2008年04月10日
【前半戦】JBL07-08大接戦特集☆3点差以内の試合をPICUP!
先日、友達何人かと話していて、私のバスケ好きが話題になったのですが、
「へ~・・・、バスケが好きなんだ。 コアだね。」
と言われてしまった・・・( ̄  ̄;
えー。私は特に渋好みでも通好みでもなく、
普通にどー考えても面白いしかっこいいから好きなだけなんだけど。。。
ま、いいけど…(ノ <、)シクシク
「バスケ」といえばそんなイメージの日本とは全く違うアメリカでは、
先日、数万人収容の大アリーナで、大熱狂のNCAAファイナルがありましたね!
バスケット=全米大学選手権、カンザス大が20年ぶり制覇 [サンアントニオ(米テキサス州) 7日 ロイター] 男子バスケットボールの全米大学選手権は7日、当地で決勝戦を行い、カンザス大が延長の末、メンフィス大に75―68で競り勝ち、20年ぶりの優勝を飾った。 試合残り2分12秒には60―51と9点リードしていたメンフィス大だったが、終盤のフリースローで5本中4本を外す手痛いミス。一方、カンザス大は試合残り2.1秒にマリオ・チャルマースが同点のスリーポイントを沈め、その後の延長戦を制した。 カンザス大は、アーサーが20得点10リバウンド、チャルマースが18得点を記録した。 (4月9日13時21分配信 ロイター)
残り2分12秒の時点ではメンフィス大の9点リードだったのに、そこからカンザス大がじわじわ追い上げて、ラスト2.1秒に3Pを決めて同点!そのまま延長を制しての優勝だったんですねぇ~ ヤバイ、これは見たかった・・・ J Sportsで再放送があるみたいだからチェックしなきゃ! J SPORTS HOOP!NCAAバスケットボール トーナメント2008 ファイナル メンフィス大 vs. カンザス大 バスケの魅力って色々ありますけど、仕組み的に接戦になりやすくて、 最後までどうなるかわからないハラハラする展開のゲームがたくさん生まれることってのがありますよね。 JBL07-08でも、そういう大接戦のゲームがたくさんありました! そこで、最終的な点差が3点差以内という、大接戦のゲームをPICUPして、グラフを再掲してみます! リーグ戦/全140試合(35試合/チーム)中、3点差以内のゲームを数えてみたところ、 27試合が3点差以内でした! 27/140なので・・・約20%ですね。思ったより多いかも!? (終盤まで接戦でも、ファウルゲームとか延長戦に入ってから一気に流れをもってかれて…とかで最後の最後に点差が離れることもあるので、ここに挙げた以外にも接戦といえる試合はありますしね) 画像が大量になりすぎるので、前半戦・後半戦で2回に分けて掲載します。 (ゲームレポートはJBLオフィシャルサイトからの引用です。3ピリの最後から試合終了までを抜粋しました。)
日立サンロッカーズ(0-2)●68-71○ アイシンシーホース(2-0) 10/13(土)国立代々木競技場第二体育館46-56と10点差アイシンのリードで3ピリオドを終える。 4P、このままリードを保ちたいアイシン。しかしファールが重なり、日立にフリースローを決められる。ゲームは一進一退のまま進む。アイシン#32桜木からアリウープバスを受けて#8バングラがダンクを決める。残り時間が少なく、ここで流れを変えたいアイシンだが、日立も#28酒井のシュート、#30トーマスの3Pシュートで食らいつき、#15竹内(譲)がパスカットし、そのまま3Pシュートを決めて2点差に詰め寄る。日立はファールゲームを仕掛ける。残り13秒、アイシン#3柏木はフリースローを2本決めて4点差。残り3秒で#5上山が3Pシュートファールを貰う。それを2本決めて最後の1本をわざと外してアウトサイドシュートを狙おうとするも日立はリバウンドを取れず万事休す。アイシンは68-71で試合を終え開幕2連勝を果たした。 レラカムイ北海道(3-1) ○81-79● 日立サンロッカーズ(0-4) 10/21(日)月寒アルファコートドーム
64-58とレラカムイ6点リードで3ピリオドを終了。 4P、日立は#15竹内の2Pシュートや#7五十嵐の3Pシュートで徐々に点差を縮め、残り3分に同点に追いつく。ここから両チームとも一進一退の攻防を見せ、同点のまま残り1分をきる。残り31秒、レラカムイ#9折茂のフリースローで1点リードするものの、残り6秒、日立#7五十嵐に対し#11桜井が痛恨のファールでファールアウトとなり、さらに3本のフリースローを与えてしまう。万事休すのレラカムイだが、日立#7五十嵐はフリースローを1本しか決められず79-79の同点となる。このまま延長かと思われたが、残り1.9秒、レラカムイ#13菅原が日立#7五十嵐からファールをもらいフリースローを得る。レラカムイ#13菅原は2本のフリースローを確実に決め、81-79でレラカムイが勝利。ホーム開幕戦を2連勝で飾り、今シーズンの成績を3勝1敗とした。 アイシンシーホース(4-3) ●89-91○ オーエスジーフェニックス東三河(2-5) 11/3(土)秋田県立体育館
60-73とアイシンが点差を13点まで詰め寄り3ピリオドを終了。 4P、開始からアイシンは#8バングラを中心にオフェンスを展開。#2佐古が3Pシュートを連続で決め6点差まで詰め寄る。その後OSGフェニックスはフリースローを確実に決めリードを広げるが、アイシンは激しいディフェンスからターンオーバーを誘い、残り18秒、#20ランプリーの3Pシュートで3点差まで詰め寄る。その後アイシンはファールゲームに持ち込むが、残り8秒、OSGフェニックス#1川村がフリースローを確実に2本決める。残り3秒、アイシンは#3柏木が3Pを決めるが、OSGフェニックスは追いすがるアイシンを振り切り89-91で勝利。今シーズン2勝目を挙げた。 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(5-5) ●95-97○ オーエスジーフェニックス東三河(4-6) 11/11(日)愛知県体育館
73-63三菱リードで3ピリオド終了。 4P、開始から三菱電機はターンノーバーを連発。OSGフェニックスはそれを確実に得点に繋げ点差を1点にまで縮める。ここからは両チームシュートを入れあい、一進一退の攻防となる。OSGフェニックスは#11ホーキンスを中心に加点。三菱電機は#9梶山が3Pシュートを決め、譲らない。その後もOSGフェニックスは#11ホーキンス、三菱電機は#40ハニーカットが3Pシュートを決め同点のまま試合は終盤を迎える。そして、残り3秒、95-95の場面。OSGフェニックスのオフェンスで三菱電機#23テーラーが痛恨のファール。OSGフェニックスは#15堀田が確実に2本のフリースローを決め95-97とし試合終了。OSGフェニックスは今シーズン初の連勝となった。 レラカムイ北海道(5-5) ●78-80○ トヨタ自動車アルバルク(9-1) 11/11(日)苫小牧市総合体育館
61-65とトヨタアルバルクリードで3ピリオド終了。 4P、開始早々トヨタアルバルクは#12渡邊の連続得点でレラカムイを突き放しにかかる。しかし、レラカムイ#14加藤(真)が要所で3Pシュートを決め、流れはレラカムイに傾く。残り5分、#31ウィリアムズの3Pシュートで71-69とついに逆転。ここからトヨタアルバルクは#1キャンベルがカットイン、レラカムイは#31ウィリアムズがインサイドで得点し、お互い一歩も譲らない白熱した展開で試合が進む。そして残り7秒、レラカムイ#31ウィリアムズが3Pシュートを決め78-77と1点リードするが、残り1秒、トヨタアルバルク#13オバノンが値千金の3Pシュートを決め78-80とし、試合終了。トヨタアルバルクは劇的な勝利で今シーズン9勝目を挙げた。 東芝ブレイブサンダース(6-5) ○96-94● トヨタ自動車アルバルク(9-2) 11/16(金)小田原アリーナ
68-71とトヨタアルバルク3点リードで3ピリオド終了。 4P、東芝は#23ホーカムのインサイド、#13菊地の3Pシュートなどで得点。トヨタアルバルクは#34高橋を中心としたオフェンスで得点し、一進一退の試合展開となる。東芝は#13菊地がコンスタントに得点を重ねれば、トヨタアルバルクは#34高橋が3本の3Pシュートを決めるなどお互い譲らず、試合は残り34秒、94-94の同点となる。ここでトヨタアルバルクはセットオフェンスから得点を狙うが痛恨のターンノーバー。東芝は#0石崎が時間を使い、シュートを放つ。これは外れるが#5スミスがリバウンドシュートをねじ込み、残り1秒、96-94とし、そのまま東芝勝利。劇的な勝利で東芝は連敗ストップ。今シーズン6勝目を挙げた。 オーエスジーフェニックス東三河(4-7) ●77-80○ 日立サンロッカーズ(3-8) 11/17(土)豊川市総合体育館
63-63の同点で3ピリオド終了。 4P、3ピリオドで同点に追いついた勢いのまま、OSGフェニックスは#50エスティル、#11ホーキンスの2Pシュートで着実に得点を重ね、一時7点にまでリードを広げる。これに対し、日立は#15竹内の2Pシュート、#11菅の3Pシュートで追い上げ、残り2分、73-75と日立が逆転に成功。ここからOSGフェニックスは#11ホーキンス、#50エスティル。日立は#11菅が得点し、残り30秒で77-77の同点。そして残り10秒、日立#7五十嵐が苦しい体制から値千金の3Pシュートを決め、77-80で試合終了。日立は今シーズン初の連勝となった。 パナソニックトライアンズ(4-7) ○91-88● レラカムイ北海道(5-6) 11/17(土)松下電器体育館
70-69とパナソニック1点リードで3ピリオド終了。 4P、レラカムイは#9折茂、#11桜井の連続3Pシュートなどで一時リードを奪うがパナソニックも粘りを見せ、試合は一進一退の展開。試合は終盤までもつれこむ。残り1分、パナソニックは#13大野、#1木下が3Pシュートを決め91-86と5点のリードを奪う。ここからレラカムイも粘り、#11桜井が2点差となるシュートを決め、残り1秒。#9折茂が同点を狙う3Pシュートを放つが、これが外れ、試合終了。パナソニックが91-88で接戦を制した。 アイシンシーホース(10-3) ○76-74● トヨタ自動車アルバルク(10-3) 11/23(金祝)ウィングアリーナ刈谷
トヨタアルバルクはリードを守り63-66で3ピリオド終了。 4P、序盤は互いにターンノーバーが多く得点が止まる。残り6分、アイシンは#1竹内のオフェンスリバウンドからの得点、トヨタアルバルクは#12渡邉の得点で72-72の同点。試合は互角の展開で進み、残り3分アイシンは#32桜木のシュートで74-74とすると、残り1分、#22網野がフリースローを決め、76-74とリード。アイシンはこのリードを必死のディフェンスで守り、77-74で勝利。首位トヨタアルバルクを下した。 アイシンシーホース(12-3) ○67-65● 東芝ブレイブサンダース(7-8) 12/1(土)佐賀県総合体育館
38-51と東芝リードで3ピリオド終了。 4P、追撃を狙うアイシンは激しいディフェンスから流れを掴み一気に点差を縮める。東芝はアイシンのディフェンスに対しターンノーバーが多く、得点が止まってしまう。残り2分、アイシンは#1竹内の3Pシュートで1点差とすると、残り7秒、アイシン#8バングラのシュートでついに同点に追いつく。残り5秒、東芝のスローインで試合が始まるが、ここで東芝は痛恨のオーバータイム。するとアイシンは、#8バングラがミドルシュートを決め、67-65と劇的幕切れでアイシンが逆転勝利。首位を守った。 東芝ブレイブサンダース(7-9) ●70-71○ 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(8-8) 12/2(日)佐賀県総合体育館
47-52と三菱電機5点リードで終了。 4P、両者とも激しいディフェンスでインサイドを固めるが、三菱電機はファールがかさんでしまう。東芝はファールで得たフリースローで点差を縮め残り3分、2点差に追いつく。東芝はさらに#23ホーカムの得点などで残り25秒70-68とリードを奪う。しかし、残り1秒、三菱電機は#8藤本が逆転3Pシュートを決め、70-71で勝利。3連勝となった。 パナソニックトライアンズ(7-9) ●92-94○ オーエスジーフェニックス東三河(8-8) 12/2(日)八尾市総合体育館
64-61とパナソニック3点リードで最終ピリオドへ。 4P、パナソニック#41キレット、OSGフェニックス#50エスティルが点を取り合い、一進一退の攻防が続く。試合はこう着状態となるが、OSGフェニックス#3大口が連続で3Pシュートを決め、80-85とリード。パナソニックは#41キレットが得点し食い下がるが、OSGフェニックスは#11ホーキンスが確実にフリースローを決め、92-94で勝利。3連勝を決めた。 アイシンシーホース(13-4) ●83-86○ オーエスジーフェニックス東三河(9-8) 12/8(土)月寒アルファコートドーム
OSGフェニックスはリードを広げ70-75で3ピリオド終了。 4P、勝負のかかった最終ピリオド、両者とも譲らず、一進一退の攻防となる。OSGフェニックスは徹底的に#50エスティルにボ-ルを集めることと、#11ホーキンスの1対1で勝負。アイシンは#32桜木を中心に攻撃するが、アウトサイドシュートの確率が低く、追いつくことが出来ない。残り11秒、83-86で迎えたアイシンのオフェンス。#8バングラが3Pシュートを放つが、ゴールに嫌われ万事休す。3ピリオドに逆転に成功したOSGフェニックスが83-86で勝利した。 オーエスジーフェニックス東三河(10-8) ○87-84●三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(9-9) 12/9(日)月寒アルファコートドーム
65-68と三菱電機リードで3ピリオド終了。 4P、ゾーンディフェンスを仕掛けるOSGフェニックスに対して、三菱電機はアウトサイドのシュートを中心に攻める。OSGフェニックスは#11ホーキンスの1対1、#50エスティルの力強いインサイドで対抗、両チームとも一歩も譲らず、一進一退の攻防となる。81-81の同点で迎えた、残り2分、OSGフェニックス#1川村が3Pシュートを決めるとすかさず三菱電機#9梶山が3Pシュートで同点とする。OSGフェニックスは#50エスティル、#11ホーキンスのフリースローで残り14.3秒、87-84とリードを奪う。三菱電機は、#23テーラーの3Pシュートに望みを託したが惜しくもはずれ、試合終了、87-84でOSGフェニックスが勝利し、5連勝となった。 東芝ブレイブサンダース(8-10) ○80-79● トヨタ自動車アルバルク(12-6) 12/9(日)横須賀アリーナ
57-55と東芝2点リードで3ピリオドを終える。 4P、東芝は#5スミスの3Pシュートやダンクなどで得点。一方のトヨタアルバルクは#12渡邉のドライブイン、#1キャンベルのジャンプシュートで得点。一進一退の攻防が続き、残り4分、70-70の同点となる。両チーム一歩も譲らない展開から、残り1分50秒、トヨタアルバルクは#1キャンベルのダンクで72-77とトヨタアルバルクがリード。しかし、東芝は残り1分、#1小野の3Pシュートなどで77-77とする。ここから77-79とトヨタアルバルクがリードを奪うが、残り10秒、#13菊地が値千金の3Pシュートを決め、80-79と逆転。東芝は残り10秒を必死に守りきり勝利。連敗ストップとなった。 パナソニックトライアンズ(8-11) ●87-88○ アイシンシーホース(15-4) 12/15(土)越谷市立総合体育館
アイシンが主導権を握り、54-64と10点差で3ピリオド終了。 4P、パナソニックは#6永山、#20カスタスの連続3Pシュートで点差を詰める。アイシンも#3柏木、#7メイのアウトサイドシュートで応戦し、試合は得点の入れあいに。残り6分、パナソニックは#1木下が3Pシュートを決めるが、アイシンは#3柏木のスティールからの速攻、#8バングラのレイアップでリードを広げる。パナソニックは、激しいディフェンスから追い上げを試み、残り1分、#6永山のバスケットカウントでついに逆転に成功。しかし、アイシンはすぐさま#8バングラのダンクで再逆転。残り22秒、パナソニックは#1木下がフリースローを2本決めて三度逆転するが、残り16秒、アイシン#3柏木がドライブインで決勝点を決め、アイシンが87-88と1点差で接戦を制した。
うぁぁぁぁ(TロT) どれもおもしろそう~ でもこのうち生で観戦できたのは最初のアイシンvs日立1試合のみ・・・ 映像で見れたのも数えるほど・・・ こういう試合が会場にいた人しか観れないなんて~ もったいないよー・・・! 後半戦はまた明日・・・
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posted by rulala |23:51 |
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46-56と10点差アイシンのリードで3ピリオドを終える。
4P、このままリードを保ちたいアイシン。しかしファールが重なり、日立にフリースローを決められる。ゲームは一進一退のまま進む。アイシン#32桜木からアリウープバスを受けて#8バングラがダンクを決める。残り時間が少なく、ここで流れを変えたいアイシンだが、日立も#28酒井のシュート、#30トーマスの3Pシュートで食らいつき、#15竹内(譲)がパスカットし、そのまま3Pシュートを決めて2点差に詰め寄る。日立はファールゲームを仕掛ける。残り13秒、アイシン#3柏木はフリースローを2本決めて4点差。残り3秒で#5上山が3Pシュートファールを貰う。それを2本決めて最後の1本をわざと外してアウトサイドシュートを狙おうとするも日立はリバウンドを取れず万事休す。アイシンは68-71で試合を終え開幕2連勝を果たした。
レラカムイ北海道(3-1) ○81-79● 日立サンロッカーズ(0-4)
10/21(日)月寒アルファコートドーム
64-58とレラカムイ6点リードで3ピリオドを終了。
4P、日立は#15竹内の2Pシュートや#7五十嵐の3Pシュートで徐々に点差を縮め、残り3分に同点に追いつく。ここから両チームとも一進一退の攻防を見せ、同点のまま残り1分をきる。残り31秒、レラカムイ#9折茂のフリースローで1点リードするものの、残り6秒、日立#7五十嵐に対し#11桜井が痛恨のファールでファールアウトとなり、さらに3本のフリースローを与えてしまう。万事休すのレラカムイだが、日立#7五十嵐はフリースローを1本しか決められず79-79の同点となる。このまま延長かと思われたが、残り1.9秒、レラカムイ#13菅原が日立#7五十嵐からファールをもらいフリースローを得る。レラカムイ#13菅原は2本のフリースローを確実に決め、81-79でレラカムイが勝利。ホーム開幕戦を2連勝で飾り、今シーズンの成績を3勝1敗とした。
アイシンシーホース(4-3) ●89-91○ オーエスジーフェニックス東三河(2-5)
11/3(土)秋田県立体育館
60-73とアイシンが点差を13点まで詰め寄り3ピリオドを終了。
4P、開始からアイシンは#8バングラを中心にオフェンスを展開。#2佐古が3Pシュートを連続で決め6点差まで詰め寄る。その後OSGフェニックスはフリースローを確実に決めリードを広げるが、アイシンは激しいディフェンスからターンオーバーを誘い、残り18秒、#20ランプリーの3Pシュートで3点差まで詰め寄る。その後アイシンはファールゲームに持ち込むが、残り8秒、OSGフェニックス#1川村がフリースローを確実に2本決める。残り3秒、アイシンは#3柏木が3Pを決めるが、OSGフェニックスは追いすがるアイシンを振り切り89-91で勝利。今シーズン2勝目を挙げた。
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(5-5) ●95-97○ オーエスジーフェニックス東三河(4-6)
11/11(日)愛知県体育館
73-63三菱リードで3ピリオド終了。
4P、開始から三菱電機はターンノーバーを連発。OSGフェニックスはそれを確実に得点に繋げ点差を1点にまで縮める。ここからは両チームシュートを入れあい、一進一退の攻防となる。OSGフェニックスは#11ホーキンスを中心に加点。三菱電機は#9梶山が3Pシュートを決め、譲らない。その後もOSGフェニックスは#11ホーキンス、三菱電機は#40ハニーカットが3Pシュートを決め同点のまま試合は終盤を迎える。そして、残り3秒、95-95の場面。OSGフェニックスのオフェンスで三菱電機#23テーラーが痛恨のファール。OSGフェニックスは#15堀田が確実に2本のフリースローを決め95-97とし試合終了。OSGフェニックスは今シーズン初の連勝となった。
レラカムイ北海道(5-5) ●78-80○ トヨタ自動車アルバルク(9-1)
11/11(日)苫小牧市総合体育館
61-65とトヨタアルバルクリードで3ピリオド終了。
4P、開始早々トヨタアルバルクは#12渡邊の連続得点でレラカムイを突き放しにかかる。しかし、レラカムイ#14加藤(真)が要所で3Pシュートを決め、流れはレラカムイに傾く。残り5分、#31ウィリアムズの3Pシュートで71-69とついに逆転。ここからトヨタアルバルクは#1キャンベルがカットイン、レラカムイは#31ウィリアムズがインサイドで得点し、お互い一歩も譲らない白熱した展開で試合が進む。そして残り7秒、レラカムイ#31ウィリアムズが3Pシュートを決め78-77と1点リードするが、残り1秒、トヨタアルバルク#13オバノンが値千金の3Pシュートを決め78-80とし、試合終了。トヨタアルバルクは劇的な勝利で今シーズン9勝目を挙げた。
東芝ブレイブサンダース(6-5) ○96-94● トヨタ自動車アルバルク(9-2)
11/16(金)小田原アリーナ
68-71とトヨタアルバルク3点リードで3ピリオド終了。
4P、東芝は#23ホーカムのインサイド、#13菊地の3Pシュートなどで得点。トヨタアルバルクは#34高橋を中心としたオフェンスで得点し、一進一退の試合展開となる。東芝は#13菊地がコンスタントに得点を重ねれば、トヨタアルバルクは#34高橋が3本の3Pシュートを決めるなどお互い譲らず、試合は残り34秒、94-94の同点となる。ここでトヨタアルバルクはセットオフェンスから得点を狙うが痛恨のターンノーバー。東芝は#0石崎が時間を使い、シュートを放つ。これは外れるが#5スミスがリバウンドシュートをねじ込み、残り1秒、96-94とし、そのまま東芝勝利。劇的な勝利で東芝は連敗ストップ。今シーズン6勝目を挙げた。
オーエスジーフェニックス東三河(4-7) ●77-80○ 日立サンロッカーズ(3-8)
11/17(土)豊川市総合体育館
63-63の同点で3ピリオド終了。
4P、3ピリオドで同点に追いついた勢いのまま、OSGフェニックスは#50エスティル、#11ホーキンスの2Pシュートで着実に得点を重ね、一時7点にまでリードを広げる。これに対し、日立は#15竹内の2Pシュート、#11菅の3Pシュートで追い上げ、残り2分、73-75と日立が逆転に成功。ここからOSGフェニックスは#11ホーキンス、#50エスティル。日立は#11菅が得点し、残り30秒で77-77の同点。そして残り10秒、日立#7五十嵐が苦しい体制から値千金の3Pシュートを決め、77-80で試合終了。日立は今シーズン初の連勝となった。
パナソニックトライアンズ(4-7) ○91-88● レラカムイ北海道(5-6)
11/17(土)松下電器体育館
70-69とパナソニック1点リードで3ピリオド終了。
4P、レラカムイは#9折茂、#11桜井の連続3Pシュートなどで一時リードを奪うがパナソニックも粘りを見せ、試合は一進一退の展開。試合は終盤までもつれこむ。残り1分、パナソニックは#13大野、#1木下が3Pシュートを決め91-86と5点のリードを奪う。ここからレラカムイも粘り、#11桜井が2点差となるシュートを決め、残り1秒。#9折茂が同点を狙う3Pシュートを放つが、これが外れ、試合終了。パナソニックが91-88で接戦を制した。
アイシンシーホース(10-3) ○76-74● トヨタ自動車アルバルク(10-3)
11/23(金祝)ウィングアリーナ刈谷
トヨタアルバルクはリードを守り63-66で3ピリオド終了。
4P、序盤は互いにターンノーバーが多く得点が止まる。残り6分、アイシンは#1竹内のオフェンスリバウンドからの得点、トヨタアルバルクは#12渡邉の得点で72-72の同点。試合は互角の展開で進み、残り3分アイシンは#32桜木のシュートで74-74とすると、残り1分、#22網野がフリースローを決め、76-74とリード。アイシンはこのリードを必死のディフェンスで守り、77-74で勝利。首位トヨタアルバルクを下した。
アイシンシーホース(12-3) ○67-65● 東芝ブレイブサンダース(7-8)
12/1(土)佐賀県総合体育館
38-51と東芝リードで3ピリオド終了。
4P、追撃を狙うアイシンは激しいディフェンスから流れを掴み一気に点差を縮める。東芝はアイシンのディフェンスに対しターンノーバーが多く、得点が止まってしまう。残り2分、アイシンは#1竹内の3Pシュートで1点差とすると、残り7秒、アイシン#8バングラのシュートでついに同点に追いつく。残り5秒、東芝のスローインで試合が始まるが、ここで東芝は痛恨のオーバータイム。するとアイシンは、#8バングラがミドルシュートを決め、67-65と劇的幕切れでアイシンが逆転勝利。首位を守った。
東芝ブレイブサンダース(7-9) ●70-71○ 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(8-8)
12/2(日)佐賀県総合体育館
47-52と三菱電機5点リードで終了。
4P、両者とも激しいディフェンスでインサイドを固めるが、三菱電機はファールがかさんでしまう。東芝はファールで得たフリースローで点差を縮め残り3分、2点差に追いつく。東芝はさらに#23ホーカムの得点などで残り25秒70-68とリードを奪う。しかし、残り1秒、三菱電機は#8藤本が逆転3Pシュートを決め、70-71で勝利。3連勝となった。
パナソニックトライアンズ(7-9) ●92-94○ オーエスジーフェニックス東三河(8-8)
12/2(日)八尾市総合体育館
64-61とパナソニック3点リードで最終ピリオドへ。
4P、パナソニック#41キレット、OSGフェニックス#50エスティルが点を取り合い、一進一退の攻防が続く。試合はこう着状態となるが、OSGフェニックス#3大口が連続で3Pシュートを決め、80-85とリード。パナソニックは#41キレットが得点し食い下がるが、OSGフェニックスは#11ホーキンスが確実にフリースローを決め、92-94で勝利。3連勝を決めた。
アイシンシーホース(13-4) ●83-86○ オーエスジーフェニックス東三河(9-8)
12/8(土)月寒アルファコートドーム
OSGフェニックスはリードを広げ70-75で3ピリオド終了。
4P、勝負のかかった最終ピリオド、両者とも譲らず、一進一退の攻防となる。OSGフェニックスは徹底的に#50エスティルにボ-ルを集めることと、#11ホーキンスの1対1で勝負。アイシンは#32桜木を中心に攻撃するが、アウトサイドシュートの確率が低く、追いつくことが出来ない。残り11秒、83-86で迎えたアイシンのオフェンス。#8バングラが3Pシュートを放つが、ゴールに嫌われ万事休す。3ピリオドに逆転に成功したOSGフェニックスが83-86で勝利した。
オーエスジーフェニックス東三河(10-8) ○87-84●三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(9-9)
12/9(日)月寒アルファコートドーム
65-68と三菱電機リードで3ピリオド終了。
4P、ゾーンディフェンスを仕掛けるOSGフェニックスに対して、三菱電機はアウトサイドのシュートを中心に攻める。OSGフェニックスは#11ホーキンスの1対1、#50エスティルの力強いインサイドで対抗、両チームとも一歩も譲らず、一進一退の攻防となる。81-81の同点で迎えた、残り2分、OSGフェニックス#1川村が3Pシュートを決めるとすかさず三菱電機#9梶山が3Pシュートで同点とする。OSGフェニックスは#50エスティル、#11ホーキンスのフリースローで残り14.3秒、87-84とリードを奪う。三菱電機は、#23テーラーの3Pシュートに望みを託したが惜しくもはずれ、試合終了、87-84でOSGフェニックスが勝利し、5連勝となった。
東芝ブレイブサンダース(8-10) ○80-79● トヨタ自動車アルバルク(12-6)
12/9(日)横須賀アリーナ
57-55と東芝2点リードで3ピリオドを終える。
4P、東芝は#5スミスの3Pシュートやダンクなどで得点。一方のトヨタアルバルクは#12渡邉のドライブイン、#1キャンベルのジャンプシュートで得点。一進一退の攻防が続き、残り4分、70-70の同点となる。両チーム一歩も譲らない展開から、残り1分50秒、トヨタアルバルクは#1キャンベルのダンクで72-77とトヨタアルバルクがリード。しかし、東芝は残り1分、#1小野の3Pシュートなどで77-77とする。ここから77-79とトヨタアルバルクがリードを奪うが、残り10秒、#13菊地が値千金の3Pシュートを決め、80-79と逆転。東芝は残り10秒を必死に守りきり勝利。連敗ストップとなった。
パナソニックトライアンズ(8-11) ●87-88○ アイシンシーホース(15-4)
12/15(土)越谷市立総合体育館
アイシンが主導権を握り、54-64と10点差で3ピリオド終了。
4P、パナソニックは#6永山、#20カスタスの連続3Pシュートで点差を詰める。アイシンも#3柏木、#7メイのアウトサイドシュートで応戦し、試合は得点の入れあいに。残り6分、パナソニックは#1木下が3Pシュートを決めるが、アイシンは#3柏木のスティールからの速攻、#8バングラのレイアップでリードを広げる。パナソニックは、激しいディフェンスから追い上げを試み、残り1分、#6永山のバスケットカウントでついに逆転に成功。しかし、アイシンはすぐさま#8バングラのダンクで再逆転。残り22秒、パナソニックは#1木下がフリースローを2本決めて三度逆転するが、残り16秒、アイシン#3柏木がドライブインで決勝点を決め、アイシンが87-88と1点差で接戦を制した。

