2008年04月11日
【後半戦】JBL07-08大接戦特集☆3点差以内の試合をPICUP!
それでは昨日(【前半戦】JBL07-08大接戦特集☆3点差以内の試合をPICUP!)に引き続き・・・ わー、後半戦はほんとにレラカムイが多いですね・・・ 信じられないくらい接戦ばかりです。。(@ @) (ゲームレポートはJBL公式サイトより)
レラカムイ北海道(6-16) ●78 - 80○ オーエスジーフェニックス東三河(14-8) 1/18(土)旭川市総合体育館61-56、レラカムイ5点リードで3ピリオド終了。 4P、序盤、レラカムイは#1野口の3Pシュートを含む連続得点で突き放しにかかるが、OSGフェニックスも#1川村の3Pシュートや#50エスティルのバスケットカウントで追い上げる。レラカムイはOSGフェニックス#50エスティルのゴール下を止めることが出来ず、残り5分、とうとう逆転されてしまう。レラカムイはタイムアウトを取り、立て直しを図る。ここからレラカムイは#41ニュートンにボールを集め、反撃を開始する。残り31秒、#41ニュートンがバスケットカウント。フリースローも確実に決め78-78の同点とする。OSGフェニックスはタイムアウトを取り、#11ホーキンスが1対1からのシュートを放つ。これは外れるがリバウンドを取った#9鈴木がファールをもらう。残り0.8秒。フリースローを2本とも確実に決め、78-80でOSGフェニックスが接戦を制した。 レラカムイ北海道(6-17) ●87 - 89○ オーエスジーフェニックス東三河(15-8) 1/19(日)旭川市総合体育館
61-69の8点差で3ピリオド終了。 4P、OSGフェニックスは#50エスティルを中心に加点しさらに点差を縮める。開始3分過ぎには、#2朝山の速攻、#11ホーキンスのシュートで逆転に成功。その後も一進一退の攻防が続くが、残り5分、OSGフェニックス#1川村のゴール下、3Pシュートでレラカムイを突き放す。残り3分、レラカムイは#9折茂の3Pシュート、#11桜井の速攻で同点に追いつく。残り1分、OSGフェニックスは#11ホーキンスのバスケットカウント、3Pシュートで5点差とするが、即座にレラカムイ#11桜井が3Pシュートを決め2点差に戻す。残り4秒、レラカムイはスローインから#31ウィリアムズが逆転を狙いシュートを放つも届かず、87-89の2点差でOSGフェニックスが接戦を制し10連勝となった。 東芝ブレイブサンダース(11-14) ○88 - 87● オーエスジーフェニックス東三河(16-9) 1/26(土)寒川総合体育館
67-75で3ピリオドを終了。 4P、粘る東芝は#0石崎、#23ホ-カムなどのカットインで、残り6分には76-77と1点差に詰め寄る。ここでOSGフェニックスはタイムアウト。その後残り5分、スティ-ルから東芝#5スミスのダンクで78-78と試合は振り出しに戻る。東芝#5スミス、OSGフェニックス#11ホーキンスのシュートの入れ合いで一進一退の攻防が続き、残り9秒、86-87とOSGフェニックスリードで東芝のタイムアウト。OSGフェニックス#11ホーキンスのフリースローは2投とも落ち、そのリバウンドでOSGフェニックスが痛恨のファール。東芝はそれで得たフリースローを#23ホ-カムが落ち着いて2投とも決め88-87と逆転。残り8秒を守りきって東芝が逆転勝ち。OSGフェニックスの連勝を11で止めた。 日立サンロッカーズ(9-17) ○82 - 79● レラカムイ北海道(7-19) 2/1(金)国立代々木競技場第2体育館
54-45と日立9点リードで3ピリオド終了。 4P、レラカムイはシュートを決めることが出来ない。その間に日立は、#44コーネル、#15竹内のポストプレイでリードを広げる。残り4分、レラカムイタイムアウト明け、#11桜井がドライブからシュートを決め、流れを掴む。さらに、日立のファールを誘い、攻撃のチャンスを得ると、#11桜井がフリースローを確実に決め3点差まで追い上げる。しかし、日立もファールから得たフリースローを確実に決めリードを譲らない。終盤、レラカムはイ#9折茂の連続3Pシュートで追い上げを見せるが、82-79と日立がリードを守り勝利を収めた。 日立サンロッカーズ(10-17) ○67 - 66● レラカムイ北海道(7-20) 2/2(土)国立代々木競技場第二体育館
46-44と日立のリードで最終ピリオドへ。 4P、開始早々、レラカムイ#31ウィリアムズがフリースローを確実に決め同点とすると、その後も一進一退の攻防が続く。両チームリードを譲らず、試合が進む。残り1分、レラカムイは#31ウィリアムズのフリースローで3点のリードを奪うが、日立は#15竹内がすかさず3Pシュートを決め、同点とする。しかし、レラカムイは速い攻撃から#41ニュートンがシュートを決め、残り4.1秒、64-66とリードを奪う。ここで日立はタイムアウト。タイムアウト明け、日立は#7五十嵐がボールを受けると、ドリブルから3Pラインの2m後方の位置で3Pシュートを放つ。このシュートが試合終了のブザーと同時に決まり67-66で試合終了。日立が劇的な逆転勝利で今シーズン10勝目を挙げた。 レラカムイ北海道(7-21) ●75 - 78○ アイシンシーホース(22-6) 2/9(土)月寒アルファコートドーム
65-60とレラカムイ5点リードで3ピリオド終了。 4P、アイシンは#8バングラ、#1竹内の得点で追い上げ、さらに#7メイのドライブにより残り6分には69-69と同点となる。その後一進一退の攻防が続き、残り3分71-71までリードが入れ替わる接戦が続く。しかしここでアイシン#3柏木がスティールから速攻を決め2点のリード、レラカムイは最後ファールゲームを試み最後まで再三逆転を狙うが、追いつくには至らず、78-75で試合終了。アイシンが勝利を決めた。 レラカムイ北海道(7-22) ●73 - 75○ アイシンシーホース(23-6) 2/10(日)月寒アルファコートドーム
レラカムイが点差を49-55と6点にまで縮め3ピリオド終了。 4P、最終ピリオドでもレラカムイの勢いは止まらない。#41ニュートンのタップ、#14加藤真の3Pシュート、#31ウィリアムズのダンクも飛び出し、残り7分についに同点に追いつく。ここからは一進一退の攻防が続く。アイシンは#32桜木のゴール下を中心に#1竹内の3Pシュート、レラカムイは#11桜井のジャンプショット、#1野口の3Pシュートなどお互い譲らない。残り23秒アイシンは#32桜木のゴール下で2点のリードを奪う。しかしレラカムイは、残り時間3.7秒で#31ウィリアムズがフリースローを2本沈め73-73とする。このまま延長だろうとだれもが思ったその瞬間、アイシン#3柏木がドリブルで持ちこみ、終了のブザーと同時にレイアップシュートを沈め73-75で試合終了。アイシンが劇的な勝利を収めた。 日立サンロッカーズ(13-18) ○78 - 75● トヨタ自動車アルバルク(17-14) 2/17(日)ホワイトキューブ
60-56と日立4点リードで3ピリオド終了。 4P、序盤、日立はゾーンディフェンスが機能し、スティールからの速攻で得点。しかし、トヨタアルバルクは#13オバノンのインサイド、#23齊藤、#12渡邉の3Pシュートが決まり点差を広げさせない。日立はディフェンスをマンツーマンに戻すも、トヨタアルバルク#34高橋、#1キャンベルのスピードを生かしたプレーで得点を許し、残り3分、#12渡邉のレイアップで67-73とトヨタアルバルクがリードを奪う。日立はタイムアウトを取り、再びゾーンディフェンスを仕掛けると、トヨタアルバルクの得点が止まる。日立は確実にリバウンドを奪い、#15竹内の3Pシュート、#44コーネルのオフェンスリバウンドからの得点で残り54秒、75-75の同点に追いつく。日立は残り29秒、#7五十嵐が2本のフリースローを決め77-75とすると、残り9秒に#44コーネルもフリースローを1本決め78-75とする。トヨタアルバルクは#34高橋が同点となる3Pシュートを放つが、それが外れ万事休す。日立が苦しい試合をものにし、連勝となった。 アイシンシーホース(25-8) ○74 - 71● 東芝ブレイブサンダース(13-20) 2/24(日)ウィングアリーナ刈谷
アイシンが57-56と逆転し、3ピリオド終了。 4P、リードされた東芝は、#23ホーカムのシュートで開始3分を経過したところで63-63の同点としたが、アイシンは#8バングラのアウトサイドシュートで70-67とリードする。残り1分、東芝は#13菊地のシュートで72-71と追いすがるが、アイシン#7メイにフリースローを2本決められ、最後のシュートも決まらず、結局74-71でアイシンが勝利をおさめた。 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(17-17) ●98 - 101○ アイシンシーホース(26-8) 3/1(土)愛知県体育館
64-59と5点差で3ピリオド終了。 4P、開始2分過ぎから激しいディフェンスが続き、残り5分過ぎには三菱電機が78-73とややリード。しかし、アイシンは#8バングラの積極的なオフェンスで残り2分、とうとう80-80の同点に追い付く。その後、白熱した展開となり、残り6秒、三菱#23テーラーの劇的3Pシュートで87-87の同点となり試合は延長戦にもつれ込む。 延長、互いにフリースローを確実に決め、開始2分過ぎには91-91と同点。アイシンは#8バングラが着実に得点し、残り58秒で98-97となる。さらに#8バングラがシュートを決め、98-101でアイシンが接戦を制した。 レラカムイ北海道(8-27) ●79 - 82○ パナソニックトライアンズ(18-17) 3/1(土)月寒アルファコートドーム
52-62と10点差で3ピリオド終了。 4P、レラカムイは#31ウィリアムズと#41ニュートンのインサイドプレーで点差を5点に縮める。しかし、パナソニックも#20カスタスの粘り強いプレーで得点を重ね、また引き離す。その後、#41ニュートンのダンク、#1野口の3Pシュートで残り2分、5点差とする。しかし、レラカムイはこの後のオフェンスをものにできず、残り2分、2回目のタイムアウト。その後、#9折茂の2本の3Pシュートなどで残り19秒、1点差に持ち込む。レラカムイはパナソニックボールのスローインをファールゲームに入るが、パナソニック#41キレットがフリースローを確実に決める。3点差のままレラカムイの攻撃。#9折茂がボールを受け取り、苦しい体勢から最後の3ポイントシュートを放つも、シュートがはずれ試合終了。79-82で試合終了となった。
こうして抜き出してみると、また違った視点から見れて色々興味深いですね。 このうち私が生で見れたのは 1/26(土)寒川の東芝○88 - 87● オーエスジーと 2/2(土)代々木の日立 ○67 - 66● レラカムイです。 やっぱりこういう展開のゲームの終盤の盛り上がりはものすごくて、思い出してもトリハダです! でもどっちもテレビ放送なかったですからね~・・ もっと多くの人にこういういいゲームや盛り上がった会場を見てもらえたら、きっと、JBLのイメージも色々変わってくるんじゃないかな~・・っと思うんですけど。。 そういえば、 同じスポナビブログの「バスケを楽しみたいブログ」さんで取り上げられてて知ったんですが、 昨年徳島で行われた、日本代表の北京予選の映像が、 GyaOでなんと無料で見れるようですね! 「FIBAバスケットボール選手権07の試合がノーカットで」 これってけっこう凄くないですか! 今のところ、日本代表戦で観れるのは、 日本 - レバノン 韓国 - 日本 日本 - 台湾 カタール - 日本 の4試合みたいです。 あとはアメリカ代表の試合も観れますね! んー、このアジア予選は色々思い出すと切ないんですが・・・ でもこの大会の日本代表の戦いぶりを見てファンになった!っていう方もかなりいらっしゃるようですからね! 日本代表のいい面、希望の持てる面と、変えていかないといけない面と、色々見えた大会だったんじゃないかと思います。 ・・・って、なんかエラソーな言い草ですが・・・。個人的には毎日体調がおかしくなるほどハラハラドキドキして楽しませてもらった日々でした。 (ちなみに今年の男子の代表活動って、一体どうなるのかな~・・汗) とりあえずGyaO、要チェックですよ~~ オススメはやっぱりレバノン戦の後半ですかね!(^ ^) パソコンテレビGyaO 「FIBA バスケットボール選手権 07」
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posted by rulala |23:52 |
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61-56、レラカムイ5点リードで3ピリオド終了。
4P、序盤、レラカムイは#1野口の3Pシュートを含む連続得点で突き放しにかかるが、OSGフェニックスも#1川村の3Pシュートや#50エスティルのバスケットカウントで追い上げる。レラカムイはOSGフェニックス#50エスティルのゴール下を止めることが出来ず、残り5分、とうとう逆転されてしまう。レラカムイはタイムアウトを取り、立て直しを図る。ここからレラカムイは#41ニュートンにボールを集め、反撃を開始する。残り31秒、#41ニュートンがバスケットカウント。フリースローも確実に決め78-78の同点とする。OSGフェニックスはタイムアウトを取り、#11ホーキンスが1対1からのシュートを放つ。これは外れるがリバウンドを取った#9鈴木がファールをもらう。残り0.8秒。フリースローを2本とも確実に決め、78-80でOSGフェニックスが接戦を制した。
レラカムイ北海道(6-17) ●87 - 89○ オーエスジーフェニックス東三河(15-8)
1/19(日)旭川市総合体育館
61-69の8点差で3ピリオド終了。
4P、OSGフェニックスは#50エスティルを中心に加点しさらに点差を縮める。開始3分過ぎには、#2朝山の速攻、#11ホーキンスのシュートで逆転に成功。その後も一進一退の攻防が続くが、残り5分、OSGフェニックス#1川村のゴール下、3Pシュートでレラカムイを突き放す。残り3分、レラカムイは#9折茂の3Pシュート、#11桜井の速攻で同点に追いつく。残り1分、OSGフェニックスは#11ホーキンスのバスケットカウント、3Pシュートで5点差とするが、即座にレラカムイ#11桜井が3Pシュートを決め2点差に戻す。残り4秒、レラカムイはスローインから#31ウィリアムズが逆転を狙いシュートを放つも届かず、87-89の2点差でOSGフェニックスが接戦を制し10連勝となった。
東芝ブレイブサンダース(11-14) ○88 - 87● オーエスジーフェニックス東三河(16-9)
1/26(土)寒川総合体育館
67-75で3ピリオドを終了。
4P、粘る東芝は#0石崎、#23ホ-カムなどのカットインで、残り6分には76-77と1点差に詰め寄る。ここでOSGフェニックスはタイムアウト。その後残り5分、スティ-ルから東芝#5スミスのダンクで78-78と試合は振り出しに戻る。東芝#5スミス、OSGフェニックス#11ホーキンスのシュートの入れ合いで一進一退の攻防が続き、残り9秒、86-87とOSGフェニックスリードで東芝のタイムアウト。OSGフェニックス#11ホーキンスのフリースローは2投とも落ち、そのリバウンドでOSGフェニックスが痛恨のファール。東芝はそれで得たフリースローを#23ホ-カムが落ち着いて2投とも決め88-87と逆転。残り8秒を守りきって東芝が逆転勝ち。OSGフェニックスの連勝を11で止めた。
日立サンロッカーズ(9-17) ○82 - 79● レラカムイ北海道(7-19)
2/1(金)国立代々木競技場第2体育館
54-45と日立9点リードで3ピリオド終了。
4P、レラカムイはシュートを決めることが出来ない。その間に日立は、#44コーネル、#15竹内のポストプレイでリードを広げる。残り4分、レラカムイタイムアウト明け、#11桜井がドライブからシュートを決め、流れを掴む。さらに、日立のファールを誘い、攻撃のチャンスを得ると、#11桜井がフリースローを確実に決め3点差まで追い上げる。しかし、日立もファールから得たフリースローを確実に決めリードを譲らない。終盤、レラカムはイ#9折茂の連続3Pシュートで追い上げを見せるが、82-79と日立がリードを守り勝利を収めた。
日立サンロッカーズ(10-17) ○67 - 66● レラカムイ北海道(7-20)
2/2(土)国立代々木競技場第二体育館
46-44と日立のリードで最終ピリオドへ。
4P、開始早々、レラカムイ#31ウィリアムズがフリースローを確実に決め同点とすると、その後も一進一退の攻防が続く。両チームリードを譲らず、試合が進む。残り1分、レラカムイは#31ウィリアムズのフリースローで3点のリードを奪うが、日立は#15竹内がすかさず3Pシュートを決め、同点とする。しかし、レラカムイは速い攻撃から#41ニュートンがシュートを決め、残り4.1秒、64-66とリードを奪う。ここで日立はタイムアウト。タイムアウト明け、日立は#7五十嵐がボールを受けると、ドリブルから3Pラインの2m後方の位置で3Pシュートを放つ。このシュートが試合終了のブザーと同時に決まり67-66で試合終了。日立が劇的な逆転勝利で今シーズン10勝目を挙げた。
レラカムイ北海道(7-21) ●75 - 78○ アイシンシーホース(22-6)
2/9(土)月寒アルファコートドーム
65-60とレラカムイ5点リードで3ピリオド終了。
4P、アイシンは#8バングラ、#1竹内の得点で追い上げ、さらに#7メイのドライブにより残り6分には69-69と同点となる。その後一進一退の攻防が続き、残り3分71-71までリードが入れ替わる接戦が続く。しかしここでアイシン#3柏木がスティールから速攻を決め2点のリード、レラカムイは最後ファールゲームを試み最後まで再三逆転を狙うが、追いつくには至らず、78-75で試合終了。アイシンが勝利を決めた。
レラカムイ北海道(7-22) ●73 - 75○ アイシンシーホース(23-6)
2/10(日)月寒アルファコートドーム
レラカムイが点差を49-55と6点にまで縮め3ピリオド終了。
4P、最終ピリオドでもレラカムイの勢いは止まらない。#41ニュートンのタップ、#14加藤真の3Pシュート、#31ウィリアムズのダンクも飛び出し、残り7分についに同点に追いつく。ここからは一進一退の攻防が続く。アイシンは#32桜木のゴール下を中心に#1竹内の3Pシュート、レラカムイは#11桜井のジャンプショット、#1野口の3Pシュートなどお互い譲らない。残り23秒アイシンは#32桜木のゴール下で2点のリードを奪う。しかしレラカムイは、残り時間3.7秒で#31ウィリアムズがフリースローを2本沈め73-73とする。このまま延長だろうとだれもが思ったその瞬間、アイシン#3柏木がドリブルで持ちこみ、終了のブザーと同時にレイアップシュートを沈め73-75で試合終了。アイシンが劇的な勝利を収めた。
日立サンロッカーズ(13-18) ○78 - 75● トヨタ自動車アルバルク(17-14)
2/17(日)ホワイトキューブ
60-56と日立4点リードで3ピリオド終了。
4P、序盤、日立はゾーンディフェンスが機能し、スティールからの速攻で得点。しかし、トヨタアルバルクは#13オバノンのインサイド、#23齊藤、#12渡邉の3Pシュートが決まり点差を広げさせない。日立はディフェンスをマンツーマンに戻すも、トヨタアルバルク#34高橋、#1キャンベルのスピードを生かしたプレーで得点を許し、残り3分、#12渡邉のレイアップで67-73とトヨタアルバルクがリードを奪う。日立はタイムアウトを取り、再びゾーンディフェンスを仕掛けると、トヨタアルバルクの得点が止まる。日立は確実にリバウンドを奪い、#15竹内の3Pシュート、#44コーネルのオフェンスリバウンドからの得点で残り54秒、75-75の同点に追いつく。日立は残り29秒、#7五十嵐が2本のフリースローを決め77-75とすると、残り9秒に#44コーネルもフリースローを1本決め78-75とする。トヨタアルバルクは#34高橋が同点となる3Pシュートを放つが、それが外れ万事休す。日立が苦しい試合をものにし、連勝となった。
アイシンシーホース(25-8) ○74 - 71● 東芝ブレイブサンダース(13-20)
2/24(日)ウィングアリーナ刈谷
アイシンが57-56と逆転し、3ピリオド終了。
4P、リードされた東芝は、#23ホーカムのシュートで開始3分を経過したところで63-63の同点としたが、アイシンは#8バングラのアウトサイドシュートで70-67とリードする。残り1分、東芝は#13菊地のシュートで72-71と追いすがるが、アイシン#7メイにフリースローを2本決められ、最後のシュートも決まらず、結局74-71でアイシンが勝利をおさめた。
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(17-17) ●98 - 101○ アイシンシーホース(26-8)
3/1(土)愛知県体育館
64-59と5点差で3ピリオド終了。
4P、開始2分過ぎから激しいディフェンスが続き、残り5分過ぎには三菱電機が78-73とややリード。しかし、アイシンは#8バングラの積極的なオフェンスで残り2分、とうとう80-80の同点に追い付く。その後、白熱した展開となり、残り6秒、三菱#23テーラーの劇的3Pシュートで87-87の同点となり試合は延長戦にもつれ込む。
延長、互いにフリースローを確実に決め、開始2分過ぎには91-91と同点。アイシンは#8バングラが着実に得点し、残り58秒で98-97となる。さらに#8バングラがシュートを決め、98-101でアイシンが接戦を制した。
レラカムイ北海道(8-27) ●79 - 82○ パナソニックトライアンズ(18-17)
3/1(土)月寒アルファコートドーム
52-62と10点差で3ピリオド終了。
4P、レラカムイは#31ウィリアムズと#41ニュートンのインサイドプレーで点差を5点に縮める。しかし、パナソニックも#20カスタスの粘り強いプレーで得点を重ね、また引き離す。その後、#41ニュートンのダンク、#1野口の3Pシュートで残り2分、5点差とする。しかし、レラカムイはこの後のオフェンスをものにできず、残り2分、2回目のタイムアウト。その後、#9折茂の2本の3Pシュートなどで残り19秒、1点差に持ち込む。レラカムイはパナソニックボールのスローインをファールゲームに入るが、パナソニック#41キレットがフリースローを確実に決める。3点差のままレラカムイの攻撃。#9折茂がボールを受け取り、苦しい体勢から最後の3ポイントシュートを放つも、シュートがはずれ試合終了。79-82で試合終了となった。
46-56と10点差アイシンのリードで3ピリオドを終える。
4P、このままリードを保ちたいアイシン。しかしファールが重なり、日立にフリースローを決められる。ゲームは一進一退のまま進む。アイシン#32桜木からアリウープバスを受けて#8バングラがダンクを決める。残り時間が少なく、ここで流れを変えたいアイシンだが、日立も#28酒井のシュート、#30トーマスの3Pシュートで食らいつき、#15竹内(譲)がパスカットし、そのまま3Pシュートを決めて2点差に詰め寄る。日立はファールゲームを仕掛ける。残り13秒、アイシン#3柏木はフリースローを2本決めて4点差。残り3秒で#5上山が3Pシュートファールを貰う。それを2本決めて最後の1本をわざと外してアウトサイドシュートを狙おうとするも日立はリバウンドを取れず万事休す。アイシンは68-71で試合を終え開幕2連勝を果たした。
レラカムイ北海道(3-1) ○81-79● 日立サンロッカーズ(0-4)
10/21(日)月寒アルファコートドーム
64-58とレラカムイ6点リードで3ピリオドを終了。
4P、日立は#15竹内の2Pシュートや#7五十嵐の3Pシュートで徐々に点差を縮め、残り3分に同点に追いつく。ここから両チームとも一進一退の攻防を見せ、同点のまま残り1分をきる。残り31秒、レラカムイ#9折茂のフリースローで1点リードするものの、残り6秒、日立#7五十嵐に対し#11桜井が痛恨のファールでファールアウトとなり、さらに3本のフリースローを与えてしまう。万事休すのレラカムイだが、日立#7五十嵐はフリースローを1本しか決められず79-79の同点となる。このまま延長かと思われたが、残り1.9秒、レラカムイ#13菅原が日立#7五十嵐からファールをもらいフリースローを得る。レラカムイ#13菅原は2本のフリースローを確実に決め、81-79でレラカムイが勝利。ホーム開幕戦を2連勝で飾り、今シーズンの成績を3勝1敗とした。
アイシンシーホース(4-3) ●89-91○ オーエスジーフェニックス東三河(2-5)
11/3(土)秋田県立体育館
60-73とアイシンが点差を13点まで詰め寄り3ピリオドを終了。
4P、開始からアイシンは#8バングラを中心にオフェンスを展開。#2佐古が3Pシュートを連続で決め6点差まで詰め寄る。その後OSGフェニックスはフリースローを確実に決めリードを広げるが、アイシンは激しいディフェンスからターンオーバーを誘い、残り18秒、#20ランプリーの3Pシュートで3点差まで詰め寄る。その後アイシンはファールゲームに持ち込むが、残り8秒、OSGフェニックス#1川村がフリースローを確実に2本決める。残り3秒、アイシンは#3柏木が3Pを決めるが、OSGフェニックスは追いすがるアイシンを振り切り89-91で勝利。今シーズン2勝目を挙げた。
三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(5-5) ●95-97○ オーエスジーフェニックス東三河(4-6)
11/11(日)愛知県体育館
73-63三菱リードで3ピリオド終了。
4P、開始から三菱電機はターンノーバーを連発。OSGフェニックスはそれを確実に得点に繋げ点差を1点にまで縮める。ここからは両チームシュートを入れあい、一進一退の攻防となる。OSGフェニックスは#11ホーキンスを中心に加点。三菱電機は#9梶山が3Pシュートを決め、譲らない。その後もOSGフェニックスは#11ホーキンス、三菱電機は#40ハニーカットが3Pシュートを決め同点のまま試合は終盤を迎える。そして、残り3秒、95-95の場面。OSGフェニックスのオフェンスで三菱電機#23テーラーが痛恨のファール。OSGフェニックスは#15堀田が確実に2本のフリースローを決め95-97とし試合終了。OSGフェニックスは今シーズン初の連勝となった。
レラカムイ北海道(5-5) ●78-80○ トヨタ自動車アルバルク(9-1)
11/11(日)苫小牧市総合体育館
61-65とトヨタアルバルクリードで3ピリオド終了。
4P、開始早々トヨタアルバルクは#12渡邊の連続得点でレラカムイを突き放しにかかる。しかし、レラカムイ#14加藤(真)が要所で3Pシュートを決め、流れはレラカムイに傾く。残り5分、#31ウィリアムズの3Pシュートで71-69とついに逆転。ここからトヨタアルバルクは#1キャンベルがカットイン、レラカムイは#31ウィリアムズがインサイドで得点し、お互い一歩も譲らない白熱した展開で試合が進む。そして残り7秒、レラカムイ#31ウィリアムズが3Pシュートを決め78-77と1点リードするが、残り1秒、トヨタアルバルク#13オバノンが値千金の3Pシュートを決め78-80とし、試合終了。トヨタアルバルクは劇的な勝利で今シーズン9勝目を挙げた。
東芝ブレイブサンダース(6-5) ○96-94● トヨタ自動車アルバルク(9-2)
11/16(金)小田原アリーナ
68-71とトヨタアルバルク3点リードで3ピリオド終了。
4P、東芝は#23ホーカムのインサイド、#13菊地の3Pシュートなどで得点。トヨタアルバルクは#34高橋を中心としたオフェンスで得点し、一進一退の試合展開となる。東芝は#13菊地がコンスタントに得点を重ねれば、トヨタアルバルクは#34高橋が3本の3Pシュートを決めるなどお互い譲らず、試合は残り34秒、94-94の同点となる。ここでトヨタアルバルクはセットオフェンスから得点を狙うが痛恨のターンノーバー。東芝は#0石崎が時間を使い、シュートを放つ。これは外れるが#5スミスがリバウンドシュートをねじ込み、残り1秒、96-94とし、そのまま東芝勝利。劇的な勝利で東芝は連敗ストップ。今シーズン6勝目を挙げた。
オーエスジーフェニックス東三河(4-7) ●77-80○ 日立サンロッカーズ(3-8)
11/17(土)豊川市総合体育館
63-63の同点で3ピリオド終了。
4P、3ピリオドで同点に追いついた勢いのまま、OSGフェニックスは#50エスティル、#11ホーキンスの2Pシュートで着実に得点を重ね、一時7点にまでリードを広げる。これに対し、日立は#15竹内の2Pシュート、#11菅の3Pシュートで追い上げ、残り2分、73-75と日立が逆転に成功。ここからOSGフェニックスは#11ホーキンス、#50エスティル。日立は#11菅が得点し、残り30秒で77-77の同点。そして残り10秒、日立#7五十嵐が苦しい体制から値千金の3Pシュートを決め、77-80で試合終了。日立は今シーズン初の連勝となった。
パナソニックトライアンズ(4-7) ○91-88● レラカムイ北海道(5-6)
11/17(土)松下電器体育館
70-69とパナソニック1点リードで3ピリオド終了。
4P、レラカムイは#9折茂、#11桜井の連続3Pシュートなどで一時リードを奪うがパナソニックも粘りを見せ、試合は一進一退の展開。試合は終盤までもつれこむ。残り1分、パナソニックは#13大野、#1木下が3Pシュートを決め91-86と5点のリードを奪う。ここからレラカムイも粘り、#11桜井が2点差となるシュートを決め、残り1秒。#9折茂が同点を狙う3Pシュートを放つが、これが外れ、試合終了。パナソニックが91-88で接戦を制した。
アイシンシーホース(10-3) ○76-74● トヨタ自動車アルバルク(10-3)
11/23(金祝)ウィングアリーナ刈谷
トヨタアルバルクはリードを守り63-66で3ピリオド終了。
4P、序盤は互いにターンノーバーが多く得点が止まる。残り6分、アイシンは#1竹内のオフェンスリバウンドからの得点、トヨタアルバルクは#12渡邉の得点で72-72の同点。試合は互角の展開で進み、残り3分アイシンは#32桜木のシュートで74-74とすると、残り1分、#22網野がフリースローを決め、76-74とリード。アイシンはこのリードを必死のディフェンスで守り、77-74で勝利。首位トヨタアルバルクを下した。
アイシンシーホース(12-3) ○67-65● 東芝ブレイブサンダース(7-8)
12/1(土)佐賀県総合体育館
38-51と東芝リードで3ピリオド終了。
4P、追撃を狙うアイシンは激しいディフェンスから流れを掴み一気に点差を縮める。東芝はアイシンのディフェンスに対しターンノーバーが多く、得点が止まってしまう。残り2分、アイシンは#1竹内の3Pシュートで1点差とすると、残り7秒、アイシン#8バングラのシュートでついに同点に追いつく。残り5秒、東芝のスローインで試合が始まるが、ここで東芝は痛恨のオーバータイム。するとアイシンは、#8バングラがミドルシュートを決め、67-65と劇的幕切れでアイシンが逆転勝利。首位を守った。
東芝ブレイブサンダース(7-9) ●70-71○ 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(8-8)
12/2(日)佐賀県総合体育館
47-52と三菱電機5点リードで終了。
4P、両者とも激しいディフェンスでインサイドを固めるが、三菱電機はファールがかさんでしまう。東芝はファールで得たフリースローで点差を縮め残り3分、2点差に追いつく。東芝はさらに#23ホーカムの得点などで残り25秒70-68とリードを奪う。しかし、残り1秒、三菱電機は#8藤本が逆転3Pシュートを決め、70-71で勝利。3連勝となった。
パナソニックトライアンズ(7-9) ●92-94○ オーエスジーフェニックス東三河(8-8)
12/2(日)八尾市総合体育館
64-61とパナソニック3点リードで最終ピリオドへ。
4P、パナソニック#41キレット、OSGフェニックス#50エスティルが点を取り合い、一進一退の攻防が続く。試合はこう着状態となるが、OSGフェニックス#3大口が連続で3Pシュートを決め、80-85とリード。パナソニックは#41キレットが得点し食い下がるが、OSGフェニックスは#11ホーキンスが確実にフリースローを決め、92-94で勝利。3連勝を決めた。
アイシンシーホース(13-4) ●83-86○ オーエスジーフェニックス東三河(9-8)
12/8(土)月寒アルファコートドーム
OSGフェニックスはリードを広げ70-75で3ピリオド終了。
4P、勝負のかかった最終ピリオド、両者とも譲らず、一進一退の攻防となる。OSGフェニックスは徹底的に#50エスティルにボ-ルを集めることと、#11ホーキンスの1対1で勝負。アイシンは#32桜木を中心に攻撃するが、アウトサイドシュートの確率が低く、追いつくことが出来ない。残り11秒、83-86で迎えたアイシンのオフェンス。#8バングラが3Pシュートを放つが、ゴールに嫌われ万事休す。3ピリオドに逆転に成功したOSGフェニックスが83-86で勝利した。
オーエスジーフェニックス東三河(10-8) ○87-84●三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(9-9)
12/9(日)月寒アルファコートドーム
65-68と三菱電機リードで3ピリオド終了。
4P、ゾーンディフェンスを仕掛けるOSGフェニックスに対して、三菱電機はアウトサイドのシュートを中心に攻める。OSGフェニックスは#11ホーキンスの1対1、#50エスティルの力強いインサイドで対抗、両チームとも一歩も譲らず、一進一退の攻防となる。81-81の同点で迎えた、残り2分、OSGフェニックス#1川村が3Pシュートを決めるとすかさず三菱電機#9梶山が3Pシュートで同点とする。OSGフェニックスは#50エスティル、#11ホーキンスのフリースローで残り14.3秒、87-84とリードを奪う。三菱電機は、#23テーラーの3Pシュートに望みを託したが惜しくもはずれ、試合終了、87-84でOSGフェニックスが勝利し、5連勝となった。
東芝ブレイブサンダース(8-10) ○80-79● トヨタ自動車アルバルク(12-6)
12/9(日)横須賀アリーナ
57-55と東芝2点リードで3ピリオドを終える。
4P、東芝は#5スミスの3Pシュートやダンクなどで得点。一方のトヨタアルバルクは#12渡邉のドライブイン、#1キャンベルのジャンプシュートで得点。一進一退の攻防が続き、残り4分、70-70の同点となる。両チーム一歩も譲らない展開から、残り1分50秒、トヨタアルバルクは#1キャンベルのダンクで72-77とトヨタアルバルクがリード。しかし、東芝は残り1分、#1小野の3Pシュートなどで77-77とする。ここから77-79とトヨタアルバルクがリードを奪うが、残り10秒、#13菊地が値千金の3Pシュートを決め、80-79と逆転。東芝は残り10秒を必死に守りきり勝利。連敗ストップとなった。
パナソニックトライアンズ(8-11) ●87-88○ アイシンシーホース(15-4)
12/15(土)越谷市立総合体育館
アイシンが主導権を握り、54-64と10点差で3ピリオド終了。
4P、パナソニックは#6永山、#20カスタスの連続3Pシュートで点差を詰める。アイシンも#3柏木、#7メイのアウトサイドシュートで応戦し、試合は得点の入れあいに。残り6分、パナソニックは#1木下が3Pシュートを決めるが、アイシンは#3柏木のスティールからの速攻、#8バングラのレイアップでリードを広げる。パナソニックは、激しいディフェンスから追い上げを試み、残り1分、#6永山のバスケットカウントでついに逆転に成功。しかし、アイシンはすぐさま#8バングラのダンクで再逆転。残り22秒、パナソニックは#1木下がフリースローを2本決めて三度逆転するが、残り16秒、アイシン#3柏木がドライブインで決勝点を決め、アイシンが87-88と1点差で接戦を制した。
【アイシンvsトヨタ 第3戦】
アイシンシーホース(16-4) ○85-59● トヨタ自動車アルバルク(13-7)
12/16(日)越谷市立総合体育館
アイシン、トヨタアルバルクに快勝で、首位攻防戦を制す!
【アイシンvsトヨタ 天皇杯決勝】
アイシンシーホース、3年ぶり5回目の優勝!!
アイシンシーホース ○85-82● トヨタ自動車アルバルク
【アイシンvsトヨタ 天皇杯決勝 詳細版】
昨年と同一のカードとなったアイシンとトヨタの頂上決戦は、シーソーゲームとなる。後半、まずはアイシンがリードする。第4ピリオド、トヨタが猛追し13点差をひっくり返す大逆転に成功。しかしアイシンも落ち着いてゴールを決め返し、再びリードを奪回。追いすがるトヨタを振り切り、勝利。アイシンは昨年の価値ある準優勝を、見事形にして見せ、3年振り5回目の優勝を果たした。
【アイシンvsトヨタ 第4戦】
トヨタ自動車アルバルク(13-9) ●86 - 104○ アイシンシーホース(17-5)
1/18(土)小瀬スポーツ公園体育館
天皇杯決勝の再現はアイシンが圧勝で今シーズン17勝目を挙げる!
【アイシンvsトヨタ 第5戦】
トヨタ自動車アルバルク(14-9) ○97 - 89● アイシンシーホース(17-6)
1/19(日)小瀬スポーツ公園体育館
トヨタアルバルク、首位アイシンに今シーズン初勝利!
天皇杯を含めて6度の対戦のうち、トヨタはアイシンにまだ1勝しかあげられていないんですね。しかも意外に大差の試合も多い・・・
しかし一番最近の対戦で勝利しているのはトヨタ!セミファイナルでのOSGとの戦いぶりを見ていても、ここへ来て相当調子を上げてきてます。
ファイナルはまた独特の雰囲気ですから、やってみないとほんとにわからないですよね~・・
チーム概況と展望については、JBL公式サイトにも出てました!

