2008年04月11日
【後半戦】JBL07-08大接戦特集☆3点差以内の試合をPICUP!
それでは昨日(【前半戦】JBL07-08大接戦特集☆3点差以内の試合をPICUP!)に引き続き・・・ わー、後半戦はほんとにレラカムイが多いですね・・・ 信じられないくらい接戦ばかりです。。(@ @) (ゲームレポートはJBL公式サイトより)
レラカムイ北海道(6-16) ●78 - 80○ オーエスジーフェニックス東三河(14-8) 1/18(土)旭川市総合体育館61-56、レラカムイ5点リードで3ピリオド終了。 4P、序盤、レラカムイは#1野口の3Pシュートを含む連続得点で突き放しにかかるが、OSGフェニックスも#1川村の3Pシュートや#50エスティルのバスケットカウントで追い上げる。レラカムイはOSGフェニックス#50エスティルのゴール下を止めることが出来ず、残り5分、とうとう逆転されてしまう。レラカムイはタイムアウトを取り、立て直しを図る。ここからレラカムイは#41ニュートンにボールを集め、反撃を開始する。残り31秒、#41ニュートンがバスケットカウント。フリースローも確実に決め78-78の同点とする。OSGフェニックスはタイムアウトを取り、#11ホーキンスが1対1からのシュートを放つ。これは外れるがリバウンドを取った#9鈴木がファールをもらう。残り0.8秒。フリースローを2本とも確実に決め、78-80でOSGフェニックスが接戦を制した。 レラカムイ北海道(6-17) ●87 - 89○ オーエスジーフェニックス東三河(15-8) 1/19(日)旭川市総合体育館
61-69の8点差で3ピリオド終了。 4P、OSGフェニックスは#50エスティルを中心に加点しさらに点差を縮める。開始3分過ぎには、#2朝山の速攻、#11ホーキンスのシュートで逆転に成功。その後も一進一退の攻防が続くが、残り5分、OSGフェニックス#1川村のゴール下、3Pシュートでレラカムイを突き放す。残り3分、レラカムイは#9折茂の3Pシュート、#11桜井の速攻で同点に追いつく。残り1分、OSGフェニックスは#11ホーキンスのバスケットカウント、3Pシュートで5点差とするが、即座にレラカムイ#11桜井が3Pシュートを決め2点差に戻す。残り4秒、レラカムイはスローインから#31ウィリアムズが逆転を狙いシュートを放つも届かず、87-89の2点差でOSGフェニックスが接戦を制し10連勝となった。 東芝ブレイブサンダース(11-14) ○88 - 87● オーエスジーフェニックス東三河(16-9) 1/26(土)寒川総合体育館
67-75で3ピリオドを終了。 4P、粘る東芝は#0石崎、#23ホ-カムなどのカットインで、残り6分には76-77と1点差に詰め寄る。ここでOSGフェニックスはタイムアウト。その後残り5分、スティ-ルから東芝#5スミスのダンクで78-78と試合は振り出しに戻る。東芝#5スミス、OSGフェニックス#11ホーキンスのシュートの入れ合いで一進一退の攻防が続き、残り9秒、86-87とOSGフェニックスリードで東芝のタイムアウト。OSGフェニックス#11ホーキンスのフリースローは2投とも落ち、そのリバウンドでOSGフェニックスが痛恨のファール。東芝はそれで得たフリースローを#23ホ-カムが落ち着いて2投とも決め88-87と逆転。残り8秒を守りきって東芝が逆転勝ち。OSGフェニックスの連勝を11で止めた。 日立サンロッカーズ(9-17) ○82 - 79● レラカムイ北海道(7-19) 2/1(金)国立代々木競技場第2体育館
54-45と日立9点リードで3ピリオド終了。 4P、レラカムイはシュートを決めることが出来ない。その間に日立は、#44コーネル、#15竹内のポストプレイでリードを広げる。残り4分、レラカムイタイムアウト明け、#11桜井がドライブからシュートを決め、流れを掴む。さらに、日立のファールを誘い、攻撃のチャンスを得ると、#11桜井がフリースローを確実に決め3点差まで追い上げる。しかし、日立もファールから得たフリースローを確実に決めリードを譲らない。終盤、レラカムはイ#9折茂の連続3Pシュートで追い上げを見せるが、82-79と日立がリードを守り勝利を収めた。 日立サンロッカーズ(10-17) ○67 - 66● レラカムイ北海道(7-20) 2/2(土)国立代々木競技場第二体育館
46-44と日立のリードで最終ピリオドへ。 4P、開始早々、レラカムイ#31ウィリアムズがフリースローを確実に決め同点とすると、その後も一進一退の攻防が続く。両チームリードを譲らず、試合が進む。残り1分、レラカムイは#31ウィリアムズのフリースローで3点のリードを奪うが、日立は#15竹内がすかさず3Pシュートを決め、同点とする。しかし、レラカムイは速い攻撃から#41ニュートンがシュートを決め、残り4.1秒、64-66とリードを奪う。ここで日立はタイムアウト。タイムアウト明け、日立は#7五十嵐がボールを受けると、ドリブルから3Pラインの2m後方の位置で3Pシュートを放つ。このシュートが試合終了のブザーと同時に決まり67-66で試合終了。日立が劇的な逆転勝利で今シーズン10勝目を挙げた。 レラカムイ北海道(7-21) ●75 - 78○ アイシンシーホース(22-6) 2/9(土)月寒アルファコートドーム
65-60とレラカムイ5点リードで3ピリオド終了。 4P、アイシンは#8バングラ、#1竹内の得点で追い上げ、さらに#7メイのドライブにより残り6分には69-69と同点となる。その後一進一退の攻防が続き、残り3分71-71までリードが入れ替わる接戦が続く。しかしここでアイシン#3柏木がスティールから速攻を決め2点のリード、レラカムイは最後ファールゲームを試み最後まで再三逆転を狙うが、追いつくには至らず、78-75で試合終了。アイシンが勝利を決めた。 レラカムイ北海道(7-22) ●73 - 75○ アイシンシーホース(23-6) 2/10(日)月寒アルファコートドーム
レラカムイが点差を49-55と6点にまで縮め3ピリオド終了。 4P、最終ピリオドでもレラカムイの勢いは止まらない。#41ニュートンのタップ、#14加藤真の3Pシュート、#31ウィリアムズのダンクも飛び出し、残り7分についに同点に追いつく。ここからは一進一退の攻防が続く。アイシンは#32桜木のゴール下を中心に#1竹内の3Pシュート、レラカムイは#11桜井のジャンプショット、#1野口の3Pシュートなどお互い譲らない。残り23秒アイシンは#32桜木のゴール下で2点のリードを奪う。しかしレラカムイは、残り時間3.7秒で#31ウィリアムズがフリースローを2本沈め73-73とする。このまま延長だろうとだれもが思ったその瞬間、アイシン#3柏木がドリブルで持ちこみ、終了のブザーと同時にレイアップシュートを沈め73-75で試合終了。アイシンが劇的な勝利を収めた。 日立サンロッカーズ(13-18) ○78 - 75● トヨタ自動車アルバルク(17-14) 2/17(日)ホワイトキューブ
60-56と日立4点リードで3ピリオド終了。 4P、序盤、日立はゾーンディフェンスが機能し、スティールからの速攻で得点。しかし、トヨタアルバルクは#13オバノンのインサイド、#23齊藤、#12渡邉の3Pシュートが決まり点差を広げさせない。日立はディフェンスをマンツーマンに戻すも、トヨタアルバルク#34高橋、#1キャンベルのスピードを生かしたプレーで得点を許し、残り3分、#12渡邉のレイアップで67-73とトヨタアルバルクがリードを奪う。日立はタイムアウトを取り、再びゾーンディフェンスを仕掛けると、トヨタアルバルクの得点が止まる。日立は確実にリバウンドを奪い、#15竹内の3Pシュート、#44コーネルのオフェンスリバウンドからの得点で残り54秒、75-75の同点に追いつく。日立は残り29秒、#7五十嵐が2本のフリースローを決め77-75とすると、残り9秒に#44コーネルもフリースローを1本決め78-75とする。トヨタアルバルクは#34高橋が同点となる3Pシュートを放つが、それが外れ万事休す。日立が苦しい試合をものにし、連勝となった。 アイシンシーホース(25-8) ○74 - 71● 東芝ブレイブサンダース(13-20) 2/24(日)ウィングアリーナ刈谷
アイシンが57-56と逆転し、3ピリオド終了。 4P、リードされた東芝は、#23ホーカムのシュートで開始3分を経過したところで63-63の同点としたが、アイシンは#8バングラのアウトサイドシュートで70-67とリードする。残り1分、東芝は#13菊地のシュートで72-71と追いすがるが、アイシン#7メイにフリースローを2本決められ、最後のシュートも決まらず、結局74-71でアイシンが勝利をおさめた。 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(17-17) ●98 - 101○ アイシンシーホース(26-8) 3/1(土)愛知県体育館
64-59と5点差で3ピリオド終了。 4P、開始2分過ぎから激しいディフェンスが続き、残り5分過ぎには三菱電機が78-73とややリード。しかし、アイシンは#8バングラの積極的なオフェンスで残り2分、とうとう80-80の同点に追い付く。その後、白熱した展開となり、残り6秒、三菱#23テーラーの劇的3Pシュートで87-87の同点となり試合は延長戦にもつれ込む。 延長、互いにフリースローを確実に決め、開始2分過ぎには91-91と同点。アイシンは#8バングラが着実に得点し、残り58秒で98-97となる。さらに#8バングラがシュートを決め、98-101でアイシンが接戦を制した。 レラカムイ北海道(8-27) ●79 - 82○ パナソニックトライアンズ(18-17) 3/1(土)月寒アルファコートドーム
52-62と10点差で3ピリオド終了。 4P、レラカムイは#31ウィリアムズと#41ニュートンのインサイドプレーで点差を5点に縮める。しかし、パナソニックも#20カスタスの粘り強いプレーで得点を重ね、また引き離す。その後、#41ニュートンのダンク、#1野口の3Pシュートで残り2分、5点差とする。しかし、レラカムイはこの後のオフェンスをものにできず、残り2分、2回目のタイムアウト。その後、#9折茂の2本の3Pシュートなどで残り19秒、1点差に持ち込む。レラカムイはパナソニックボールのスローインをファールゲームに入るが、パナソニック#41キレットがフリースローを確実に決める。3点差のままレラカムイの攻撃。#9折茂がボールを受け取り、苦しい体勢から最後の3ポイントシュートを放つも、シュートがはずれ試合終了。79-82で試合終了となった。
こうして抜き出してみると、また違った視点から見れて色々興味深いですね。 このうち私が生で見れたのは 1/26(土)寒川の東芝○88 - 87● オーエスジーと 2/2(土)代々木の日立 ○67 - 66● レラカムイです。 やっぱりこういう展開のゲームの終盤の盛り上がりはものすごくて、思い出してもトリハダです! でもどっちもテレビ放送なかったですからね~・・ もっと多くの人にこういういいゲームや盛り上がった会場を見てもらえたら、きっと、JBLのイメージも色々変わってくるんじゃないかな~・・っと思うんですけど。。 そういえば、 同じスポナビブログの「バスケを楽しみたいブログ」さんで取り上げられてて知ったんですが、 昨年徳島で行われた、日本代表の北京予選の映像が、 GyaOでなんと無料で見れるようですね! 「FIBAバスケットボール選手権07の試合がノーカットで」 これってけっこう凄くないですか! 今のところ、日本代表戦で観れるのは、 日本 - レバノン 韓国 - 日本 日本 - 台湾 カタール - 日本 の4試合みたいです。 あとはアメリカ代表の試合も観れますね! んー、このアジア予選は色々思い出すと切ないんですが・・・ でもこの大会の日本代表の戦いぶりを見てファンになった!っていう方もかなりいらっしゃるようですからね! 日本代表のいい面、希望の持てる面と、変えていかないといけない面と、色々見えた大会だったんじゃないかと思います。 ・・・って、なんかエラソーな言い草ですが・・・。個人的には毎日体調がおかしくなるほどハラハラドキドキして楽しませてもらった日々でした。 (ちなみに今年の男子の代表活動って、一体どうなるのかな~・・汗) とりあえずGyaO、要チェックですよ~~ オススメはやっぱりレバノン戦の後半ですかね!(^ ^) パソコンテレビGyaO 「FIBA バスケットボール選手権 07」
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posted by rulala |23:52 |
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61-56、レラカムイ5点リードで3ピリオド終了。
4P、序盤、レラカムイは#1野口の3Pシュートを含む連続得点で突き放しにかかるが、OSGフェニックスも#1川村の3Pシュートや#50エスティルのバスケットカウントで追い上げる。レラカムイはOSGフェニックス#50エスティルのゴール下を止めることが出来ず、残り5分、とうとう逆転されてしまう。レラカムイはタイムアウトを取り、立て直しを図る。ここからレラカムイは#41ニュートンにボールを集め、反撃を開始する。残り31秒、#41ニュートンがバスケットカウント。フリースローも確実に決め78-78の同点とする。OSGフェニックスはタイムアウトを取り、#11ホーキンスが1対1からのシュートを放つ。これは外れるがリバウンドを取った#9鈴木がファールをもらう。残り0.8秒。フリースローを2本とも確実に決め、78-80でOSGフェニックスが接戦を制した。
レラカムイ北海道(6-17) ●87 - 89○ オーエスジーフェニックス東三河(15-8)
1/19(日)旭川市総合体育館
61-69の8点差で3ピリオド終了。
4P、OSGフェニックスは#50エスティルを中心に加点しさらに点差を縮める。開始3分過ぎには、#2朝山の速攻、#11ホーキンスのシュートで逆転に成功。その後も一進一退の攻防が続くが、残り5分、OSGフェニックス#1川村のゴール下、3Pシュートでレラカムイを突き放す。残り3分、レラカムイは#9折茂の3Pシュート、#11桜井の速攻で同点に追いつく。残り1分、OSGフェニックスは#11ホーキンスのバスケットカウント、3Pシュートで5点差とするが、即座にレラカムイ#11桜井が3Pシュートを決め2点差に戻す。残り4秒、レラカムイはスローインから#31ウィリアムズが逆転を狙いシュートを放つも届かず、87-89の2点差でOSGフェニックスが接戦を制し10連勝となった。
東芝ブレイブサンダース(11-14) ○88 - 87● オーエスジーフェニックス東三河(16-9)
1/26(土)寒川総合体育館
67-75で3ピリオドを終了。
4P、粘る東芝は#0石崎、#23ホ-カムなどのカットインで、残り6分には76-77と1点差に詰め寄る。ここでOSGフェニックスはタイムアウト。その後残り5分、スティ-ルから東芝#5スミスのダンクで78-78と試合は振り出しに戻る。東芝#5スミス、OSGフェニックス#11ホーキンスのシュートの入れ合いで一進一退の攻防が続き、残り9秒、86-87とOSGフェニックスリードで東芝のタイムアウト。OSGフェニックス#11ホーキンスのフリースローは2投とも落ち、そのリバウンドでOSGフェニックスが痛恨のファール。東芝はそれで得たフリースローを#23ホ-カムが落ち着いて2投とも決め88-87と逆転。残り8秒を守りきって東芝が逆転勝ち。OSGフェニックスの連勝を11で止めた。
日立サンロッカーズ(9-17) ○82 - 79● レラカムイ北海道(7-19)
2/1(金)国立代々木競技場第2体育館
54-45と日立9点リードで3ピリオド終了。
4P、レラカムイはシュートを決めることが出来ない。その間に日立は、#44コーネル、#15竹内のポストプレイでリードを広げる。残り4分、レラカムイタイムアウト明け、#11桜井がドライブからシュートを決め、流れを掴む。さらに、日立のファールを誘い、攻撃のチャンスを得ると、#11桜井がフリースローを確実に決め3点差まで追い上げる。しかし、日立もファールから得たフリースローを確実に決めリードを譲らない。終盤、レラカムはイ#9折茂の連続3Pシュートで追い上げを見せるが、82-79と日立がリードを守り勝利を収めた。
日立サンロッカーズ(10-17) ○67 - 66● レラカムイ北海道(7-20)
2/2(土)国立代々木競技場第二体育館
46-44と日立のリードで最終ピリオドへ。
4P、開始早々、レラカムイ#31ウィリアムズがフリースローを確実に決め同点とすると、その後も一進一退の攻防が続く。両チームリードを譲らず、試合が進む。残り1分、レラカムイは#31ウィリアムズのフリースローで3点のリードを奪うが、日立は#15竹内がすかさず3Pシュートを決め、同点とする。しかし、レラカムイは速い攻撃から#41ニュートンがシュートを決め、残り4.1秒、64-66とリードを奪う。ここで日立はタイムアウト。タイムアウト明け、日立は#7五十嵐がボールを受けると、ドリブルから3Pラインの2m後方の位置で3Pシュートを放つ。このシュートが試合終了のブザーと同時に決まり67-66で試合終了。日立が劇的な逆転勝利で今シーズン10勝目を挙げた。
レラカムイ北海道(7-21) ●75 - 78○ アイシンシーホース(22-6)
2/9(土)月寒アルファコートドーム
65-60とレラカムイ5点リードで3ピリオド終了。
4P、アイシンは#8バングラ、#1竹内の得点で追い上げ、さらに#7メイのドライブにより残り6分には69-69と同点となる。その後一進一退の攻防が続き、残り3分71-71までリードが入れ替わる接戦が続く。しかしここでアイシン#3柏木がスティールから速攻を決め2点のリード、レラカムイは最後ファールゲームを試み最後まで再三逆転を狙うが、追いつくには至らず、78-75で試合終了。アイシンが勝利を決めた。
レラカムイ北海道(7-22) ●73 - 75○ アイシンシーホース(23-6)
2/10(日)月寒アルファコートドーム
レラカムイが点差を49-55と6点にまで縮め3ピリオド終了。
4P、最終ピリオドでもレラカムイの勢いは止まらない。#41ニュートンのタップ、#14加藤真の3Pシュート、#31ウィリアムズのダンクも飛び出し、残り7分についに同点に追いつく。ここからは一進一退の攻防が続く。アイシンは#32桜木のゴール下を中心に#1竹内の3Pシュート、レラカムイは#11桜井のジャンプショット、#1野口の3Pシュートなどお互い譲らない。残り23秒アイシンは#32桜木のゴール下で2点のリードを奪う。しかしレラカムイは、残り時間3.7秒で#31ウィリアムズがフリースローを2本沈め73-73とする。このまま延長だろうとだれもが思ったその瞬間、アイシン#3柏木がドリブルで持ちこみ、終了のブザーと同時にレイアップシュートを沈め73-75で試合終了。アイシンが劇的な勝利を収めた。
日立サンロッカーズ(13-18) ○78 - 75● トヨタ自動車アルバルク(17-14)
2/17(日)ホワイトキューブ
60-56と日立4点リードで3ピリオド終了。
4P、序盤、日立はゾーンディフェンスが機能し、スティールからの速攻で得点。しかし、トヨタアルバルクは#13オバノンのインサイド、#23齊藤、#12渡邉の3Pシュートが決まり点差を広げさせない。日立はディフェンスをマンツーマンに戻すも、トヨタアルバルク#34高橋、#1キャンベルのスピードを生かしたプレーで得点を許し、残り3分、#12渡邉のレイアップで67-73とトヨタアルバルクがリードを奪う。日立はタイムアウトを取り、再びゾーンディフェンスを仕掛けると、トヨタアルバルクの得点が止まる。日立は確実にリバウンドを奪い、#15竹内の3Pシュート、#44コーネルのオフェンスリバウンドからの得点で残り54秒、75-75の同点に追いつく。日立は残り29秒、#7五十嵐が2本のフリースローを決め77-75とすると、残り9秒に#44コーネルもフリースローを1本決め78-75とする。トヨタアルバルクは#34高橋が同点となる3Pシュートを放つが、それが外れ万事休す。日立が苦しい試合をものにし、連勝となった。
アイシンシーホース(25-8) ○74 - 71● 東芝ブレイブサンダース(13-20)
2/24(日)ウィングアリーナ刈谷
アイシンが57-56と逆転し、3ピリオド終了。
4P、リードされた東芝は、#23ホーカムのシュートで開始3分を経過したところで63-63の同点としたが、アイシンは#8バングラのアウトサイドシュートで70-67とリードする。残り1分、東芝は#13菊地のシュートで72-71と追いすがるが、アイシン#7メイにフリースローを2本決められ、最後のシュートも決まらず、結局74-71でアイシンが勝利をおさめた。
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(17-17) ●98 - 101○ アイシンシーホース(26-8)
3/1(土)愛知県体育館
64-59と5点差で3ピリオド終了。
4P、開始2分過ぎから激しいディフェンスが続き、残り5分過ぎには三菱電機が78-73とややリード。しかし、アイシンは#8バングラの積極的なオフェンスで残り2分、とうとう80-80の同点に追い付く。その後、白熱した展開となり、残り6秒、三菱#23テーラーの劇的3Pシュートで87-87の同点となり試合は延長戦にもつれ込む。
延長、互いにフリースローを確実に決め、開始2分過ぎには91-91と同点。アイシンは#8バングラが着実に得点し、残り58秒で98-97となる。さらに#8バングラがシュートを決め、98-101でアイシンが接戦を制した。
レラカムイ北海道(8-27) ●79 - 82○ パナソニックトライアンズ(18-17)
3/1(土)月寒アルファコートドーム
52-62と10点差で3ピリオド終了。
4P、レラカムイは#31ウィリアムズと#41ニュートンのインサイドプレーで点差を5点に縮める。しかし、パナソニックも#20カスタスの粘り強いプレーで得点を重ね、また引き離す。その後、#41ニュートンのダンク、#1野口の3Pシュートで残り2分、5点差とする。しかし、レラカムイはこの後のオフェンスをものにできず、残り2分、2回目のタイムアウト。その後、#9折茂の2本の3Pシュートなどで残り19秒、1点差に持ち込む。レラカムイはパナソニックボールのスローインをファールゲームに入るが、パナソニック#41キレットがフリースローを確実に決める。3点差のままレラカムイの攻撃。#9折茂がボールを受け取り、苦しい体勢から最後の3ポイントシュートを放つも、シュートがはずれ試合終了。79-82で試合終了となった。

