2007年12月22日

田臥勇太の「Never Too Late」

昨日の板倉令奈選手(東芝ブレイブサンダース)のブログを読んで、田臥勇太さんのことを連想しました。

レーナさんのお気に入りの言葉は

impossible is nothing
「不可能なんてない」

この言葉を体現して、どんな批判があっても、挑戦し続けている人を昔から知っていて、
その人の存在が、レーナさんのモチベーションの一つにもなっているというということでした。

バスケット界の「挑戦する人」として有名な人といえば、田臥選手。
NBA挑戦を続けることについては、色々な意見があります。
田臥選手もすごく賢い人だし、そうした色々な意見があることはもちろんよーくわかっていると思うけれど、
それでも自分の道はこれだ!と突き進む姿は、やっぱ応援したくなります。

タイトルにした「Never Too Late」は、JBLトヨタ自動車アルバルク在籍中の2003年に書かれた田臥選手の本の題名です。
有名な本なので、読まれたことのある方も多いかと思いますが、出版されてちょっと時間のたった今読み返すと、またなかなか感慨深いものがありますね。

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「アメリカ留学体験記 Never Too Late-今からでも遅くない」
田臥 勇太【著】・宮地 陽子【編】

「たとえ遠回りであっても、たとえ失敗しても、それで終わりではない。
やり直して、もう1回目標に近づけるようにすればいい。」
「Never Too Late」- 遅すぎることはないのだから」

帯になっている上の言葉は、すごく考えさせられます。
きっと田臥選手は、今でもこの精神で努力を続けているんでしょうね。

スポーツ選手というのは、ときに辛い経験や、挫折と思われることがあるものだと思いますが、
それぞれがきっと、こうした「大切な言葉」というか、核になる思いを持っていて、悔しい思いをモチベーションに変えて、前に進んでいっているのだろうな、と思います。
挑戦の場が違っていても、その思いは変わらないだろうし、
ほんと、レーナ選手も田臥選手も、これからも応援していきますよーー(`o')ノオウ


あと今回改めて見直してみて思ったんですが、この本、かなり色んな日本バスケ界の人が登場してますね!
出た当時は大学バスケはチェックしてなかったのでよくわからなかったんですが・・・

2001ヤングメン日本代表だった柏倉選手、網野選手、北郷選手、山田大治選手、鵜沢選手、佐藤濯選手、波多野選手らの初々しい写真や、
同じくアメリカ留学中だった北郷選手とのエピソードや、五十嵐圭選手と飲みに行った話や・・・
(んー、ここにさらっと登場している五十嵐選手が、こんなにスーパースターになるとは思いもよらなかった。。)

とても読みやすい本なので、バスケファンの方はぜひ!


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posted by rulala |09:46 | その他、バスケを語る | コメント(0) | トラックバック(0)
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