2008年12月31日
(遅ればせながら・・・情報断ちしてて、今日やっと録画を見れたんです(- -;)
昨年と同じ顔合わせとなった福岡第一vs洛南の決勝戦・・・
冬の王者を決めるのにふさわしい大接戦の末、わずかワンゴール差で洛南高校が勝利!
あの能代工以外としては初のウインターカップ3連覇を達成しました!
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いや~、凄い試合でしたね!結果知らないで見てよかった~
福岡第一がスタートダッシュに成功、このままセネガル人留学生を擁するインサイドの強みを生かして勝ちきるのかと思われましたが・・・
そうはさせない洛南はさすが!ディフェンスを変えたりして、徐々に追いすがっていく様子は見ごたえありました。
洛南が初めてリードを奪ったのは第4ピリオド開始1分半たったところ。
そこからの、お互い決められたら決め返す展開は熱かったですねぇ~
最後は洛南の冷静さがまさったか。ああいう場面で、しっかり落ち着いて確実な形を作っていけるのはすごい・・・!
勝った洛南も、敗れた福岡第一も涙涙で。。
女子で優勝した桜花の選手らは「めっちゃうれしいです!!!」とかって喜び爆発という感じでしたけど、男子の方はどっちかというと「・・・うれしいです(涙)」みたいなぐっと抑えた感じで。
ずいぶん対照的でしたが、しかしどちらの姿も感動的でした~
福岡第一の早川ジミー選手と、洛南の谷口大智選手は、卒業後にスラムダンク奨学金でアメリカに行くんですよね。
二人ともこれからの選手ですから、ぜひぜひがんばってきてほしい!
ウインターカップ、やっぱいいなぁ~
解説を務めた東芝・石崎選手、日立・五十嵐選手、埼玉・北向選手、仙台・志村選手、そしてJOMOの大神選手、吉田選手ら現役プレイヤーの皆さんも、ああして間近に高校生の熱気を感じて色々刺激を受けるところがあったのではないかと思いますが、
きっと何年後かには、コートにいた高校生のうち何人かが、今度は解説席の方で解説してたりするのかな~
その頃には日本のバスケがもっと盛り上がっていますように!
いやー、ウインターカップも終わり、今年ももう大晦日か。。
しかし年明けにはすぐにオールジャパン!
そしてスポーツマンNo.1決定戦XXXVIIIに、バスケ界から竹内公輔選手出場ですよ!!
やばい これはめっっっちゃ応援するしかない
205cmは絶対目立つ!
それでは皆さま、よいお年を!
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posted by rulala |01:20 |
高校バスケ・U-18日本代表 |
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2008年12月28日
幾度となく対戦してきた両校の対戦・・・
めちゃくちゃハイレベルな決勝戦でしたね!
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桜花の渡嘉敷来夢選手が37得点!
対する東京成徳の間宮佑圭選手も36得点!
両エースが共に大活躍し、第3ピリオドまではほとんど点差の開かない全く互角の展開。
しかし4ピリに入ると桜花が流れをつかんで一気に10点差!成徳も3Pなどで対抗しますが、桜花の勢いは止められず。
桜花学園がインターハイに続いて熱戦を制し、ウインターカップ優勝を決めました!
先日なんとアジアを制してしまったU-18日本代表にも多くの選手を輩出している両チーム、ほんとに高校生か!?というようなハイレベルなプレイが続出でしたが、
その中でも試合中にもすごく笑顔が多くて、そういった意味では高校生らしいとてもさわやかなゲームでした!
試合後に笑顔で抱き合う間宮さん&渡嘉敷さんよかったな~。。みんなカッコイイです。
それにしてもこの世代の女子はうまい!アジアチャンプはダテじゃない!
これからがほんとに楽しみですね~
連日熱戦が続いているウインターカップですが、今年はなんと1回戦から全試合、96試合がJ-Sportsで放送されてるんですよね!
すーごいな!インカレもオールジャパンも決勝くらいしか放送ないのに!?と、ありがたいことながらもなんで…?と思ってたんですけれど、
今回のこの試みは、関係者の方々のここ数年来の取り組みが実ったものだったようですね。
「東京体育館の“熱”を、外へ広げるために ウインターカップ2008 第3日(スポーツナビ)」
(略)・・・やはり得点の記録からだけで読み取るには限界がある。つまり、東京体育館で渦巻く熱気が、外に広がりにくいのだ。
しかし、今年は違う。大会の熱気を外に伝えたいと考えていた人たちが、満を持して一大チャレンジに乗り出した。そのチャレンジとは――“全96試合テレビ放送”である。
■「ウインターカップを機に、広い目でバスケットを見てほしい」
今年、ウインターカップ男女全96試合テレビ放送に踏み切ったのはCS放送のJ SPORTS。その制作・技術本部でバスケットを担当する考藤隆寛プロデューサーは、「もともと構想はあった」という。では、なぜこのタイミングだったのか?
「やり急いで失敗したら、二度とできなくなってしまう。だから社内で応援してくれる人を少しずつ増やしていって、社外でもバスケット協会や高体連(全国高等学校体育連盟)から協力を得て、今年やっと実現できました。構想5年、本番一瞬という感じです」
実は、さまざまなジャンルのバスケットを年間150試合以上も放送してきているJ SPORTSだからこそ実現できたと言えるが、放送は会場に足を運べない人のためだけにあるわけではない。むしろ高校バスケをよく見る、という人にこそ「もっと広い目でバスケットを見るきっかけにしてほしい」と考藤プロデューサーは考えている。
「高校バスケも素晴らしいですが、それがすべてかというとそうではない。真のバスケットファンなら、さまざまな国の、さまざまな年代のバスケットを見て、文化の違いを感じた上で、じゃあ日本は何が足りない?といったことを考えてほしいです」
今は東京体育館からの帰路でも、上記のような広い内容のバスケット談義を聞くことはほとんどない。サッカーのようにとまでは言わないが、ウインターカップの会場では確かに生まれている“熱”を外へ持ち出すことができたら、このウインターカップの重要性もより増すのではないだろうか。
「体育館は熱いのに、その熱が外に伝わらない・・・」
これは日本のバスケットを観ている人なら、多くの人が感じていることですよね。
あー、今日もこんなに盛り上がったのに、今ここにいる人しかそれを知らない・・・もったいない。。みたいなことはしょっちゅうです(T T)
CS放送とはいえ、こうして全試合を放送して、その熱を外の世界にも放出してもらえるのはすごいことですよ~
田臥選手がいたころの能代工業はすごい人気でしたけど、それは田臥選手の華麗なプレーやチームの圧倒的な強さの魅力があったのはもちろんのことですが、
あの頃って夜中に地上波でウインターカップのハイライト番組がやってて、決勝戦の録画放送もあって、
その体育館の「熱」を感じられる人がたくさんいたのが大きかった気がするんですよね~。
どれだけ凄いことが起きてたとしても、やっぱりそれを見る人がある程度いないと、世の中的に凄いことにはならないわけで・・・
今回のこのウインターカップ全試合放送をスタートとして、これからこういう流れが続いていくといいなぁ~
ファンもそれを後押ししていきたいものです!
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posted by rulala |14:25 |
高校バスケ・U-18日本代表 |
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2008年09月07日
遠く、イラン・テヘラン(なんか北京ベルリンダブリンリベリア byPUFFYみたいな…)で行われていた男子U18のアジア選手権で、日本代表が大善戦!
大会公式サイトはこちら
日本代表メンバー表
予選ラウンドを危なげなく突破すると、上位2次ラウンドでも快進撃!
序盤からリードを保ち、終盤の追い上げも振り切って、フィリピンに勝利!
韓国との大接戦を制して、なんと準決勝進出!
これは、リンク栃木ブレックス入りで現在話題の田臥勇太選手が参加していた、1998年以来4大会ぶりの快挙だということです。
【訂正】準決勝への進出自体は、bj仙台の志村選手がキャプテンだった2000年以来のことでした!
「1998年以来4大会ぶり」なのは、もし3位以内に入ってU-19世界選手権への出場を決められたら・・・ということでした。
※Mさん、ありがとうございます!
上位3位以内に入れれば、U-19世界選手権への出場権を得ることができます。
しかし、準決勝では超大型チーム(2メートルオーバーが6名らしい…)のカザフスタンに対して苦杯…
U-19世界選手権への最後の1枚の切符を懸けて、シリアとの3位決定戦に挑みました。
結果は・・・
前半からリードを奪われて苦しい展開。
日本は第3ピリオドで猛追を見せて接戦に持ち込みますが、惜しくも敗戦・・・!
世界選手権の出場権を得ることはできませんでした・・・
残念だ~~~(> <)
しかし、スラムダンク奨学金でのアメリカ留学が決まっている谷口大智選手(洛南)、先日のIHでも熱い戦いを見せてくれた狩野祐介選手(福岡第一)、永吉佑也選手(延岡学園)、比江島慎選手(洛南)石川海斗選手(明成)ら、楽しみな若いプレイヤーがいい経験を積めたことはよかったですよね。
あと、協会ってちゃんと活動復活してたんですね…。
一時はジョーンズカップとか参加見送りになって、どーなることかと思いましたけど。。
大会の公式サイトから、過去の大会のサイトの方にも飛べるんですが、
そちらをのぞいてみると、やはりさすがにそうそうたるメンバーの名前が並んでいておもしろいです!
2002年メンバー表 石崎選手、竹内公輔・譲次選手、岡田選手などなどなど・・・豪華すぎる黄金世代
※【必見】竹内公輔選手は、本日ジャンクスポーツ出演です!!
2004年メンバー表 今大学で主力の世代+川村卓也選手!
2006年メンバー表 おお~この代も豪華!スラムダンク奨学金の並里選手も
今回のU-18代表からも、きっと近い将来A代表の方に呼ばれる選手が出てくるでしょうね!
竹内公輔・譲次選手とか、川村選手なんかはこのすぐ次の年とかに呼ばれちゃったんですから・・・
U-18代表の皆さんお疲れさまでした!
これからも高い志をもってバスケットに取り組んで、日本のバスケを盛り上げてってください!
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posted by rulala |01:09 |
高校バスケ・U-18日本代表 |
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2008年08月03日
ついに決勝です!
まず、まだ結果をご存じない方…
画面を下にスクロールする前に、ぜひ最終ピリオドからだけでも、
映像で、熱い戦いを観てください!!
男子決勝 第4Q 動画配信ページ
女子決勝 第4Q 動画配信ページ
◆◆◆◆◆ ↓この下に結果グラフ↓ ◆◆◆◆◆
両チーム共に2度目の優勝を狙う決勝戦。毎試合ごとに安定感を増す福岡第一と、九州大会の決勝では、惜しくも6点差で敗れ、この大舞台で雪辱を晴らしたい延岡学園との一戦となった。
(続きはこちら)選評/BOX
桜花学園は#15渡嘉敷、東京成徳は#5宮崎、#10工藤、#11野間が地元埼玉の出身。両チーム、ツインタワーを擁して、高さを活かしたゲーム展開が見どころとなる。
(続きはこちら)選評/BOX
ということで、優勝は、
男子 延岡学園( 宮崎 )
女子 桜花学園( 愛知 )
となりました!両校の皆さん、ほんとにおめでとうございます。
決勝にふさわしい、素晴らしい戦いとなりましたね。
終盤の方はどちらの応援も白熱して、すごい雰囲気でしたよねぇ。。
女子の方なんて最後鳥肌たちっぱなしだった…
男子の方もまさか最後あんな展開になるとは…
あ、もし会場に行かれた方で、このブログを見てくださってる方がいらっしゃったら、ぜひぜひ感想などコメント欄の方に。。
それにしても
やっぱ、バスケ、いいわ!(;_;)☆
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posted by rulala |18:03 |
高校バスケ・U-18日本代表 |
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