持ち味が存分に出せるんじゃないかな・・・? 色々言われることもあるかもしれませんが、たとえそういった雑音があったとしても、それらはいずれ田臥選手自身が自らの行動で示して打ち払ってくれることと思います! 4.田臥選手の知名度によって、日本のバスケの注目度が上がることがうれしい 「バスケ」はニュースにならなくても、「田臥勇太」選手の動向はしっかりニュースになる… なんか、日本のスポーツニュースの中にバスケ枠って無いみたいで・・・ 悲しいくらい取り上げられることがありません。 でも田臥選手は別格です。 その抜群の知名度とニュース性で、日本のバスケット界を活性化させてくれるであろうことは間違いなく、否が応でも期待感が膨らみます。 とりあえず、今普通に日本で暮らしてると、日本にも本気でバスケをやってる人たちがたくさんいるんだってことがわからないんです。 JBLとかbjリーグってのがあるんだよっていっても、テレビとか新聞で目にすることがないから、あんまし凄くないように感じちゃうんです。 でも、田臥が出るんなら見てみようかな、とか、へーJBLってのがあるんだ、なにこれ実業団…とは違うの?とか、bjリーグとは別なの?なんで二つリーグがあるの?とか、、 とにかく注目が集まることは、日本のバスケ界全体にとっていいことだと思います。 ここ、ものすごい期待してます。 なぜかといえば、私自身、JBLの生観戦をするようになったのはJBLに田臥選手が入ってきたことがきっかけだからです。 スラムダンク大好きだし、バスケ部だったし、テレビでバスケの放送がやってれば必ず見ていたけど、生でJBLを観に行こうとは思ってませんでした。 だからたまに見る放送だけではよくわからなくて、選手とかも有名なごく一部の選手しか知らなかった。 しかし、そんな私を動かしたのが田臥選手・・・ そしてそこからハマって幾年月・・・今じゃすっかり頭の中がバスケだらけ(- -; 多くの人に日本のバスケに目を向けてほしい! そしてそれに応えることのできるだけの素地が、日本にも育ってきつつあると思います。 5.田臥選手とJBL選手との対戦が楽しみ 柏木選手や五十嵐選手とのマッチアップはどーなるんだろう~ ルイス・キャンベル選手とは・・・??桜井選手は?柏倉選手は? 各チームのPGは田臥選手と同年代くらいの選手が増えてきているし、どの選手も看板選手なので、一体どんな感じになるのか、これは楽しみすぎます! 正中選手とか石崎選手とか阿部選手とか、若手との対戦も面白そうーー 6.リンク栃木&能代工繋がりが楽しみ 名門・能代工業監督からリンク栃木のHCへと転身した加藤監督、川村選手や伊藤選手ら、日本代表級の選手を多数獲得して、そもそも話題だったリンク栃木ブレックス。 そこに、田臥選手獲得・・・すごすぎる補強です。。 恩師の指揮の下久々のプレー、能代出身の山田選手や高久選手ともチームメイト、そして各チームに散らばる能代出身選手、高校時代のライバル選手らとの対戦・・・ 見どころ満載過ぎる。。 だめだとまらん もーこのくらいにしよう。。 なんか興奮してるので、乱筆乱文スミマセン。。 てか、今JBLのサイトがアクセス集中で落ちてるじゃないですか・・・ わー こんなことってかつてなかった! どうしようどうしよう(> <)☆ 今回のことを起爆剤に、 盛り上がれ日本のバスケ! 今ならきっとできる!
(人気ブログランキング参加中↓応援よろしくお願いします!↓) ◆人気ブログランキングへ◆
- 共通ジャンル:
- バスケットボール
posted by rulala |22:32 |
国内バスケ情報 |
コメント(15) |
トラックバック(0)

しかし、オーストラリアのローレン・ジャクソンは相変わらず美しかった・・・
スーパーモデルがバスケットボールしてるっていう感じ。。
4度目の五輪という、アメリカのリサ・レスリーもさすがの存在感でしたね。あともう一回くらいオリンピック行けちゃうんじゃないですかねぇ。。
あと、
うーん。このわずかな期間に、どこをどうやって修正してきたんだろう・・・?
この対応力、さすが2006年日本開催の世界選手権チャンピオンの底力は本物だと思いました!
そしてアメリカ!
やはり勝負どころでの集中力は、さすがでしたね。コービーも、ウェイドも、レブロンも、あの場面で決められるのはほんとにすごい・・・
スペインの気迫に火をつけられて、やっと本気のアメリカが見られたって感じでした。
優勝が決まった瞬間は、ほんとにうれしそうでしたね!
当たり前みたいに勝ったんじゃなくて、いくつもの世界大会で優勝を逃して、並みいる挑戦者たちを退けて、やっとの思いでつかんだ金メダルですから、見ているこちらもじーんときました。。
それにしても、やっぱり競ったゲームっておもしろいや~
ここのところアメリカ代表中心に放送されたゲームは、どれも大差で、どうしても大味な感じになってしまっていたので、なんか久々に満足しました・・・(^ ^)
とり急ぎ、まずは感想まで・・・
ジェリコジャパンの世界バスケ初戦となったドイツ戦。
この年のNBAファイナルを戦ったノヴィツキー率いるドイツということで・・・かなり厳しい戦いになるんじゃないかと思われてましたが。。
しかし日本代表はよく食らいついて、かなりいい戦いを見せてくれました!
竹内公輔選手がノヴィツキーとガッツリマッチアップする姿・・・。いい風景でした。。
また日本代表がああいう世界の舞台に立つシーンを見てみたい・・・
アンゴラは強かった・・・
決勝トーナメント進出へ向けて、ターゲットとなる国と目されていた相手だったにも関わらずの完敗ということで・・・これはちょっとショックな結果でした。
身体能力でゴリゴリくるチームなのかなぁと思っていたら、意外に組織だったプレーで、外あり中ありで・・・
でもそのおかげで、この翌日がけっぷちの状況で迎えたパナマ戦での勝利の喜びが増したわけですが!
まぁ、その試合については、パナマは今回のアメリカチームの対戦相手ではないので置いておきます。。。
決勝ラウンド進出をかけた大一番、ニュージーランド戦を、最後の最後の劇的逆転によって落としてしまった翌日に対戦したスペイン・・・
やはりどうしても精神的な落ち込みがあったのか、実力差以上に点差の付いてしまった試合でした。
でもこのあとスペインがどんどん勝ち進んでいって・・・、最終的には優勝ですからね!
日本もこのチームと対戦したんだと思うと、なんか誇らしい気持ちでした。
月バス増刊号の優勝後のインタビューで、日本との対戦で印象に残った選手は?と問われて、カルデロンは折茂選手、ナバーロは五十嵐選手と答えてましたね~
日本代表の試合ではないですけれど、こんな試合もありました!
このグラフ、あれ、バスケじゃないんじゃないの?ってくらいの感じですが・・・
なんとトリプルオーバータイムまでいったんですよね!!
驚異の粘りをみせるアンゴラに対して、凄まじい集中力で勝負どころのシュートを決め続けて勝ちを譲らないドイツ、というかノヴィツキー・・・
この試合のノヴィツキーのフリースロー、17/17だって!どんだけ~
いやー、凄かった。。
そしてアメリカがチャンピオン奪回の夢を断たれたギリシャ戦ですね!
この試合は生で観に行ってましたが、会場はすごい雰囲気でした!
日本人の観客はほぼアメリカ応援一色という感じでしたが、会場の一角を占めたギリシャ応援団が熱い!!
勝利の瞬間の盛り上がりはすごかったですねぇ~って、さっきから「すごい」ばっかりですが
果たして今回のアメリカは、この雪辱を果たせるのか・・・
楽しみです!
(・・・いつの日か日本も同じ舞台へ・・・(-人-)念・・・)
両チーム共に2度目の優勝を狙う決勝戦。毎試合ごとに安定感を増す福岡第一と、九州大会の決勝では、惜しくも6点差で敗れ、この大舞台で雪辱を晴らしたい延岡学園との一戦となった。
(続きはこちら)
桜花学園は#15渡嘉敷、東京成徳は#5宮崎、#10工藤、#11野間が地元埼玉の出身。両チーム、ツインタワーを擁して、高さを活かしたゲーム展開が見どころとなる。
(続きはこちら)
昨日、劇的な勝利を収めた北陸とここまで危なげなく勝ち上がってまた延岡学園の対戦である。
(続きはこちら)
ウィンターカップ2連覇中で優勝を狙う洛南と、昨日インターハイ2連覇を目指し粘る能代工業を第4Pで振り切り勝ち上がった福岡第一との一戦。
(続きはこちら)
全国トップクラスのツインタワーを持つ関東地区1位の東京成徳と、1回戦から劇的な勝利をし準々決勝でも逆転で初のベスト4入りをした土浦日大の戦いが始まった。
(続きはこちら)
全日本候補の#15渡嘉敷(桜花学園2年、埼玉県出身)、U-18候補の#4阿部、#6濱口(聖カタリナ3年)と、いずれも将来の日本バスケット界を背負っていくであろう選手を擁する両校の対戦は、昨年度の覇者(3冠達成)の女王桜花学園に対し、聖カタリナが初の決勝の舞台への切符を手にするかという勝敗の行方以外にも、選手個々のプレーからも目を離すことのできない好ゲームが期待された。
(続きはこちら)
